子供と接するのが苦手な父親の記録 kazusanuchisan’s diary

当事者意識を持つことをテーマに海や公園へ、日々子育てに奮闘中

ついに冷凍食品に頼ってしまったお弁当作り おそらくは冷凍食品の方が美味しい

朝は5時に起きてラーター業の原稿作成 6時からはお弁当作り生活が始まったかずさんです。

 

卵焼きが大好きだったのですが、滅多に作ってもらえませんでした。

遠足など、イベントがあるときだけの特別なご馳走。

 

でも自分が弁当作りを始めたら、やたらめったら卵焼きを入れています。

だって、簡単だし、材料も高くないんですもん。

 

私の子供時代、今よりも卵は高かったとは思うのですが、そこまでは高くなかったと思うんですよね。

何で作ってくれなかったんだろう。

もう母親に真相を聞くことはできないのですが、面倒だったんだろうなぁ、おそらく。

基本、冷凍食品がゴロンって入っている弁当でしたので。

 

ということで、おかずゴロン系に抵抗があり、どんぶり物をよく作っています。

豚丼もどきです。

肉の下にオクラやブロッコリーの芯の部分を入れています。

 

このように、冷凍食品にはなるべく頼らないぞって頑張ってきたのですが、ついに力尽きました。

 

きっかけは、ジョブチューンっていうTV番組です。

超一流料理人ジャッジ企画が好きでよく見るのですが、とある冷凍食品メーカーの回でのジャッジが高評価の連続で、今どき冷凍食品はわたしの頃と違って美味しいんだろうなと。

一所懸命情報を仕入れて、買い物に行ってきました。

からあげはこちらです。

味の素さんのやわらか若鶏から揚げ

シウマイはマルハニチロさんの新中華街シリーズ

 

お弁当生活は始まって2ヶ月で早くも挫折。

でも、おそらく冷凍食品の方が美味しい。

 

まぁ、片意地張らずぼちぼちやっていきましょう。

 

なにせ、6年間ですから。

※下の子次第で10年間???

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小学校のPTA 常置委員の長になった後の顛末について

名古屋出身なのに萬珍軒の卵とじラーメンを知らなかったかずさんです。

 

とある芸人さんのYouTubeで知ったのですが、明石家さんまさんが名古屋で一番美味しい食事と考えていらっしゃるそうですね。

恥ずかしながら、全然知りませんでした。

 

コンビニ限定でカップラーメンが出ているので、食べてみたのですが、とっても美味しかったです。

本物はさぞかし美味しいんでしょうね。

なかなか名古屋に行く機会がありませんが、次回は必ず食べに行ってみたいと思います。

 

さて、本題に戻しましょう。

PTA活動の報告をするといって放置してしまっていたことに気がついたので、今回は報告をしたいと思います。

 

母親の参加が多い中での父親参加の難しさ

共働きが増えたとはいえ、PTAに参加する方のほとんどは母親である女性です。

私が委員長を務めていた保健委員でも、20名程度のメンバーの中で私以外で父親である男性が参加されていたのはお一人だけでした。

 

委員長という立場もあったかと思いますが、メンバーの方々との距離をとっても感じました。

あまり反対意見が出ないと言いますか、下手をすると強引に自分の意見を押し付けたようになってしまうと言いますか。

見た目が強面(こわもて)ということもあり、もともとそうなりがちなタイプなので、めちゃめちゃ気を使ったつもりです。

 

PTAの本部役員の方々も女性ばかりだったのですが、委員長が集まる会議でも、私が入室するとなんとなくよそよそしい感じになると言いますか、空気感が変わるんですよね。

 

気にし過ぎなのかもしれませんが、和気あいあいとしたボランティアグループが、何かの目的で業者に仕事を依頼した際の「ご苦労様です」的な立ち位置は、結局最後まで変わることはなかったです。

 

女性の社会進出がまだまだ一般的ではなかった時代において、男性社会の中に女性がぽつんと一人で仕事をするときの辛さを体験したような気分でした。

 

コロナ禍を最大限に活かした運営を心掛けてみた

共働き世帯が半数以上を占めるようになった日本社会において、PTA活動も仕事ととの両立が最大のテーマです。

 

コロナ禍で行事のほとんどが中止となり、集まって話をする必要性がほとんどなくなってしまったので、年間6回以上会議を行うという暗黙のルールは無視することにしました。

 

連絡事項のみの場合は報告書を作成して紙での配布のみとしたり、話し合いが必要となる場合は事前に決めなければならない事項を伝えておいて、集まった際には決済することのみで済むようにといった感じです。

 

集まるタイミングも、なるべく土曜日に行われる学校行事と同じ日にするようにして、参加しやすいようにとの配慮をしながら、全体での会議は3回で済ませることができました。

