子供と接するのが苦手、を克服したキャリアコンサルタント兼ライターの活動記録

子育ての経験を機にキャリアコンサルタント兼ライターとして、不登校生などの就業支援を行っていこうと思います。

研究者(特にPh.D.取得者)のキャリア構築支援を続ける理由

ここ17年くらい、研究者(特にPh.D.取得者)のキャリア構築支援を続けている、かずさん改め老田宗夫です。

 

どうして続けているのかについて、今回は記述していきたいと思います。

 

アカデミアの世界では民間企業就職者は負け組⁈

最近は、特にコンピュータサイエンスの分野では民間企業経験者が、アカデミア(※1)で研修者として活躍するケースも増えているようですが、依然としてアカデミアの世界では、アカデミア外での経験は積んでいない人がほとんどです。

研究者としての才能があれば、アカデミアの中でキャリアを構築していくことが当たり前であり、能力が不足している研究者が負け組として民間企業に就職する。

研究室のTOPにいる人は、こういった考え方の人がほとんどです。

そういった雰囲気の中で民間企業に就職しようとする研究者は、自分のことを負け組だと思ってしまうことも少なくありません。

でも本当にそうなのでしょうか。

受験戦争に勝ち、研究者として成果をあげた人が負け組である筈はないのです。

もし負け組だと思ってしまった研究者がいたら、自信を取り戻し、前向きな気持ちで民間企業に就職してほしいと願っています。

※1:アカデミアとは、大学や研究機関など、学問・研究が行われる世界全体を指す言葉です。

負け組のノウハウは継承されない⁈

前述のように、アカデミアの世界では民間企業に就職する研究者は、厳しい研究者の世界から逃げていくという雰囲気があるため、本来であれば研究室の中で継承されるべき就活のノウハウや求人情報を話すという機会は生まれません。

従って、後輩達はノウハウや求人情報が0の状態から就職活動を始めることを余儀なくされます。

これって不幸だと思いませんか?

であれば、私がノウハウや求人情報の受け渡し役として機能しようと思ったわけです。

今こそ研究者の経験があらゆる場で活かせる時⁈

ICTの発達を中心とした「第四次産業革命」が加速する中で、今までの事業領域・技術領域の範囲では収まらない企業が増えつつあり、新しいイノベーションを創造していかなければならない時代が待ったなしでやってきています。

VUCA時代(※2)と呼ばれている概念ですね。

中長期で掲げた方針が、一つの技術革新ですべて吹き飛んでしまうようなことも今後増えていくことでしょう。

過去のノウハウや知見が意味をなさなくなり、そこにある課題を技術力や創造力で解決しなければならない場面において、0から1を生み出す訓練を受けている研究者は、きっと力を発揮できると思います。

※2:変化が激しく、過去の経験だけでは未来を予測しにくい状況「先が読めない、不安定で複雑な時代」を指す言葉です。

優秀な人が海外に流出してしまう⁈

とある企業に訪問した際に聞いた話では、某学会で研究発表を行った研究者は、翌年学会から姿を消してしまうのだそうです。

その理由は、研究発表を聞いた某外資系企業が学会発表した研究者を片っ端からスカウトして採用していってしまうのだとか。

その企業は学会に在籍することを禁じているので、翌年には全員学会にはいなくなってしまう、と言うのが、人が消える事象の真相です。

もちろん誇張されている部分はあると思いますが、この話を聞いて「日本企業は完全に出遅れてしまっているのではないか!」と勝手に危機感を感じてしまいました。

情報を流動化させて、日本企業でも研究者が求められていることを伝え、日本の企業で活躍する研究者を増やせないだろうか?

もちろん、日本の一部の大手企業は「学会での講演の後にヘッドハンティング」というような手法ではなくて、違った方法で、所謂「青田買い」は行っているみたいです。

「奨学金」に近い制度を活用したり、インターンと組み合わせたり。

しかし、こういった活動は大手企業にしかなかなか出来ないことですので、キャリアコンサルタントとして、日本社会の発展に貢献できるのは、まさにこういう場面ではないかと思うわけです。

