子供と接するのが苦手な父親の記録 kazusanuchisan’s diary

当事者意識を持つことをテーマに海や公園へ、日々子育てに奮闘中

トイレットペーパーなどの買い占め騒動をゲーム理論から考える

こんにちは。

お米やトイレットペーパーなどの生活必需品は、なくなったら買うのではなく、在庫である一袋を空ける段階で補充をするようにしている、かずさんです。

 

学校休校が実施されて約3週間が経過しましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

わたしの仕事はキャリアコンサルタントなので、会社に行かなければできない仕事はほとんどありません。

ということで、今は会社にお願いして基本、在宅勤務を行っており、それで何とか子供をひとり家に放置するような状態は避けられています。

 

じゃあ、安心ですね。って感じになりますよね。

安心は安心なんですが。。。。。

 

勉強とか全くしませんねぇぇぇぇ。

毎日3食のご飯を用意するのは、本当に大変ですねぇぇぇぇぇ。

 

と、このあたりの話は後日させていただくとして、今回は前回に引き続きまして、買い占め騒動について綴ってみたいと思います。

  

そもそもゲーム理論とは何か?

対戦相手がいるようなゲームをする時、こちらが「こうしたい!」と思っても、相手の出方次第で、自分が何をすべきなのかを考え、相手に合わせた対応しなければなりません。

 

ゲーム理論とは、このように相手の出方を読んで、出来るだけ自分を有利な方向に導き、負けないようにする方策を考える数学の理論を指します。

 

つまりこれは、勝つための施策です。

 

ゲーム理論を買い占め騒動に当てはめてみると

 

「自分だけよければ他人はどうでもいい」という考え方は良くない。

「買い占める」という行為は市場を混乱させるから良くない。

 

ということを充分理解していて、「買い占め」行為はやってはいけない思っていても、次にどんなことが起こるのかを想像し、それに対応することがゲーム理論的には必要です。

 

対処しなければ、生活必需品を確保できない生活に陥ってしまう。

 ⇒今後、世の中に起こることを想定すると、多分そうなるだろう。

  ⇒そんなことになったら、自分の子供を護ることが出来ない。

 

買い占めて転売するわけではないのだから。

自分たちを護るための、ちょっとした多めの備蓄をして、訪れるかもしれない災難に備える。

 

対処しない方が良いことかもしれないが、対処しなければ「敗者」となってしまうのは自分達。

ゲーム理論的には、多少の備蓄は仕方がない対処ということになるわけです。

 

ダメだとわかっていてもやってしまう集団心理

パニックになった人が出口に押し寄せて将棋倒しになる。

 

おそらくほとんどの人が上記のことは、やってはいけないことだと知っている。

でも本当にそういった場面になってしまえばやってしまうわけですよね。

 

トイレットペーパーがなくなるなんてあるわけないって思っていても、実際に棚から商品がなくなってしまえば、不安に駆られて「買い占め」に走ってしまう。

 

風が吹けば桶屋が儲かる」ではないですが。。。

【今回起こった事象】 

コロナウィルスの影響で「中国からトイレットペーパーが入らなくなり、市場から消える」というデマが流れた。

学校がすべて休校になり、子供たちが家にいることになった。

緊急事態宣言が本当に発令される可能性が出てきた。

 

このような状況になった時、どのような害が家族の生活に起こり得て、それを回避するためにはどんなことを今すべきなのか。

 

そういった危機管理能力が、家族を護るためには必要なんだと思います。

 

残念ながら無意識にそういった行動ができるような能力はありません。

※嫁さんには結構備わっているような気がするのですが。。。。

 

今回のことで、ますます重要性を認識した次第です。

 

ゲーム理論からすれば、買い占めは正解である 

「あんなデマを信用して、バカだなぁ」と思っていた私。

でも実際にトイレットペーパーは市場からなくなった。

 