 

全く参加しない人もいる

委員になっているメンバーのほとんどは、できる範囲では極力協力しようという姿勢でいてくれるのですが、中には全く参加しない方もいらっしゃいます。

 

役割分担を決める際、戦力としてカウントしないことが果たして良いのかどうか、とっても迷いました。

 

運営を考えればカウントしてしまうと支障が出るわけですが、だからといって不参加前提で考えることは、他の委員の方が不満を感じるのではないか。

 

ドタキャン前提で、自分がフォローできるような分担表作成が一番苦労した点かもしれません。

 

PTAの委員になったらぜひ「男性」に参加してもらいたい理由

PTA活動の最大の敵は前年踏襲という考え方です。

「非効率だな」「何かおかしいな」と感じたことがあっても、「どうせ一年で終わるのだから今までと同じスタイルで行った方が楽だ」という考え方になり、一向に改善されません。

だから、昭和のままのPTA活動が残っているんですよね。

 

ママ友社会とは距離のある「男性」には、「波風を立てないように過後した方が良い」という前年踏襲思考にとらわれない行動が可能です。

 

会社組織でも、改革を迫られる時には、アサヒビールの樋口さんのように外部から来た人が活躍されています。

 

どうせ一年ですし、終わったら二度と顔を合わせることもないかもしれませんし、男性だからこそできる改革をぜひしていただきたいと思いました。

 

 

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きっかけはほんのささいなこと HPSが不登校になるときとは

高校生の時、夏休みの登校日を忘れて皆勤賞を逃したかずさんです。

 

小学校の時は少しいじめみたいなことを受けたこともありましたが、病気以外で学校を休むという発想にはならなかったんですよね。

 

昭和の文化が色濃く残る子ども時代でしたので、不登校と聞くとどうしても「親の育て方が良くなかったかな?」とかんがえてしまう自分がいます。

 

そんな自分にも、「不登校って誰でもになりえるんだな」ってということを知る機会が訪れました。

 

というのも、下の子の「学校に行きたくない!」が少し強くなったからなんです。

「まさか、自分の子供が不登校に!どうして?」

 

どうしたら良いのかがわからず、入院中の嫁さんに相談してみると、心当たりがあるというのです。

どうやら私は、子ども達について知らないことばかりだったようなんです。

 

不登校になる代表的な理由

◎環境の変化についていけない

◎担任の先生やクラスメートとの人間関係が原因

◎勉強がわからない、ついていけないことが原因

発達障害やHPSなどが原因

一般的には、不登校になる子どもは上記のような原因からなのだそうです。

 

ではうちの子どもはどうだったかと言いますと、

どうやら原因は、「隣のクラスの先生が怖い」でした。

 

自分が怒られたわけではないようなのですが、隣のクラスの友達が大声で怒られているのを何度か見ていて、怖くなってしまったみたいなんですね。

 

HPSの特性として、他人が怒られたりしたのを見て、自分のことのように感じてしまうといったことがあります。

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今までの無知な私だったら

「隣のクラスのことだし、関係ないやん。何でそんなことで不登校??」

 

と思ってしまっていたでしょう。

 

しかし、HPSや発達障害について学んだ私は違いますよ。

 

そうか、ストレスが我慢の限界を上回ってしまったんだね。

 

と理解することができました。

 

娘が通っている学校は、廊下側に壁のない、オープンな校舎なんです。

ですので、隣の教室の声が筒抜け、これが悪い方向に行ってしまったみたいです。

もしかしたら、毎日怒鳴り声が隣の教室から聞こえ続けていたのかもしれませんね。

 

放置するわけにもいかないので、モンスターペアレントにならないように注意しながら、事実のみを学校に伝えました。

 

娘もしばらくは登校時間に行くことは出来ず、遅れて登校する日々が続きました。

学校側も副校長先生が遅れて登校したときに出迎えてくれたり、スクールカウンセラーの先生が話をしてくれたりと、様々な対応はしてくれたので、徐々に「学校に行きたくない」は収まっていきました。

 

◆親が取るべき行動

◎まずはしっかりと子どもの話を聞く

◎無理に登校させようとしない

◎好きなことをやらせる、無理に勉強させない

◎学校の先生やスクールカウンセラーと連携する

 

 

数日、学校を休むことはありましたが、遅刻はするけど一緒に登校することで、なんとか休まずに済んだのが大きかったですね。

保健室登校や学校以外の施設の力を借りるところまでは至らず、3週間くらいで通常登校できるようになりました。

 

嫁さんの入院でワンオペ育児になり、家事と仕事に追われる毎日。

そんな折の不登校騒動だったので、HPSのことを知らなければ、「大変な状況だってわかっているのに、なんでわがまま言ってるんだよ。」って思ってしまったはずです。

 