キャリアコンサルタントの存在意義

前述のような時勢の中で、企業に必要とされるスキル・経験(研究成果)を持っているか否かで、大きく二極化していくことが予想されます。

企業に即戦力として必要とされる技術スキル・研究成果を持っている研究者は、今まで歩んできた分野での民間企業就業ができる機会は増えると思います。

一方で、文系や基礎研究などの分野の研究者は、研究で培ったスキルや実績というよりは、博士が持っている基礎能力をアピールしていく就活方法になると思います。

基礎能力以外でも「データ解析スキル」や「AI活用スキル」といった、道具として最先端のデジタル技術を活用した経験は、例え研究内容とは離れていても、即戦力として評価される例も増えてくるでしょう。

そう聞くと、研修者の採用ニーズは高まっているわけですが、私はそれだけでは不十分だと考えています。

アカデミア在籍の研究者のニースが増えているにも関わらず、民間企業へ就職するケースが思ったように増えていない最大の理由は、多忙を極める研究者が「就職・転職」活動を行う為の時間を割くことができずに、結果民間企業の情報をほとんど得ることが出来ない状況でキャリアを選択せざるを得ないことにあります。

また何とか時間を捻出して「就職・転職」活動をおこなったとしても、

「研究分野の情報は採用企業の守秘性が強いことから、自分自身の研究を活かす場を探すことができない」

「アカデミア以外のキャリア構築について検討する経験が少なく、そもそもどのような企業があるのかも知らない」

「学士・修士が行っている一般的な就職活動や、民間企業で働いているエンジニア・研究者が行っている転職活動とは、活動時期や入社時期といったような時間軸が合わない」

などといった問題を多く抱えることとなり、最終的には活動を断念してしまうケースも少なくありません。

その結果、ニーズがあるにも関わらずアカデミア在籍の研究者が民間企業への就職をする機会が生まれていないという状況が続いており、そこの根本的は解決が必要となると考えるわけです。

新たな支援が必要になるのではないか

SNSなどのソーシャルメディアを通じてリクルーティング、採用活動を行うソーシャルリクルーティングという分野も復旧していますが、研究者にはまだまだ浸透していない印象です。

理由として考えられるのは

「個人情報を事細かく登録する時間がない(面倒だ)」

「一度登録すると、興味のない企業からもやたらと連絡がくるので鬱陶しい」

「そもそもそういったサービスがあることを知らない」

といったところでしょうか。

アカデミアに在籍している研究者にとって、研究成果を世の中に広く告知していくことが務めですから、企業が必要としている研究成果をあげた人をOPENになっている情報から調べる術はあります。

研究者が研究成果をあげることにより、アカデミア側だけでなく、民間企業からもお声がかかるという時代が実現すれば、安心して研究者としての道を進むことができる社会が実現すると考えています。

安心して研究者になれる世界

アカデミアに在籍する研究者にとって、キャリアの多様化が進めば、安心して研究者の道を進むことができるようになり、日本の産業界も活性化すると思います。

つまり、研究機関が「出口戦略」がしっかりと整えるということは、新しく研究機関で働こうとしている研究者が安心して研究機関に入ってくることができる体制が整うことに直結しています。

その実現こそが長期的な組織の活性化につながっていくという考え方です。

研究機関で培ったことが民間にも伝わり、交流が活性化することで日本産業界全体のレベルが上がっていく。それこそが最終的に実現したいなと思っている方向性です。

 

そんな壮大な目標が自分一人で実現する筈はありません。

但し、今後自分がキャリアコンサルタントとして活動していく根底として、ずっと忘れないでいたいと思いましたので、備忘も兼ねて綴ってみました。

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シニア層のキャリア構築支援に対するキャリアコンサルタントの責任

国家資格であるキャリアコンサルタントの更新講習を受けに行ったら、同じ講習生の中に前々職で喧嘩になって二度と会いたくない人がいて、「こんなことある?」と思ってしまった、かずさん改め老田宗夫です。

 

シニア層のキャリア構築支援に対する講座内容だったので、微増の意味を込めて、講座を受けた感想を残しておきたいと思います。

 

シニア層のキャリア構築支援は、「受容」をどのように行っていくのかが最重要課題となると感じました。

 

・社会的責任や裁量、権限が減少することの受容
・培ったスキル・経験とは関係ない仕事に回されることへの受容
・年収が下がることの受容
・体力・気力・集中力などが落ちていくことに対する受容
・新しいテクノロジーや価値観への受容
・家庭内における子育てフェーズから子離れを即されることへの受容

 