そうなる前にトイレットペーパーを買ってきてくれた嫁さん。

「デマだと思うけど、多分市場からなくなると思って買ってきた」と言っていた。

 

正しいかどうかではない。

デマを信用して行動した人、デマを聞いて次に何が起こるかを想像できた人が「勝者」

商品が手に入らずに、不便な思いをした人が「敗者」

 

今回の騒動は、普通の生活に使用するものなので、「紙がなければ洗ったり、布で代用すればいいじゃん」っていう論理も横行していた。

わたしもその通りだとは思う。

 

でも、命にも影響するとしたらどうだろう。

持病で定期的に自分で注射をしなければならない人たちが使っている「消毒綿」が市場から無くなった。という話がTVで流れていた。

 

 

理由は、一般用の消毒用ウエットティッシュが市場から消えたため、その代用品として一般の人が買ったからだとか。

 

おしぼり代わりに使っていた飲食店に対して、やや批判的な報道がされていた。

 

しかし、わたしは代用品として買った人を責める気持ちにはならなかった。

 

飲食店も、なんとかお客さんが安心してきてくれるようにと思って、一生懸命考えた施策だったのかもしれない。

 

多分、自分の行為でそんなに困った人が発生するなんて、思ってもみなかったんだと思う。

そんな想像力を持ち合わせている人はほとんどいないだろう。

 

バカな行動を慎むべきといったって何も改善はされない。

 

買い占めをやめて!といっても無意味

つまり、買い占めをやめて!といっても無駄だ。

自分の身は自分で護らなければならない。

 

ウィルス騒動が発生したとき、「もしかしたら消毒に関する商品が市場から消えてしまうかもしれないので、自分に必要なモノを確保しておかなければ!」という思いが廻った人が身を護ることができて、何もしなかった人が危険にさらされる。

 

買い占めを推奨するつもりは全くありません。

でも、そのほとんどの場合が悪気があるわけではない人たちの手で発生する。

 

約50年の時を越えて、オイルショックと同じことが発生した。

こんなに文明が進化しているのに、である。

 

今回の騒動で学んだこと。

 

それは、「ゲーム理論」を意識し、「集団心理」など人間の行動特性から発生し得る、様々な事象について、意識した生活を送らなければ、いざというときに家族を護ることができないかもしれないということでした。

 

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緊急事態宣言がでる可能性がある中で家族を護る行動について考える

こんにちは、

北海道知事である鈴木さんが緊急事態宣言を出した時、どうして国はだせないのに地方自治体がだせるんだろうって疑問に思ってしまったかずさんです。

 

後々調べてみたら、北海道知事が出した緊急事態宣言って、法的強制力はなく、「注意喚起」や「抑制」という意味らしいですね。

 

しかし、強制力のありそうな強い言葉を使ったことによって、その効果を発揮しました。

あたかも法的強制力があるかのように、各所で対処されましたし、報道も行われましたし。

鈴木知事って本当に頭の良い方ですね。

目的を達成するために、どんな方法が一番良いのかを考え、躊躇せずに行動されたんだと思います。

 

おっと、このままでは政治的な意見をいう話になってしまいそうです。

このブログで、緊急事態宣言の是非や問題点などを書こうと思った訳ではありません。

 

もし、法的強制力のある緊急事態宣言が出されたら。

 

マスクやトイレットペーパーの時のように、気が付いたときに行動しているのでは遅いのではないかと。

緊急事態宣言がでた時にもあわてないために、今行っておくべきことを考えてみたいと思います。

そもそも緊急事態宣言とは何か?