そして、状況をどんどん悪化させるだけだったと思います。

 

嫁さんはいつもいつも、先回りするかのように状況を見て、情報を収集して、いざというときのことを考えているんですよね。

 

不登校=怠け者 ではありません。

これからも子ども達は、ストレスと戦っていくことになるのでしょう。

 

親ができることはあたふたせずに、見守ってあげることですもんね。

子ども達の個性ですから、それぞれのペースで前に歩いていくお手伝いができるようになっていこうと思います。

 

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一日二食ダイエットのその後 ご報告します。昼食抜き⇒朝食抜きへ

2年くらい前に、ダイエットについて執筆させていただきましたかずさんです。

 

その時は、ただ昼食を抜くだけで3kgの減量に成功したと報告させていただきました。

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しかし、コロナ禍で子供が家にいるようになると、一緒に3食とるような感じになり、さらには外出自粛による運動不足などが重なり、若干リバウンドしてしまいました。

 

75.5㎏ ⇒ 72.3㎏ ⇒ 73.9㎏

 

学校の休校が明けた後は、子ども達と一緒に昼食を食べる土日を除き、なるべく一日二食の生活を続けていました。

しかし、体重にほとんど変化がない毎日が続きます。

 

そんなおり、私の大好きな「中田敦彦YouTube大学」で紹介されていたのが、

「空腹こそ最高のクスリ」を紹介する回。

www.youtube.com

簡単に説明しますと、一日二食にするだけでなく、16時間何も食べない時間を作って、消化器官を休ませ、細胞を活性化させようっていう話です。

 

16時間何も食べない状態が続くと、人の体は自分の体の中のエネルギーを使って動こうとします。

 

まず最初に、肝臓に蓄えられたグリコーゲンを使って、エネルギーを作ります。

それもなくなってしまうと、今度は脂肪を分解して、エネルギーに変えようとします。

特に内臓脂肪は、皮下脂肪に比べて落ちやすいみたいなんです。

 

脂肪が分解されると、血液中の脂質も減ります。

そうなると、圧迫されていた血管が解放され、血液中の糖質も20%程度減っていきます。

 

空腹時間が長くなればなるほど、体はリフレッシュ(オートファジーという)されていくわけですね。

これって、凄くないですか?

このダイエット方法の一番良いところは、16時間食べない時間を作りさえすれば、何を食べても良いですよってことなんですよ。

 

ラーメンも、揚げ物も、炭水化物も遠慮しなくていいです!!っていうんですから、こんなに嬉しいことはないですよね。

 

土日はなかなか難しいので、平日のみですが16時間食べない時間を作るダイエットスタートです。

 

昼食は12時以降に食べる 夕食は20時までに食べ終わる 

 

これを守り続けてみました。

 

一番きついのは、朝8時から9時くらいの間で、めっちゃお腹が空きます。

でもこの時間を乗り越えると、空腹を感じなくなります。

 

朝はとにかく水分とって我慢、我慢。

 

その結果、2ヶ月くらいで

 

73.9㎏ ⇒ 70.8㎏ なんと3.1㎏減!!

 

一番驚いたのは、少し出ていたお腹がへっこんだということ。

内臓脂肪、減ってんじゃね??

 

次の健康診断、もう期待しかないです。

 

江戸時代までは一日二食だったわけですしね。

代謝が悪くなる中年になったら、一日二食、16時間食べない というのは、体にとっても良いんじゃないでしょうか。

 

健康診断の結果がどうなったのか、忘れていなければ後日、ご報告させていただきます。

 

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ついに始まったお弁当生活 感想がないのは及第点なのか?

中高6年間、お弁当生活だったかずさんです。

 

手抜きの弁当がとにかく嫌で、良い思い出がありません。

自分が嫌だったことは、子どもにはやりたくないですからね。

 

それにしても朝昼晩と3食の献立を考えて、買い物をして、作って、食べさせることの難しさといったら。

 

いずれ力尽きるときは来るでしょう。

それまでは何とか、もがいてみます。

 

下の子もお弁当の日があったので、リクエストで作った

鶏そぼろ弁当

いつもお世話になっているリュウジさんのレシピです

http://至高のそぼろ丼 | 料理研究家リュウジのバズレシピ.com (bazurecipe.com)

 

白だしが使われているレシピが多いのですが、私好みの味になっているのは、そのせいかなって思っています。

これからもお世話になります!!

