kazusanuchisan’s diary

子どもと接するのが苦手な父親の子育て日記

イクメンと言われる資格なし、自然発生で子供から名前で呼ばれたことで起こった様々なメリット(その1)

こんにちは、ジブリ映画大好き、かずさんです。

 

私は子供から名前で呼ばれています。

 

正確には名前は四文字なのですが、二文字をとって「かずさん」と呼ばれています。

 

例えば「あらさん」「ぽんさん」ってな感じです。

 

理由は嫁さんが私の事を「かずさん」と呼んでいたからです。

 

子供が生まれた後、夫婦がお互いを呼ぶ時に「パパ」「ママ」とか「お父さん」「お母さん」となるケースが多いようですが、私はそれが嫌だったということもあります。

 

子供が親を名前で呼ぶということ

真っ先に思い出されるのは

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下の子に頼んで書いてもらいました

そうです!

 

「リサ!!」 「耕一!!」 by宗介

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ひらがな、書けるようになりたてです

そうです、崖の上のポニョです。

cinema.ne.jp

 

「(呼び捨てにさせるのは)家族間であっても、一個人として自立すべきだということの象徴なのだと思います」

宮崎駿監督は語られたそうですが、私にはそんな高尚なポリシーはありませんでした。

 

母親がそう呼んでいたから同じように呼んだ。

 

小さな子供はそもそも「母親」「父親」という概念がない。

周りから「かずさん」と呼ばれているから、子供にとっても「かずさん」

 

ですが、これによってとっても大きなメリットが生まれたのです。それは。。。

 

属性ではなく個人として認識されることの意義

私の子供が、というよりはむしろ、子供の友達が私の事を一個人として認識してくれた、ということでした。

 

お父さんを呼ぶ時によく使われているのは「△△ちゃんのお父さん」ですよね。

 

これですと「△△ちゃん」が存在して初めてお父さんが認識されます。

一個人として認識してもらっている訳ではないのだと思います。

 

強面で決して愛想のよいタイプではない私に、子供達のお友達は「〇〇さん!」と呼びかけてくれます。

そして一緒に遊んでくれます。

 

どうやら保育園や学校でも私の事を話題にしてくれているそうです。

それを友達が家に帰って「かずさんがね、~~なんだって」みたいに話題にしてくれる。

 

当然お母さん達は「かずさんって誰?」ってことになり、知らない間に私が個人としてどんどん認識されていく。

 

これこそ正のスパイラル

 

強面で不愛想なおっさんが、なんと保育園で人気者ですよ。

 

保育園の先生方も、何でこんなおっさんが親しく話しかけられているか、わからないんじゃないですかね。

 

正に奇跡ですよ、奇跡。

 

極度のコミュ障ですので、自分では絶対にできないことである

 

「自ら子供たちの輪の中に入る」

「自ら地域コミュニティの中に入る」

 

これを子供達が勝手にやってくれちゃいました。

ただ単に子供から「お父さん」と呼ばれるのではなく「かずさん」と呼ばれていただけで。

 

公園で初めて会った子に「△△ちゃんのお父さん?」と聞かれて、上の子が「違うよ、かずさんだよ」って答えるシーン(よく考えたら違ってはいないんですけどね)。

 

何度も経験しましたが、次に会うと皆「かずさん」と親しげに呼んでくれます。

 

たったこれだけのことで世界が変わりますよ。

本当にお奨めです。

 

宮崎駿さんはこのことを知っていたんですかね。

 

恐るべし、世界の巨匠。

 

メリット(その2)も書いておりますので、良かったら読んでみてください。

イクメンと言われる資格なし、自然発生で子供から名前で呼ばれたことで起こった様々なメリット(その2) - kazusanuchisan’s diary

 


 

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キッザニア東京 3~4歳の幼児でも愉しめるのか?その傾向と対策

こんにちは、小学生の時、自分は弁護士になることを疑わなかった、かずさんです。

 

東京、大阪につづいて名古屋や福岡にも進出しようとしている、キッザニア

キッザニアをご存知ではない方に簡単にご説明しますと、通常の2/3という子供サイズで作られた街に様々なパビリオンがあり、職業体験ができる娯楽施設です。

 

そのイメージからは、幼児だとあまりたのしめないのでは?という心配をされる人も多いのではないでしょうか。

また、上の子をキッザニアに連れていきたいのだけど、下の子も一緒に連れってって大丈夫かな?と躊躇される方もいらっしゃると思います。

 

今回は実体験を中心に、3~4歳の幼児に特化した愉しみ方について、綴っていきたいと思います。

 

意外に多かった、3~4歳の幼児でも体験できるパビリオン!!

あらためて調べてみたのですが、ほとんどのパビリオンが3歳から体験できるんですね。

もっと少ないと思ってました。

 

しかし、年齢的にOKだからといって、それが幼児にとって思っていた通りの体験ができるか?っていうとそうではなさそう。

ひとりで体験するのか、年齢差のある兄弟姉妹でいっしょに体験するのか、などといった環境にも影響されます。 

 

ということで、わたしの独断と偏見でカテゴリー分けをしてみました。

 

コスプレ感覚で制服を着ること自体が目的となりうるパビリオン

ちいさな子供が制服を着ているようすってかわいいですよね。

着ている本人たちも写真を撮られたりするのがたのしそう。

体験内容ではなく、どんな制服を着たいのか?で選んでみてもよいんじゃないでしょうか。

 

制服を着て街にくりだすケースも多いので、シャッターチャンスは多いです。

わが家の娘たちも、警備員の制服を着た写真を特に気にいっていました。

 

内容がごっこ遊びにとても近い(特に看護師体験など)ですから、それを制服を着てできるなんて最高なんじゃないかな。

 

◆消防署

制服に着替えて、消防士として訓練を行います。火事の通報が入ったら、消防車に乗って火災現場に行って、みんなで力を合わせて放水して消火活動を行います。

 

◆ビバレッジサービスセンター 

 制服に着替え自動販売機の商品管理や補充など運営管理の仕事を行います。いつもの生活で接しているものと同じ自動販売機を操作できます。

 

◆警備センター

制服に着替えて警棒を使った訓練や掛け声を練習した後、キッゾをパビリオンから警備センターに回収して金庫に保管する業務と、金庫に預かっていたキッゾを警備センターから輸送する業務を行います。

 

◆宅配センター

制服に着替えてセールスドライバーとして、ふたつの役割のいづれかを選んで体験が出来る。

・集荷の仕事では依頼のあったお客さまのところへ向かい、荷物をお預かりします。

・配達の仕事では、キッザニアの街の中のお店や会社からの依頼を受けて荷物を届け、伝票にサインかはんこをもらいます。

 

◆飛行機

ふたつの役割のいづれかを選んで体験が出来る

制服に着替えパイロットになります。フライトシミュレーターを使って、飛行機の操縦の訓練をします。

制服に着替えキャビンアテンダントになります。マイクを使って機内アナウンスをしたり、機内食をお出ししたりします。

※保護者はお客さんになることができます。

 

◆病院

医師、看護師、救急救命士、薬剤師の中で、看護師と救急救命士は3歳でも体験が可能です。

制服に着替えて、看護師として新生児室で赤ちゃんのお世話をします。赤ちゃんが安心できるように沐浴やマッサージなどを行います。

制服に着替えて、救急救命士として救急車に乗って出動します。けがをした患者さんの応急処置を行います。AEDなどの機械も使います。

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◆警察署

制服に着替えて事件の捜査をしたり、街のパトロールなど、街の安心を守る仕事を行います。トランシーバーも使用します。街で聞き込みを行い、指紋採取や証拠品探しなどを行った後、犯人を見つけます。また、使用した警察手帳はもらうことができます。

 

食べ物が成果物としてもらえるパビリオン

じぶんがつくった食べ物が最後にもらえる系は、ちいさな子供達にもとっての人気があるみたいです。

お菓子工場は特に人気が高く、例えば午後の部ですと順番がAの前半でなければ、ほぼ予約を取ることはできないようです。

 

また、ちいさな子供でも安心して体験させることができる反面、作業自体がやや簡単なイメージもあり、おうちで普段から料理を手伝っているような子供にとっては、もの足りないかもしれませんね。

 

◆お菓子工場

機械と手作業を組み合わせて、渦巻き型のハイチュウを作ります。オリジナルのパッケージをデザインし、製品を完成させます。最後につくったハイチュウがもらえます。

 

◆食品開発センター

制服に着替えて食品開発者として冷凍食品の開発の仕事を行います。自分で組み合わせを考えて食材を作り、スノードライを使い、温かくおいしい状態から、一瞬で冷凍する体験ができます。作った冷凍食品は、解凍した後、自分で試食することができます。

 

◆ソフトクリームショップ

お客さんとして、専用の機械を使って、ソフトクリームを作ります。ソフトクリームは試食用の椅子に座って、ゆっくり食べることができます。

 

◆ソーセージ工房

制服に着替えて、職人としてソーセージを作ります。しっかり混ぜたあと、「スタッファー」という専用の機械を使って羊の腸につめます。形を整えたら、くん煙ボックスで乾燥しくん製にします。その間に、ゆでたてのソーセージの試食できます。

 

ハンバーガーショップ

キッチンスタッフとしてハンバーガーを作る仕事を行います。パン(バンズ)にハンバーグ(パティ)や野菜をのせて、おいしいハンバーガーを作ります。作った後は自分で食べることができます。

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◆ピザショップ

ピザ職人として、好きな種類のピザを選んで、ピザを作ります。丸めた生地を薄くのばしたら、メニューにあわせたソースをぬり、トッピングをのせます。オーブンでこんがり焼きあげたピザを、箱に入れてカットして完成です。自分で作ったピザを試食することができます。

 

◆ベーカリー

制服に着替えて、パン職人になります。パンの生地をこねてクロワッサンを作ります。終了後は焼きたてのパンをお土産にもらえます。

 

◆料理スタジオ

安全な道具を使って季節ごとのメニューに合わせた料理を作る仕事です。完成した料理は、自分で食べることができますし、レシピがもらえるので自宅でも再現できます。

 

制作したものが成果物としてもらえるパビリオン

絵の具やスケッチブックなど、ふだん使いが出来るような成果物をもらえるパビリオンは人気が高いようです。

チラシや発明レポートをもらえるようなパビリオンは、やや難易度が高く、対象年齢には入っておりますが、わたしはあまりお薦めできません。

6歳になった娘は、トラベルセンターの体験は楽しかったようです。パソコンはほとんど使えていなかったですけど、すこしだけ触らせたことがありましたしね。

3~4歳と6歳とではだいぶ違うんじゃないかな。

 

◆絵の具屋

機械を使った絵の具のチューブ詰めを体験できます。たくさんの色の絵の具の中から、気に入った色の5色を選んで、オリジナルの絵の具セットを作ることができます。

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◆鉛筆工場

鉛筆作りの工程を学び機械を使って鉛筆を作ります。さいごに鉛筆をもらうことができます。

 

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◆劇場

ファッションショー、マジックショー、スペースショー、お笑いライブ、ウエディングセレモニー、パレードといった演目を時間ごとに上演しています。
出演したショーの映像はDVDにして持ち帰ることができます。

 

◆警察署

 

◆画材屋

お客さんとして表紙のデザインやリングの色を選んで、自分だけのスケッチブックを作ります。できあがったスケッチブックは、持って帰ることができます。  

 

◆花屋

リボンやグリーンなどで自分なりのアレンジを加えて、花束やフラワーアレンジメントを作ります。できあがったフラワーアレンジメントは、持って帰ることができます。  

 

◆はんこ屋

お客さんとして、自分で書いた文字を使ったオリジナルのはんこを作成してもらいます。はんこの色も選べ、専用のはんこケースに入れて持ち帰ることができます。

 

◆せっけん工場

制服に着替えて、せっけんの原料を作る「けん化チーム」と固形石鹸の形にする「成型チーム」に分かれ、せっけんを作ります。最後にせっけんがもらえます。

 

 ◆電子マネーセンター

お客さんとして、 電子マネーカードのe-KidZoカードを作ることができます。キッゾをカードにチャージしたり、払い戻しをしたりすることができます。

 

◆トラベルセンター

衣装に着替えてツアープランナーとして、お客さまにおすすめの旅のプランを考えます。ホテルや食事、観光などの情報を調べたあと、お客さまに旅のプランをお勧めするチラシを作ります。作った旅のチラシは持ち帰ることができます。

 

◆発明工房

衣装に着替えて発明家として飛行機の開発を行います。飛行機の模型を作り実験を繰り返してレポートをまとめます。最後に自分で書いた発明レポートをもらえます。

 

◆プリント工房

お客さんとして 写真を撮影してもらいます。背景となるテンプレートを選んで、そのあと全身を使っていろいろなポーズをとり、撮影してもらいます。プリントアウトした写真は専用のフォトフレームに入れて持ち帰ることができます。

  

◆ミルクハウス

制服に着替えて、ミルクフードマーケターとして乳製品の商品を企画・開発する仕事を行います。ベースとなる乳製品にあわせる「ソース」や「トッピング」などの組み合わせを考えて商品開発シートを作成します。終わった後は商品開発シートがもらえます。

※実際に食べられるモノを作る訳ではありません。

※乳幼児と保護者が休むことができるエリアがあります。

 

◆メガネショップ

メガネショップの店員として、お客さまにメガネを提供するためのメガネ組立て技術を体験する仕事です。

 

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職業体験というよりお客さん体験になりがちなパビリオン

お客さん体験はごっこ遊びにも通じます。ですので、兄弟姉妹での体験であれば下の子がお客さんになればよいんじゃないかなと思うのですが、そうなった試しがないですね。

ごっこ遊びもそうだと思うのですが「お客さん側をやりたい!!」ってひと、あまりいないですもんね。

結局二人とも同じのをやりたがるので、結果上の子に合わせることになってしまいます。

そんなことを考えると、兄弟姉妹での体験より、ひとりでの体験がよいんじゃないかな。

子供が明らかにお客さん側でない方をやりたがるのであれば、近寄らない方が良いような気がします。

幼児には難しいですもん。

 

◆お仕事相談センター

ふたつの役割のいづれかを選んで体験が出来る

・相談者として、どのような仕事があるのか、自分に向いている仕事はどのような仕事なのかなどをスーパーバイザー(大人)に相談できる。

キッザニアでこれまでにチャレンジした仕事や体験をおしごと紹介レポートとしてまとめ、ほかの子供達にその内容やおすすめポイントを伝える。

 

◆観光バス

2つの役割のいづれかを選んで体験が出来る

・バスガイドとして制服に着替えてお客様に街を紹介する。

・お客様としてバスに乗って街の名所を観光してまわれる。

※バスガイドは原稿を読む必要があるので、幼児はお客様体験になると思います。

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◆デパート

制服に着替えて、2つの役割のいづれかを選んで体験が出来る

 

・販売員としてお客さまに商品を販売します。また、お客さまが商品を選びやすいようにギフトセットを提案したり、ショーウィンドウのかざりつけも行います。

・お客さんとしてデパート店内にある商品をキッゾを使って買うことができます。

 

複数の参加者との共同作業が多いので幼児の出番が少なそうなパビリオン

年齢の高い子供達と一緒におこなうことになるケースが多いです。そうなるとほぼ脇でみているだけになってしまう可能性が高いですね。

コスプレの要素がないのであれば、あまりお薦めではないです。 

 

 ◆ガソリンスタンド

レンタカーを借りたお客さんがガソリンスタンドにやってきますので、接客を行います。ノズルを使ってガソリンを入れたり、窓ガラスを拭いたりします。

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◆エネルギー会社 

制服に着替えて、ふたつの仕事のいづれかを選んで体験が出来る。

・街の中にあるガスメーターを調べて、利用状況もチェック。

 パビリオンに戻ったら、エネルギーがどのように利用されていたかを話し合う。

・車で移動して、配管工事をおこなう

 