シニア層は加齢による身体の変化そのものよりも、「以前の自分とのギャップ」が大きな苦痛になりやすく、また、個人差(出世している人や体力面が落ちない人もいる)がより顕著となるため、受容が必要ではない層も一定数存在しているため、みじめな姿を見せたくないという羞恥心なども発生しやすいんじゃないかな。


一方で年金支給年齢が上がっているため、様々な受容をしてからもなお、10年単位での就業が求められるわけで。

過去の自分の姿を知らない、しがらみがない職場の方が「受容」しやすいとはいえ、転職を実現するのはたやすいことではありません。
現実を認めることはたやすいことではない。下手をすると鬱病など精神的な病に発展してしまうこともあるだろうなと思います。


ここで大切になってくることは、ミドル層の頃からシニア層になるとどのようなことが自分の身に降りかかってくるのかを理解し、準備をしておくことだと思います。

 

・年収減に備え、貯蓄しておく
・職場以外の生きがい(趣味など)を見つける
・職場以外の居場所(地域社会や家庭内など)をつくる
・体力維持に努める
・子育てや仕事の多忙などが理由で離れた友人関係の再構築

 

全ての社会人が、中長期的なキャリア構築の知識を持ち、常に先のキャリア構築を考え、行動する習慣を醸成し、その伴走者としてキャリアコンサルタントが主治医と同じような感覚でサポートしてけたら良いんじゃないかな。
そのような世の中になるように、我々キャリアコンサルタントは日々啓蒙していかなければならないと感じた次第です。

 

ちなみに、私事で恐縮ですが、ミドル層の頃から私は来るべきシニア層に備え、活動してきました。

・50代になり、年収が下がることに備えた貯蓄
・地域社会に参加することにより、居場所の確保(小学校での親父の会に参加)
・プレイヤーとしてのパフォーマンスが低下したタイミングで転職
 ⇒プレイヤーから教育担当へのプチキャリアチェンジ
・AI技術の習得などのリスキリング(講座受講予定)

 

これが出来たのは、私が優秀だからではありません。

キャリアコンサルタントの仕事をしていて、こういった知識を持っていたからできたことだと思うんです。
このような理由から、全ての社会人、特にミドル層の方にはキャリア構築という概念を理解してもらう必要があるなと考えました。

 

今後はそのような活動が出来たらよいなと思います。

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子育て期を終えて第二の人生について考えてみた【キャリアコンサルタントとしての活動開始】

国家資格であるキャリアコンサルタントの更新手続きを行っている、かずさん改め老田宗夫です。

 

ライターとしては「老田宗夫」として活動しているので、統一してみました。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

子育て期は一段落となり、ブログに記載するようなこともなくなり、平凡な日々を送る毎日。

ブログを止めてしまおうかなとも考えたのですが、内容をリニューアルして続けてみることにしました。

 

キャリアコンサルタントは国家資格なので、更新するにあたり、講義を受けたりレポートを書いたりする必要があります。

学び直し的な意味でもとても有益な日々を過ごす中で、ヘッドハンターという仕事とは別に、キャリアコンサルタントとしての活動を行ってみたいと思うようになりました。

 

実は最近の私は還暦を数年後に控え、第二の人生をどのように過ごすべきか、悩んでいました。

いずれは来る、仕事人からの引退、その後もやりがいのある活動を続けたい。

本日は、決意表明と言っては大袈裟ですが、自分なりに見つけた「今後の活動」について綴っていきたいと思います。

不登校や引きこもりでも就学できるのであれば

不登校や引きこもりになり、外出ができなくなってしまうと、今までは就学さえも諦めていた時代。

でも今はデジタル技術を駆使し、学校に通わなくても学べる時代になってきています。

となれば当然、デジタル技術を駆使した仕事であれば、あまり外出しなくても仕事を行い、収入を得ることができるはずです。

 

一方で、私が在籍している「人財業界」には、不登校や引きこもりの学生に対する支援サービスを行っている場所や組織は無いような気がします。

 

・障害を持つ人のための支援

・コミュニケーションが苦手な方のための支援

・既にスキルや経験を持つフリーランス向けの支援

 

といった支援サービスは既に存在しているのですが、現代社会において生まれている不登校や引きこもりの学生に対する支援サービスは存在しないように感じます。

トレーニングは必要なのか

既存の「就労移行支援サービス」の多くは、既存の社会で仕事を実施できるようなコミュニケーション力などのトレーニングなどが積極的に行われています。

 