 

大量に作り置きして冷凍してあるシュウマイを

多用しています。

お弁当ってパズルですよね。

隙間に当てはめるアイテムが冷凍庫に潜んでいると

本当に助かります。

 

お弁当生活は始まったばかり。

反抗期真っ只中で、まったく感想を言ってくれませんが

文句がでないのは及第点なのでしょうか。

そう思いたいですね。

 

さぁ、6年間、走りきる自信はありませんが頑張ってみましょうか。

 

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知れば今までの行動全てに合点がいったHPS(Highiy Sensitive Person)

娘が不登校にならないか、心配しているかずさんです。

 

保育園時代も、先生が変わったり、環境が変わったりすると

「保育園に行きたくない!!」

 

ってなってしまったので、よく公園に行って遊んでから登園していました。

その時の様子は、以前ご紹介したのでご興味ございましたら、ぜひご覧ください。

www.kazusanuchisan.com

その頃、保育園でいつも言われていたこと

 

「喧嘩しているお友達の仲裁をいつもやっている」

「いつも先生の様子をみて、手伝ってほしいときはすぐに手伝ってくれる」

「怒ったり、泣いたりしたところを見たことがない」

 

あまりにも気がつきすぎて、保育園でリラックスできていないのではないかと、先生がいつも心配してくれていました

 

家では逆に感情をあらわに出して、泣き叫んだり、駄々をこねたり、普通の幼児と同じような様子なのですが、先生からは、そういった姿は想像できないって言われ続けていたんですよね

 

なんて、外面が良い子なんだろう。でも決して悪いことじゃないと思う。

外で気を使っている分、家でストレス発散してバランスとってるんだな。

 

くらいにしか思っていなかったんですよね。

 

しかし、小学生になっても、朝の

「学校に行きたくない!!」

 

が、たまに起こってしまうので、どうしたものかと心配になりまして、

嫁さんに相談したところ

たぶんHPSだと思うよ。今まで気づかなかったの?

 

って、言われてしまいました

 

HPSって何? ということで調べてみました。

HSPとは、Highiy Sensitive Person(ハイリ―・センシティブ・パーソン)の頭文字をとった略語で、「ひといちばん繊細な人」を意味しています。


これは1990年代のはじめにエレイン・アーロン博士によって付けられた「人の気質」を表す名称です。

アーロン博士の研究によると、5人に1人がHSPなのだそうです。

 

なるほど、病気ではないんだね。

へぇ、20%もの人が当てはまるんだったら、めちゃめちゃ多いじゃん。

 

そういえば、タレント活動をしている、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんも、昨年、SNSでご自身が「HSP」であることを公表されています。

 

成功されている方が同じなんだと知って、ちょっとホッとする自分がいました。

 

HSPの人は、周囲にとても敏感で、外にいるだけで気疲れしてしまうようです。

子どものことをもっと知りたいと思いまして、アーロン博士が提唱した、「DOES(ダス)」と名付けられた4つの特性に対して、過去の行動を照らし合わせてみました。

 

【Depth of processing 】
常によく考えてから行動し、その考え方も複雑である

・一を聞いて、十を想像することができる
・物事を始める際、行動よりもまずはいろいろ考えるので、時間がかかる。

【Overstimulation 】
刺激に敏感に反応してしまうため、疲れやすい

・人混みや大きな音が苦手⇒外出するのが苦手 習い事も行きたくない
・外から帰ってくると、気疲れが出てどっと疲れる
・人に言われたり、されたりした嫌なことをいつまでも忘れない
・繊細なことでも過剰に驚いてしまう

 

【Empathy and emotional responsiveness 】
他人の気持ちに共感しやすく、周囲に振り回されやすい

・他人が怒られているのに、それが自分のことのように感じて、傷ついたり、ストレスを感じたりする
・悲しい映画が嫌いで、ハッピーエンドを求める
・ちょっとした仕草や表情、声などにとても敏感で、機嫌や思っていることがわかる。

【Sensitivity to subtleties 】
五感など、すべての感覚がするどい

・アラームや時計の音などの生活音も気になってしまう。
・ちょっとした臭いで気分が悪くなってしまう。

調べてみたら、当てはまることだらけでびっくり。

 

そうなんだ、集団生活しているだけで、ストレスを感じる体質だったんだね。

今、理解することができてよかったです。

 

お休みの日に、遠出をする遊びに誘っても嫌がっていたのは、そういう理由だったんだね。

子どもにとって苦痛だったなんて、これっぽっちも思いませんでした。

 

平日、学校でストレスにさらされているんだから、休みの日くらいはストレスから解放されたいよね。

 

お休みの日は、お家で過ごすのが好きっていう人は世の中に大勢いるけど、そういうことだったんですね。

 

保育園の先生に言われたことすべてが、腹落ちしていきました。

そっかぁ。そういうことだったんだぁ。

 

やっぱり無知は良くないです。

少し遅くはありましたが、知ることができて、本当に良かった。

 

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こんなホテルがあったら泊まってみたい ホテルUitimate

リゾートホテル大好き、なのにコロナのせいで2年以上リゾートホテルに行けていないかずさんです。

 

この間、下の子とジェンガをやっていたのですが、突然

 

ホテルつくりたい!!