体を動かすことが好きで積極的な子がたのしめるパビリオン

初めてキッザニアに行った際、30分毎に派手に「時刻」を知らせる音楽が鳴るので、「なんだこれ」って思ってたんですが、この行為自体が体験内容だったんですね。

エンターテナーに憧れる子供だとしたら、とっても楽しい経験になると思います。

 

 ◆スポーツクラブ

お客さんとして、いろいろなスポーツプログラムに参加することができます。リズムをとったり、バランス感覚をきたえたりなどを体感することができます。

 

◆街時計

衣装に着替えてパフォーマーとしてダンスの練習をします。時間になったらバルコニーの鐘を鳴らし、音楽にあわせて時計台のバルコニーに登場。楽しいパフォーマンスでキッザニアの街の人に時を知らせます。

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ここで踊ります。
 

◆劇場

  

工作や絵を描いたりするのが好きな子がたのしめるパビリオン

幼児は幼児なりの作成物にはなってしまいますが、それを気にしなければ、お子さんの性格によっては楽しい体験になるのではないでしょうか。

わが家の娘たちは仲良く「はんこ」を作りました。名前の「はんこ」だったのですが、上の子は漢字で、そして下の子はひらがなで。

漢字の「はんこ」は今後も使い道はありそうですが、ひらがなの「はんこ」はなんとかく寿命が短そう。

せこく、そんなことを考えてしまいましたが、子供達はそんなことは関係あるはずなく、楽しそうでした。

たくさんの色のなかから選ぶことが出来ますし、とってもきれいですよ。

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◆カーデザインスタジオ

 デザイン画を見ながら、クレイというちょっとめずらしい粘土を、専門の道具を使って自動車の形にけずります。

 

◆絵の具屋

◆画材屋

◆花屋

◆はんこ屋

 

幼児にはすこし難しいかなと思うパビリオン

大人無料キャンペーンの日で、小さな子供の比率が高い時は、やっぱりこのあたりのパビリオンは空いていましたね。

対象年体には入っておりますが、正直どうなんでしょう。

あえて選ばなくても良いかなと思います。

 

◆カーライフサポートセンター

制服に着替えて、自動車整備士になります。工具を使って自動車のタイヤやバッテリーの交換をしたり、エンジンの調子を整えたりといった体験ができます。

 

 ◆くつ工場

靴の構造と製造工程を学び、タブレット端末を使ってパーツごとに色や模様をつけ、くつ工場で製造するためのデザインパターンを考える仕事を体験できます。

 

◆歯科医院

制服に着替えて、ふたつの仕事のいづれかを選んで体験が出来る。

歯科医師として患者さん(人形)の歯型をとったり、虫歯に詰め物をしたりします。

・歯科衛生士として歯科衛生士は治療中に歯科医師の手伝いをおこないます。

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 ◆CMスタジオ

衣装に着替えてCMタレントとして台本を見ながら、英語のセリフを練習します。リハーサルをしたあとに本番収録を行います。英語のセリフには「ふりがな」がついているので、英語が読めなくても体験できます。 

 

◆銀行

ふたつの役割のいづれかを選んで体験が出来る

・銀行員となって窓口に座ります。キッゾの入金や両替などを行ったり、お客さまのご案内をします。また、たくさんのお札を素早く数える「札かん」の体験もできます。

・銀行のお客さんは、キャッシュカードを作ったり、口座を開設することができます。トラベラーズチェックの両替や預金も、銀行の窓口で行います。

 

◆住宅建築現場

制服に着替え、大工として住宅を完成させます。「外壁工事」「庭工事」「バルコニー工事」の3つの作業を、それぞれチームに分かれて取り組みます。

 

◆ラジオ局

ふたつの役割のいづれかを選んで体験が出来る

・DJとして台本を見て読む練習をしたあとは、いよいよ生放送(本番)です。ディレクターの合図に合わせて台本を読んだりコメントを言ったりします。

・ディレクターとしてDJの進行のタイミングを手の合図で知らせたり、音楽を流したりして番組を進めていきます。実際のラジオ局と同じ機材を使って仕事をします。

 

◆トラベルセンター

発明工房 

◆ミルクハウス

 

スペシャルデーは好し悪しだと考えよう

・大人無料 わくわくキャンペーン

前回、小さな子供が多かった気がするといった内容を記載させていただきました。 

※ご興味があれば、よかったら下記を参考にしてみてください。

www.kazusanuchisan.com

・小学生だけで過ごせる Kidz 1day PROGRAM

必然的に小学生高学年が増えますので、幼児向けは空きそうですから逆に狙い目ですね。街にいる大人も減りますから食事などもゆったりできそう。

 

・園児限定のキッザニア

わたしは行ったことがないのであくまで想像ですが、大きな子供と一緒に体験する弊害について、今までも少しふれていますが、そういった心配が全くなくて、すべてが幼児向けにカスタマイズされているので。これはこれで楽しめそうですね。

 

まとめ:幼児にとっては究極の「ごっこ遊び」の場

キッザニアを「職業体験」ができる娯楽施設と考えるのか、純粋に娯楽施設と考えるのか。

どうやら、「幼児に職業体験なんてできるのか??」

なぁーーんて考える必要はなさそうです。

 

親と幼児がいっしょにキッザニアを愉しむことをかんがえるのであれば、かたっくるしく「職業体験」の場とかんがえるよりも、究極の「ごっこ遊び」の場であると割り切った方が、なにかしっくりくるような気がします。

 

「今日はなにごっこがしたい?警察官かな??」

 

みたいなノリで子供に聞いてみるのも良いかもしれませんね。

 

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親は先生にあらず 成長した子供は親に教えてもらいたいと思わない(文部科学省開発 プログラミン体験)

こんにちは、説明書を読むよりも、取りあえず自分で触って動かしてみたいと思ってしまう、かずさんです。

 

突然ですが、子供に何かを教えてあげたり、見本をみせてあげたりすること、できていますか?

 

お恥ずかしながら、わたしは全くできていません。

 

とにかくわたしが何か教えようとしたり、「まずは見本を」なんてやろうものなら、

「教えてもらわなくていい」

「自分でやるから、やらなくていい」

と強-------く拒絶されます。

 

まぁ、遺伝といえばそれまでなんですが、子供って皆そういうものなのでしょうか?

【目次】

 

どうやら「先生」と呼ばれている人からは素直に教えてもらっているらしい

わたしのように「人からあれこれ言われるのが嫌い」となりますと、それが今後大人になっていく上で成長を妨げる原因となりうるわけで。。。。

 

心配の種になるかと思いきや、どうやら違うみたいなんですな。

家でも嬉々として先生に教えてもらったことについて話をしてくれます。

 

なんだよ、素直に教えてもらってんじゃん!

 

保育園や学校の「先生」はもちろんのこと、水泳教室など習いごとの「先生」の指導もしっかりと受けているらしんです。

 

けっして教えてもらうことが嫌いな訳ではない、でも親に教えてもらうのは嫌い

 

なんなんだよ!って思いません?

 

でも、ちょっと待った!!(ひとり突っ込み)

 

わたしがブログを書き始めたきっかけ。

子供はわたしのことを名前で呼ぶことで「「親」というよりも、「一個人」として捉えてくれている。それが素晴らしいんだということ。

www.kazusanuchisan.com

子供が本当にそう思ってるからこそ、教えてもらいたくないんじゃないか。

対等だと思っているからこそ「教えてもらう」ことに抵抗があるんじゃないかと。

 

そうか、そうか、そういうことね。

「成功の代償かぁ」「そう思いたいですなぁ。」

それならそれでやり方はありそうですもんね!

 

「親」という上の立場として教えるという感じではなく、友達のような「教え合う」という雰囲気でやれば良いのかなって考えました。

そんなに簡単にできたら苦労はしない(下の子と一緒にプログラミン体験)

プログラミンというサイトをご存知ですか?

文部科学省が開発した、子供向けのプログラミング作成のサイトです。

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とある企業主催の教室で上の子が体験してきたのがきっかけで存在を知りました。

 

すこし難しいかなとは思いつつ(小学校の授業に取り入れられるのではないかという噂もあり)下の子にもプログラム体験してもらいたくって。。。

 

「一緒にやってみよう!!」って感じで誘ってみたんです。そしたら


「やってみたい!!」って感じでのってきました。

 

プログラミンとはどんなものなのかを説明しますと

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左の「プログラミングをつくる」をクリックすると、作成画面に移動します

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まずは左下の「はいけい」をクリックして背景を選んでみましょう

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今回はつくりやすそうな「海の中」の選んでみました

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海のなかに「犬」はおかしいですよね。ですので、「お魚」に変えてみましょう。

左上をクリックし、絵を選びます。

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海のなかなので、マンボウとサメにしてみましょう。

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下に矢印や音符、カメレオンの絵などがみえると思いますが、こちらで動きを選んで指定していきます。

例えば左に向いている矢印を選択して、動く時間「何秒動くの?」と動く速さを設定するとその通りに動いてくれます。

上の例ですと、マンボウさんは3秒間で75の距離を左に動きます。

サメさんは4秒間で270の距離を左に動きます。

動かしてみましょう。

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マンボウさんは毎秒25の距離を移動

サメさんは毎秒67.5の距離を移動

サメさんの方が動きがはやいのでぐんぐん追いついてしまいます。

あやうし、マンボウ!!

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あっ、サメだ!!

3秒後にサメさんに気付いたマンボウさんは1秒間で75度角度を上に変えて「逃げ」の体制に変わりました。

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1秒遅れて今度はサメさんも体制を上に変えました。

追いかけるサメさん。マンボウさんは無事に逃げられるでしょうか。。。

とまぁ、こんな感じです。
 

はじめたのは良いのですが、最初に覚える決まりごとがたくさんあります。

大人感覚かもしれませんが、覚えれば覚えるほど、様々なバリエーションが実現できるのでたのしそう。

 

ですので、最初に「基本中の基本」くらいは教えてあげないといけないわけですが、ちょっと説明しただけで、

 

「わかったから、自分でやる!!」 ですって。

 

「本当にわかってるんかぁーーい!!!」っていう声がもれかけました。

 

なんでも自分でやりたがる下の子。

でも年齢的にまだ難しい部分もあり、なかなかうまくできません。

 

ここが「教え合う」を実践する時だ!!って思いましてね、

「一度かずさんがやってみようか?」って言ってみたのですが、

 

「自分でやるから、やってみたりしなくていい!!」

 

うずうずしながら見守るわたし。

「あっ、そこはこうしたら面白いんじゃないか」

「音楽をならしたいなら、あれを選択すればできるよ」

 

心の声がもれまくってます。

 

すると、どうしてもつまづいてしまう箇所が発生!

 

ここはさすがに手助けが必要な場面じゃないか??と思いまして、 

「そこはこうすればできるんじゃないかな?」といってみたら

 

「教えなくてもいい!!自分でやるっていってるじゃん(怒)!!!」 

とまぁ、こんなやりとりになってしまいました。

 

挙句の果てには、うまくできなかったからか、

 

「もうやめる、つまんない!!」

 ちーーーーん! 終了-----っ!!

 

あぁ、また子供の「新しいことに体験する」機会を奪ってしまいました。 

わたしは、子供に愉しさを伝えきれない「ダメ野郎」ですわ。

本当に難しくって、どうしたら良いのでしょう。 

先生が持つ最大の「技」は怒らずに「指導」ができること

たぶんですが、「見本をみせてもらう」という感覚がわからなくて、「また自分のやりたいことを代わりにやっちゃう」って思われているんでしょうね。

それとあわせて、口調が怒ってるみたいになってるんでしょう。

 

そもそも親が子供が生まれてからやってきたこと。

 

「箸の持ち方」「髪の毛の洗い方」のような、教えようがあるケースであればよいのですが、「靴の履き方」「洋服の脱ぎ方」のように「履くだけじゃん」「脱ぐだけじゃん」というケースも多い訳でして。。。。

 

時間に迫られている時に親は「そんなこともできないの?」「早くやってよ?」という態度をみせてしまいます。

 

さらに親は、自分でやらせるよりもやってあげた方が早いので、自分でやりたがっているのに靴をはかせたり、洋服をぬがせたりしてしまうという日常の繰り返し。

 

そうです

親は教えてくれる存在であると同時に、自分のやりたいことを止める存在。

 

街中でよく見かける風景にこんなのがあるじゃないですか。

大人からするとありえないことをやらかした子供に向かって、親が「どうしてそんなことをするの?」と理由を聞く場面。

 

はたから冷静に観察していると、子供にしてみれば「やりたくなったからやっただけ。」

どうしてやりたくなったのか、子供にもわかるわけがありません。感情に従っただけですから。

親と子供の間では、このような体験が繰り返されているわけですよね。

 

それでも子供達は、親にあれこれと面倒をみてもらう必要がある時期には「親に頼る」しかなかったわけです。

しかし、学校に行ったり習い事をしたりするようになると、教えてくれる存在は親だけではないことに気づきます。

 

さらに先生たちは「教える技」に長けています。

そうです、「怒る」のではなく、「指導」ができちゃうんですよね。

 

親は怒ってるだけ、先生は指導してくれる。

それゃあ「親からは教えてもらいたくない」って思うわなってことですね。

 

教えることの多くを、先生と呼ばれる専門家の人達にバトンタッチをする時がきた、という解釈をして、成長を喜ぶことにしようと思います。

子育てで怒らないようにするなんて絶対に無理

だったら、子供が生まれてから常に指導するように接すればいいじゃないか?

 

って話になるわけですが、

 

絶対に無理!!!

 

ですよね。

 

ほとんどの親はそれがやりたくって、でもできなくって悩んでるようなものですもん 。

3×0はどうして0になるのかが説明できない

親の多くは指導方法なんて学んでいません。

 

数字に0をかけると必ず0になる。 

数学ではそういうルールになっていることは知っていても、では「なぜ0になるのか」を説明することができない。

 

結果、「そういう決まりになってるんだよ!!」ってなってしまう。

靴下が履けない子供に向かって「なんでできないの?靴下をもってそこに足をいれるだけでしょ!」 といってしまうのと同じ。

 

子供はそのことに気付いてしまうんでしょうね。

親がやってあげるべきことは好奇心を満たす機会を作り、後は見守るのみ

親は子供達の一番のサポーター!

一番の理解者であり、困ったときに求めれば手を差し伸べてくれる!!

 

へたをすると「無関心」「放任主義」のように思われてしまうわけで。

※既に思われかけているような気がして不安なのですが。。。。

 

この「役回り」に徹することができるのかどうか。

新たなるステージへの挑戦が始まりました!! 

 

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キッザニア 大人無料 わくわくキャンペーンとは?その傾向と対策

こんにちは。むかしむかし、NHK教育TVで放映していた「はたらくおじさん」という番組が大好きだったかずさんです。

 

以前、いろいろな職業のことをしることの大切さを書かせていただいたことがありました。

www.kazusanuchisan.com

すこし調べてみたところ、「プロフェッショナル 仕事の流儀」や「BACKSTAGE」といった大人むけの番組はあるのですが、子供むけ番組はやはり見当たりません。

 

そうなると、その役割は「キッザニア」が一手に引き受けているわけですね。

気軽に行ける場所に住んでいてよかったです。

首都圏、人が多すぎて住みづらい環境ですが、こういった場合はありがたく感じます。

 

「秋を満喫 わくわくキャンペーン 大人無料」という、とってもありがたいキャンペーンを利用して、約2年ぶりに訪問してみました。

【目次】

 

「秋を満喫 わくわくキャンペーン 大人無料」とは?