子供たちに直接かかわる内容にしぼって考えてみたいと思います。

行政機関は住民に対し、生活の維持に必要な場合(病院への通院など)を除いて、外出の自粛を強制することができます。

付随して、学校だけでなく保育園なども休校させることができたり、百貨店や映画館などたくさんの人が集まる施設の使用を制限することができます。

さらに、必要がある場合は、臨時の医療施設を整備するために、土地や建物を所有者の同意を得ずに使用できるようになります。

また、運送事業者に対し医薬品や医療機器の配送の要請や指示ができるほか、必要な場合は、医薬品などの収用を行うことができます。

 

これによってどんなことが起こりうるのか。

もし最悪の事態は、学校や保育園、会社などにも行ってはいけないこととなり、家族全員が家でこもることとなります。

外出できない状況が、一か月以上続くことになるかもしれません。

通っていた学校がある日突然、病院になってしまうことも考えられますね。

 

そんな懸念がある緊急事態宣言が出された時、何が起こるのか、思いをめぐらせてみました。

ありとあらゆる生活用品の買い占めが始まる

小学校の休校が決まった週末、家に子供がいることになった家庭は、お昼ご飯の分も余計に準備をしなくてはならなくなりました。

その結果、冷凍食品やチルドのお惣菜、お米といったお弁当に必要な商品が、さらには保存がきいて、お昼ご飯に便利な乾麺やインスタントラーメンの類がスーパーの棚から消えました。

 

家族の一部が「たかだか一食分」いままでより多く家でご飯を食べることになっただけで、市場から商品が消えたのです。

仮にもし「明日の正午から外出してはいけません!」という宣言が出された場合、どのようなことが起こるかは想像つきますよね。

万が一、そのような場面になった時、スーパーに駆け込まなくてもよいような備えをしておく必要があるのではないかと考えたわけです。

 

決して買い占めを煽っているわけではない

マスク類は例外として、ティッシュペーパーやトイレットペーパーなどは売り場に戻ってきましたね。

本当に良かったです。

 

そもそもガセネタだったわけで、流通が動いている間は欠品などするはずがありません。

でも皆が同じものを買おうとしたら、小学校休校発表のあった翌日のように、あっという間に商品は棚からなくなってしまいます。

 

わたしが言いたいのは、小さな子供がいる家庭においては、必需品だと考える日用品を、ゆるやかに備蓄していくという行動をとった方が良んじゃないかということなんです。

キーワードは、ゆるやかに。。。です。

 

前述したような

・トイレットペーパーなどの紙類

・お米や乾麺などの主食類

・防災用備蓄としても使えそうな缶詰類

・保存がききそうな食材

 

そしてなんといっても、お菓子。

 

えっ、お菓子って必需品??

普通に考えたら違いますよね。

では何故必需品として考えているのか、理由について触れてみたいと思います。

怖いのは子供が感じるストレス 

大人であれば「今までに経験したこともない危機的な状況なんだから、我慢しなければならない」くらいのことはわかりますよね。

でも、それを子供に理解しろって無理だと思いませんか。

「今の子供はぜいたくだ!!」なんていっても始まりません。

 

「冬の朝は寒くて布団から出られなかった。その頃から比べたら今の家の中は暖房を使わなくても温かいんだから、ちゃんと起きなさい!」なんていっても無駄。

生まれた時から気密性の高いマンション暮らし、タイマー付き床暖房が決まった時間になると部屋を暖めてくれる。

そういった環境で育ってきてしまっているわけですから、「昔と比べたら、こんな寒さなんてどうってことない」という理屈は、子供たちにとっては理解不能ですもんね。

 

「トイレットペーパーがなくなったら、用をたした時に都度シャワーで洗えばいい」なんておっしゃっている方もいらっしゃったようですが、子供にとってそれはストレス以外のなにものでもないと思うんですよ。

 

始めて体験する不自由な生活。

それはきっと、とてつもなく大きなストレスを生み出すのではないかと思ってしまいます。

そうならないためには「不安」に感じる部分をなくしてあげて、なるべく日常と同じ生活を過ごせるようにしてあげる。

親ができることって、こんなことくらいではないでしょうか。

 

