子供と接するのが苦手な父親の記録 kazusanuchisan’s diary

当事者意識を持つことをテーマに海や公園へ、日々子育てに奮闘中

ついつい言ってしまう「周りの人に迷惑だから静かにしなさい!」

あけましておめでとうございます。

年明け早々、大反省をしているかずさんです。

 

人のふり見て、我がふり直せ

 

どうして年明け一発めから、こんなことを言っているのかっていうと

 

居酒屋で開催されるカウントダウンイベントに行こうとしている若者が、

「議員さんだって大人数で飲んでいるのに、若者には自粛をもとめてくる意味がわからない」

 

といったような回答をしたという記事を観て、我がふりを反省したからです。

 

まず最初に思ったのは、

 

そりゃあ。そうなるよな。

だって、そういう教育してるんだもん。ってこと。

 

要するに、自粛しなければならないと思って行動しているわけではなく、周りから白い目で見られたくないから、同調した行動をしていたわけですよ。

 

だって、●●ちゃんだってやってるじゃん!!

 

ってなりますわな。

 

日本人って同調圧力がすごいっていうじゃないですか。

人と同じ行動をしないと非難されるっていう、あれです。

 

学校生活なんて、同調圧力の塊ですからね。

幼き頃から徹底的に叩き込まれるわけですよ。

 

でもそれは本当にやりたいからやっているわけではなく、怒られるからやっているだけであって、

 

なので、日本人は皆と同じことをしたいだけではなく、非難されるのが怖くてやっているっていう部分もあるじゃないですか。

 

そんな教育をしているわけだから、

自粛を呼びかける立場の議員さんは、行動を律しなきゃダメなことくらい、わからないんですかね。

 

 

緊急事態宣言を発令してほしい、との声が上がっていますが、もう誰も従わないんじゃないかなぁ。

 

国民が総突っ込みしますよ。

だって、議員さんもやってるじゃん!! って。

 

しかし、このあとふと気づいたんです。

そういう自分も日本人なわけで、子供たちが美術館などで騒いでいると、ついつい

「周りの人にめいわくだからやめなさい!!」って言ってるなってね。

 

この間も、信号無視を子供に注意された時

「だって、誰もいないじゃん」って言ってしまいました。

 

最悪です。

いま、めちゃめちゃ反省中です。

 

そこには、周りの人に白い目で見られたくないという自分がいるから、そんな発言になるんです。

 

誰もみていないなら社会のルールを無視してもいい、と思っている自分がいるから、そんなことを言ってしまうんです。

 

それが大勢の人が一緒に暮らす中で決まってきた社会のルールである。

周りから怒られるとか、白い目でみられるとか、そういう理由ではない。

たとえ一人であっても、美術館では静かにするべきだし、赤信号では止まるべきであると。

 

自転車が一台止めてあったら、あっという間に自転車だらけになってしまう、あれですわ。

 

一台止めてあるんだから、もう一台くらい止めてもいいじゃん。

いやいや、駐輪禁止って書いたるやんか。 

 

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こどもを叱る資格がない自分に気が付きました。

 

こんなダメな親ですが、今年もよろしくお願いします

 

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正月飾りが買えず、せめてもの思いでパックじゃない鏡餅を購入!

お題「#買って良かった2020

老いてから、毎年の恒例行事が好きになったかずさんです。

 

今年もクリスマスは「鳥の丸焼き」を嫁さんに作ってもらいました。

手間がかかるので、本当に感謝!感謝です!!

 

普通に焼いたのとはぜんぜん味が違います。なんかコツでもあるのかな。

フライパンで焼くのと、オーブンレンジで焼くのとの差ですかね。

 

それから、今年は初詣、どうしようかなって悩んでしまいます。

毎年、結婚式をあげた神社に初詣して、干支の絵が描かれている小皿をもらい、白いおまんじゅうを食べるのを楽しみにしていたのですが。。。。

 

せめて近所の神社には正月に行ってこようかな。

今年は夜中に御神酒を配ったり、はしないんだろうなぁ。

 

過去、そのことについて触れた記事がありますので、ご賛同いただけた方は、ぜひご覧ください。

www.kazusanuchisan.com

 

副業がしたいなって思って始めたブログ。

 

当初はアフィリエイトなどで稼ごうと思っていたけど、やってみたらめちゃめちゃ厳しい世界だと気づく。

 

自分が発信したいことは、決して世間受けするわけでもなく、皆さんが興味を持つ内容であるわけはない。

だから、自分のページに人が訪れるわけがない。

 

そう考えて、ブログで稼ぐことはあきらめました。

そう割り切ったら、愉しく記事を書くことができるようになりますね。

 

代わりに始めたのがライター業。

 

修行も兼ねて

文章力UPしよう

と思ってブログを書き続けたおかげで、最近ライターとしての依頼が増え、なかなかブログの更新ができなくなってしまいました。

 

でもせめて、月に2記事くらいはあげようと思っています。

 

今年、わたしのつたないブログを読んでくださった皆様、ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

 

コロナ第三波の影響で、またまた外出を自粛する日々。

正月用の飾りを買いそびれてしまったので、せめてとの思いでパック詰めではないか鏡餅を買ってみました。

 

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売り場のおばさまに

「カビないように日本酒か焼酎で表面を拭くこと」

「風を通すために、間に米粒をいれること」

というテクニックを教わりました。

 

さてさて、どのように姿を変えることやら。

 

年明けに「ぜんざい」にして食べるのが、いまから楽しみです。

 

来年も良い年でありますように!!

 

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アイロンビーズでわが家の問題が解決!コースターを作ってみたよ!!