キッザニアをご存知ではない方に簡単にご説明しますと、通常の2/3という子供サイズでつくられた街に様々なパビリオンがあり、職業体験ができる娯楽施設です。

 

第一部:9:00~15:00 第二部:16:00~21:00 完全入れ替え制です。

料金は第一部と第二部とではすこし違います(一部のほうが長い分少々お高い)。

平日か休日か?幼児か小学生か中学生か?によっても金額は異なってきます。

ざっくり、お子様おひとり、3,000円~5,000円の間ですね。 

 

お菓子や鉛筆、石鹸、靴などをつくる工場体験や、消防士、警察官、お医者さんなどといった専門職の体験、ロボット研究開発センターや科学研究所などの研究職体験、ピザ屋さんやハンバーガーショップ、ソフトクリーム屋さんなどでの調理体験など、子供むけにアレンジされたメニューで様々な職業体験が可能です。

 

じゃあ、大人はなにをしているのかというと、ただただひたすら子供たちを見守るだけ。

 

そうなんです、ただただひたすらみてるだけなんですよ。

 

子供は一人で来られないから仕方がないじゃないか!!

親の務めは子供を見守ることだぁーーーー!!

 

そんなことはわかっちゃあいるものの、見守るだけで約2,000円(60歳以上のシニアは約1,000円)。

親ふたりと祖父母でいこうものなら約6,000円。

 

なんかなぁって感じ、しません?? 

これが無料っていうんですから、こんなありがたいことはありません。

 

もはや常識⁉ 16時スタートの整理券をもらいに朝出発!!

キッザニアにいこうとする人たちにとっては、どうやら常識みたいです。

第一部にいく人は始発で並ぶのが当たり前。

第二部でも先頭の人たちは朝6時位から整理券をもらうために並ぶそうですよ。

※前提条件として事前予約をする必要がありますので、ご注意ください。

 

予約一件につき、代表者がひとり、整理券配布場所にいく必要があります。

複数の予約に対して代表者がひとりでは対応してくれないようですので、お友達と一緒にいく場合は予約時点で一緒に行う必要がありますので、ここは注意ポイントですよね。

 

今回、わが家が行った日は金曜日。

よめさんが別の用事もあり、お休みを取ってくれていたので、いつもの出勤時間と同じくらいに家をでて、整理券をGETしてくれました。

家をでた時間から推測するに、会場に到着したのは9時過ぎくらいだったと思います。受付番号はそれでも「B-20」番あたり。

みんな、どんだけ早いねん!! 

 

各ブロックが100名ということなので、「A」ブロックの人100名の後の120番目あたりの入場か?というと、実はそうではありません。

第一部から第二部に引き続き入場するコースがありまして、その人たちが「S」ブロックとなり、最大100名。

「S」の人たちがどのくらいいらっしゃるかはみませんでしたが、おおよそ200番目あたりの入場になったのかなと思います。

 

いつの日か、ディズニーランドのバケーションパッケージみたいな、特別待遇のチケットなどが発売される時がやってくるのでしょうか。

 

なんでも屋」さんに、代わりに並んでもらうことをお願いする方も、きっといらっしゃるんでしょうね。

 

大人無料だと必然的にこうなりますわな

一番の人気はお菓子工場なんだそうです。入場したときには既に予約受付は終了しておりました。

まさに最盛期の「トイ・ストーリー・マニア」のようです。

 

わが家の今回のお目当ては「はんこ屋」さん。

自分で書いた文字(名前)をはんこにしてくれるアクティビティです。

キッザニアでは職業体験をするとお金がもらえるんですが、それを使って「はんこ」を買いにくるという設定ですね。

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なんとか無事に予約はできましたが、予約した時間までかなり時間が空いてしまいます。

その間は他のパビリオンは予約できないので予約なしで職業体験ができるパビリオンを探そうとしたのですが。。。

 

んっ?!

キッザニアって、こんなに小さい子供ばっかりくるところだっけ?

 

小さな子供向けばかりが埋まっているではありませんか!!

 

思わすよめさんに聞いてしまいましたよ。そしたら

「今日は大人が無料だからじゃない??」ですって。

 

確かに。。。

 

大人が無料ってことは、子供ひとりに親ふたりと祖父母ってパターンもおおいにありえる。

親や祖父母がみているだけで楽しいと思えるのは、やっぱり子供が小さい頃。

 

なにをやってもしぐさが可愛い、みているだけで飽きないって時期、ありますもんね。

そりゃあ、その世代が押しかけますわな。

 

そっか、大人を無料にしているわけは、そういった層を引き込むためなんですね。

凄いなぁ、マーケッターって!!

 

小さい子がキッザニアにきたら、年齢制限で体験出来ないパビリオンもありますからね。

3歳からたのしめるパビリオンもありますが、6歳以上が対象となっていることが多いです。

6歳になったらまたこよう!!ってなりますよね。リピート率、高そうですもん。

 

そういうことかぁ。勝手にひとりで納得してしまいました。

 

大人無料 わくわくキャンペーンの傾向と対策

・小さな子供向けパビリオンはいつにも増して混んでいるので早めの行動が肝心

 ⇒お菓子工場はいつにもまして早々に予約でいっぱいになりそう

・3歳でも体験可のパビリオンが好きなのであれば大人無料の日は避けた方が良いかも

・大きな子むけのパビリオンが好きなのであれば大人無料の日は狙いめかも

 ⇒ラジオ局や証券会社、新聞社、科学研究所、CMスタジオ、ロボット研究開発センターなど

 

実際に証券会社やロボット研究開発センターはすいていたのですぐに体験できました。

CMスタジオは時間が合わなくてやらなかったのですが、すいていたようです。

 

実際に職業体験をしたパビリオンについて綴っていきたいと思っていたのですが、思いのほか長くなってしまったので、今回はこれにて終了としたいと思います。

 

お付き合いいただき、ありがとうございました。 

 

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初めてのスポーツ観戦の後、どう変化したか?車いすラグビー編!!

こんにちは。

中、高、大とハンドボールをやっていたかずさんです。

 

正直、下手クソでしたが辞めることができませんでした。いまだにトラウマのような夢をみることもあります。

 

自分が運動音痴だからか、優れた人たちのプレーを観るのが大好きです。ですので、いまでもラグビーと野球を中心にスポーツ観戦を楽しんできました。

 

ですが子供が生まれてからはすこしご無沙汰。

理由は子供達があまりスポーツ観戦に興味を示さなかったからです。

その状況を変えたいと、先日はじめてのスポーツ観戦をしてきました。

www.kazusanuchisan.com

 

その後、わが家にどんな変化が起きたのか。

それについて今日は綴っていきたいと思います。

TVでスポーツ観戦してても嫌がらなくなった

今はまだ、ラグビーワールドカップの真っ最中。

初観戦以降、日本代表の試合には興味をもって一緒に観戦してくれるようになりました。

ちなみに上の子の好きな選手、一位が「福岡選手」で二位が「リーチ選手」

下の子の好きな選手、一位が「リーチ選手」で二位が「福岡選手」なんだそうです。

 

好きな選手が出来ることはスポーツ観戦の大きな楽しみのひとつですからね。

これは大前進じゃぁないですか。

 

悩みに悩んだスポーツ初観戦は、どうやら成功に終わったようです。

 

しかも日本戦のみならず、他国間でおこなっている試合の観戦も承認いただけるようになったんです。

 

どうやらラグビーには興味を持ってくれたらしい

この間、会社から帰宅すると食卓にこんな本がおいてあるではないですか。

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これ、よめさんと一緒にラグビー観戦に行きはじめた時に、よめさんが買ってきた本です。

今、ラグビー観戦をしているかたわらには常にこの本が待機。

 

「まさかわが家にこんな時代が訪れるとは。。。」

 

日本ラグビー界同様、これからどうつなげていくのかが本当の勝負ですね。

 

それにしても、わからないことがあると「自ら調べる」という習慣を身につけさせようとする嫁さんの姿勢には頭が下がります。

 

徹底しないと意味がない。これがわたしのは本当に欠けているのですが、普段の生活の中でも徹底して辞書や図鑑で調べるように則しています。

 

まさかスポーツ観戦でも実践されるとは思ってもいなかったので、よめさんの尊敬すべきところをまたひとつ発見した気分です。

 

横道にそれてしまいました。本題に戻しましょう。

「最初の観戦でどうやってファンにするか?」

 

これ、完全にラグビー日本代表「ブレイブブロッサム」のおかげですわ。

本当に「ありがとう!!!!」

 

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今から、秩父宮での観戦が楽しみになってきましたよ。

 

さぁ、次は何戦をチョイスするかが悩みどころです。

 

車いすラグビー観戦へと発展!

わが家にすこ----しだけスポーツ観戦機運が高まってきた中、上の子が小学校の遠足で車いすラグビーを観戦してきました。

 

わたしも昔から興味はあったのですが、みずから調べたりするほどの気持ちにはならずに放置してしまっていたのですが、上の子に聞いてみると、どうやら楽しかったようで。

 

もう一回観たいか聞いてみると、悩むことなく「うん!」という返事。

 

嫁さんにも聞いてみると、子供が行くことを前から知っていて「羨ましいなぁ」って思っていたそうで。

 

いやぁ、そんなことになっていることに気付かない私は本当に父親失格だなぁ。

 

でもまぁ、反省してても仕方がない。

これは行くしかないっしょ。

 

ということでいってきました、東京体育館

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東京に住んでいながら、実ははじめてです。

駅からもめっちゃ近いし、ここ、素敵な場所ですね。

次になにか試合が開催されたら、また来たいなぁって単純に思いました。

 

はじめてのパラスポーツ観戦でしたが、とても楽しめました。

子供達もたのしんでいた(下の子はもっぱら応援することがたのしい雰囲気でしたが)ようですが、いつもながら私が一番満喫していたと思います。

 

車いすラグビーのここが面白い!!

主旨から外れてしまうので「車いすラグビー」の競技についての詳しい説明は記載しませんが、わたしの感じた「驚きポイント」を列記しますので、刺さった人はぜひ注目してみてください。

 

・なんと日本代表の世界ランキングは2位!観にいった大会も銅メダル獲得!!

・バスケットボールのような展開の速さ。一進一退の攻防。

・点の取り合いなので、飽きてるひまがない。

・日本のエースはなんと40歳代!中年の星やん!!

・障害の程度によってそれぞれの役割が違う。それを徹底して勝利を目指す。

 ONE for ALL ,ALL for ONE の精神はまさに一般的なラグビーと共通する。

・競技自体がシンプルなので、ルールがすぐに覚えられるし、戦術もわかりやすい。

 

日本のエース、池崎選手。

いっぺんにファンになってしまいましたよ。何といっても同じ1970年代生まれ。

 

手足の筋力が徐々に低下する難病にかかり、車いすバスケをはじめたが、腕の筋力の衰えから思うようなプレーができなくなり、車いすラグビーに転向。

 

えっ、腕の筋力の衰え????

 

そんなことを全く感じさせないプレーは本当に素晴らしかった。

パラリンピック、大注目です!!

 

興味を持ってくれたので、後はそれぞれの好きな競技を見つけてほしい!

 

どうやら「スポーツ観戦」には興味を示してくれたようなので、ここからは子供達それぞれの好きな競技を見つけてほしいですね。

 

ラグビー観戦だけではなく、バスケットなど、なるべく多くの競技に触れる機会をつくってあげられたらなぁって思います。

 

まぁ、残念ながら一番の機会になりそうなオリンピックのチケットは抽選で当たりませんでしたけどね。

 

もしかしたら将来、子供の方からスポーツ観戦に誘ってくれるかもしれません。

 

また楽しみがひとつ増えました。

「初めてのスポーツ観戦をどう演出するか?」について、悩みに悩んだ甲斐があったというものです。

 

 

 

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親は子供とゲームなど勝負事をするとき、わざと負けるべきか否か

こんにちは、「神経衰弱(トランプ)」では、もう子供に勝てる気がしないかずさんです。

 

みなさんは子供と一緒にトランプやゲームなどで遊んでいますか?

正直に申しますと、わたしはとっても苦手です。

 

どうしたら良いのか、いまだにわかりません。

手加減すべきか否か?

スポーツなどで大成した人達の子育てエピソードとかをみていると、かなりの確率で子供が小さいうちでも勝負事ではコテンパンにやっつけたといったような記載が目につきます。

 

負けず嫌いなので、何度も何度も立ち向かってきて鍛えたと。。。

 

うちの子達、負けず嫌いなのは同じなのですが、幼児の頃は特に悔しくって何度も立ち向かってくるって感じにならなかったんですよね。

 

怒っちゃって「もうやらない!」。すねちゃって「もうやらない!」

必ずといってよいほど、後味の悪い終わり方になってしまいました。

 

性格なので仕方がないのですが。。。。

でも子供というひとくくりで考えない方が良いような気がします。

 

年齢や子供の成長具合をみながら、使い分けられるのがBestなんじゃないかな。

 

どうして「わざと負けること」はダメだといわれているのか?

今回のコラムをきっかけに、 すこし調べてみました。

 

4歳くらいになると「大人が自分を勝たせるためにわざと負けている」ことに気づくからなのだとか。

 

それがエスカレートすると「親はいつも自分の思う通りに動いてくれる」「いつも一番じゃないと気が済まない」という性格になってしまう恐れがある。

 

でもそれって本当ですかね????

 

しっかりとルールを覚えて、そのゲームの適正年齢になった頃からは「わざと負ける」ことは良くないのかもしれませんが、まだまだゲームに対する理解がされていない時は一緒に考えながら時にはアドバイスもして、結果「わざと負ける」、なんてことも必要なのではないかな?って思うわけです。

 

まずは楽しさを知ることが大切なのではないかと。

 

それに保育園や幼稚園に通っていれば「負ける体験」なんてことは、山ほどしてきていますからね。

 

「おっ、こいつ、ゲームのコツがわかってきてるな」という子供の成長の瞬間を見逃さないことが大切なのではないかな。

 

親が「今までわざと負けてくれていた感」が良くないのであれば、一緒に行うことで「一緒にレベルが上がってきた感」を出せると良いですね。

誰か上手に「わざと負けること」をレクチャーしてもらえないだろうか

よめさんが下の子とオセロをやっていて引き分けてたんですよ。

 

「えっ、引き分けたの??どうやってやったの???」

って思いません????

 

尊敬の念をこめて聞いてみたら「”角”は取らないようにして、後は普通にやったんだよ。」と教えてくれました。

 

「なーーーんだ、それは簡単な方法で、且つ効果がありそうだね。」

これは良いことを聞いた。やってみよう!!!

 

ということで後日やってみたのですが、、、

はい、大敗してしまいました。

途中で3回くらい置く場所がなくなり、結果8枚くらいしか自分の色は残らず大敗です。

 

途中でちょこちょこ「あっ、あそこに置かれたら困るなぁ」とか、「そこよりも良い場所がありそうだなぁ」なんてことを言っていたので、それが理由かもしれませんが、それにしても負けすぎ。

 

上手に「わざと負けること」講座、はやりそうな気がするのは私だけでしょうか。

 

ちなみに、私がいつもおこなっている「わざと負ける」方法はこんな程度。

 

【ババ抜き】

毎回同じ場所(例えば右端ばかり)からカードを引くので、それを覚えて最後の最後にババを引かないようにしてあげる

 

なんじゃもんじゃ

子供がいつも使っている言葉やお友達の名前を使ってあげる

誰かじょうずに「ハンデをつけること」をレクチャーしてもらえないだろうか

子供との勝負事の対応方法として「わざと負けるより、ハンデとあげると良い」みたいな記事をよく見たので、下の子にはハンデをあげるようにしたのですが。

 

上の子が「〇〇ちゃんだけずるい!」ってうるさいので不発。

 

どんだけ負けたくないのか!!