 

って言いだしたんですよ。

 

こっちとしては何のことやらさっぱり。

 

まぁ、ダメだという理由もないですしね。

 

そしたらおもむろにジェンガを積み木のように扱い始めました。

 

そしてできた作品がこちらです。

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余計なものが写ってしまっていたのでカットしてしまいました。

写真のセンスがなくてすいません。

 

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コテージ風ですかね。

2つも大きなベットがあって、広々としていて

ここ、マジで泊まりたいっす。

 

子ども達は、どうやらふたりともホテル好きになってくれているようで

お父さんとしてはとってもうれしいよ。

 

コロナ落ち着いたらまた行きたいなぁ。

久しぶりにホテルチェックしようかなぁ。

記事を書くにあたり、ジェンガを調べてみたんですけど

もう我が家にあるタイプは売っていないのか、見つけられませんでした。

 

それにしてもセンスあるなって思いません?

最後は恒例の親バカで締めさせていただきました。

 

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もっと父子家庭のサポート体制が充実することを願ってやまない

ワンオペ育児ではなく、イクメン状態のありがたさを噛みしめているかずさんです。

 

今、嫁さんが一時退院中で、夜ご飯を中心に家事の多くをやってくれています。

私は入院前の状態、つまり朝ごはんと洗濯を中心にサポート役に回っています。

増えたのは、嫁さんが人混みになるべく行かないように、買い出しをなるべく引き受けているくらいです。

 

いやーーー、楽です。圧倒的に楽です。

 

「自分がやらなきゃ」という精神的な負担がないのも全然違います。

 

散歩に行く余裕が生まれました。

春はいいですね。

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早咲きの桜

読めなくて溜まる一方だった、週刊漫画雑誌を持って公園で一休み。

何か月ぶりでしょうか。

 

仕事もめちゃめちゃはかどります。どれだけ犠牲にしてきたのかに、改めて気づきました。

仕事しながらひとりで育てている親って、わたしにとって神ですよ、神。

無条件尊敬対象です。

 

ほんと、世の中の父親の皆さん。

何でも良いので、家事の負担を引き受けてあげましょうよ。

母親の負担は絶対に減るはずです。

 

そして世の中の母親の皆さん、

やれ

「自分の気が向いた時にしか家事をやらないのに、どや顔するのがむかつく」

とか

「たいしたことしないのに、やってやったと思われるくらいなら、何もしない方がマシだ」

なんて言わないで、

大きな心で、父親の家事参加、育児参加を見守ってあげてくださいよ。

 

男なんてしょせん、褒めれば育つ。

 

「そうめん茹でるのは、やっぱりパパが一番上手だよね~」

なんて褒めてあげれば。これから先はそうめんを茹でる役割をしなくても良くなりますよ。

 

少し家事ができるようになったら、用事を作って二日くらい家を空ける機会を作れば、ありがたさに気づくでしょう。

 

ワンオペ育児の苦労って、男友達には全く理解できないんですよね。

耳が痛いことも聞かなければならないので、嫌なんでしょう。

多くの男友達には、何だか避けられているような気がしてなりません。

おそらく被害妄想入ってますけどね。

 

かといって、嫁さんが留守中に女友達に連絡して愚痴をいうのもなんか嫌だし。。。。

本当に内にこもる生活をしてたんだなぁって、花を見ながら思いにふける日々。

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小さな花がいっぱい咲いているのは、なんでもきれいですね

私は父子家庭ではない、限定ワンオペ育児ですが、それでもストレスはたまります。

母子家庭より父子家庭の方が経済的に恵まれていることが多いので、あまりクローズアップされませんが、ストレス溜めてるのは、むしろ父子家庭なんじゃないかなって感じます。

 

そうそう、父子家庭のコミュニティってあるんでしょうか。

なんとかゲスト参加ってできないものですかね。

 

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もうすぐ始まるお弁当生活に戦々恐々の日々。。。

おにぎりの海苔が巻いてあるのではなく、別でラップにくるまっているのを見た時、めちゃめちゃ感動したかずさんです。

 

今みたいにコンビニでおにぎり売っている時代ではないですからね。

パリパリ海苔でおにぎりを巻くなんて発想があるなんで知らなかったので、めちゃめちゃびっくり、美味しさに感動したのを覚えています。

 

今でもコンビニでおにぎりを買うと、たまにその頃を思い出し、そして母を思い出します。

そうなんですよ。

良くも悪くも子どもの頃の思い出って、結構お弁当に紐づいてますよね。

 

下手をすると、悪い思い出で埋め尽くされてしまう、長女のお弁当生活が始まります。

 

前哨戦として、嫁さんが長期入院に入った後は、塾通いの長女に週3回、お弁当を作っていました。

しかし、今は塾通いも終わり、お弁当は全く作っていません。

 

2ヶ月くらいしかたっていないのに、何だか遠い昔のような感覚に襲われています。

本当に自分でお弁当、作ってたんですかね???