お題「#買って良かった2020

スピリッツを炭酸で割った飲み物が大好きなかずさんです。

 

ところで普通名詞として使われている「酎ハイ」って、「焼酎ハイボール」の略だってご存じでしたか。

ウイスキーを炭酸で割った飲み物がハイボールの元祖だそうですが、広義ではスピリッツ(蒸留酒)を炭酸で割った飲み物全般を指すようになりました。

 

わたしは普段

ウイスキー

・ジン

・焼酎

は家に常備するようにしておりまして、晩酌のスタートはハイボールから始めています。

 

そうです、ハイボールブームが始まる前から。

 

なんか、ブームにのっかっているみたいで悔しいのですが、反面今やお店にいったら必ずハイボールは置いてあるので、ブーム万歳ってところもあるんですけどね。

 

例えるのであれば、

一押しのバンドがメジャーになって、うれしいけど反面自分は売れる前からのファンだよって言いたい感じでしょうか。

 

なんといっても欠かせないのがレモン。

これがあるのとないのとでは、味に大きく差が出ますよね。

しぼったりしなくても、スライスを浮かべるだけでずいぶんと味は変わります。お店で飲んでる気分になれるかな。

 

 

とまあ、本題からそれてしまいましたが、そんな状態ですので、毎晩テーブルには晩酌用のグラスが置いてあります。

 

コースターを持ってはいたのですが、どこかにいってしまいまして。

それ以来、探してはいるのですが、なかなか気に入ったモノとは出会うことができず。

ずっとテーブルを濡らしてしまう状態が続いていました。

 

ある日、嫁さんが子供用のグラスを買ってきまして、それぞれが専用のグラスを使うように なりました。

 

めっちゃ喜んだ下の子は、それぞれのグラス専用のコースターを、アイロンビーズで作り出したんです。

 

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嫁さん用のグラスに合わせたデザインで製作。

 

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お姉ちゃん向けにはこんな感じ。

 

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そしてわたし用です。

少し小さめでグラスがギリギリなのはご愛敬。

 

正直、アイロンビーズってあまり好きじゃなかったんですよ。

キャラクターとかをまねして作ったりしても、すぐに飽きちゃって床に落ちて放置されてる、なんて場面がしょっちゅうでしたから。

 

でも、これなら最高です。

 

そっか、実用的なモノも作れるんだね。

 

もっともっと何か実用的で素敵なデザインのモノ、作れそうですよね。 

 

アイロンビーズさん、疎ましく思ってしまってごめんなさい。

 

コースター、めっちゃ愛用させていただいております。

これからもよろしく!!

 

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これでひらがなが読めるように!ノラネコぐんだん あいうえお 工藤ノリコ著

工藤ノリコ先生のノラネコぐんだんシリーズが大好きなかずさんです。

 

っていうか、わが家全員が大好きなんです。ノラネコぐんだん。

今日はその中で、下の子がひらがなを読めるようになった本

 

ノラネコぐんだん あいうえお 

 

をご紹介したいと思います。

 

 

 子どもって急に覚醒するときってがあるじゃないですか。

一歩一歩のぼっていく感じじゃなくて、ひとっとびで飛び越えてしまうようなね。

 

えっ、今まで何だったの?

 

って感じの瞬間。

 

嫁さんが「ノラネコぐんだん あいうえお」を買ってきた時は、なんとなく「ひらがな読めてるのかなぁ、怪しいなぁ」って感じだったんですよね。

 

まぁ、おそらくはそういった状況をみこして嫁さんはこの本を買ってきたのではないかと思うのですが。。。

 

この本を読みはじめて一週間くらいたった、ある日の瞬間です。

急にすべてのひらがなが読めるようになったんです。

 

ひらがな勉強用の本って、だいたい同じような感じだと思うのですが、

「ノラネコぐんだん あいうえお」は

ア行で2ページ見開き、カ行で2ページ見開き、といった感じで

かわいらしい絵がいーーーっぱい描かれているんですよ。

 

これでもか!!!

工藤先生の絵のファンにはたまらないイラストの数々。

 

物語ではないのですが、見開き2ページにストーリーが見えるんですよね。

あんこう

・いわし

・うつぼ

・えび

・おひさま

が海といっしょに書かれているその脇に

・あめ

・いちご

・うちわ

・えだまめ

・おいなりさん

といった、ピクニックっぽい絵が描かれていて、台詞はないけど、いろいろ想像できてたのしいんですよ。

 

毎晩ねる前にいっしょにながめたり、「いちご、美味しそうだね」なんて声に出して読んだりしていたら、急にひらがなが読めるようになったんです。

 

あれっ、いつの間に??

 

 タイミングもあると思いますが、超おススメです。 

 

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コロナでお祭りというお祭りが中止!だったら家でやるしかない!!

小学校で毎年秋に行っているフェスティバルでは、大きな鉄板で焼きそばを焼いているかずさんです。

 

好きなんですよね、焼くの。

 

炭火焼、BBQ系が一番好きなのですが、鉄板でももちろんOK!!

 

何百人分も作る商店街の人たちのお手伝いを毎年やらせてもらっています。

 

秋には毎週といってよいほど、近所で子供向けの小さなお祭りが開かれているのですが、今年はそれが軒並み中止になってしまいました。

 

ということで、下の子がお祭りを家でやりたいと言い出し、健気に準備を始めだしました。

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焼きそばの屋台も出店してますよ。

もちろんビールは欠かせませんね。

 

去年、金魚すくいもどきですくったおもちゃの魚を再利用です。

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コスパ的にどうしても買う気になれないけど、子供は大好き、チョコバナナ。

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ゲームコーナーは、ボーリング。

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ボールもちゃんと三つ穴で書いています。芸が細かい。

こんな素敵なポスターを作るまではやったのに、誰もやらずに私だけやっているという悲劇がこの後襲います。

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ごっこ遊びも変化してきました。

 

次回はたこ焼き屋を開くぞーーーー!!