子供を笑顔にかえる必須アイテムがお菓子

何日も何日も家にいて、退屈な日々。

家族みんなにストレスがたまり、空気が重い。

そんな場面に美味しいお菓子が登場すれば、それだけで場は少しはなごむんじゃないでしょうか。

普段はほとんどお菓子の買い置きなどはしていないのですが、パーティーパックを少しづつ買うようにしています。

 

わが家は緊急事態宣言にも備えているから大丈夫

最近、子供たちには、「わが家は緊急事態宣言がでても困らないような準備をしているから大丈夫だよ!」というようにしています。

 

今まではスーパーなどでの買い出しに一緒に行くのは嫌がっていました。

でも最近は、積極的に手伝ってくれるようになりました。

 

自分の今の欲求をみたす何かを買いたいというのではなく「これは(備蓄的観点で)買っておいた方がいいんじゃない」なんてことを提案してくれたりします。

 

必要以上に何かを買い占めるのではなく、トータル的に備蓄を増やしながら有事への備えを皆でおこなっていることで、連帯感も少し感じるような気がします。

 

買い占めをやめて!といっても無意味

もう一度言わせてください。

買い占めを推奨するつもりは全くありません。

 

今は基本、一部の商品を除いてスーパーの棚にはあるわけですから、コロナの脅威がなくなるまでは、一か月間家にこもる可能性を考えて、行動をすべきなのではないかと思っています。

少しづつの備蓄であれば、買い占めなどといった問題が起こることはないでしょう。

そろそろ洗剤の類の在庫もチェックしておこうと思います。

 

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新型コロナウィルス騒動の中、家族を護る備蓄について考える

こんにちは、東日本大震災の時は4時間かけて徒歩で帰宅したかずさんです。

 

あの時、帰宅する人であふれかえった新宿の交差点の風景が忘れられません。

 

私の家の最寄り駅は、各駅停車しかとまらない駅です。

今までは、急行などが来たら乗らずに見送り、各駅停車に乗車という行動スタイルでした。

でも震災以降は、何時電車が止まってもよいように、急行が来たらとにかく乗って少しでも家に近づくといった行動をとるようになりました。

 

喉もと過ぎれば熱さを忘れる

 

とならないように、不測の事態に自分自身を、そして家族を護るにはどうしたらよいのかについては、日々考えるようにしています。

 

そんな中での、今回のコロナウィルス騒動。 

今回は、家族を護るために必要な備蓄について、考えてみたいと思います。

廊下が水のペットボトルだらけのわが家

災害がおきてから3日間を生き抜く準備を!

よく聞く言葉ですよね。

家が壊れない程度の災害であれば、平均的に3日間くらいで、ガスや電気、水道といったライフラインが復旧するからなんだそうです。

 

確かに家が壊れてしまうような災害であれば、備蓄しておいたとしても取り出せないわけで。

意味ないですもんね。

 

そう考えたら、ふと思った訳です。

3日間なら、何も食べなくても大丈夫じゃね??? 

 

実は独身時代、3日間の「水断食」をよくやっていたんですよ。

腸内洗浄」と「デトックス」のために。

※もちろん、体力のない子供がいる場合は良くないんですけどね。

 ですから、食べ物は優先的に子供に食べさせるようにする必要があります。

 

でもその時に大切なのは「水」。それと「塩」。

 

もちろん食料の備蓄もある程度は行っています。

ですが、とにかく「水」の備蓄は欠かさないようにしています。

いつも廊下は「水」だらけです(笑)。

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キャンプに行かなくなってもキャンプ用具は捨てない

北海道は札幌に住んでいた頃、キャンプに行っていたのでキャンプ用具は一通り揃っています。

しかし、嫁さんも子どももキャンプには興味はないらしく、すっかりお蔵入り。

でも捨てずにとってあります。

炭を使ってのBBQはたまに実施していまして、炭は欠かさないように補充しています。

 

理由はもちろん、災害対策です。

キャンプ用品って、そのまんま災害対策グッズじゃないですか。

 