ひらがな覚えたばっかりじゃん!!!

って思うわけですが、他の事でも「〇〇ちゃんだけずるい!」っていう台詞が多くって。

 

「子供あるある」なんだと思いますが、こんなにひどいものなのかな?って思うことがよくあります。

 

ちなみに「ハンデ戦」を実施した方法は、例えばこんな感じです。

 

【かるた】

下の子以外は読み上げが終わるまでは札を取ってはいけない

冷静に考えると既に確実に勝てる競技・ゲームは減ってきている。。。

【もう絶対に勝てなさそうな競技・ゲーム】

・ 神経衰弱(トランプ)

・かるた

なんじゃもんじゃ

 

【そろそろやばそうな競技・ゲーム】

・かけっこ

ジェンガ

・スピード(トランプ)

 

【最後まで勝ちたい競技・ゲーム】

・オセロ

モノポリー

・大富豪(トランプ)

 

経験がモノをいうか、反射神経や瞬時の判断がモノをいうか、記憶力がモノをいうか。

 

冷静に並べてみると、すでに子供に勝てなくなってきている競技・ゲームは増えています。

小学校2~3年生あたりで形勢逆転。

こうなってきたら、記事でよく書かれているようにわざと負ける必要はなくなりますよね。

 

勝てるゲームでは勝っておかないと、いつしか常に負ける人のなってしまいますもん。

 どうやらずるいと思われている。。。

ゲームって、いかに勝つかを考える必要があるじゃないですか。

たまにそういったことを実践してみるのですが、それがどうやら「かずさんはずるい」「かずさんは〇〇ちゃんに意地悪をする」というレッテルになってしまいました。

 

特に「やってしまった」のはトランプの七並べ

 自分の手札が一枚もなかったクローバーの6を出さずに止めていたら

 

「ここ出さない人がいるから〇〇ちゃんが札を出せない!!」と。

 

あまりにもうるさかったのですが、後でどうして出さなかったのかを説明しようと思い、最後の方で出したら、

 

「ほうら、やっぱりかずさんが〇〇ちゃんに意地悪してた!!」

「そんなことするの、ずるいよ!!!」

 

「七並べってそういうことを考えて手札を出すゲームなんだよ」って教えようと思っても聞く耳持たず。。。

 

まだルール通りにやるのに精一杯で戦略まで追いつかないんだろうなぁ。

と反省。

 

ルールを覚えてゲームを成立させるフェーズ

戦略を駆使してゲームに勝とうとすることができるフェーズ

 

この見極めが大切なんだって、あらためて感じました。

なんとか成立させるフェーズで次の段階のことを説明しても、それは無理っていうもんです。

どんなことでも、新しいことに取り組む際は、工夫より、まずはしっかりとこなせるかで手一杯ですもんね。

 

同じことなんだなぁって思いました。

 

今はとにかく「ずるい」っていうレッテルを剥がそうと必死です。

かずさんとはゲームやらないってなってしまったら大変ですから。

 

きたるべき、対等に勝負ができるようになった時のために。。。。

 

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保育園の運動会で輝く!でも最高学年のお姉さんは一年後に一番下に

こんにちは、子供の頃、かけっこは早かった記憶があるかずさんです。

 

保育園の運動会、最高ですよね。

幼稚園もそうだと思いますが、小学校と比べて人数がすくない(1/5くらいかな)ですから、出番も多いですし、午前中で終わりますから、きゅっと詰まっている感じ。

 

遊戯会と運動会があわさったようなプログラム構成。

小さな子を持つ親の気持ちを「わしづかみ」ですよね。

 

子供達も一か月以上の準備期間を費やしての猛練習。

太鼓にダンスに組体操、リレーの練習。

楽しそうにその様子を報告してくれる時間も至極の一時です。

 

下の子が保育園最終学年の時は、運動会が終わってしまった時、本当に喪失感でいっぱいでした。

あーーぁ、至極の時が終わっちゃったなと。

もう二度とこの瞬間は味わえないんだなと。

 

思い返せば上の子が保育園の最高学年で、下の子が赤ちゃんだった時の運動会は最高でしたね。

 

今まさに子供達が保育園や幼稚園に通っている、お父さん、お母さん。

ぜひ今の時間を大切にしてください。ってわかってますよね。すいません。

小学校に上がってしまったら、「運動会」は「競技会」へ。

残念ながら「遊戯会」の要素はなくなります。

 

全校生徒が「勝利」へと一丸となり競い合う姿、その全体感としての感動はありますが、我が子の活躍の場面はほとんどみることがなくなってしまいます。

 

親としてはちょっと寂しいな。

運動会は完全に「子供たちのモノ」へと変化しているわけですから。

 

子供の成長は常に親の気持ちを置いてきぼりにして突き進んでいきますもんね。 

太鼓を叩くことが年長さんの誇り

娘が通っていた保育園は、年長さんになると運動会で太鼓を叩きます。

オープニングセレモニー、とてもかっこいいですし、晴れの舞台感が満載。

 

保育園児みんなの憧れになっているそうで。素敵な話ですよね。

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また、「はっぴ」が可愛いんですよ。

親として、この間まで赤ちゃんだったあの子がこんなことが出来るようになったんだ!的な感動がどーーーーんと胸を打ちます

子供の成長を感じずにはいられません。

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みんな誇らしげに演奏してるんですもん。
油断すると涙出ます。

最近何かと物議を醸しだしている組体操もしちゃいます

上の子が同じ保育園にいた時は、ピラミッド的な、人の上に乗っていくパターンの奴も行われていたのですが、残念ながらそういったモノは危険だということでなくなってしまいました。

 

でも、組体操は残りました。「よかった、よかった。」

かなり安全に配慮された形にはなってしまいましたが。。。。

 

一生懸命練習したんでしょうね。それを想像できるので泣けます。

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実は競技内容が変わってしまったことに上の子が絡んでおりまして。。。

 

私の上の子が競技中、下支えの台の役を遂行するために四つん這いになって待っていたら、その台の上に乗る役の子が興奮してしまったのか、「ジャンプ一閃」。

飛び乗って来たので私の上の子は台を崩してしまいい、顔を地面に強打。

 

相当痛かったと思うのですが、泣くのをこらえて演技をした娘。

 

多分、あれが内容を大きく変えてしまった原因です。

危ないって話になったんでしょうな。

 

そうやってどんどんつまらない内容になってしまうのは寂しいことなのですが、これも時代の流れでしょうか。

 

いまだに嫁さんはそのことを思い出して泣いています。

騎馬戦は逃げ続けるように指令を受けました

騎馬戦も危ないということで、存続の危機らしいですね。

 

 

保育園の先生から、「騎馬戦は帽子を取る競技というより、帽子を取られないようにする競技だ」と言われたから、とにかく逃げるように!と、下の子から事前にきつめの指示が。

 

ほんとかいな。

 

まぁ、でも指示通り動かないと、後で何を言われるかわからないですからね。

とにかく逃げましたよ。

でもチームは負けちゃいました。

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ちなみに上の子が通う小学校は、まだ騎馬戦残ってます。見ごたえがあるので、毎年の楽しみです。


いつかやらかすと思っていた進路妨害(親の教育の大切さを痛感)

とうとうやってしまいました。リレーの進路妨害。

実は、いつかやるんじゃないかと思っていたんですよね。

 

下の子、走るのは早いんですよ。

ぐんぐん前を走る子に追いついちゃいまして、OUTから抜けばよいのにINをついた。

 

前を走る子が抜かれまいと手を広げてきたのですが、それをぐいっと。。。。

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いつかやらかすんじゃないかと思ってたんですよね。

 

と言いますのも、毎日の登園での出来事。

 

保育園の駐輪場から保育園の入り口までの道。

そこでよく競争をしていたんですが、私が追い抜かそうとするとぐいっと体を寄せてくるんですよね。

 

私の前に出て「通せんぼ」しながら走るわけです。

 

競馬で言ったら完全に進路妨害。

大人だから吹き飛ばしちゃうじゃないですか、へたしたら。

 

必ず「通せんぼ」してくるので、抜かそうとする素振りを見せたらスピードを緩めてたんです。

 

でも、やっぱり注意すべきだったんですよね。

危ない!!って。

 

忖度するんじゃなくてね。

 

親の教育の悪さが子供の行動に影響する。

なんか、身に染みたというか、今後注意しなきゃと思いましたよ。 

 

でも今は、皆に言われて気にしているみたいなので、一方的に注意をするのではなく、時をみて話をしてみたいと思います。

 

そんなこんなで、楽しかった運動会もこれにて終了

 

いつも思うんですが、保育園や幼稚園では最高学年ということで、お姉さん、お兄さんとしての誇りを持ち、赤ちゃんたちの面倒を見て、プラカードを持ったりと運営のお手伝いもしていたのに、小学生に上がった途端に一番下になるのってなんだかすごくないですか。

 

なんか急に子ども扱いされちゃったりして。。。

子供達はどう思っているんでしょうか。

 

 

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子連れで古民家に泊まりたくて。。沖縄本島・備瀬のフクギ並木通り

こんにちは、縁側大好き、かずさんです。

 

竹富島での体験が忘れられなくて、沖縄の古民家にどーーーーしても泊まりたくなってしまいまして。。。。

 

どうしても行きたかった渡嘉敷島と古民家への宿泊。

今回の沖縄旅行は欲張って2つのテーマを詰め込んでしまいました。

 

結果、全体としてバランスの悪い旅行になってしまいまして、大きな反省となったわけですが。

 

さらにさらに。。。 

「いつものことじゃん」と言われてしまいそうですが、わたしだけが大満足となってしまったような気がしてなりません。

 

どうしてそんなことになってしまったのか、その様子を綴ってみたいと思います。

途中で美ら海水族館に寄ってみた

2度目の美ら海です。

下の子にとっては初めてかな?ここは何度来ても楽しいですね。

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しかし、日差しを遮るものがほとんどなくって暑いですね。

お天気が良くて文句言っているなんて、贅沢な話です。

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美ら海といえばジンベイザメ。ですよね。

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楽しいもんだから、すっかり遅くなってしまいました。

詰め込みのスケジュールはこれだからいけません。

 

 

琉球古民家にあこがれて「ちゃんや~」さんにやってきた

備瀬のフクギ並木の真っただ中にあり、細かなところまでナビが案内できるような状況ではなく、道も細く、すっかり迷ってしまいました。

 

電話をかけて、場所を説明してもらい、なんとか到着。

車の移動になれていないこともあり、子供達はすこし疲れてしまった様子。

 

もちろん駐車場も狭いので、運転があまり得意でない方(つまりはわたしの事なのですが)は、あまり大きな車をレンタルしない方が良さそうです。

 

すっかり夕暮れ時になってしまいました。

構想ではもっとのんびり過ごすつもりだったので、すこし残念です。

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波の音が聞きたかったので、海岸沿いのお宿 ぎゆ~や~ 【離れ客室 定員8名】を予約。

【 朝食あり 夕食なし 】 長寿県沖縄のヘルシーモーニング!というプランです。

 

「海岸沿いのお宿」と謳っているだけあって、すぐそこは海岸です。

海水浴場ではないので泳ぐような雰囲気ではありませんが、逆になんとも言えない風情があります。

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海辺で戯れる至福の時間。子供達と過ごすかけがえのない時間。

沖縄に来ると必ず味わえるこのひとときは、わたしにとってかけがえのない思い出を演出してくれます。

やっぱり、もうすこし早く到着する予定をたてるべきでした。

 

備瀬のフクギ並木通りの朝の散歩が極上だった  

恒例の朝活。

真っ暗な時間から散歩のスタートです。

真夏ではありましたが、さわやかな空気感がそこにはありました。

 

真っ暗な夜道もそれはそれで、非日常感を味わうことができましたが、暗いながらもすこしづつ明るくなっていく様。

明けない夜はない!!を体感。

朝はいいですね。

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さあ、朝日を拝みに行きましょう!!

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朝日を体いっぱいに浴びましょう。

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終点まで到着。

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帰り道は海岸沿いを歩いてみました。

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夕暮れの雰囲気とはまるで違いますね。

朝のこの時間を堪能したくて訪れたわけですが、子供達やよめさんは朝起きないのをわかっていたはずなので、それを考えれたら来るべき場所だったのかどうか。

 

またまた自分のエゴを貫いてしまったようです。

来るべき季節を間違えた

結論から言いますと、夏ではない季節にもう一度ゆっくりと訪れたいです。

 

夜ご飯を食べる場所が近くにないということで、ちゃんや〜さんにお願いしていたのですが、食事会場がとにかく暑かった。

 

繁忙期でなければあのようなことにもならなかったであろうし、何よりももっとゆったりとできたはず。

 

海に入るわけではないし、夏である必要は無かった。

 

例えば、ここを拠点に古宇利島巡り。

 

古宇利島の北に位地するティーヌ浜には、『ハートロック』と呼ばれるハート型の岩があって、古宇利島が『恋の島』と呼ばれるようになった理由の場所なんだそうです。


ジャニーズのグループ「嵐」が CM撮影した場所としても有名なんですね。

 

ここは、ライフセーバーが常駐していませんし、クラゲ防護ネットがないので海水浴というよりは、ハートロックやサンセットなど、景色を楽しむのに適したビーチだということですし、暑い時期じゃない方が堪能できるかもしれません。

 

一直線に伸びていて、まさに空に昇っていくかのような錯覚になる古宇利島大橋のドライブも有名ですが、これも夏である必要はありません。

エメラルドグリーンの海は天気さえよければ愉しめますもんね。

 

「体験ダイビング」のスポットとしても有名ですが、これも夏である必要はありません。

北側沖にミドリイシサンゴや琉球キッカサンゴ・ソフトコーラルの群生があってお魚たちをみることができて、西側にはクレパスやプチ洞窟や絶壁など、これまたダイビングの醍醐味である地形が愉しめるポイントがあって。

本島の中では絶好の場所と言えそうです。

 

まだまだ観光スポットはあります。

世界遺産「今帰仁城跡」

日陰はほとんどなさそうですから、真夏の観光は厳しそう。

すこし涼しくなってからの方がゆっくり観光できるんだと思います。

 

旅行料金も安くなる季節に、2泊3日あたりで観光するにはちょうど良さそう。

来る目的に応じて、季節 は吟味すべきかなと感じました。

最後は「まんじゅまい」でしめる

最後の日は飛行機に乗るだけだったので、昼食をとるために「まんじゅまい」さんへ。

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相変わらずの美味しさです。

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こうして反省だらけの沖縄旅行は終了。

 

沖縄の楽しみ方はビーチだけではありません。

正直、2月の沖縄は少し懲りたのですが、海水浴シーズンではない時期に訪れることによって愉しめることもたくさんありそう。

 

思いつきでふらっと行ってみたくなりました。

台風シーズンが終わる11月あたりがねらい目ですかね。

どうやら湿気も少なくて晴天が多く、長袖シャツを着るくらいがちょうどよい季節のようです。

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

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幼児と小学生連れで渡嘉敷島 海亀との出会いに感動(旅行記2)

こんにちは、海亀のクラッシュ大好き、かずさんです。

 

わたしもよめさんも「海」が大好きですが、「宿泊先」に関しては、よめさんはわたしほどのこだわりはないようで、何か意見を言われたことはほとんどありません。

 

子供達は、基本お泊りができればそれで良さそうな雰囲気。

 

ということで、毎回宿選びを託されるわけですが、今回の旅行先である渡嘉敷島にはどうやら「リゾートホテル」という類の施設はなさそうです。

 

候補にあがったのは「ケラマテラス」さん、「シーフレンド」さん、「トカシキゲストハウス」さん、「ケラマビーチホテル」さん、そして「とかしくマリンビレッジ」

さんなど。

 

どこにしようかと悩んでいると、あることに気付きます。

 

渡嘉敷島:宿泊先選びはビーチ選びだった

渡嘉敷島の情報を観ると必ず出てくるのが、「阿波連ビーチ」と「渡嘉志久ビーチ」。

この二つの有名なビーチはそれぞれ特徴があり、どうやら両方とも行ってみた方が良さそう。

 

となれば、どちらかをベースキャンプにして活動したら効率がよいかを考えなければなりませんね。

 

「宿泊先」選びよりまずは「ビーチ選び」となりました。

阿波連ビーチの特徴

レンタルショップやアクティビティが充実

・海の家やシャワー、トイレ、ロッカーなどの施設が充実

・キャンプ場も含め、周囲に宿泊施設が多い(うるさそう?)

