子供と接するのが苦手な父親の記録 kazusanuchisan’s diary

当事者意識を持つことをテーマに海や公園へ、日々子育てに奮闘中

こんにちは、「かずさん」と申します。

私のブログに興味を持っていただき、ありがとうございます。

 

小さな子供と接するのが苦手で、自分に子供が授かった際には「自分にも子供を育てることができるのだろうか?」と本当に悩んでおりました。

 

自分自身が父親と「円満な関係」を気付けなかったことも、その心配に拍車をかける大きな要因になっていたと思います。

 

共働きということもあり、「子育てに大変そうな嫁さんの負担を何とか減らせるように手伝ってあげなきゃ」と子育てに関わるようにしていました。

 

ところがある時、嫁さんから

「どうして当事者として子育てに関わってくれないの?」

との指摘を受け、自分の愚かさに気付きます。

 

苦手だからといって、本質的なところで避けていたら絶対に解決はしない。

嫁さんのおかげで、私は当たり前のステージにようやく立つことが出来たのです。

 

未だに嫁さんからは「当事者意識」についてのダメ出しを食らってはおりますので、まだまだなんだと思いますが、私の父親のように子育てから脱落してしまわないよう、くらいついています。

 

そんな私を救ってくれたのは、【子供から「パパ」や「お父さん」ではなく、名前で呼ばれるようになったこと】なんです。

 

強面ですぐに「かぁーーっ」と頭に血が上り、怒ってしまう父親であるにも関わらず、子供達は気さくに接してくれています。

 

とにかくこのことを、たくさんの人に知ってもらいたい。

それが、わたしにとってのブログを続けている大きなモチベーションです。

 

ブログを読んでいただいた方には、私はどう映っているのでしょうか。

 

苦手な「ごっこ遊び」などから逃げ、公園に遊びに連れ出したり、旅行に引っ張り出したりと、「不得意分野」から「得意分野」に無理やり引きずり込むという、やや自分勝手な方法ではありますが、奮闘している様をブログに綴っていきたいと思います。

 

思春期になったら、今の人間関係のままではいられなくなるでしょう。

 

でも幼少の頃の思い出は消えることなく、大人になった時に思い返してくれることがある筈。

 

そんな時の「家族の」、そして「親子の」会話を想像しながら。。。。

よかったら、たまに記事を読んでいただくことでお付き合いください。

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