災害時には電気がストップするので、冷蔵庫のモノが腐ってしまいますよね。

でも、ほとんどのモノが焼いてしまえば食べれるじゃないですか。

 

いざとなったら、腐ってしまう前にBBQ用のコンロで全てを焼いて食べる。

燻製にして保存食を作るのも良いですね。

 

・薪

・チャッカマン

・着火剤

 

これを欠かさぬように備蓄です。 

 

震災だけじゃない!これからの時代の必需品 

今回のコロナウイルス騒動で、マスクの欠品が騒がれていますね。

でもよく考えれば、SARSの時もマスクって欠品していませんでしたか??

 

SARS、MERSなど、過去にも同様のケースがありましたし、インフルエンザが何時猛威を振るうかもわかりません。

 

私は花粉症ですし、PM2.5問題もあります。

 

実は備蓄していました。マスク。

使用している箱以外に、必ずひと箱はストックで。

 

でも足りなかったかもしれません、このまま騒動が続くとなると。。。。

今後はかならずふた箱のストックを心がけるようにしたいと思います。

 

モノが溢れる時代でも皆が買えば市場から消える

ある日、嫁さんが「トイレットペーパーが市場からなくなるかもしれないから、買ってきた」と言われて、正直なんのことかわかりませんでした。

 

聞いてみると、「コロナウィルスの関係でトイレットペーパーやティッシュがなくなるというデマがNet上で流れている。真に受けて買い占める人が出てくるかもしれないから、買っておいた」のだとか。

 

んなバカな。と思っていたのですが。

 

小学校一斉休校の報道を受けて、スーパーに必要なモノを買いに行ったのですが、ビックリするほど様々なモノが欠品しているではありませんか!!!

 

・トイレットペーパーやティッシュなどの紙類

・お米

・乾麺

・ミートボールや冷凍食品などのお弁当のおかず

 

棚がすっからかんになっていると、確かに焦りますよね。買わなきゃやばいのかなって。集団心理って怖いです。

 

小学校一斉休校で、子供たちのお弁当を作らなければならないと、大勢の人が普通に買い物をしただけで、品物はなくなります。

 

その光景をみた普通の人たちは「やばい!市場から必需品がなくなる!!」って感じるわけで。

海外でも、様々な生活必需品の買い溜めが行われて、問題になっているみたいですね。

 

家族を護る備蓄とは?

有事の際、何が起こるかを想像することは簡単な事ではありません。

何でもかんでも普段から備蓄しておくわけにはいかないですしね。

 

命を護るために必要なモノは何で、どのくらいの備蓄が必要か。

有事の際、何が世の中からなくなるのか。

普段から備蓄しておくもの、有事の際にすぐに確保すべきもの。

 

このあたり、一度整理しておいた方が良さそうです。 

 

 

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三鷹の森ジブリ美術館+井の頭恩賜公園「桜の花見」で最高の一日

こんにちは、かずさんです。

 

幼児の頃から映画好きな娘。

こんな難しい内容、絶対にわかってないよな?みたいな映画も一生懸命見ています。

 

彼女を映画好きに育ててくれたのは、そうです。みんな大好き、ジブリ映画。

 

子供たちの親である嫁さんも私も、ジブリ映画は大好きです。

 

わたしのいちおしは「紅の豚」ですね。海が大好きだからですね、きっと。

ジーナのお店、あんなところがあったら、夏休みをのんびり過ごしてみたいなぁ。

ポルコの隠れ家の入り江、あんなところで泳ぎたいですね。

 

子供が生まれる前に嫁さんとデートで三鷹の森ジブリ美術館に行ったことはあるのですが、それ以降行っていないことに気づきまして。

 

急に思いたち、友人を誘って訪問することにしました。

予約時に痛感!ジブリ人気、恐るべし!!