無人島に渡ることができる(特に興味なし)

サンゴ礁がきれい(魅力的!!)

・監視員がいる(安心感)

・東アジア系観光客など、団体客が多い

渡嘉志久ビーチの特徴

・海の家やシャワー、トイレ、ロッカーなどの施設が充実してない

・周囲に宿泊施設が少ない(もしかしたら静か?)

・ビーチにウミガメが住み着いている(マジか!!)

・ビーチ前の宿泊施設「とかしくマリンビレッジ」が監視

最終的に選択したのはこのビーチ

わが家のコンセプトとしては、

・静かなところでのんびりしたい

・ビーチと宿泊場所が直結している

・オーシャンビューの部屋に泊まりたい

 

この要素を満たしているのは「渡嘉志久ビーチ」の「とかしくマリンビレッジ」さんでした。

 

後は「渡嘉志久ビーチ」から「阿波連ビーチ」への移動をどうするか。

 

帰りのタクシーなんてつかまるのかな?

なんて考えてたんですが、それは直ぐに解決。

 

「とかしくマリンビレッジ」さんのHPを見てみたら、「阿波連ビーチ」への送迎(無料のシャトルバスが一日2便)が出ていると書いてあるではありませんか。

 ※当日、フロントでの予約になりますから、ご注意ください。

 

これは本当にありがたい!!

送迎のシャトルバスで「阿波連ビーチ」に行ってみた

本当に目の前まで連れて行ってくれます。

 

バスを降りますと、提携しているであろう、お店の人が声をかけてきました。

 

どうせどこかでパラソルとか借りなきゃですしね。

無料というのは何か理由があるから実現しているわけですし。

 

普段はこの手の呼び込みが「大っ嫌い」なんですが、今回は気持ちよーーーくパラソルとビールチェアをお借りしました。

 

 どーーーですか、この感じ。遠浅の海岸が続いています。

シュノーケリングポイントと聞いていたのですが、岩などがごつごつしているような感じはなく、子供達にも危険は少なそうです。

 

波が穏やかだったので、下の子でも水中観察用のぞきメガネでお魚を観察することが出来ました。

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感想(67件)

阿波連展望台を挟んだお隣に「ヒジュイシビーチ」という天然の浜辺があるようなのですが、子連れでは危険な感じがしたので行きませんでした。

 

送迎バスの時間が決まっているので、あまり長い時間は滞在しなかったのですが、ぎゅっとつまった体験ができること間違いなし。

とにかく海のレジャーに必要な、全てのモノが揃っています。

子供達もあまり興味を示さないのでわが家は全く利用しませんでしたが、バナナボートなどマリンスポーツも充実しています。

 

日帰りでくるなら、「渡嘉志久ビーチ」より「阿波連ビーチ」の方が良さそうです。

渡嘉敷港にバス停があり、乗り合いバスも出ていますので、気軽に来ることが出来そうです。

濡れたままではバスに乗ることはできないので、時間に十分余裕をもって着替えをするようにした方が良いかもしれませんね。

無料送迎よりも嬉しかったトリプルルーム

添い寝の小さい子とひとりで寝られるすこし大きな子。

このタイプの子連れにはトリプルルームですよねー。

 

もう、何も言うことは有りません。

即決中の即決です。

 

※補足ですが、4名部屋や5名部屋もあるみたいです。若者が団体で来る想定かな?

でも子連れにもありがたいですよね。

必ず出てくるキーワード「ウミガメ」

 「渡嘉志久ビーチ」について記載されている記事を見ていると必ず出てくるキーワードがあります。

そうです、「ウミガメ」です。

 

「ウミガメが住み着いている」とあります。

 

そういえば以前、ビーチでウミガメに会えると言うことで宿泊先を選んだことがありました。

ハワイ・マウイ島シェラトン・マウイ・リゾート&スパ。

シェラトン行ったら本当にいましたよ。

ホテルの人に場所を教えてもらわないとわからなかったかもしれませんが。

 

亀さん、必ず息継ぎで水面に上がってきますから大接近できるのがいいですよね。

 

とにかく楽しかったのを覚えています。

「亀さんと泳ぐ!」これを子供にも体験させたい!

体験の共有って大切じゃないですか。

それが出来るんですもん。こんなありがたいことはない。

 

はやる気持ちを抑えきれずにビーチへ!

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左の看板に亀さんポイントが書かれています。

 

で、実際はどうだったか。

 

亀さん、会えましたよー。

 

わたし以外全員速攻で亀さん見つけて、置いてけぼりになった時はチョー焦りましたが、場所を聞いて無事に会うことが出来ました!

 

餌場なのかな?

確かに住み着いてる感じですね。

 

岩についたなにかをガリガリやってました。

 

今回も息継ぎで上がってきたところをねらって一緒に泳ぎました。サイコー!

 

「渡嘉志久ビーチ」は「阿波連ビーチ」と違って人もそんなに多くなく、静かでのんびりとした感じです。

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この透明度、伝わりますか??

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マリンスポーツもあるにはありますが、こじんまりとした感じです。

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長い時間を過ごすなら、自分的には「渡嘉志久ビーチ」ですね。

 

今回の旅行って完璧じゃないですか。

とかしくマリンビレッジさんはこんなところ

オーシャンビュー!!

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海までちょっと距離ありますけどね。

海の綺麗さが半端ないですよ。ご覧ください。

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夕暮れの様子もいいですよね。

 

そして敷地内から渡嘉志久ビーチに直結です。

 もう何も言うことありません。

 

高級ホテルではありませんので、食事はまぁそれなりではありますが、滞在中の夜ご飯が一度お庭でのバーベキューになってました。

 

子供達もとっても楽しそう。 

そんな子供達が見られて親もたまらんですわ。

 

リゾートホテルにはない楽しさがここにありました。

飲酒でのシュノーケリングにとても厳しい

島全体が、「お酒を飲んだら海に入れない」という規制がとても厳しいです。

これはビーチリゾート派には辛い。

 

多分、渡嘉敷島に来られる方の多くがシュノーケリングやダイビングが目的だからなんでしょう。

海辺でお酒でも飲みながらのんびり読書、みたいな雰囲気はないです。

 

そもそもダイビングはお酒飲んでたら出来ないですけど、シュノーケリングも危ないんでしょうね。

 

気になってネットで調べたら、飲酒した後にシュノーケリングをして溺れたという記事がいっぱい出てきますわ。

その多くがわたしと同世代。そのほとんどがライフジャケットなし。

 

体力、落ちてるんだよなぁ。イメージ以上に。

そういう世代(40代後半)ですよね。まだまだ大丈夫だと思いたい世代。

 

子供用だけじゃなくて、マイライフジャケット買おうかな。

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素潜りするなら別ですが、シュノーケリングにはライフジャケット。

これ、徹底しないとだめですね。


それにしても

いやーーーーー、良いところですね、渡嘉敷島

すっかりファンになってしまいました。

 

沖縄、いろいろ行きましたけど、純粋に「海」を愉しむのであれば一番じゃないですか。 

わたしは失敗しましたが、沖縄弾丸2泊3日で中日に日帰りで渡嘉敷島ってのも良いかもしれませんよ。 

失敗談にご興味があれば、ぜひ下記の記事をご覧ください。

www.kazusanuchisan.com

読んでいただき、ありがとうございました。

 

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初めてのスポーツ観戦をどう演出するか?ラグビーワールドカップ編

こんにちは。

実はラグビー大好き、「スポーツ観戦」大好きのかずさんです。

 

ですが、私の子供達はあまり「スポーツ観戦」に興味がありません。

 

子育ての方針として、子供が小さいうちはあまりTVを見せないようにしよう、と考えていたので、見せる時は小さな子供にとって有益な内容にしようという意識がつよかったんですね。

 

となると、当然「スポーツ観戦」はリストから外されることとなります。

プロローグ~どうしてスポーツ観戦好きにならなかったのか~

上の子が少し大きくなってきて、そろそろ「スポーツ観戦」を愉しめるかなとの思いでTVで見始めたんですが、ここで下の子が、

「また同じもの見てる!」って怒るんですよ。

 

あっ、そうそう「怒りんぼ」は残念ながらわが家の系譜らしく、全員沸点が低いです。

 

すいません、話を戻しましょう。

そうなんです、小さな子供にとって、スポーツの試合は毎回同じことをやっているように見えるんですね。

 

そりゃあ、そうですよね。

「試合が違う」「相手が違う」なんてことがわかる筈ありません。

 

昨日は「広島戦」だったんだけど、今日は「巨人戦」だよって説明してもちんぷんかんぷん。

 

そういえば一時期、スポーツの試合を全て「サッカー」と呼んでました。

「またサッカー観てる!!!」

 

正直、それが面倒で、面倒で。

もう子供の前で「スポーツ観戦」するのは止めよう!!って思ってしまいまして。。。

 

よく嫁さんに「子供だってちゃんと説明すればわかるから、丁寧に説明しなきゃダメだよ!」って怒られています。

 

それがとっても苦手なんですね。

実はこれ、子育てにおいてもビジネスにおいても私の最大の欠点なんです。

うまく説明できないからイライラしちゃうんですよ。何とか克服しなければ。

 

今思えば逃げてしまったんですね。

スポーツ観戦するときは録画をして、早朝まだ皆が寝静まっている時に見るようになってしまいました。

 

そうなってしまったら、子供達が「スポーツ観戦」に触れ合う機会がなくなるわけでして。

 そりゃあ、スポーツ観戦好きにはならないですわな。

 

親のエゴで子供達はスポーツ観戦の機会を失ってしまいました。

 

スポーツ観戦に躊躇していた訳

スポーツ好きの友達と飲んでいて、よく話題になるのが

「最初の観戦でどうやってファンにするか?」

 

「最初の試合が面白かったか」「選手がカッコよかったか」によって、その後ファンになるかどうかって、絶対に変わってくるじゃないですか。

 

そして忘れちゃならないのが、応援しているチームが「勝つこと」

 

でもスポーツの試合で「絶対に勝つ」なんてことはないですからね。

これが完全に私をラビリンス(迷宮)に引きずり込みました。

 

「どの試合をセレクトすればいいのか?」

 

一度引き込まれてしまうと、そこから這い上がってくるのはとっても大変でした。

 

もちろん他にも躊躇していた理由はあります。

 

・時間が長いので、飽きてしまって「帰りたい!」と言い出すのではないか。

・移動が大っ嫌いなので、試合会場に着く前に嫌がるのではないか。

・特に帰りの電車の人混みが危ない(嫁さんが心配しそう)。

・夜の試合などは帰る時間が遅くなり、途中で寝てしまうのではないか。

 

親がめんどくさいことになるパターンの奴ですね。

でも、親がこんなこと言ってたら、一生行けそうにないですよね。

 

夫婦共にラグビー好きのわが家に千載一遇のチャンス!

一度ラビリンス(迷宮)に陥ってしまった私が這い上がる千載一遇のチャンスが訪れました。

それは「ラグビーワールドカップ

 

ラグビー」をあまり知らない方にお伝えしますと、スポーツ競技の中で一番番狂わせが起こりづらいのが「ラグビー」という競技なんです。

 

つまり「絶対に勝つ」とは言えないけど「かなりの確率で勝つ」試合があり得る。

 

それと、家族にとってはこれが一番大切なことだと思うのですが、「嫁さんも私もラグビー好き」なんです。

実は、子供がまだ生まれる前、よく二人でラグビー観戦に行っていました。

 

「家族全員ラグビーが大好きで、よく一緒に観戦するんです。」

言ってみたいなぁ、こんな台詞。夢ですよ、夢。

 

日本の対戦相手と試合会場を調べてみたら、開幕戦の会場が「東京スタジアム」で対戦相手は「ロシア」。

世界ランクは、日本が「10位」でロシアが「20位」。

こんなことを言ったら怒る方もいると思いますが、まぁ「かなりの確率で勝つ」試合。

 

さらに開幕戦ですから、オープニングセレモニーなど、ラグビーがわからなくても楽しめる企画も用意されています。

 

これっきゃないですよね。

 

これを逃したら一生家族でスポーツ観戦できないような気がしてきました。

その気になって、やってやれないことはない。死に物狂いでチケットゲットですよ。

 

いよいよ当日、親の心子知らず

「子供だってちゃんと説明すればわかるから、丁寧に説明しなきゃダメだよ!」

人間、年を重ねるとなかなか欠点を直すことが出来ないものでして。

 

上の子が出発時間を完全に把握できておらず、観戦当日に友達と遊ぶ約束をしてしまって断らないといけなくなってしまったり、 出発の準備が進まず時間がぎりぎりになってしまったり、早くも前途多難な展開。

 

ちょっと不機嫌になってしまった上の子。

 

「スポーツ観戦」したことないわけですから、

「試合を観に行く = 夕方には家を出なければならない」との発想にはならないわけで。

私の説明不足が原因で、子供に嫌な思いをさせてしまいました。

 

そんなこんなで家を出るのに時間がかかり、外でゆっくりご飯を食べる時間がなくなり。

でも会場内は飲食の持ち込みが禁止ですから、ハンバーガーを道すがら食べさせて。

 

時短で早めに会社をあがる嫁さんと合流し、いよいよ会場に向かいます。

 

そこでいきなりの洗礼ですよ。

電車は外国から来られた方々でかなり混んでいたのですが、どこかの国の団体さんたちが急に大合唱を始めました。

 

びっくりして「目が点」になった子供達。

ええど、ええど、国際大会らしくなってきたじゃないか。

 

さぁ、駅に着きましたよ。

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気分、高ぶってきますねぇ。

スタジアムに行く道は思ったほど混雑していませんでした。

その理由は後からわかったのですが、とにかく急いで会場に向かいましょう。

オープニングセレモニーの時間が近づいています。

 

途中でグッズショップに遭遇。

時間がないので通り過ぎようとしたら、嫁さんに「ユニフォーム買ってあげないの?」って言われ。。。

 

確かに「形」って大切だよなぁ。

でも今日だけの為に買うのってもったいないなぁ。。。

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迷った挙句にユニフォーム購入。だめですね、けちな奴って。

せっかく買うんだったら、最初から気持ちよく買ってあげれば良かったです。

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タオルももらっちゃいました。結果、お得な買い物になりました。

 

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オープニングセレモニーの始まる正に2分前に会場に到着!!。

ぎりぎりセーーーーフ。

 

っていうか、余裕持って来たはずなのに、子連れは時間がかかりますなぁ。

ホントヤバかったよ。

 

そして、会場内に入った途端、来る途中の道が空いている理由がわかりましたよ。

皆さん、もう既に会場入りしていたんですね。

そりゃあそうだ、「四年に一度じゃない、一生に一度だ!」ですもん。

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オープニングセレモニー、比較的短めでしたが日本らしさの演出もあり、とても素敵でした。

子供達の記憶に残れば良いなぁ。

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試合開始の前の国家斉唱。

国際試合のこの瞬間、たまらんです。

最近は音痴なのを無視して唄うようにしております。

 

試合が始まる前のこの過程。

何せ私も初めてなので体験できて良かった。

 

また行きたいと言ってくれた。バンザイ!