 

作ってから2時間後くらいには食べてしまうことに甘えて、マグロの漬け丼など腐るのが心配なおかずも平気で使っていました。

 

そして何といっても本当にお世話になったなぁ。卵焼きと、イシイのおべんと君ミートボールの組み合わせ。

毎週一回、卵焼きと、イシイのおべんと君ミートボールにしたら怒られるだろうなぁ。

 

ワンオペ育児の身としては、お弁当で子供がバカにされるのだけは絶対に嫌なんですよぉ。

 

嫁さんが持っていたスープジャーのお弁当の本や、料理本を引っ張り出してきて、シミュレーションを行っては途方にくれる毎日です。

 

※追伸

 

下の子が、卵焼き嫁さんバージョンが食べたいというので、嫁さんからレシピを聞くようにお願いしてみました。

 

ネギの絵が秀逸だと思いませんか?

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美味しそうでしょ

親バカですいません。

 

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離れていく人 寄り添ってくれる人 窮地に立った時にこそわかること

人生二度目の窮地に立っているかずさんです。

 

窮地という言葉がふさわしいとは思っていないのですが、他に言葉が見つからずに使ってしまいました。

 

人生最大のピンチは、父親の会社が倒産し、家族が離散し、大学受験に失敗した時なのですが、「どうして自分だけこんなに不幸なのか」と周囲を呪ったものです。

 

時はバブル全盛期、周囲は浮かれているのに自分はどん底の生活。

知らない土地の自治体から届いた、成人式の案内を破り捨てて、やさぐれていました。

 

今思えば、なんて弱い、卑屈な男なんだろうって思いますが、世の中に背を向けることで何とか自分を保っていたんだと思います。

 

その時、ほとんどの交友関係が切れてしまったのですが、こんな情けない私に対して何も言わず、ただただ隣にいてくれた友人が数名いました。

 

友人は地元に残っているので、社会人になってからはほとんど会うこともなく、中には30年間で数度しか会っていない友人もいます。

 

今回妻が長期入院となり、気持ちはどん底、弱っちい私の人生二度目の窮地です。

とてもじゃないけど、年賀状をこちらから出す気にはならず、返信だけしていました。

状況的に年賀状をだす気分にはならなかったこと、妻が長期入院になっていること、ワンオペ育児中であることを伝えました。

そして、ほとんどの人からは音信がありません。。。。。

 

まぁ、確かにそんなこと言われても、何といって声を掛けたらいいのかわからないですよね。

触らぬ神に祟りなし。

火中の栗は拾わない方が良い。

 

本当に強い人は、何も語らず平静を保っているんでしょう。それが正解です。

でも吐露してしまった弱い自分がいました。

私の交友関係も、以前窮地に立った時のようにリセットされるんだなと思っていました。

 

そんなある日、知らない電話番号から電話がかかってきたんです。

仕事でも使用している電話なので、「誰だろう」と思いながら出てみると、なんと一回目の窮地の際に寄り添ってくれていた、十年以上会っていない友人でした。

 

私の携帯電話の番号が何度か変わってしまっていたため、郵便物をひっかきまわして、やっと正しい番号に辿り着いたんだとか。

 

「何もできることなんてないんだけどさ、とりあえず話をしようと思って。」

 

と語る友人。

 

涙が止まりませんでした。

 

不幸に叩き落されたとき、周囲ができることなんてほとんどありません。

自分でどうにかしていくしかないのです。

 

でもそんな時、ただ傍にいてくれるだけでどれだけ心強いか。

 

その後にも数名、連絡をくれた友人がいました。

 

今、私は、この素晴らしい友人たちのように、傍に寄り添える人間であり続けたいと思っています。

 

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すいません、感染症なめてました。6日間も続いた症状

大人になってからはインフルエンザからも遠ざかっていたかずさんです。

 

無知は私は、前回の記事でオミクロン株は普通の風邪と一緒だと書いてしまいましたが、嘘でした。

 

www.kazusanuchisan.com

 

申し訳ありません。お詫びして訂正させていただきます。

 

特に高熱は出ず、3日目には平熱付近に下がったのですが、熱が下がっても体のだるさというのでしょうか。

 

3時間くらい起きていると横になりたいという衝動に駆られる状態がその後、3日も続きました。

 

とにかく、何に対してもやる気が出てこない。何もやりたくない。

 

熱がないのに寒気は続き、暖房つけているのにセーターまで着こんで、寝るときは布団2枚重ねないと寒い、寒い。

 

こんなことは初めての体験です。

すいません、感染症なめてました。

 

今回自分が罹ったことで、ひどい症状を引き起こしていた、初期段階の新型コロナウィルスに罹ったら、どんな体調になっていたのか、少し想像がつきます。

 

この症状がひどく、長く続くのはやばいです。

 

やはり感染症は怖い、かからないに越したことはないですね。

皆さん、とにかく罹らないように気を付けましょう!!