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思えば保育園時代が最高だったHappy Halloween!!

お題「わたしの癒やし」

二泊三日の旅行に行った二日目の朝には「もう後一泊しか泊まれない」、大好きなお酒を半分飲むと「あと半分しか残っていない」と思ってしまうタイプのかずさんです。

 

「まだ後二日も楽しめる!」「まだ後半分も残っている!!」と思える方が、人生どれだけ楽しいかと思うのですが、こればっかりはどうしようもありません。

思ってしまうことを無理に変えることができないからです。

 

子育てって、「これが最後かな」って思うことの連続ですよね。

あかちゃんをお風呂に入れる時、子供が一緒に手をつないで歩いてくれる時、一緒に公園に行ってくれる時、一緒に映画に行って切れる時、日々の何気ない時間が、もしかしたら最後になるかもしれない。

 

だからこそ、その瞬間をおろそかにしてはなりません。

 

下の子が、Happy Halloweenパーティーを家でやりたい!!と言い出しました。

 

思えば保育園では毎年、Happy Halloweenパーティーが開催されており、仮装して登園していました。

白雪姫だったり、魔女の宅急便のキキだったり。

仮装した子供たちの嬉しそうな顔、顔、顔。

 

子供たちが一番うれしそうな顔になるイベントだったと思います。

 

これを毎年やっていたんですから、下の子にとって、Halloweenはパーティーをする日であり、仮装はするもの。

 

クリスマスにはケーキやチキンを食べて、プレゼントがもらえるもの。

お正月には餅を食べ、初詣に行き、凧をあげるもの。

 

それと同じように、Halloweenは毎年行う行事として定着しているわけです。

 

今までわたしは、Halloweenになると渋谷など繁華街に仮装して集まる若者たちをみて、まったく理解ができなかったのですが、今腹落ちしました。

わたしの世代とは育った環境が違うんだな。

毎年行う行事として定着し、やらないと落ち着かない心境になっているんだな。

 

わたしの世代は、クリスマスは毎年の行事として定着していましたが、祖父祖母たちはまったく理解できなかったんでしょう。

それと同じなんですね。

 

 

出来る限り、毎年の楽しい行事として子供たちに定着させてあげたい。

ということで、パーティーの始まりです。

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子供の笑顔がわたしの最高の癒しです。

 

下の子は魔女の宅急便の「キキ」

ではわたしも魔法使いになりましょう。

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思いっきり低予算ですいません。

150円くらいです。

 

誰というわけではないですが、モデルはアラジンのジャファー。

クオリティ、低すぎますね。 

来年はクオリティをあげるぞーーーー!!

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親が好きでも子供も好きとは限らない ドンジャラ買ったが大空振り

徹夜とたばこが嫌いだったので、青春時代は麻雀は避けて通ってきたかずさんです。

 

少し前の世代が全盛期だとは思いますが、わたしの青春時代もまだまだ徹マン(徹夜で麻雀をすること)こそ青春って感じの雰囲気も漂っておりまして。

 

ですが、当時のわたしはお金もなく、賭け事も嫌で嫌で。

 

「麻雀はできない!」ということで通していました。

 

ですが、一応たしなみとして基本中の基本のルールは知っています。

 

話は変わり、義父母は麻雀が好きなようで、家には牌もあります。

お正月に訪問した際、何度か卓を囲ませてもらっています。

子供たちとトランプなどをするよりは、愉しそうな気がしました。

 

 

そんな祖父母から、子供たちのために使ってほしいと言われ、お金をいただいたので、子供たちと祖父母が一緒に楽しめることはないかと考え。。。。

麻雀類似ゲーム「どんじゃら」を買うことにしたのです。

 

 

これには伏線がありまして、

コロナ禍で、友達がステイホーム中の愉しみ方をSNSで共有していたのですが、そこに登場してきたのが「どんじゃら」

 

あーーっ、あったね、「どんじゃら」懐かしいなぁ。

 

その存在を忘れていたのですが、わたしも小学生の時持っていました、ドラえもんの「どんじゃら」

 

そしたら別の友達がSNSで「鬼滅の刃」の「どんじゃら」が出たって投稿していて。

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ちょうど子供たちは、アニメの一気放送で「鬼滅の刃」にはまっており、

 

これだ!!!

ってな感じで、いそいそと「トイザらス」に向かいました。

 

そして久しぶりの祖父の来訪。

 

満を持して、ゲーム開始。

しかしながら。。。。

 

下の子がわずか2回で、

「つまらないからもうやらない!!」 

ってなってしまいました。

 

ちーーーーん。

 

まさかこのまま、タンスの肥やしになってしまうのでしょうか。

ほんと、まじで、嫌だーーーー!!

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変なところで似る親子 食べ物の趣味が合うと何故かうれしくなる

今週のお題「好きなおやつ」

 

塩をそのままで舐めてしまうほど大好きな娘を持つかずさんです。

 

突然ですが、目玉焼きには何をかけますか?

 

昔、TVか何かでランキング票をみたことがあるのですが

 

1位は圧倒的に醤油 確か1/3くらい

2位は塩系(塩こしょう含む) 1/4くらい

3位はソース系

4位は意外にもケチャップ(もっと多いと思っていた)

 

こんな感じだったと思います。

 

わたしは圧倒的にソース派です。

 

育った環境でしょ?と思われると思うのですが、じつは全くそうではなくって。

わたしは8人家族の家で育ったのですが、ソースをかけていたのはわたしとじいちゃんだけでした。

他の人たちは塩だったかなぁ。それに当時は食卓には醤油しか置いてなくってね。

毎回母親に「ソースちょうだい!」って言ってましたね。

 

子供たちがまだ小さい頃、ご多分に漏れずケチャップが大好きだったので目玉焼きには基本、ケチャップで顔を書いてあげていました。

 

もちろん、私はソースをかけて食べます。

 

上の子が小学校2年生になったくらいだったでしょうか。

 

あらかじめ何かをかけて提供するのではなく、何もかけない目玉焼きをお皿にのせて

「好きなものをかけてね!」というようにしました。

 

好きなだけかけられるのがうれしかったのでしょう、最初の頃は迷いなくケチャップを大量にかけて食べていたのですが、

 

ある時から、上の子がソースをかけるようになったのです。

 

それをみて、ほくそ笑んでる自分がいました。

子供には悟られないように。。。。

 

この気持ち、共感していただける方は少なくないと思うんですよね。

自分と食べ物の趣味が一緒だと、なんだかうれしくなりませんか?