 試合は何とか無事に勝ってくれました。

トライのシーンで盛り上がることもできましたし。

 

試合後、

「どうだった?また来たい?」と聞いたら

「また来たい!」と言ってくれましたよ。

 

ミッション、今のところクリア!!

 

さぁ、問題の帰宅ラッシュです。

 

子連れの危機回避として、最後まで観ずに混雑を避けて帰るという選択肢もあったのですが、「私の」ワガママを聞いてもらいました。

 

さぁ、急いで帰りましょう。

 

と言っても人がつかえてなかなか前に進みません。

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整然としていました。酔客もいなさそうです。

 

飲食の持ち込み禁止、会場の中の売り場は長蛇の列、ビールの売り子はほとんどいない。

そのおかげで何とか無事に駅に着きました。

 

運良く臨時電車の始発が来たので、思ったよりは混んでません。

これなら何とか安全に乗っていけそう。

 

と思ってたら、前の椅子に座ってた親子二人のお父さんが、私の子供達に席を譲ってくれました。

 

本気で仏様に見えましたよ。ラグビーファン、紳士が多いなぁ。

素敵なオジさん、本当にありがとう!

 

懸念してた帰宅ラッシュもこうして無事に乗り切りました。

 

初めて帰宅が0時になってしまった

今回の「スポーツ観戦」の唯一の問題は空腹と帰宅時間でした。

 

先程も少し触れましたが、そもそも飲食の持ち込み禁止。

会場内の売店は長蛇の列で、売り切れも続出。

 

これにはほとほと参りました。

 

試合が終わったのがかなり遅い時間だったので、終電近くで時間はないわ、店は閉まってるわで、お店に寄ることも出来ず。

 

結局、おにぎりなどをスーパーで買って帰宅したら0時になってしまいました。

 

下の子もそんな時間なのに元気だったのですが、多分お腹が空いてたんで眠くならなかったんでしょう。

お腹が膨れたところでバタンキュー。気付いたら布団に倒れこむように寝てました。

 

小さな子には夜の試合はやっぱり負担が大きかったですね。

 

相当頑張ったんだろうなぁ。ありがとう!

 

そんな姿を見て思い出しましたよ。

小学生の頃、野球観戦で遅くなって帰ってきた時の高揚感を。

感情って昔の記憶でスイッチが入ること、ありますよね。

 

これも良い思い出になれば良いなぁ。

3連休前の金曜日で良かったです。ゆっくり休ませましょう。

 

本当はバスケットの方が良かった!!

次の日に聞いたら、上の子はラグビーよりもバスケットボールの方が観にいきたかったみたいです。

 

ごーーーーん、

なんだよ、早く言ってよ。

 

でもよく考えたら、スポーツ観戦の話題なんか出なかったからな。

今回の「スポーツ観戦」がもたらした効果と考えて良いですよね??

 

次はB.LEAGUEの試合でも、観戦に行きますか。

でも、嫁さんは来ないだろうなぁ。

 

やっぱり「家族全員で」という意味では、ラグビーをもう一度家族全員で行ってみようかな。下の子は特に気に入ってくれたみたいだし。。。。

 

そこで「また行きたい!!」ってなったら

「最初の観戦でどうやってファンにするか?」

 が成功!!ってことになりますよね。 

 

また楽しみがひとつ増えました。

悩みに悩んだ甲斐があったというものです。

 

「初めてのスポーツ観戦をどう演出するか?」

親が意識しすぎなのはわかってるのですが、それでも何とか躊躇してたハードルが越えられて良かったです。

 

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子連れで沖縄渡嘉敷島旅行 夢にまで見たケラマブルー(旅行記1)

こんにちは、「海のあおいろ」が大好きなかずさんです。

 

中途半端に電車などで本州を移動するより、時にはよっぽど安かったりする沖縄旅行。

3連休の格安ツアーを見つけ、珍しく旅行会社が企画した沖縄本島へのツアーに参加。

 

キレイな海に行きたいなと地図を眺めていたら、聞いたことのある文字が。

 

渡嘉敷島

 

ダイビングをする友人から「ケラマブルー」の話を聞いて、覚えていたんです。

沖縄本島からも日帰りで行けそうじゃないですか。

 

これだ!!

 

そして当日の早朝、沖縄・泊港へったのですが、なんと「既に船は予約でいっぱい」との貼り紙が貼ってあるではあーーりませんか。

 

ごーーーーーん。。。。まじっすか。

 

もちろんですね、事前予約を受け付けているのは知っていたんですよ。

 

でも当時はインターネットでは予約を受け付けておらず、電話かFAXのみ。

 

仕事の合間を見つけて何度か電話をしたのですが、つながらず。

 

まぁ「当日早朝に行けばなんとかなるさ」って思っていたのですが、大甘でしたね。

 

どうしよう、どうしよう。

動揺を子供や嫁さんに伝えるわけにはいきません。

 

観光本を見返し、本島の海水浴場をチェック!

あたかも本日の予定はこうだったかのような素振りで、レンタカーを借りて

伊計ビーチへレッツゴー。

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水質抜群!!って感じでは残念ながらありませんでしたが、海水浴場としてはとっても良い場所でしたよ。

シャワー、更衣室、お店など充実していて、素晴らしく過ごしやすいビーチ。

ライフセーバーの方もいらっしゃって、安心して海水浴ができました。

 

といった感じで、この旅行は完璧なるリカバリーで不満はないのですが。。。。

渡嘉敷島、やっぱり行きたい。。。。

 

しかし、翌年はセブ島へ。

 

それでも、渡嘉敷島への「憧れ」は続いて約2年が経過。

 

いわゆるビーチリゾートホテルはないので、そこは正直迷いましたが。。。

でも、何といっても魅力は「ケラマブルー」

 

よし、今回はテーマを「海」に絞ろうと。

ビーチリゾートホテルにこだわっているのは私だけですし。

 

結果、嫁さん、大感動!! です。

 

それでは、はじまり、はじまり。

朝10時発の「フェリーとかしき」をNet予約

前回と同じ轍を踏むわけには行きませんからね。

「事前に予約をしなくては」と、まずは「渡嘉敷フェリーポータルサイト」にアクセスしてみましょう。

 

なな、なんと、、、Netで予約が出来るようになっているではあーーりませんか。

 

めっちゃ便利やん。前回のはなんだったんだよ!!って感じ。

 

2年の歳月は世界を劇的に変えますね。

 

しかし、2か月前からしか予約が出来ないということで、航空券やホテルなどの手配を先に済ませ、予約ができなかったらどうしようとドキドキしながら、その日を待ち、

 

とうとう、予約ゲットです。

やっほーー!二年越しの快挙だぜ!! 

 

前回の件がありましたからね。達成感半端ないっすわ。

 

高速船とフェリーを選ぶことが出来たのですが、わが家は乗り物酔いが激しいので、なるべく大型船であるフェリー(所要時間70分)が望ましい。

 

フェリーは夕方便がないので、帰りは仕方がなく高速船(所要時間35分)を選択しました。

 

※後日、渡嘉敷島の方に聞いたのですが、中華人民共和国中華民国から大型船が沖縄・泊港にくるようになり、その結果、外国の方が大勢渡嘉敷島に来るようになった。

その結果、フェリーは常に混んでいるそうです。

ビジネスホテルのトリプルルーム\(^o^)/

 早朝便での移動はリスクが高いので、前乗りで沖縄に到着。

いつものように夕食は「まんじゅまい」さんのお世話に。

 

さて、ホテル選びですが、今日はぶっちゃけゆっくり寝られればそれでよし。

となると、シングルベット2つに子供と大人、4名寝るのは流石に辛くなってきた。

何か解決方法はないものか。

 

ありました、解決方法。トリプルルームの存在を発見。

 

コンフォートホテル那覇県庁前

禁煙3ベッド【スタンダードプラン】ゆいレール県庁前駅から徒歩3分◆◆<朝食&コーヒー無料>

家族連れにはお薦め!!ベット幅110㎝ のベットが3台。

 

家族旅行の難敵って、ビジネスホテルだったりしませんか?

 

ザ・観光地じゃなくって都心に泊まる時ですよーーー。

 

親二人、子供一人の場合、

子供が大きくなってくると添い寝は難しいけど、かといってシングルとツインに分かれてしまうと家族旅行の楽しさは半減。

旅館はなかなか都心にないですし、あったとしても値段も高くなっちゃいますよね。

 

親二人、子供二人の場合、

上の子が大きくなってくると添い寝は厳しいけど、下の子は添い寝が出来るので一人分としてカウントするのはもったいない。

 

そもそもツインルーム二手に分かれるとなった場合、「どっちがママと寝るのか!」っちゅう話やねんか。

 

旅行にまで来て、「お父さんと寝たくない!」って言われたないわい!!

 

トリプルルーム最高!!問題がすべて解決!!

値段も手ごろになるので、本当に助かりました。

 

フェリーから見える景色にテンションあげあげ

翌朝、余裕をみて一時間前には窓口へ。

予約名簿に名前を発見したときは、心底ほっとしました。

 

フェリーの中に入ると既にそれなりに混んでます。

夏のシーズンは、どうやら早めに乗船した方が良さそうですよ。

 

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なんとか4名分のスペースを確保し、出航を待ちます。

 

でも出航して30分ほど経過した後は一人分のスペースは無駄になってしまうことに。

 

どうしてかって?

 

だって、だって、船からの景色がめっちゃきれいなんですもーーん。

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海の色が既におかしなことになってますよ。

写真では伝わりにくいですが、ふかーーーーーいあおいろ。

 

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パラオタヒチを思い出させるような、そんな「あおいろ」

期待値MAX。天気も最高。

 

2年越しの夢、「ケラマブルー」

 

今まさにここで叶いましたよ

 

島に着く前にいろいろありすぎて、今回はここまで。

次回に渡嘉敷島での様子を綴っていきたいと思います。 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

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春の子連れ旅行 星野リゾート西表島ホテルでジャングルリゾート 

こんにちは、子供の頃からお泊り大好きのかずさんです。

 

私の母親は大の旅行好き。

 

私はその「血」を見事に引継ぎ、しばらく旅行に行かないと「うずうず」「うずうず」

 

子供達もしっかりと「血」を引き継いでおりまして「お泊り」大好き。

休みになると「旅行に行きたい!」と言い出します。

 

「勉強の習慣」はなかなか身に付かないんですけどねぇ。

「旅行の習慣」は教えなくてもしっかりと身についていました。

 

そして今、わが家のブームは沖縄。 

私としても、子供が思春期を迎える前、つまり喜んで親との旅行に行ってくれる間に、何とか沖縄の主な離島は制覇したいなぁ、なんて考えている次第でして。

 

可能であれば春にも沖縄旅行がしたい。

 

泳げる季節ではないので「ビーチリゾート以外が楽しめる離島は?」という視点で検討し、西表島に行くことに。

 

コンセプトは沖縄本島「やんばるの森」では果たせなかった「森の散策・探検」を西表島で果たす!!」です。

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反省点としては、もう少し早く事前準備をしておけば良かったことかな。

その点についても記載したいと思います。

 

それでは、はじまり、はじまり。 

 

 

避けて通れぬ自然破壊問題(旧ホテルニラカナイ西表島

※2019年10月よりホテルニラカナイ西表島 星野リゾート西表島ホテルにリブランドを実施

 

ビーチリゾート、特に私が好きなオーシャンフロントのホテルは「自然破壊」の上になりたっています。

 

「自然保護」の観点からすればビーチリゾートそのものをなくしてしまった方が良い。

 

でも、何とか「自然破壊」を最小限に抑えたうえでビーチリゾートを愉しめないものか。

相矛盾する人間のエゴ丸出しなのが、私の実像です。

 

「森の散策・探検」「西表の自然を体感」というコンセプトからすると、星野リゾート西表島ホテル(旧ホテルニラカナイ西表島)が最適のホテルだなと。

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しかし一つ問題が。

 

どうやらこのホテル、建設の際に「自然破壊」について問題があったようなんです。

 

私にははっきりとした主義主張がないので、詳しい内容やそれに対しての意見は記載しません。

 

ただ、そういったホテルを利用することが「環境破壊の手助け」になるのではないか。

 

という気持ちになってしまいました。

 

偽善者的な発想。なんの解決にもならない。

そんなことは重々わかっていても、どうしてもその考えからは逃れられない。

 

こんな気持ちで本当に旅行が楽しめるのか???

 

悩みに悩んでいた時に、ある記事を見つけたんです。

 

 ホテルが引き起こしている環境破壊の問題のひとつとして取り上げられているトゥドゥマリ浜のウミガメ問題。

 

西表島ホテル(旧ホテルニラカナイ西表島)のすぐそばに、ウミガメが産卵に来るトゥドゥマリ浜があり、どうやらホテルの灯りが原因でウミガメが産卵に来なくなってしまった。

 

そこでホテルは対策を講じた。

「夜間は海側に遮蔽カーテンをする」

「レストランの照明を落とす」

「汚水やごみについて高度な処理をする」

 

これを「最大限の努力」と評価する声もある。

また、ホテルと月ヶ浜の間に防風林を設置。

強風対策だけではなく浜へ産卵に訪れるウミガメへの光害対策をしているため、客室から海が望めるのは4階の一部だけ。

 

「どういった考えでホテル開発を行ったのか」

その経緯はわからないですが、少なくとも現在は、景観などを犠牲にしてまでも「環境対策」としてできることを懸命にやっているような感じがしました。

 

これはもう自分の目で確かめるしかない。

 

「行くための理由探し」と言われても仕方がないですが、とにかく行ってみようと思い、今回も一休さんから予約させていただきました。 

 

デイベットに子供達が大興奮!

泊まったのは「デラックスツイン」。

アジアンテイストな雰囲気、好みのど真ん中ストレート!!

 

特にデイベットに子供達は大興奮!!

気に入りすぎて「デイ」はずっとここにいましたし、「ナイト」もそこで寝てました。

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すいません。

人が写っている写真しかとっておらず、こんな中途半端でお届けしてしまいました。

 

長枕をすっかり気に入ってしまい、滞在中は「お気に入りのぬいぐるみを常に手放さない」状態になってました。

 

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部屋からの眺めはこんな感じ。

これが防風&防光の木々ですね。

 

オーシャンフロントではないですが、ジャングル感が出ていて、それはそれでGOOD!

 

バルコニーにはベンチ、椅子、テーブルなどが置いてあって、外を見ながらゆっくりと時間を過ごすことができます。

 

なんかこの感じ、どこかで体験したような。。。

 

そうだ、パラオプランテーションリゾートだ!!!

 

これですよ、これ。今回求めていたのは。

 

そして「環境問題」についてですが、 

カーテンには、ウミガメの為、夜は灯りが漏れないようにカーテンを引いてください、とのお願いが書かれていたり、アメニティは必要な人が必要に応じてフロントからもらうというルールになっていたり、配慮が随所に伺えます。

 

しっかりと対策が講じられている印象が強く、私は好感が持てました。

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嫁さんが誕生日だったので事前にケーキをお願いしていたのですが、素晴らしいのを用意していただきましたよ。

 

この時点で「来てよかった!!」って思いました。

コンセプトにぴったりで「環境問題」への対策も意識されていて。

 

これからも「環境問題」対策はぜひお願いします!!