 

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子どもが学校で感染し、家庭内クラスターが発生!これどうやって防ぐん?

小学生までは熱ばかり出していましたが、大人になってからは滅多に風邪をひかなくなったかずさんです。

 

この度、見事に家庭内クラスターを発生させてしまいました!!

 

発症した日と潜伏期間を考えると、おそらくは子どもが学校で感染したと思われます。

わたし、在宅勤務でほとんど外出していませんので。。。

 

そして今、37.7度の熱の中でこの原稿を書いています。

ことの顛末はこうです。

 

1日目 長女の食事量がいつもより全然少ない!間食でもしたのかな?

    それにしてもなんか気になる咳をし始めたなぁ。

2日目 上の子、喉が少し痛いと言い出す。熱を計ったら38度もあるではないか。

    相当前から具合悪かったんじゃね。鈍感でごめん。でも早く言ってよ!

3日目 上の子、夜中に嘔吐。熱は続く。下の子と私には症状なし。

4日目 上の子、熱が下がり、ある程度元気になる。

    そうなると部屋にこもっていることができず、隔離することができなくなる

    家でもマスクしてってお願いしてもしてくれない。反抗期真っ只中。 

5日目 上の子、咳はまだ出ているが、基本元気になる。

6日目 下の子が朝ごはんいらないと言い出した。あやしい。

    いつもお腹が空いたと騒いでいるのに。

            熱を計ったら37度あるやん。あぁ、クラスターやっちゃった

   私も熱を計ってみたが平熱だった。しかし、しばらくすると体に風の予兆が。

   風邪ひく前のこの感じ。案の定、お昼ごろには37度を超えた。

7日目 朝起きて熱を計ったら37.7度だった。今ここです。

 

思い返すと、0日目で感染発覚してますね。

理想は、この日から隔離生活にすべきなんでしょう。

しかし、ダメ親の私は気付くことができませんでした。

 

症状としては普通の風邪ですね。インフルより軽いです(おそらく個人差あり)。

 

しかし、仮に熱が下がったとしても、しばらく子どもには学校を休ませなければなりません。

外出もできません(って、ご飯どうしたら良いの?)

うどんを食べ続ける毎日です。

 

子どもが学校に行かないと、どうしても仕事に集中できなくなるんですよね。

ワンオペの一番の課題は、仕事との両立。

皆さん、どうやって乗り越えているんでしょうか?

 

いずれにせよ、やってはいけない家庭内クラスターを見事に完成させてしまいました。

 

家の中でもマスクして!

子ども同士で一緒に遊ばないで!

部屋の中でじっとしてて!

 

って言っても無理だよなぁ。

もう少し大きくなっていたらできるんでしょうけどね。

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通っている学校は感染者であふれ、学級閉鎖も起こっています。

とにかく他の人にうつさないように気を付けます。

 

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誕生日は手作りケーキ ワンオペ育児でも護った”わが家の伝統”

世の中のケーキで一番美味しいのはママの作ったケーキ!と言う娘に囲まれて過ごしているかずさんです。

 

嫁さんが長期入院となった後、初めての子供の誕生日(上の子)がやってきました。

 

どこかで買ってこようかなと思ったのですが、誕生日は手作りケーキがわが家の伝統

 

これは守らなきゃ、ということで、下の子と一緒にホットケーキミックスでケーキを作ることに。

 

ホットプレートでは大きさがまちまちになってしまうので、嫁さんが買ってくれたフライパンで焼くことにしました。

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生地は三段にして、間にもイチゴを入れるとまぁまぁ豪華な感じになります。

 

ふわふわの生地にしようと、卵白でメレンゲを作ったので、まぁまぁ柔らかな仕上がりになったのかな。

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上の子は1/4をぺろりとたいらげてくれました。

 

一時的なワンオペ育児が始まって、早や二か月半。

クリスマスの時は、鶏の丸焼きは作りましたが、ケーキは市販のモノを買って済ませてしまいました。

 

でも、やっぱりケーキは手作りだよね。

 

誕生日おめでとう!生まれて来てくれてありがとう!!