ご存知の方も多いと思いますが、ジブリ美術館は完全予約制です。

毎月10日に翌月分のチケットがローソンチケットなどで販売されます。

 

思い立ったのが正に10日。午前10時からインターネットで予約受付です。

 

LINEで友人と連絡を取りながら「何日がいいかな?」なんてやっていたら。。。。

 

空きが残りわずか!

との表記の日程を予約しようとすると「もう埋まってしまいました」となり、

 

それが数度重なり。。。。

 

みるみるうちに、土日を中心にどんどん予約で埋まっていってしまいます。

 

やばい、やばい。土日は予約で埋まっちゃうよ!!

 

とうとう16時入場の回しかなくなってしまい、それでもなんとかぎりぎりでGET!!

ジブリ人気、恐るべしです。

 

けがの功名!公園で桜を満喫!! 

せっかく久しぶりに友人と一緒に遊びにいくので、早めに集合し、井の頭恩賜公園で遊んでから三鷹の森ジブリ美術館に行くこととなりました。

 

公園の中にある、タイ料理のお店「ペパカフェフォレスト」さんでランチです。

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ピンボケですいません。ランチプレートでーす。

 

子連れでも気軽に入られる雰囲気のお店です。

 

何せ時間に余裕がありますからね。ゆったりした昼食タイムはいいですね。

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みんな大好き!フライドポテト!!
 

食事が終わって散歩を始めたのですが、桜がとってもキレイに咲いていたので「花見」とあいなりました。  

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最近花見はもっぱら家の近所で済ませていたので、この時期に井の頭恩賜公園に来たことはなかったのですが、こんなに桜がキレイな場所だったんですね。

 

この季節に三鷹の森ジブリ美術館に行かれるのであれば、ぜひ花見とセットで計画していただきたいです。

充実した休日になること、間違いなしですよ。

 

期待していなかった「ちゅうずもう」でジブリの底力を知る

ゆったりとした、ぜいたくな時間を公園で過ごした後、いよいよ三鷹の森ジブリ美術館に向かいます。

入場のために並んでいたら、偶然、三鷹の森ジブリ美術館から出てきた友達夫婦に会いました。

 

ですよね。

子連れですから、16時の回じゃなくてもっと早い回に行きますよね。

仕方がないじゃないですか、もたもたしてたら、この時間しか予約できなかったんですもん。。。。

 

夕方になってしまい、巨人兵の哀愁がさらに高まっています。

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三鷹の森ジブリ美術館は、リピートする愉しみのひとつに、映像展示室土星座で上演されている短編映画があります。

 

めいとこねこバス」など10種類の短編映画(10~15分程度)が、1か月単位で順番に上映されているわけです。

 

今回の上映映画は「ちゅうずもう」。

民話「ねずみのすもう」を題材にしたお話です。

 

民話は知っていました。大好きな民話のひとつです。

ですが正直、「なーんだ、知っている話じゃなくて、他の話の方が良かったなぁ」なんて思ってしまい、期待値0でした。

 

だが、しかーーーし!!

めちゃめちゃおもしろいですやん!!!

宮崎駿さん、恐るべし。

 

知ってる話なのに、描き方でこんなに変わるもんですね。

 

いつもすもうで負けてしまっている、やせっぽちのねずみさんたちが、おじいさんとおばあさんにごちそうをたらふく食べさせてもらって、その結果すもうに勝つ

という単純な話の民話なんですが。

 

ジブリの定番、ねずみさんたちの食べさせてもらう食事がめちゃめちゃ美味しそう。

 

おじいさんとおばあさんが協力してねずみさんに協力している様子が、めちゃめちゃ微笑ましくてほっこり。

(将来こんなふうに年を重ねられたらなと思ってしまう)

 

ねずみさんたちのすもうの様子がめちゃめちゃかわいい。

 

有名な民話を全部、宮崎駿さんに焼き直ししてもらいたいなぁ。

ここで上映されている10個の話、DVDとかにしてもらえないですかね。

 

夜の帳が下りてきて

残念ながらもう帰る時間になってしまいました。

この時間の雰囲気、いいですね。

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三鷹の森ジブリ美術館は2時間くらいでじゅうぶん見てまわれますので、16時の回でも時間が足りないって感じにはならないと思います。


16時からの予約も、これはこれで、井の頭恩賜公園とのセットで考えれば、Bestなのかもしれません。

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「ちゅうずもう」見ていない方がいらっしゃったら、ぜひ見てほしいですね。

 

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子連れで自動車に乗るなら絶滅危惧種のセダンを推める理由とは?