宿泊することが、更なる「環境問題」対策につながると信じています。

 

繁忙期のアクティビティは事前予約が必須

ホテルを選んだ理由の一つに、アクティビティの充実があります。

 

自分たちだけでは決して出来ないような内容で、ガイド付きというプランが多く、とても魅力的です。

 

但し、年齢制限があったりするので、そこは要注意ですね。

 

本当は、初心者向けで「カヤック」と「トレッキング」が楽しめる「クラークの滝」を目指すツアーに参加したかったのですが、旅行の数日前にツアーを予約しようとした時には他の予約で埋まってしまっていました。

 

どうやら繁忙期は事前に予約でいっぱいになってしまうツアーが多いそうです。

 

繁忙期に行かれるのであれば、ホテルに予約した時点ですぐにツアー予約もした方が良さそうです。

 

結局私達は、「マリユドゥ&カンピレーの滝へジャングルを歩こう」というツアーに参加することにしました。

 

他にも「ヤエヤマボタル鑑賞ツアー」や「秘境のんびりクルーズ」「初めてのカヤックチャレンジ」「イダの浜で遊ぼう!」などといった、楽しそうなツアーが目白押し。

 

そんな中異色を放っていた、「やまねこの学校」というアクティビティにも参加。

これ「無料」なんです。この気持ちがうれしいですね。

「環境問題」対策のひとつだと思います。

 

西表島を代表する生き物「イリオモテヤマネコ」。

国の特別天然記念物にも指定されている、西表島固有の生物ですが、わずか100頭ほどになってしまったと言われている。

その「イリオモテヤマネコ」を通して、島の成り立ちから動物たちの生態まで、西表島のことを深く理解できる内容の講義でした。

 

沢山の子供が集まって、さながら林間学校の雰囲気。

わが家の子供達も「環境問題」や「生態系」「絶滅危惧種」などについて、いろいろと感じてくれたようです。

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次の日の朝、月ヶ浜で見つけた、多分イリオモテヤマネコ」の足跡

絶滅していないことを確認!!

 

姿を観ることはできませんでしたが、ここにいることを確認しました(笑)。

 

いよいよジャングル体験

 マリユドゥ&カンピレーの滝へジャングルを歩こう!!

沖縄県最長の浦内川の上流に位置する「マリユドゥ」「カンピレー」の2つの滝を目指すツアー(3歳以上)。

遊覧船でまずはジャングルクルーズ(約8km)

そして、上流の船着き場からのジャングルトレッキング(片道約2.2km)

歩き易い山道のトレッキングで、どなたでも気軽にご参加いただける人気No.1ツアー。

カンピレーの滝に到着したら、大自然の中でのランチタイム。

散策をお楽しみいただいて、来た道を戻ります。

お弁当、お茶、リュック(非防水)、長靴、カッパ(雨天時)、タオル付

長袖長ズボン、山歩きしやすい服装を準備すれば、後は完全にお任せ。

 

専用のガイドさんがついてくれて、いそいろな説明をしてもらえます。

今回、予約したのはわが家だけだったので、専属状態

それも二人も!!

 

どれだけVIP扱いやねん!!

 

さあ、船に乗って出発です。

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船に乗っている時間、思ったより長くていろいろ楽しめました。

大好きなマングローブも堪能。

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ずーーーっとパーティの前と後ろにガイドさんがついてくれてました。

歩くペースや滞在時間など、状況を見ながら判断していただけました。 

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こんなに安心感に包まれながらジャングルトレッキングできるとは思わなかったです。

最高の贅沢だったような気がします。

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これ、凄くないですか?

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すっかり気に入ってしまいました。

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遠くに「マリユドゥ」の滝が見えますね。

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「カンピレー」の滝に到着したら、ホテルが用意してくれたお弁当です。

 

ガイドさんは少し離れたところより「鳥」などから守ってくれていますので、安心してお弁当が食べられます。

なんか、本当にVIPにでもなったような気分でした。


本当に3歳以上で参加可能なのか?その謎が判明!!

ジャングルトレッキングで片道2.2km㎞。

所要時間は5時間以上。

 

本当に3歳児でも大丈夫なのか?ってずーーーっと思ってたんですよ。

でも参加してみて、その謎が解けました。

 

下の子、当時4歳。

確かに道はそんなに厳しい訳ではないのですが、所々にやや幼児には厳しい難所が。

 

その時は必ずガイドさんが抱っこしてくれたり、全面サポートで助けてくれるんです。

その為の2名体制ではなかろうか。

 

子供の足が遅くて船に間に合わなさそうなときは、おんぶしてくれるみたいでしたよ。

 

なるほどね。

 

これは安心して参加できますわ。

 

滞在中はとにかく砂浜で遊ぶ!!

トレッキング中は奇跡的に雨は降らなかったですが、天候不順でツアーの開催が中止になったこともあったようで、プールで泳ぐという感じにはなりません。

 

ということで、とにかく月ヶ浜で砂遊びをしていました。

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主にやっていたのはこれ。

お山を築き、堤防をつくって波から守る。

 

小さな波は何重かの堤防がかろうじて防ぐのですが、大きな波が来たら一発でジ・エンド。

また作り直しです。

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あれから子供も成長し、少し大きくなったので、こんなことはしてくれないでしょうね。

父親にとって、これがこの旅での一番の思い出になりました。

 

そうそう、月ヶ浜に沈む夕日、とても有名のようです。

 

遊び倒していたら、あっという間に夕陽の時間に。

楽しかった日が名残惜しい感じがしますね。

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おまけその1:秘境のんびりクルーズ

朝活で浦内川の方に散歩をしていて、「浦内川観光」という会社を見つけました。

いろいろなツアーを運営されているようです。

もしかしたら、ホテルのツアーもここがやられているのかもしれません。

※徒歩圏に飲食のできるお店はなく、自販機とカップラーメンのみしかないので、ご注意ください。

 

「浦内川ジャングルクルーズ」が、大人2,200円 子供1,100円(消費税8%当時)

送迎はやっていないようですが、出航時間に合わせてニラカナイにも無料送迎バスが来ています。

 

ホテルで見た「秘境のんびりクルーズ」大人3,800円。

やっぱりホテル経由で申し込むと高いんだなって、このブログを書くまでずっと勘違いをしていたのですが、こちらは行き先が「仲良川」でした。

 

疑ったりしてごめんなさい。

 

ちなみに私が参加したツアーですが、ホテル経由も直接申し込みも、ほとんど値段は一緒でした。

 

さらにこの「浦内川ジャングルクルーズ」は「マリユドゥ&カンピレーの滝へジャングルを歩こう!!」の際に行う「ジャングルクルーズ」とほぼ一緒。

ご注意ください。

 

おまけその2:恒例の朝活

恒例の朝活は主に「月ヶ浜」の散歩です。

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様々な生物の痕跡が

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小さな蟹さんの歩いた跡や

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砂浜にいる「蟹さん」を「イリオモテヤマネコ」がハントした跡。

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蟹かやどかりの住処かと思われる。結構でかい。

 

 こうして、6年越しの夢であった

沖縄本島「やんばるの森」では果たせなかった「森の散策・探検」を西表島で果たす!!」

は実現しました。

 

最近では、様々な国と地域で環境を守る動きは高まっています。

ハワイではついに、日焼け止めやサンオイルの規制を始めるんだどか。

 

何が環境に悪いのか、教えてもらえた方が対策もたてやすいので、本当にありがたいです。

 

日焼け止めの代わりにラッシュガード。

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マリンスポーツ好きの人たちにとって、今や常識となりつつありますが、数年前までは日本ではそんな人、見かけなかったですからね。

 

習慣ってなかなか変わらないですが、帰られる習慣もあるんだなと思います。

 

私も自分ができることには積極的に取り組んで、いつまでも自然を、そしてビーチリゾートが楽しめることができるように努力していきたいと思います。

 

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宮古島 子連れなのに朝活で単独観光 史上最大「3時間ドライブ」

こんにちは、早寝早起きのかずさんです。

 

子育て中の皆さん、何時に寝てますか?

 

子供達をなるべく早く寝させようと思うのですが、ご多分に漏れず、朝起きられないくせに夜はなかなか寝たがりません。

私が起きていると特に気になってしまうらしく、ちょろちょろと遊びに来てしまいます。

寝させるには一緒に寝るしかないので、もう何年も子供と一緒の時間に寝るようにしています。

 

そうなると当然、朝早く起きてしまいます。

もう何時間も寝るような体力がないんですよ、たぶん。

 

私の「朝活」はそこからスタートしました。

 

朝は誰も起きていないので、自分だけの自由な時間です。

誰にも邪魔されない、自分だけの世界。

 

ストレス発散は主にこの時間帯で行っています。

 

サイクリングに行ったり、録画したスポーツの試合を観戦したり。。。

ブログを書くのももっぱらこの時間帯です。

 

当然旅行に行ってもこの習慣は続くわけで。

ホテルにいる時はみな同じ部屋ですから、起きた後、部屋にいると物音を立ててしまうので部屋からでなければなりません。

 

ということで「朝活」は散歩などに出かけるようにしています。

 

で、今回の宮古島旅行ですが、久しびりにレンタカーを借りたので「足」がありますから、活動範囲は広くなります。

 

ですので、思い切って「単独3時間ドライブ」を決行することにしました。

 

せっかく旅行に来たから、少しは観光がしたい!と思っているお父さん、やってみると意外に簡単ですよ。

 

では、はじまり、はじまり。

 

日の出前に池間大橋を目指す

 

当たり前ですが、日の出を見るためには太陽が地平線から顔を出す前に目的地に着かなければなりません。

 

直前に着いたのでは、太陽は顔を出してなくても明るくなってしまってます。

 

ですので、明けていく様がみたいのであれば6時前到着は必須です。

 

ホテルからの道のり、調べてみたら約26km  40分の旅です。

 

朝4時起きはさすがにつらく、すぐには起きれませんでした。

 

やべーーーっ、急がなきゃ。

でも安全運転で行きますよ!

 

朝早すぎて、車ほとんどいませんね。

ドライブは快適そのものですわ。

 

と思ってたら、少しずつ空の色が変化しています。

太陽が昇りつつある証ですね。

 

焦る気持ちはなかなか収まらず。。。。

最後の一本道は、まあまあスピードをあげさせてもらいまして、なんとかセーフ!

 

時間がギリギリになってしまったので、島に渡ってすぐのところにあるマサカダツビーチへ。

道なき道を降りていきましょう。

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半月状の白浜ビーチ、これはまさに「二人の愛を確かめたく」なる場所ですね。

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もちろん一人で物思いにふけるのにも素敵な場所ですよ。

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「私は今、生きている」喜びを噛みしめてます。


太陽が頭を出しましたよ。

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日が昇りました。

とっても幻想的です。

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いつの日かまた家族で来たいと強く思うものの、嫁さんや娘が日の出前に起きる姿が想像出来ません。

 

日の出鑑賞は多分、永遠に一人で楽しむことになるのかな。

 

それから忘れてはならないのが池間大橋のドライブ。

 

行きは余裕がなかったのでびゅーーっと突っ走りましたが、帰りは堪能しながらゆっくりと走ってきましたよ。

 

ほぼ誰もいなかったので、携帯を固定してフロントガラスから撮影したりしてました。

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車いないから途中停車しても問題なし。

朝は人がいなくてほんとーにええわー。

 

旅行先の朝活、やめられないです。

 

大好きなマングローブを観に

池間大橋の後、何処に行こうかと地図をチラチラと見ていたら、島尻マングローブ公園と言う名の場所があるではないですか。

 

マングローブ好きとしては、これは行かなければなりませんよ。

 

駐車場からすぐのところから橋が始まっておりまして、ひたすら歩いていきますよ。

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行く手には、ただただマングローブがあるのみ。

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いいじゃないか。望むところだ!

 

堪能!!

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来てよかった。

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マングローブが好きじゃない人、来ない方が良いかも。

 

観光ガイドに必ず出てくる砂山ビーチへ

砂山ビーチ、名は体を表す。

 

来てみて真っ先に思ったこと、子供達と来なくて良かった!

 

ひたすら砂山を登っていかないとビーチにはたどり着けません。

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子供の足で、日中の炎天下で、考えただけで恐ろしい。

 

無理無理、絶対無理だ。

 

下りに入ると海が見えてきた。

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確かに美しい景色だ。

 

さあ、坂を駆けおりよう。

ようやく砂浜にたどり着いた。

 

秘境感は確かにあるし、良い観光地だ。

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でも子供と一緒だったらどうだろう。

 

いつになったら着くのかとか、暑いから帰ろうとか言う子供をなだめすかし、ようやくたどり着いてこの風景を見たのであれば、素直な喜べる自信がない。

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天然のアーチ

 

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洞窟を利用したお店が出ている。

 

おぉ、なんか離島っぽい雰囲気はある。

人があまりいない時間に来て、のんびりするなら価値がありそうだ。

 

レンタルパラソル(1000円でした)おったてたい。

 

さぁ、もうそろそろ皆が起きてくる頃だし、帰らないとな。

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そっか、この道をもう一度帰るしかないんだよな。

 

子連れには、「楽」少なくて「苦」多し。

ちょちょっと観光するだけなら、子連れは来ない方が良いのではないか。

 

以上で早朝弾丸観光は終了。

 

なんか「文句ばかり言ってる」印象かもしれないが、一人旅だったから大満足の観光になった。

 

子供にとって、観光地は余程でなければ苦労して行く価値なんでないんじゃないか。

 

ビーチやプールで楽しく遊んでいた方が良い。

 

これからも私の「朝活」は続くだろう。

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子連れで宮古島旅行 吉野海岸と海浜公園でシュノーケリング三昧

こんにちは、シュノーケリングが大好きなかずさんです。

 

大型の観光地開発が行われる前に「宮古島に行きたい!」となり、やってきました「宮古島」。

 

前半は宮古島東急ホテル&リゾーツ からは出ずにのんびりと。

後半はレンタカーを借りて有名な宮古島シュノーケリングポイントを二ヵ所廻ってきましたよ。

 

吉野海岸でシュノーケルをしよう!

レンタカーで吉野海岸へGO!

所要時間は30分から40分くらいでしょうか。

 

道は空いているので、距離はあるように見えても案外早く到着します。

でも、これからもっと観光客が押し寄せるようになったらどうなるんでしょうね。

少し心配です。  

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目の前にシュノーケリングポイントが広がっています

駐車場で車を停めて、海岸の近くへは送迎してもらいます。

大型の観光バスが停まるような感じの場所ではありません。

 

クルーズからのお客さんは来ないのでしょうか。余計なお世話ですが、気になります。

 

奥にパラソルが見えておりますが、お借りしました。

日陰は無いに等しいので、借りた方が良いかと思います。

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ローカルな雰囲気は満載ですが、売店、トイレ、シャワー、更衣室など一通り揃っているので快適に過ごすことは出来ます。

但し数が少ないので、本気の繁忙期は大丈夫かな??と心配になります。

 

上記写真の看板の文字、見えますか?