しかし、本当にトレーニングは必要なのでしょうか。

 

状態は個人差がありますので、もちろんトレーニングを実施した方が良い人もいるでしょう。

 

しかし、テクノロジー環境がこれだけ発達してくると、インターネットなどを介してであれば普通にコミュニケーションが取れたり、集団生活が苦手なだけでコミュニケーションを取ることができたりといった、昔とは異なる特性を持つ人も増えていると感じています。

 

もしかしたら、私が知らないだけで、上記のような方向けの支援が既に行われているのかもしれません。

これからは少しづつ調査をし、もし存在しているのであれば、何らかの形で関わっていけたら良いですし、

存在していないのであれば、自分で立ち上げていきたいとも思ったり。

というわけで決意表明でした!

いかがでしたでしょうか。

 

思いたったが吉日。

まだまだ調査が足りない状況ではありますが、そんなこと言っていたら、いつまでも行動できないですからね。

 

もし私がやろうとしていることを既にやっている場所や組織などがありましたら、ぜひ教えてください。

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東京 仕事帰りに一人花見 金曜日の夜の神田川は空いていた

お題「何をしているときが一番楽しい?」

歳を重ね、桜がどんどん好きになってきたかずさんです。

桜を見ながら、ハイボールを一杯

本当に至福な時なんです。

在宅勤務が多くなっているので、自宅の近くばかり行っていましたが、今年は出勤帰りに寄ってみました。

神田川です。

東京は目黒川や上野恩賜公園が有名で、神田川沿いはあまり話題に上らないのですが、人も少なくて、本当に良かったなぁ。

駅でいうと、地下鉄有楽町線の江戸川橋です。

おすすめですよ。

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リニューアル後の初訪問 東京染井温泉SAKURAはより”サ道”向きとなった!

今週のお題「スッキリ!」

サウナ、というよりむしろ水風呂が好きになってしまったかずさんです。

以前、

東京染井温泉SAKURAはサ道初心者にやさしいサウナなのでは?

という記事を書かせていただいたのですが、リニューアルしたことでまずますサ道初心者にやさしい温泉施設になっていました。

 

改めて、ご紹介したいと思います。

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やさしさがアップした最大の理由は、新設された「ととのいスペース」

サウナから出て「ととのいたいなぁ」って思っても、席が空いていなかったり、場所がなかったりした経験はありませんか?

常連さんがお話していたりしたら、座り辛いなって思うこともありますよね。

しかし、今回のリニューアルによって、とても大きなスペースが「ととのう」ために酔いされています。

これは本当に素晴らしいと感じました。

※公式サイトからお借りしました。

 

但し、良いことばかりではありませんでした。

値上げが地味に痛い。時流と言ってしまえばそれまでなのですが。

大人 平日 2,100円、休日 2,900円

平日はクーポンがあって120円引きになるので1980円になります。

まぁまぁ、そんなもんかなって感じではあるのですが、

休日料金はちょっと高いですね。

 

気軽に行くって感じではなくなってしまいました。

サウナ付きの銭湯だと、サウナ利用料も合わせて900円くらいでしょうか。

休日だと、ちょっと悩んじゃいますね。

 

あっ、でもビールは相変わらず美味しかったですよ。

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ビールサーバーの洗浄は毎日やっていらっしゃるんじゃないかな。

素晴らしいクオリティでした。

スーパー銭湯というカテゴリーから温泉施設へのグレードアップって感じでしょうか。

交通費かけて温泉行くよりは圧倒的にやすいですからね。

利用する際の考え方を変えたほうが良いのかもしれません。

お客さんはほぼ外国の人、羊肉好きの聖地を発見しました

お題「最近の小さな幸せ」

昔、お袋が間違えてジンギスカン用の羊肉で豚汁を作ってしまい、匂いがえぐくて、家じゅうが大変なことになったかずさんです。

以前、羊フェスタに行ってきた話を掲載したことがあるのですが、羊肉は大好きなんです。

www.kazusanuchisan.com

このようなフェスに行くくらい、ラムとかマトンとかの羊肉が好きなのですが、それは焼いたお肉であって、煮たものは母親のやらかし事故の件があり、ちょっと無理かなと思っていました。