子供だけじゃなくて他人にも親近感がわいたりしてね。

 

そうそう、嫁さんのことを好きになったきっかけが「お互いグラッパというお酒が好きだったことだったよなぁ。」

 

とかね。

 

好意を寄せていた女性がお寿司屋さんで、しゃりのほうにべちゃっと醤油をつけて食べるのを見て、一気に熱が冷めてしまった

 

とかね。

 

今では上の子は完全にソース派です。

下の子はまだぶれがあります。前述のとおり、塩好きだからなぁ。

 

もちろん、下の子とも共通の趣味があります。

 

それは、 チョコジャンボモナカが好きなことです。

 

下の子は牛乳が苦手で、その流れでバニラアイスも少し苦手です。

チョコが大好きで、チョコがかかっているお菓子は基本だいすきです。

 

プールに行った後とかによく、二人で半分に割って食べました。

とっても良い思い出です。

下の子が大きくなって、チョコジャンボモナカを見たとき、二人で食べた日のことを思い出してくれるでしょうか。

 

いつまでも永遠なれ!!チョコジャンボモナカ!!!

 

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「居酒屋ごっこ」と「カメラマンごっこ」を提案してみたら

何度も言ってしまいますが、ごっこ遊びが苦手なかずさんです。

 

最近はずーーーっと雨模様の天気が続いております。

さらに追い打ちをかけるように、子供たちはインドア派のようでして、全然外に出ようとはせず。

 

「遊ぼう!!」って下の子に言われて、「オセロやろうよ!」とか「TVゲームやろうよ!」って言っても「いやだ!!!」って言われてしまう始末。

 

「結婚式ごっこやろう!!」って言われたんですが、それってわたしが苦手なパターンのやつでは???

 

どうしよう、どうしよう。

 

無い知恵絞って、「だったら、カメラマンごっこしよう!」っていう提案をしてみました。

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めでたく結婚したカップルの記念写真撮影です。

パシャパシャ撮ってます。

助手の役ですが、ほとんど見守っているだけです。

これならわたしでもできる!!

 

家族写真も撮影しました。

子供が生まれたんですね。

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ちゃんと子供がおさまる場所を作っています。

素晴らしい発想力ですよね。

 

夜ご飯の時間になったので、「居酒屋さんごっこ」を提案してみました。

わたしがお店の人、子供たちと嫁さんはお客さん役です。

 

メニューは下の子に作ってもらいました。

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ビールの絵の芸が細かい。

絵心ありですよね。

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家にある食材でできるもの、作り置きがあるもの、冷凍した食材があるものを書き出してみました。

 

注文されたのは、ぎょうざ、しろいごはん、みそ汁。

普通のごはんといっしょやん!!

 

嫁さんが気を使って、ブリ大根とお好み焼きを注文してくれました。

 

追加注文はまさかの「ぎょうざのおかわり」

どんだけ好きやねん。

 

上の子が気を使ってお好み焼きも追加で注文してくれました。

まぁ、ほとんどいつもの食事と変わらない感じになってしまいましたが、気分を変えてみるのも悪くないですね。

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ずーーと探していたオールスパイスを購入したが、思ってた感じじゃなかった

 TV番組 サンドウィッチマン芦田愛菜の博士ちゃん が好きなかずさんです。

 

特定の分野にとっても詳しい子供が出てきて、いろいろな情報を教えてくれる教養番組です。

スパイスに詳しい博士ちゃんが出てくる回があり、そこに出てきたオールスパイスが気になって気になって。

 

しかし、TVで紹介された商品あるあるで、次の日に買いに行ったけど売り切れになっており。

 

そこからスパイス売り場に見かけたら探してみたけど見つからず。

 

でもようやく手に入れました。

これがオールスパイス(パウダー)です。

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名前や香りからくるイメージからすると、いくつかのスパイスが混ざっている感じがしますが、実は一種類の植物からできている香辛料です。
フトモモ科の植物で、名前の由来はシナモン、クローブナツメグの香りを併せ持つことからです。

 

TV番組では、ラーメンに振りかけるとたちまち本格的なラーメンの感じになるって言っていたけど、ちょっと思ってたのと違う。

ラーメン、合うかなぁ?

サッポロ一番味噌ラーメンにはいまいち合わなかったなぁ??

 

次は別の味でチャレンジしてみよう。何味が合うんだろう???

 

それと、子供受けはちょっと厳しいかなぁ。

 

ハンバーグやソースの隠し味。

またはクッキーやドーナツなどの焼き菓子に合うそうです。

 

最近、ハンバーグづくりにはまっているので、作ってみようっと。

 

 

子育てに関係ない内容ですいません。

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ゲームを楽しむ事ができない我が家 負けたくないからやらない選択

コロナ禍ですっかりおでかけする機会が減ってしまったのですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

 

このブログのテーマである「子供と接するのが苦手な父親」である私は、家の中で子供と遊ぶことが苦手で、今までは事ある毎に外出しておりました。

 

しかし、コロナ禍ではそうはいきません。

どうやって過ごしたらよいのやら。

 

友人のFacebookなどを観ていると、

家族でゲーム大会をやりました。アイスクリーム争奪戦です!