 

嫁さんが作ってくれる、本格的なケーキが食べられる日が来る、その日まで。

ホットケーキミックスケーキはこれからも活躍してくれそうです。

 

 

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上の子がとうとう一人で寝始めました。父と同じ空気を吸いたくない反抗期。

早々に子供二人で寝させられていた、かずさんです。

 

私の親は基本、完全放置なので寝床に入ったら様子を見に来ることはありませんでしたので、兄とやりたい放題。

お菓子やたこ焼きまでも事前に仕込んでおいて、ふたりでむしゃむしゃ。

おかげですっかり虫歯だらけになってしまったという苦い思い出があります。

 

冷めたたこ焼き、おいしい筈がないのですが、何故か強烈に覚えています。

親に隠れて行う快感がたまらなかったのかもしれません。

 

ところで、今どきの子供たちは何歳まで親と一緒に寝るのでしょう。

 

我が家はふたりとも母親と一緒じゃないと眠れないといって一緒に寝ていました。

 

母親が長期入院してからしばらくは母親の代わりに私が入り、三人で寝ていたのですがとうとう上の子が母親の寝室で寝るようになりました。

 

母親がいないという辛い状況ではありますが、それを踏み台にして一歩一歩成長する姿に感動を抱かずにはいられません。

 

完全なる反抗期を迎えている上の子は、父とは一緒に寝たくないんでしょうな。

見られたくないこともあるのかな。

 

上の子が寝ている部屋は北向きで乾燥しており、風邪をひくことが心配なので、さっそく加湿器を買ってきました。

 

 

「なんだよ、自分でもっと可愛いのを買いたかった!!」

 

と言われてしまいましたが、仕方がありません。

手軽に持ち運びたかったので充電式が必須という条件の下、

わたしなりの「可愛い」商品の選択だったんですもの。

 

 

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ワンオペ育児でも護った”わが家の伝統” クリスマスの鶏の丸焼き

今週のお題「買ってよかった2021」

 

美味しいけどママの作った料理の方がおいしい、と日々言われているかずさんです。

 

そんなこたぁ、一番本人がわかっとるわい!!

 

まぁ、同じ料理を作ればそうなりますわな。

でも、からあげや焼きそば、カレーなどの定番料理は作らざるを得ないですやん。

 

一時的なワンオペ育児が始まって、早や一か月半。

とうとうクリスマスが迫ってきました。

 

以前の記事で恒例行事を大切にしていることを書かせていただきましたが

www.kazusanuchisan.com

クリスマスは手作りケーキと鶏の丸焼きが恒例行事になっています。

 

手作りケーキは諦めてお店で買ってくるとして、なんとか鶏の丸焼きだけは手作りしたい。

これはもう、チャレンジするしかありません。

 

失敗しないためには、何事も準備は大切です。

スーパーでお安い丸鶏が売っていたので、さっそく予行練習してみましょう。

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じゃーん、んん。なんか思っていたビジュアルと違うぞ。

出来たは出来たのですが、感動するほどの味ではありません。

 

・焼きすぎたのか、少しパサパサしている

・イモが焦げた

・お腹の中に詰めたライスが思ったほど美味しくなっていない

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これはいけません、さっそく本家本元の嫁さんに相談です。

言われたのは

・肉が小さい(約1kg)ので、レシピ通りだと焼き過ぎになるのではないか

・そもそも素材の肉自体のグレードを上げたほうが良いのではないか

ということです。

 

なるほどね、予行演習やっておいて本当に良かった。

本番でこんな感じだと悲しいですもんね。

 

ということで、クリスマス当日にデパートに遠征して買ってきました、鹿児島産の大きい丸鶏2Kg越え。

パサパサ感を解消すべく、初めてブライン液にも漬け込んでみました。

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その他の改善点

・ジャガイモはある程度ゆでたあと、切らずにまるまる置いた

・ライスの代わりにお腹の中にもゆでたジャガイモを切って詰めた

 

よく、タコ糸で足を結ぶって書いてますけど、普通の家庭にタコ糸なんてないですやん。

ということで、見なかったことにして、そのままオーブンに投入です。

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はい、これが出来上がりです。

 

写真では違いがあまりわからないと思いますが、味が全然違います。

なにこれ、めちゃめちゃうまいやん!!!

 

今年も我が家にやってきたよ!クリスマス!!

買ってよかった!!一羽三千円越えの地鶏!!!

 

まだまだ嫁さんが作ってくれる「鶏の丸焼き」には及びませんが、素材の力でカヴァー出来ました。

 

毎年食べている、わが家のクリスマスの恒例行事。

お母さんがいないことで食べられないっていう、寂しい思いをさせずに済んだかなってすこしホッとしてます。

 

まぁ、自分も大好きだから作っているんですけどね。

 

ビバ!さつま地鶏とブライン液!!

 

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