そんな折、羊肉の水餃子が美味しいお店があると言われて、行くことになったのです。

それが羊貴妃羊湯館

最寄り駅は東京の御徒町です。

tabelog.com

但し、ここの看板メニューの『羊湯』

羊の肉と骨を長時間で煮込んで作ったスープなんですよ。

疲労回復、栄養補給、代謝アップなどの効能があると言われるヘルシー料理なのだそうですが、羊肉の豚汁事件がよみがえるわけですよ。

あー、失敗したかなぁって。

そういえば、店内には若干「悪魔の豚汁」の匂いがかすかに漂っていましたね。

不安のまま、待っていると、早速でてきました。不安要素が。

これがですね。

めちゃめちゃ美味しいんですよ。

若干の臭みはありますが、羊好きとしては全く問題ありません。

あっさりした塩味系なんですが、クセになる味と言いますか。

この水餃子も、あっさりとした味わいの中に、羊肉独特のうまみが凝縮されていて、本当に美味しかったです。

ラー油が最高にマッチします。

ふと周りをみたら、日本人の方はいなくて、中国の方だと思われる方で満席になっていました。

日本人はかなりの確率で「匂いが合わない」っていう感じになるんでしょうね。

翌朝、まだ自分の鼻の周りは羊臭かったですもん。

一般的にはお薦めできないのですが、羊肉が大好きで、刺激に飢えてる方にはぴったりだと思います。

我こそはという方、ぜひチャレンジしてみてください。

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お正月用に尊敬する笠原雅弘さんレシピでローストビーフを作ってみた

最近、塊肉の調理に目覚めたかずさんです。

先日はパンチェッタに挑戦した記事を書きました。

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パンチェッタがうまくいったので、調子にのって正月用にローストビーフを作ることにしました。

参考にしたレシピは、尊敬する笠原雅弘さんのレシピです。

www.youtube.com

お肉は脂身の少ないもも肉を使用しました。

フォークをさして味を住み込みやすくしないとですね。

これがかなり後から効いてきます。

予熱で肉に熱を加えていきます。

また、冷めていく過程で味が染みていきます。

結果、とっても美味しかったです。

味が染みて、ソースいらない位の味付けになりました。

ワサビが合います。

ぜひ一度作ってみてください。

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究極のカルボナーラを目指して、パンチェッタを手作りしたら美味しかった

最近、パスタ作りに自信が出てきたかずさんです。

特にカルボナーラ。

TOSHIさんの作り方をYouTubeで知って以来、どんどん上手になっているような気がしています。

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一度パンチェッタを買って作ったら美味しかったのですが、なかなか売っていないし、何せお高い。

かといって、ベーコンだとやっぱり物足りない。

ということで、パンチェッタを手作りで作ってみました。

www.youtube.com

岩塩を使うレシピも多いですが、普通の塩で問題ないと思います。

意外に簡単でした。

そして、味は最高にうまい!!

ポトフに入れると、いい味出すね。

カルボナーラは言わずもがな。全体は味抑えめにして、パンチェッタの塩味を効かすとアクセントになって、より美味しい。

ぜひ一度作ってみてください。

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モルック大会初参戦は見事に最下位 挑む姿勢が甘く反省しきり

お題「今、チャレンジしていること。」

 

モルックにハマりつつあることを前回記載しましたが、www.kazusanuchisan.com

先日、地域の大会に出場してきました。

 

16チームが参加

70歳オーバーかなと思われるチームもあり、職場の仲間のチームもあり、大学生チームもあり、

そういった様々な年齢層の人が一緒に競えるのがモルックの魅力ですよね。

そして結果は見事に圧倒的な最下位。

 

はい、私、なめてました。

一応2回ほど練習して行ったのですが、もっと練習するべきでした。

かなり恥ずかしいスコア。

 

そして今、モルック倶楽部を作ろうという話が出ています。

でもちゃんとした大会に出るっていう体験、とっても楽しかったです。

もう少ししっかり練習して、またチャレンジしたいと思います。

 

モルックにハマりつつあり、大会に初参戦

お題「もっと早くやっておけばよかったと思う事」

 