勝敗の結果はこの通り、最近ますます子供たちが強くなってきています!

 

みたいな投稿を見かけます。

うっ、羨ましい。。。。

 

わが家は全くそういった雰囲気になりません。

なったとしても、あっという間の短時間で終わってしまいます。

 

因果応報、自分の過去を思い出さずにはいられません。

 

どうしようもない姉妹感の年齢差

上の子と下の子の年齢差は3歳強、学年にして4学年。

子供の頃としては、まぁまぁ大きな差です。

しかし、離れすぎているわけでもない。

 

下の子は常に上の子と対等だという気持ちで接しています。

下の子が上の子を「お姉ちゃん」と呼んだことはありません。

常に名前を呼び捨てです。

※わたしが兄のことをどう呼んでいたのか、思い出そうと思ったのですが、思い出せませんでした。

名前呼び捨てではなかったと思うのですが、「お兄ちゃん」と呼んだ記憶がなく、どうしていたのでしょう。

 

これがゲームとなると、どうしても上の子が勝ってしまいます。

それがどうしても耐えられないんでしょう。

 

何度か連続で負けると、すぐにやめてしまいます。

 

負けたくないから勝てるように特訓するわけではなく

負けたくないからやらない、という選択

 

残念ながら、わたしと性格が似てしまったようです。

 

 

まだ、負けたくないからやらない自分がいる

わざと手を抜くことと、本当に負けることとは全く意味が違います。

以前、子供にわざと負けることの是非について綴らせていただきました。

www.kazusanuchisan.com

戦略を考えるようなタイプのゲームはまだまだ勝てる状況ではあるものの、記憶力系や反射神経系はもう駄目ですね。

トランプのスピードが今、ぎりぎり良い勝負って感じです。

 

神経衰弱やなんじゃもんじゃは圧勝で負けます。

 

ナンジャモンジャ・ミドリ

ナンジャモンジャ・ミドリ

  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 

なのでそこには、負けたくないからやらない自分がまだいるんですよ。

 

負けてあげりゃーいいじゃないですか。

そんなことはわかってるんですよ、でも感情が追いついていかないんです。

 

不得意なことをやりたくないという感情なのかもしれません。

ですので、負け続けてしまうとやめてしまうという、下の子の気持ちが痛いほどわかってしまいます。

 

性格が似ているから何をやろうとしているかがわかってしまう

 

子供と性格が似ている場合、次に何をやろうとしているかがわかってしまうことってありませんか?

 

負けたくないからやりたくない

不得意なことは、うまくできないからやりたくない

嫌いな食べ物は絶対に食べない

嫌だと思った人には近づかない

 

完全なる内弁慶タイプ。

 

ずるをしてでもゲームに勝とうとする自分。

人生ゲームなどでは必ず銀行役をかって出て、ビリになりそうになると、ちょっとごまかしてしまっていた自分。

 

子供の頃のわたしはまったくもって上記のタイプの人間でした。

「ずる賢い」ところには子供とは思えないほどずいぶん知恵が働いていました。

 

勉強も、得意科目はどんどん勉強するけど、苦手科目を克服する気持ちがおきなくて

ずいぶんそれで苦労した思い出があります。

 

社会に出ると、苦手なことを克服しなければならないことばかりです。

ここから逃げてしまうと、

これって、人生の幅を狭くしてしまうんですよね。

 

しかし、人生を振り返ってみると、長所を生かすことのみを選択してきたのではないかと思える自分がいます。

 

これからも、彼女の選択について、どうしてそうしたのかの理由がわかってしまうんだろうと思います。

その時、どうアドバイスしたら良いのだろう。

「お父さんみたいになるな!」

これは昔から嫌われる言葉の定番ですよね。

 

あと数年で、この答えをわたしは見つけなければなりません。

 

最後に

わたしはキャリアコンサルタントの仕事をしているのですが、たまに

「対人コンプレックスを克服するために営業職を選びました。」

っていう人に出会います。

 

とてつもない尊敬の念を抱くと同時に、

「何でそんな辛い道を選ぶのかがわからない。長所を生かせば良いじゃん。」

って思う自分がいます。

 

元来持っている性根の部分、変えることは難しいですね。

 

 

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コロナ対策は良いが、ホテルのサービスの質が低下していないか?

感染者増加で再び自粛モードが拡がりつつありますが、近場のホテル滞在であれば許されるのではと思い、行ってきました、リゾートホテル!!

 

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※イメージ図です。

その時に感じたことを今回は綴ってみたいと思います。

 

内容的に批判している感じになってしまいましたが、個別のホテルを批判したい訳ではありません。

どうやら、コロナ対策として、ほとんどのホテルや旅館は同じような状況になっているようです。

前提としてはっきり記載しておきたいのは、そのホテルには

わたしも子供も絶対にまた来たいと思ってるってこと

※コロナ禍が治まった後という前提付きだけど。

 

再訪が検討されるくらい、楽しい場所だったということを理解していただいたうえでご覧ください。 

 

 

出発前に嫁さんがひとこと「コロナ以降に口コミの評判落としてるね」

もともと、コロナ禍に旅行に行くこと自体に反対気味だった嫁さん。

わたしの趣味は旅行ということを理解してくれて、最終的にはOKを出してくれました。

申し込みが済んでから嫁さんがひとこと

「コロナ以降に口コミの評判落としちゃってるね。」と情報を教えてくれました。

 

評価が落ちている理由は概ね下記のとおり

・和洋室の畳が傷んでいる

・コロナ対策が原因なのか、待たされる

・食事が美味しくない

 

過去のブログなどで評価が高い理由は下記のとおり

・とにかくプールが楽しい(特に小学生前後)

・部屋からの景色が綺麗(全部屋オーシャンビュー)