ウエットスーツ、ライフジャケット、シュノーケルセット、シューズ、フィンなど一通り借りることができます。

 

わが家はライフジャケットとマリンシューズ、グローブは持参です。

珊瑚が多いので、マリンシューズとグローブがあった方が安全だと思います。

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下の子は上履きをマリンシューズの代用で使いました。無問題でした。

 

それからライフジャケットですが、そんなに高価じゃないので、頻繁に海に行く人は買ってもよいんじゃないかな。

救命胴衣でなければ、1000円~3000円くらいで買えます。

普段使いはそれで充分です。

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ちなみに子供が使っているひとつはお台場のマリンショップで、一つは近所のスポーツ用品店で購入しました。

 

海は、浅いところからすぐにサンゴ礁が広がっていて子供も安心

これが一番ですね。

 

シュノーケリングが出来なくても、水中観察用のぞきメガネでお魚を観察することが出来ました。

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熱帯魚の数と種類も多い。 カクレクマノミ(ニモ)も発見できましたよ。

 

穏やかな入江で安心の「イムギャーマリンガーデン」

宮古島の南側にある海浜公園です。

入り江になっている自然の海岸線を活かした公園になっています。

 

遊歩道を散策したり、展望台から眺望したりすることもできますし、駐車場もあるので、ここはクルーズ船からの客が流れ込みそうですね。

 

外海から隔離されている形になっている入り江の中は、正に自然のプール。

私が行った時は波がほとんどありませんでした。

 

深さはあります(最深15m)ので、気を付けなければいけませんが、沖に流されてしまうことはないのでライフジャケットさえ着ていれば安心。

 

ハブクラゲもいなさそう。そこは吉野海岸と違って安心感がありますね。

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観光紹介として掲載されている写真とはずいぶん印象が違うと思いますが、エントリーするあたりはこんな感じです。

 

上の方に展望台がみえますね。景色良いらしいですよ。

 

わが家の子供たちは炎天下で歩くなんて言わないですから、当然行ってないですけど。

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個人的に大好きな場所になりました。

入り江なので洞窟っぽいとでもいいますか、岩の壁があり、浅いところと深いところがあったりして、シュノーケルなのにダイビングしているような感覚になるんです。

 

魚たちとの距離が近いというのも、理由のひとつかもしれません。

 

注意した方が良いポイントはいくつかあります。

 

まず海の周りですが、写真ではわかりづらいですが砂浜ではなく、ごつごつとした岩です。

 

裸足だと普通に足の裏が痛い。。。。

 

マリンシューズがあった方が楽だと思います。

特に子供がビーチサンダルで動き回るのは避けた方が良さそうです。

 

グローブ、あった方がいいですね。

ダイビングスーツまでは不要ですが、ラッシュガードは着た方が、いざという時に岩から体を守ってくれるでしょう。

 

近くにトイレがあり、その脇にはシャワーがあり、そこで塩を落とすことはできます。

有料で、且つ人がいるわけではないので「100円玉」の用意をお忘れなく。

 

ですが、海の家が近くにあるわけではないので、飲み物など必需品は持参しましょう。

 

「海に入りたいけど波が高くて入れない」なんて時は、ここに来てみてはいかがでしょうか。

もしかしたら、問題なく入れるかもしれませんよ。。

 

丸吉食堂で沖縄そばを堪能

昼食には少し遅い時間の訪問だったのですが、まだかなり並んでいました。

 

駐車場はありますがそんなに広くはないので、複数人で行くのであれば行列に並ぶ班と駐車場に停める為に車で待つ班とに分かれた方が良さそうです。

 

駐車場に入れなくてもご心配なく。

お店に入るためには誰かが出てこなければ入れませんので、結局同じことです。

気長に待ちましょう。

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にんにくの効いたスープ。とろとろのてびち(豚足)。

左側が元祖みやこそば。三枚肉ではありません。

 

にんにく風味が苦手な人がいて、好き嫌いがはっきりと分かれるみたいですが、私達夫婦は大好き派でした。

 

定番のクースの他にカレー粉が置いてありました。

味を変えたいときに少しふりかけるのがお薦めだそうです。

個人的にはなくてもいいかな。

 

海で泳ぐ⇒お腹が減る⇒丸吉食堂へ。

 

このルート最強!!

 

※おまけ:シギラリゾートを視察してきた

丸吉食堂でゆっくりと食事を堪能したのですが、急いでホテルに帰るような時間でない。

地図を観るとシギラリゾートが近くにあるじゃないですか。

 

今回、シギラリゾートにするか東急ホテルにしようか、少し迷ったという経緯もあり、視察しようかなと思いたち、予定を変更。

 

視察に行ってみよう!!

 

車でくるっと回ってみたのですが、リゾート内は正に大規模開発の真っ最中。

とてつもない規模です。完成したら圧巻だと思います。

 

高度経済成長の時代を彷彿とさせるような、街ごと造ってるような雰囲気です。

 

帰宅後に調べてみたら、20年度末に2千室、24年度末に6千室を目指し開発を進めていて、完成後にはハワイのような大型のショッピングセンターも完備なんだそうです。

 

利用客がリゾート内でいつでも楽しめるように、ウオーターパークやアドベンチャーパーク、水族館、熱帯野鳥園、植物園など全天候型の施設を整備して、季節を問わず楽しめるリゾートを目指しているんだとか。

 

今時豪気な話じゃないですか。

 

特にアジア諸国からのお客さんが遠いハワイに行かずとも、宮古島で楽しめるようにして誘致しようっていうことなんでしょう。

廃墟になってしまわないためにも、ぜひ成功していただきたいです。

 

でも、私がビーチリゾート地に求めていることとは方向性が違います。

 

宮古島の大開発が終わる前に来てよかったって心底思いましたし、東急ホテルを選んでよかったとも思いました。

 

もう宮古島は後戻りしないでしょう。

 

私も嫁さんもリゾート地の好みは一緒で、「ハワイ」に行くよりは「パラオ」。

「ハワイ」に行くなら「オワフ島」じゃなくて「カウアイ島」や「マウイ島」。

 

シギラリゾートは多分、沖縄・宮古島観光を先頭でけん引する存在になっていくんだと思います。

ハワイやグアムのような、ビーチリゾートの一大テーマパークとして。

大きな市場がありますもんね。

 

ただ、自分の求めるビーチリゾートとは違うというだけです。

 

私が求めている方が、開発と自然の両立を求めているわけですから、より欲深いですよね。

西表島に行って「開発反対運動」に触れて、深く考えさせられてしまった。

だからといって、ビーチリゾートに行くことはやめませんが。

 

これからもどう両立していくのか、考えながら責任をもって行動します。

 

「共感派の方」「非共感派の方」も、今後もブログを読んでいただけるとありがたいです。

 

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自作のチキンラーメンを日清さんが薦める正しい調理法で作ってみた

こんにちは、ラーメン大好きなかずさんです。

 

先日、日清カップヌードルミュージアムチキンラーメンファクトリーで体験した、チキンラーメンの制作についてブログに綴らせていただきました。

kazusanuchisan.hatenablog.com

 

体験の最後に、メーカーの方がコマーシャルで出てくるような、卵ののったチキンラーメンの作り方を教えてくれたので、忠実に実践してみました。

 

教えていただいた作り方はこちら

 

そうかぁ、卵を常温に戻すのか。

ステーキなど肉を焼く時も、お肉は常温に戻すのが鉄則ですもんね。

 

冷たい状態で焼くと、中まで火が通るのに時間がかかる。

かといって、焼きすぎると外側に火が入りすぎてしまう。

 

チキンラーメンの卵も多分同じ原理ですよね。

お湯をかけたくらいじゃあ、冷たい卵は白く固まらないわな。確かに。

 

さあ、「チキンラーメン」を調理しましょう。

せっかくだから、「ひよこちゃんバンダナ」を装着しましょう。

 

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ラーメンを用意しましょう。

チキンラーメンマーンをいただきます。

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卵を常温に戻す

仕事で遅くなったので、事前に連絡して卵を常温に戻しておいてもらいました。

 

そうそう、今日一日卵を食べないように我慢してきましたよ。

 

そういえば、我々の世代に刷り込まれている「卵は一日一個」って「誰が」、「何時」言い出したんでしょ。

おふくろに「卵は一日一個しか食べちゃダメ!」って言われたなぁ。

 

昔は高かったんですかね。値段の感覚までは覚えてないなぁ。

いずれにせよ、完全に都市伝説です。

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器をあたためる

卵も一緒に温めちゃおうかなって思ったんですけど、嫁さんに止められました。

 

「ブログ映え」気にしすぎですって。確かに白身が結構固まった状態を無理やり作ろうとしていたのかもしれません。

 

危うく「やらせ」をしてしまうところでした。

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インスタントではないラーメンを作る時は、だいたい器を温めるようにしています。

温かい料理には温かい器、冷たい料理には冷たい器。

 

家ではなかなかそこまでできないですが、料理の基本であることには間違いないですよね。

今までの工程、なんだか料理の王道ばかりです。


温めた器に麺をいれて卵を割る

 まずは麺を投入します。

バリバリにわれたりしていなくて良かったです。

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続いてポケットに卵を割り入れます。

小さ目の卵がジャストフィットです。

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うまく入りましたよ。

でろーーーーんって脇に流れ出さなくて良かったです
 

熱湯を白味にかけながら入れる

当たり前ですが、熱湯かけたところから白くなっています。

黄身にはかけていないので、黄色いままです。

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ブログ映えしてますか?
 

蓋をする

ブタさんの落し蓋を使用。

これ、いろいろな場面で活躍中です。

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完成です

 麺がお湯を吸ってしまったようです。

もう少しお湯を入れた方が良かったのかもしれません。

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ハムがあれば正に「ポニョ」が食べてたラーメン。

次回はぜひハムをしっかりと用意して作りたいと思います。

 

流石にチキンラーメンだけでは栄養バランス悪いので、副菜付きの定食にしてもらいました。

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あっ、そうそう。ネギも入れましたよ。ネギ大事です。

 

お味はというと、、、、

何これ!!

チキンラーメンってこんなに美味しかったっけ??

ってのが、率直な感想。 

日清食品 チキンラーメン 85g×5

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感想(1件)

 

正直、あまりチキンラーメンって好きではなかったのですが、めちゃめちゃ美味しかったです。

卵のおかげかもしれません。

 

見た目、白身固まっているように見えますが、結構「生」です。

もちろん黄身は完全なる「生」の状態。

 

黄身がスープと相混ざり合い、とってもまろやかに仕上がっていますよ。

 

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ほぼ生の黄身が麺とスープに絡まって、おいしいーーーーーーっ!!

 

なんかこの感じ、どこかで食べたような気がするなぁ。

 

そうだ!

名古屋人のソウルフードスガキヤの「特製ラーメン」だ!!!

 

そういえば東海地区のマック(くどい)こと、スガキヤの特製ラーメンにのってる卵も、昔は生卵だったなぁ。

あの感覚ですね。

 

ちなみに今の「特製ラーメン」にはは温玉がのってるらしいです。残念。。。。。

 

この作り方ならもう一度食べたいかも。

 

わが家は私以外、チキンラーメン大好きなので家には常備。

毎回この作り方で作るしかないですね。

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

確かにファクトリーのお姉さんが力説されていらっしゃったように、これがBESTな食べ方なんじゃないかと思います。

 

皆様も一度お試しあれ。

 

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古典侮るなかれ 転職活動は「過去を振り返り、己の本筋を知る」

こんにちは、聞き上手になりたいかずさんです。

 

何故なら、キャリアコンサルタントの役割として大切なのは、アドバイスをすると言うよりは、話を聞いてあげること。

 

常に答えは自分自身の中にあるからです。

 

でもそれがなかなか表面化してくれないんですよね。

しかし、人と対話することで表面化してくることも結構多いんですよ。

 

特に、「やりたいこと」と「できること」はしっかり把握する必要があるのですが、過去を振り返って話をしてみることで見えてくることがとってもたくさんあります。

 

語り尽くされた手法ではありますが、効果があるから今でも使われ続けているわけでして。

 

もし自分が「何をやりたいのか?」「何ができるのか?」がわからなくなったら、過去の自分と対話をしてみましょう。

 

人生の選択肢 その時あなたは?

人生の中で、大小の違いはあれ、何度かは選択を迫られる場面があったと思います。

 

その時の決断はどんな理由でなされましたか?

 その理由こそがあなたの価値観であり、アイデンティティです。

 

私は一番最初の転職をする際、人事異動に翻弄されたのに嫌気がさしたので「他人に自分の人生を決められたくない」という強い思いがありました。

 

このキーワードは私の絶対条件なんです。

 

何かを決断する際、母親には必ず「どうせ私がこうしなさいと言ったって聞かないんでしょ。幼稚園も自分で入園したくらいだから」と言われます。

 

全く覚えていないのですが、兄と一緒の幼稚園に入りたかったのに、別のところに入れようと親がしている事を知った私は、一人で兄が通う幼稚園に行き「明日から入園します」と言い放ったそうなんです。

 

先生が慌てて家に確認に来たらしく、親も違うとは言えなくて、晴れて私は目的を果たしました。

 

 自分のことは自分で決める。

三つ子の魂百までと言いますが、正に私のアイデンティティ

 

これが何に関わっていくかというと、例えば私の場合で言うと、くだらない話なのですが、夏休みの日にちが決まっている会社は嫌なんですよ。

ですので「メーカーには勤めることができない」ということになるわけですね。

 

キャリアコンサルタントの仕事は、やることさえやっていれば人にあれこれ言われることはないので、正に私の天職、なんですね。

 

あれは失敗だったと思うことの理由を考えてみよう!

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。

 

野球の名将、野村克也さんが語った名言かと思ってたんですが、野村克也さんの座右の銘だったんですね。

 

元ネタがある事を初めて知りました。

ちなみに、松浦静山著  「甲子夜話」の一節だそうです。

 

「うまくいかなかった」「失敗だった」

そういった経験を振り返るのは辛い事ですが、ここには自分が「できないこと」を知るヒントがたくさんあります。

 

またまた私の話で恐縮ですが、1社目の同期の結婚式の二次会に出た時のこと。

 

会が終わると店の前で「たむろ」すること、あるじゃないですか。

その時、会に参加してた当事者じゃない同期から、

「お前のことがずっと嫌いだっだんだよ!」って大声で言われたんですよ。

 

最初のリアクションは「キョトーーーン」

 

次のリアクションは「それ、今言う?」

 

そうなんです。

昔から30人いるとその中の一人に徹底的に嫌われるんですよ。

 

理由ですか? わかりません。

 

友達に聞いたら、私を嫌う人が、やりたいと思ってるけどやれない事を、自然体で実現させてしまってるのが、腹が立つからなんだそうです。

 

そんなん、知ったこっちゃないですよね。

 でもこれは思い当たる節があるんですよ。

 

実はこれ、最初のルートセールスを辞めた理由なんですよね。

 

お酒のルートセールスは、売り先が決まっているので、相手に嫌われてはダメなんです。

代わりの商品はいくらでもありますからね。

 

好かれる事も大事なのですが、それよりも何よりも嫌われない事が大事。

でも私、努力しても嫌われちゃうんですよね。

不思議と30人いるとその中の一人にね。

 

これ、ルートセールスでは致命的。

 

好かれる人にはとことん好かれて、嫌われる人にはとことん嫌われても成り立つ仕事。

これを探さなければならなかったんです。

 

キャリアコンサルタントって、実は全員に好かれなくても良いんですよ。

 個人営業ですから、相性はとっても大事なんですが、「嫌われない」ことより、「好かれる」ことの方が大事。

 

一部の人にとっても好かれることが私の「できること」

全ての人に嫌われないことが私の「できないこと」

 

過去を検証することで自分を分析することができました。

 

まとめ:人間の本質はそうそう変わらない 

いかがでしたでしょうか。

 

自分の性格そのままに生きていくことなんて、出来ないのですが、一方で本質的なところは変えようと思っても変えられないんです。

 

大切なのは、本質的なところをしっかりと理解して、自分が「できること」を生業にしていくこと。

 

そこに「やりたいこと」をどれだけ取り入れていけるのかってこと。

 

幼少の頃のエピソードだからこそ、ストレートにわかることもある筈。

昔の友人に会う機会があれば、ぜひ自分はどのような子供だったのか、聞いてみてください。

 

よかったら感想など、お待ちしております。

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