子どもが通う小学校のPTAが、地区の小学生が集まったモルックを主催しており、その審判のお手伝いをしたのがきっかけで、モルックにハマりつつある、かずさんです。

お笑い芸人である「さらば青春の光」さんが、日本代表になって世界大会に出場したという話で知ったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

www.youtube.com

簡単に言うと、木の得点棒に向けて木の棒を投げて、得点を競う競技です。

足を悪くして激しい運動を止められているので、わたしにとってはちょうど良いゆるさなんですよね。

11月3日に大会に出場してきます。

今から楽しみです。

奥田民生さんも言っている 一日二食生活がちょうどいい

完全に執筆スランプになってしまったかずさんです。

さて、このブログで何度も16時間空腹ダイエットについて執筆してきました。

www.kazusanuchisan.com

夢の60キロ代に突入して初めての健康診断。

お医者さんに頑張ってねと褒めていただきました。

やった!やりました!!

お医者さんに褒められました!!!

このままでは糖尿病になるかもって言われていた数値も改善。

本当に頑張りました。

コレステロール値含め、概ね数値は改善していました。

ほんとうに良かったです。

 

その後、どうなっているかと言いますと、

在宅勤務から週2日出社となり、16時間空腹ダイエットの実施が難しくなっています。

外食代も値上がりが顕著なので、朝ごはんを食べてから出かけています。

昼食抜きにして、一日二食生活は維持。

何とか現状キープ。

 

アーティストの奥田民生も一日二食っておっしゃってっました。

年取って、消化機能が低下したら、一日二食で充分だなって思います。

 

そもそも昔の人は一日二食だったんですってね。

一日三食は食べすぎなんですよ、きっと。

しかし、子ども達はそういうわけにはいきません。

若者は、平均2~3時間程度で消化されます。
つまり、食事をとってから3時間後には、胃の中は空っぽとなりお腹がペコペコの状態になってしまっているのです。

子ども達におやつが必要なのはこのためなんですね。

おじさんにはおやつなんていらないんです。

 

体重維持に努めたいと思います。

またいつか、報告させてください。

 

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悲報!茨城県波崎海水浴場の海の家が閉鎖!!簡易テント必須です

お題「おすすめの海水浴場を教えてください。海の家やリゾートホテルなどでの思い出も聞きたいです。」

めひかりのから揚げが大好き、かずさんです。

流通には乗らない魚、めひかり。

食べるには漁港にいかなければなりません。

ということで、今年も銚子に行ってきたのですが、悲報です!

茨城県波崎海水浴場の海の家が閉鎖!!

がーーーーん

去年から始めた、勝手に海の家キャンペーンはあえなく中止です。

www.kazusanuchisan.com

公の休憩施設はありますが、いかんせん、海岸から離れてる。

www.city.kamisu.ibaraki.jp

帰りにシャワーを浴びてさっぱり に関しては問題ないですが、海から出て少し休憩というにはあまりにも遠い。

簡易テント、必須です。

ご注意ください。

今年の夏休みも海水浴場で愉しみましょう。

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売られた喧嘩に勝った!投票率があがると世の中も変わる!!参議院議員選挙

売られた喧嘩に勝つことができて、とっても嬉しいかずさんです。

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2025年参議院選挙の投票率、大幅UP

やりましたね!!

 

別に私が勝ったわけでもないんですけど、本当にうれしい!!

 

三連休ということもあり、期日前投票を行う人が大幅に増えているなんていう報道もありましたので、期待はしていたのですが…

 

朝一で投票にいったのですが、長蛇の列ができてました。

みんな、お出かけする前に来たのかな。

 

特に若者、無党派層が増えたということで、かなり結果にも影響がでていましたね。

やっぱりな、だから投票率を抑えたくて、三連休の中日にしたんだよなぁって思っちゃいました。

私の投票した方、政党は残念な結果だったのですが、まぁそこは人それぞれの判断ですから。

それよりも、投票によって現役世代の民意が表に出たっていうことが素敵じゃないですか。

 

若者は少数派であっても、世の中を動かすことができる!!