・宿泊前後はプールも温泉も入り放題

 

まごうことなく上記に関しては特に素晴らしいホテルでした。

そういう意味では大満足の滞在だったわけです。

  

大丈夫か?高級ホテルブランド

 

HPにも記載はされていましたが、コロナ対策を考えた結果、様々なサービスが変更されていました。

理解はできる内容ではあります。

でも、それによってサービスが低下しているとの印象を受けてしまうことは否めません。

宿泊費は据え置き(特に夏休みの繁忙期はかなり高め)となっているため、割高感を感じてしまいます。

値段を抑えるとか、サービス低下の印象を与えないために方法を常に見直すとか、対策を講じないとブランド低下につながってしまうのではないか、と感じるわけです。

 

政府のガイドラインに沿っているんだと思うのですが、時の経過とともに感染の危険性について、いろいろとわかってきました。

 

省略されたサービスの中に、危険性が少ないサービスがかなり含まれているのではないかと思います。ぜひガイドラインの見直しを考えていただきたいです。

 

チェックイン時の様々な説明は省略され、WEB上で告知

ホテルにチェックインするときって、施設利用などについていろいろと説明をしてくれるじゃないですか。

それが一切省略されて、「QRコードで案内を読み込んでください」ですって。

コロナ対策って説明されたけど、説明を受ける時は別に感染リスクが高いわけではなし。

これってただ単に時間削減じゃね?って思ってしまう。

現にいろいろ問題が勃発。

部屋でWifiを利用できないと勘違い

QRコードで読み込んだ案内に、部屋で使えるWifiについての案内がなかったので、フロントに電話して

「PC使いたいんですが、どうしたら良いですか?」って聞いたら、

「一階のフロント近くにPCがあるので、そこで利用してください」との回答。

 

「えーーー、今どき部屋にWifiないの??」ってびっくりしてしまいました。

嫁さんにその旨伝えたら、

「えっ、うそ、今どき使えないなんてあるの???」って言われました。

帰る間際、嫁さんが

「部屋でWifi使えるの知ってた?アクセス先の案内の紙がテーブルの下に挟まってたよ!!」って教えてくれました。

 

そうなんですよ。質問の仕方の正解は、

「部屋でWifiを使いたいのですが、どうしたら良いでしょうか?」でした。

 

わたしの質問を聞いて、PCの貸し出しを希望していると思われたらしい。どうやら。

確かに私の聞き方が悪い。それは全面的に認めます。

しかし、ちゃんとWifiの使い方は教えてほしかった。

しっかりと目立つ場所にアクセス先を貼りだしておいて欲しかった。

テーブルの下に挟まってるのは、さすがに気付かないですもん。

 

コロナ対策でアルバイト採用を抑えたのか?とにかく人がいない

チェックイン時に預けた荷物が部屋に届いていない

12時半くらいにホテルに到着し、チェックインをしようとしたら

「チェックインは15時からとなります。それまではお部屋に入ることができません」とのこと。

 

仕方がないので、プール用具一式を荷物から取り出し、残りは預けました。

プールで楽しんだ後、フロントに寄ってカギを受け取り、部屋に入ってみると

「えっ、荷物が届いてないじゃん!!」

フロントに連絡して届けてもらうことに。

これってありえなくないですか??こんなこと初めてです。

フロントに電話をしてもとにかく出てもらえない

とにかくフロント付近に人がいない。

来訪者の荷物を車から降ろしたり、運ぶのを手伝ったりするような方々がロビーに全くいない。

フロントの人数も極端に少ないので、電話をかけても全然出てくれない。

フロント前のソファーでくつろごうとしたのだが、電話がずーーーっとなりっぱなしでとにかく落ち着かない。

コロナ禍でお客が少なくなるのを見越しての人数なのか、それとも元々このフォーメーションで従業員が設計されているのか。

いずれにしても、サービス提供を考えているのであれば人数が足りなさすぎだと思う。

チェックアウト時の荷物の搬出を手伝ってくれる人がいるはずもなく

子供たちはプールで遊んでいたので、チェックアウトはわたしひとりで行うことに。

嫁さんが事前に荷物をまとめてくれていたので、わたしは部屋から出すだけ。

といっても四人分ですので、それなりの量はあるわけで。

とにかく人が足りていない状況を知っていたので、ホテルの人に手伝ってもらうのはあきらめ、台車を借りにフロントへ。

「お手伝いができず、申し訳ありません」って言われちゃいました。

自覚はあったんですね。まぁ、そりゃそうか。

 

昼食時のレストランでめちゃめちゃ待たされる

子供が早くプールに行きたいというので、外で昼食をとらずにホテルに直行。

簡易的なチェックインを済ませてレストランに行ったら、かなりメニューの数が絞られている。

「これもコロナ対策かな。まぁ、仕方がない」と思い、カレーなど簡単にできそうなモノを選んだ、のだが。。。

 

これがいっこうに料理が出てこない。

ウエイターやウエイトレスさんはそれほど切羽詰まった忙しさではなさそう。

「これ、単純に料理する人が足りていないのでは?」

ここで「最近口コミで評判落としている」という嫁さんの言葉を思い出したわけで。

コックさんが辞めちゃったか、国に帰っちゃったのかな???

まさかコロナでクビにしちゃったわけではあるまいし。

朝食や夕食利用も考えていたのですが、完全にその選択肢は消えました。

 

ホテルのサービスを受けに行くのであれば、コロナ禍には行くべきではない

もう一度言います。

わたし、リゾートホテル大好きなんです。よく利用させていただいています。

自分自身もサービス業なので、ホテルの方々が提供してくれるサービスに対し、リスペクトしています。

心地よい気持ちをいつもいただけるので、それを楽しみにホテルに行っています。

コロナ禍で様々な対応を取らなければならないことは理解できます。

それにしても、あまりにもサービスの質の低下になっていないでしょうか。

これはわたしの泊まったホテルだけの現象ではないのでしょう。ですが、それにしても。。。

 

やっぱり今の状況でホテルに遊びに行かなけばよかったんでしょうか。

 

この騒動が治まれば、 リゾートホテルのサービスも元に戻る筈です。

コロナ禍で訪れるのであれば、上記のようなことは気にしないくらいじゃないとダメなんでしょう。

 

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プールのためだけの旅行は正しいことなのか?国内編:ヒルトン小田原リゾート&スパ

今週のお題「暑すぎる」

 

感染者増加で再び自粛モードが拡がりつつありますが、猛暑に耐え切れず、海かプールにどうしても行きたくなってしまったかずさんです。

 

いつもの夏であれば、迷うこともないわけですが、今はコロナ禍まっただ中。

www.kazusanuchisan.com

 

若者が感染源となっている!!ということで、

⇒毎年行っていたよみうりランド・プールWAIを断念

 

公営プールは軒並み営業中止!!ということで

昭和記念公園レインボープールや川越水上公園プールを断念

 

所沢でクラスター発生!!ということで

⇒若者いなさそう、ということでピックアップした西武遊園地プールを断念

 

静岡県知事の「東京都民は来るな!」発言!!に腹をたてて

⇒ホテルを予約していた大瀬崎・大瀬海水浴場をキャンセル

www.kazusanuchisan.com

 

さて、どうしましょう。

プールではまだクラスターが発生していないということなので、比較的安心できるレジャーなのだと信じ、あきらめきれないわたし。

 

首都圏近郊で、3週間前からでも間に合う候補を検討に検討を重ね、白羽の矢をたてたのは

ヒルトン小田原リゾート&スパ

これが大正解でした。 

 

特に小学生以下のお子さんがいらっしゃる方、おすすめポイントをご紹介します。

 

2016年にプールなどがリニューアル

2016年に「バーデゾーン」(11種類の屋内外プールとドライおよびスチームサウナ、25mスイミングプールを備えた施設)がリニューアルオープンされました。

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ばーん!

脱衣場からプールに足を踏み入れた時に見える景色です。

リゾート感ありますよね!! 

朝いちばん、誰もいない時間に撮影させていただきました。

 

何これ。お湯?水温にビックリ!!

メインプール??なのかな。

真ん中のプールに入ってみました。

ん、んん、なんか変。気持ちよくない。何で??

お湯やんか、これ。。。ええええええええっ!!

人間、予想外のことが起こると一瞬パニックになりますよね。

 

他の方のブログにも、プールがお湯だっていう記載はありましたが、季節が夏ではなかったので、

「あぁ、涼しい季節はお湯なんだ。だったらオールシーズンプールに入れるんだね。」

としか思っていなかったのですが、まさか夏までお湯とは。

 

最近の猛暑で、外にあるプールもこのくらいの温度になっていることがよくあるっちゃあ、あるんですけどね。

猛暑だけに、「冷たくって気持ちいい!!」ってなりたかったなぁ。

 

水温が高いことは、小さな子供には優しいことに気付いた

まず、一番最初に気付いたこと。

子供からは「なんだよ、冷たくないじゃん!!」って文句は出ない。

 

二番目に気付いたこと。

長くプールに入っていると、体が冷えて唇が紫になっちゃうんだけど、いっこうにならないやん。

 

三番目に気付いたこと。

いつまでたっても「もうあがる!!」って言わないやん。

 

そうなんですよ。大人的発想で、「ぬるくて気持ちよくないやん!」なんて文句を言ってしまいましたが、子供にとってはいつまでも遊んでいられる、最高のプールのようなんですよ。

 

そっかぁ、子供って体が冷えちゃうもんね。

盲点でした。

これは子供にとって最高のプールなのかもしれません。

 

広くはないけど種類が豊富

プールのスペース自体はそんなに大きくはないのだけれど、種類はとっても豊富です。

いくつかご紹介しましょう。 

超高速の流れるプール

サイズは小さいのですが、超高速で流れています。

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浮き輪などは使用禁止です。残念。。。。

幼児用のアームリングは使用OK。無料で貸し出しもしています。

幼児は体重も軽いので、ものすごい勢いで回っていました。

楽しそうだったなぁ。

大人は手すりへの激突注意です。背中と肩を強打しました。

 

外のプールには室内の水の中から出られちゃうよ

外にプールがあるのですが、室内の水の中から出られちゃいます。

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夏だったのもあり、最初は何の意味があるのかなって思ってしまいました。

浅はかです、わたし。

この入り口、夏以外の季節用です。

外が寒くても、室内のお湯(に近いプールの水)から外に出られるようになっているんですね。

なぁーーーるほど。本当にオールシーズン対応したプールなんですね。

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夏ではない季節に再訪してみたいなって思いました。

 

ONシーズンの宿泊費、やっぱり高いですからね。

OFFシーズン、狙い目です。

 

ここはスーパー銭湯?ジャグジーがずらり

 ややお風呂ノリのプール。

ジャグジーがずらりと並んでいます。

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お風呂ほど熱くはないので、いつまででも入っていられますね。

外を眺めながら。。。リラックスできます。

 

ガチ勢も納得の25mプール

水、冷たいところありました。

泳ぐことを目的とした25mプールです。

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小学生高学年の娘は、好んでこちらで泳いでいました。

何故かって??

ここのプールは一般的なプールと同じくらいに水温なんです。

どうやら冷たい気持ちよさを求めていたみたいなんですね。

やっぱりここのプールを一番お勧めしたいのは、小学生低学年から幼児の子供達ですね。

 

プールのためだけの旅行は正しいことなのか?