 

このことを体験できたのは大きいですよね。

行動に対して結果がでれば、また次もって思いますもん。

 

近々、衆議院の解散もあるのかな。

 

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なめられて売られた喧嘩はみんなで買おう!どうしても投票率をあげたくない参議院議員選挙

お題「苦手な皮膚感覚はありますか?」

相手からなめられて売られた喧嘩はどうしても買ってしまうかずさんです。

 

ちょっと話が逸れますが、居酒屋の飲み放題が嫌いです。

グラス交換制度をとっている場合があるじゃないですか。

それも注文するときにグラスを空けてないともらえない制度のとき

すぐに持ってきてもらえなくて、お酒が飲めなくなる状況が許せない…

だったら最初から頼まない方が良い。

 

まだ30代の時にですね、飲み放題のラスト注文を聞かれた際

「空いているグラスの分しかお持ちできないです」という言葉にカチンときて

その場にあるグラス(誰のグラスかわからない)を全て飲み干したという前科があります。

そんなにケチケチするなら、飲み放題なんてやらなきゃいいのに。

あの時はなぜか、喧嘩を売られたと思ってしまったんですよね。

まぁ、若気の至りです。

歳を重ね、大人としての落ち着きを取り戻したかに思っていたのですが、最近「これは喧嘩売られてるでしょ」と思った事件がありました。

それが、

2025年参議院選挙の投票日

三連休の中日 7月20日ですって。

みんな、遊びに行くやん!!

特に若者、無党派層が。

SNSやインターネットを中心に、少し政治についての関心が高まりつつあり

投票率が微増傾向にあるなかで、

何故、三連休の中日??

自由民主党と公明党は、どうしても投票率をあげたくないんですね。

選挙は日曜日って決まっているわけじゃないんだから、せめて初日の土曜日にすればええやん。

これで「若者の投票率が低い」なんて言うんじゃねえぞって思ってしまいます。

 

ここで政治の話をしたいわけではありません。

どの政党を支持していても、私はとやかく言うつもりは全くありません。

 

でもさぁ、あからさまに「投票には来ないでください!」って言われたら、腹立ちません??

私と同じ、売られた喧嘩を買ってしまうというみなさん!

参議院議員選挙には絶対に行きましょう!!!


当日いけない人のためには、期日前投票不在者投票という制度があります!

郵送でも受け付けています。

下記ページを参照にしてください。

 

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バッドエンドはもう観たくない!「ラーゲリより愛を込めて」きついって。

お題「バッドエンドが辛かった映画やドラマなどを教えてください」

※ややネタバレあり

加齢とともにバッドエンドの作品は観たくないと思うようになってしまったかずさんです。

バッドエンドを観たくなくなる理由としてよく語られえているのは

 

「実際の人生では辛いことばかりだから、せめてエンタメではハッピーエンドを観て楽しい気持ちになりたい。」

 

「若い頃は経験がまだ少ないため、バッドエンドを観ても感情移入するほどの感情にはならず、冷静に受け止めることができるが、年齢を重ねると自分に重ね合わせてしまい、辛くなる。」

 

などほどね、確かにそうかもしれません。

若かりし頃は、単純なハッピーエンドを観て「そんなわけないやん。浅いなぁ。」なんてね。

カッコつけてましたし、バッドエンドも平気でしたね。

 

この間、ケーブルTVで「ラーゲリより愛を込めて」という映画を観たんですよ。

内容をほとんど知らなくて、生き別れた二人が苦難を乗り越えて再会するというストーリーだとばかり思っていたんですが…

 

途中まではそんな雰囲気だったので、疑いもしなかったんですが。

 

なんか不穏な空気が流れ始めたぞ。これ、あかんパターンの奴やん。

えっ、〇んじゃうの。バッドエンドなの。聞いてないよ。

なになに、そんなのあかんって。

あー、バッドエンドだったんやん。辛すぎるよ。観なきゃよかった。

 

ってなってしまいました。

実話を元に作られたストーリーなんですね。

実話が元になっている=バッドエンド になるんやなんかい!!

私が二度と観ることができない「火垂るの墓」とか。

あれ、実話かぁ。本当に戦争のない時代に生まれてよかった。

自分の不幸なんてたいしたことないなって思えちゃいます。

 

あっ、「ラーゲリより愛を込めて」は本当に素晴らしい映画でした。

二宮さんの演技は素晴らしいし、松坂桃李は本当にイケメンを隠した演技が上手。

であるが故に、感情移入してしまって、辛いんですよ。辛すぎる…

 

バッドエンドを観るのはもうやめよう。

少なくとも、今の精神状態では観ない方が良さそうです。

 

ちなみに、素晴らしい作品だけど、どうしても納得できないラストシーンの映画の筆頭は ミスト です。

そんな終わり方にしなくてもよくない?って、今でも憤っています。

 

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