好きな時にプールに入って、好きな時に休憩する。

それ以上でもそれ以下でもない。

以前にも海外旅行バージョンで綴っているのですが、プールに入るためだけに、ホテル代まで払って旅行にいくべきなのか?という気持ちは、いつまでたっても消えません。

www.kazusanuchisan.com

 

でも今回、それは正しいことなんだと思えることがありました。

それは。。。

夜のプールは空き空きだったってことです。

 

早めに夕食をとり、19時頃にプールに行ってみたらほとんどお客さんはいません。

ほぼ貸し切り状態。

外のプールに行ってみると、星が綺麗です。

子供たちも夜のプールを楽しんでました。

また絶対来て、夜のプールに入りたいですって。

 

これはホテルに泊まっているからこそ出来る楽しみ方ですよね。

そう、自分を納得させてみました。

 

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子供と一緒に朝ご飯を作ろう 家庭科の先生に教えてもらったよ

 

こんにちは

今年の夏休みは3週間と短いです。休校の影響で宿題も山盛り。

そして8月に入ってからの酷暑と、子供達にはとても厳しい状況です。

 

自分が小学生だった頃の夏休みは友達と遊んでいた記憶しかありません。

ですので、ほとんど家にいた記憶がないんです。

 

性格も性別も違うので何とも言えませんが、ずっと家で過ごしている子供たちを見ていると、何とも複雑な気分になります。

外、暑すぎますからね。近所のプールも基本室内ですし。

余計なお世話ですが、夏の思い出をたくさんつくってあげたいなと思う今日この頃です。

 

今日は休学中に家庭科の先生に教えてもらった、子供達でも作れる朝食をご紹介したいと思います。

【材料】

食パン(耳と中をつながった状態で切り分ける)

玉ねぎ少々(みじん切り)

ピーマン少々(みじん切り)

ハムorベーコン(小さく切ります)

たまご(パン一枚につき一個)

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材料を準備します。

子供がつくる場合は、ホットプレートがやりやすいでしょう。 

 

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パンの耳の部分だけホットプレートに乗せ、耳の内側の部分にたまご以外の具材を入れて炒めます。

 

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炒め終わったら、卵を流し込み

 

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チーズを上に載せます。

本当は平たい形状のとけるチーズを上からかぶせるようにした方が良いです。

これだとチーズはたまごの中に沈んでしまうので、焦げてしまいます。

 

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チーズをのせ終ったら、上からパンをかぶせます。

 

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ちょっと焦げちゃいました。

あまり強火でやらないほうがよさそうです。

 

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裏はこんな感じです。

 

とっても美味しいので、ぜひ作ってみてください。

わが家では定番の朝食となりました。

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来るなと言われた都民 楽しいことを考えすいかを丸ごと買ってみた

今週のお題「夏うた」

 

こんにちは

夏の歌といえば井上陽水さんの「少年時代」が好きです。

夏が過ぎ 風あざみ ♬

 

冒頭に夏という文字が来るからという単純な理由もありますが、ついつい口ずさんでしまいます。

井上陽水さんって意味深な歌詞も多いですが、意外に語呂というか音感で言葉を使ったりされているようですね。

「少年時代」にでてくる「風あざみ」「夏模様」「宵かがり」「夢花火」なども、井上陽水さんが造った造語なんだそうです。

いずれの言葉も大好き。感じ方も十人十色。

ホント、井上陽水さんって天才だと思います。

※言葉の意味などについて、こちらのサイトで詳しく考察されています。

 

でも子育て中はなかなか大人向けの歌を聴く機会はないですよね。

子供向けの歌で「夏」といえば「すいかの名産地」が好きです。

リズムが最高!!

初めて聞いたときの衝撃、忘れられません。

ところでこの歌、アメリカ民謡だってこと、ご存じでした?

 

すいかの名産地と「大栄スイカ

そういえば、すいかの名産地ってどこなのか、気になったので調べてみました。

一位:熊本

二位:千葉

三位:山形

四位:鳥取

五位:長野

鳥取という名前が意外だったので調べてみたら、「大栄すいか」というブランドすいかがあり、なんと中東ドバイで大人気になっているんだとか。

UAEの王族にも献上されているそう。俄然興味がわいてきました。

 

何か楽しいことないかなって思ってたんだよね

Go Toトラベルで仲間外れにされ、静岡県知事からは東京都民は来るなと言われ、旅行をキャンセル。

せめて何か楽しいことしたいなって思ってたので、この「大栄すいか」とやらを丸ごと買ってみることにした。

 

ネットでぽちっと、便利な時代ですよね。

 

巨大すいかを見た嫁に「すいか割」しないのって言われた

数日後、巨大なすいかが届きました。

こんなすいか、見たことないです。

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どうやって冷やそうかな。

何個かに切って冷蔵庫にしまおうかな、と考えて包丁を取り出した瞬間

 

「あれっ、すいか割しないの??」

「そのために買ったんじゃないの???」

 

おう、そうね、確かにね。

いやーーーー、「何か楽しいことないかな?」って考えていた割には、そんなことにも気付かなかったのね。

 

 

お父さんはダメダメなのに、子供は凄い!

気付いたらすいか割大会の看板ができていました。

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 すいかって固いね

 

護身用に持っていたゴルフクラブのアイアンを使ってすいか割をしてみたのですが

「かっ、かたい!!」

子供の力では全然歯が立ちません。

すいかってこんなに固かったんですね。

 

何度もたたいてようやくヒビが入り、ぐしゃぐしゃになりかけていたので、すいか割はここで終了。

左側がちょっとやばい感じになってるの、わかりますか。

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約一週間かけて美味しくいただきました。

すいか割はうまくいきませんでしたが、今まで食べたことがないようなお味。

いいですね、特産品。

旅行に行けない分、各地の特産品をまた取り寄せて食べてみようと思います。

 

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