こんにちは、フリーライターを夢見るかずさんです。

 

小学生の頃から書くことが好きで「モノ書き」に憧れた時期もありましたが、自分の能力に限界を感じて断念。

しかしWeb時代が到来!!

キャリアコンサルタントとしての情報発信の機会が舞い込みます。

「物書きのプロ」ではない人間が、世間に対して執筆が出来る時代。

そしてとうとう気持ちが抑えきれず、フリーライターを目指し始めたという次第です。

 

生活がありますので、仕事を辞めた訳ではなくゆるやかに船出しました。

もちろん覚悟はしていたのですが、ライターの世界はひじょーーーにきびしーーい!!

めっちゃめちゃ多くのライバルが活動しています。

 

早くも壁にぶち当たりまくりです。

 

未経験者に執筆依頼する人がいる筈もなく。。。。

試験を兼ねた「お試し執筆」を何度か実施しましたが、採用はされず。。。。。

 

ブログは自分の書きたいことを自由に書いていれば良いのですが、依頼された執筆はいろいろな制限や、依頼者の意図がありますので、とっても難しい。

 

まったく違うものだと考えて、日々勉強しながら奮闘しています。

 

そんな中で、自動車に関する「お試し執筆」をしたのですが、今まで全く考えもしなかった自動車の形状について知ることができました。

 

子育て世代に知ってほしい内容でしたので、この場で綴っていきたいと思います。

「クーペ」と「セダン」ってご存知ですか? 

自動車は趣向品ではない。「移動手段」や「生活必需品」だ!!

子育て世代にとって、「室内が広いかどうか」とか「値段」とかを最優先で購入したり、レンタルしたりするのがほとんどだと思います。

 

自分が選ぶ車のボディータイプなんて意識しないですよね。

 

ですが、「移動手段」とか「生活必需品」として捉えているからこそ、その自動車のボディータイプが何であるかがとても重要だということを知りました。

 

今回お薦めしたい「セダン」タイプについて語る前に、その対極にある「クーペ」について語りたいと思います。 

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最近、ほとんどの車がこういったタイプなのではないかと思うくらいの状況ですよね。

素人にとって見た目では「セダン」なのか「クーペ」なのか判断できません。

だからこそ、形状を知る必要があるように思います。

【クーペの定義】

その語源は、フランス語の“coupe”(クペ)が由来だと言われています。フランス語のcoupeとは「切られた」といった意味です。

それでは何が「切られた」のでしょうか。

 

自動車が世に出る前までは、車と言えば馬車でした。

映画でもアニメでも構いません。馬車に乗っているカウボーイと少年を思い起こしてみてください。

手綱を握るふたりはベンチのような座席に前を向いて座っています。

その後ろには荷台があって藁(わら)などが積まれていたり、四人ほどが向かい合わせに座る客車(キャビン)などが付いていませんか?

 

その荷台やキャビンが「切られた」のが“coupe”(クペ)です。

 

この語源から、クーペというボディータイプのそもそもの考え方が見て取れます。

・荷物を運ぶことが無視されている

・多くの人数を運ぶことが無視されている(基本手綱をにぎる者のみ)

・後ろが「切られた」ことで、速度が上がり、機動性が確保される。

・長所を伸ばすことで同乗者の安全性や乗り心地は無視されている。

 

それはいったいどういうことなのか。構造上の視点から見ていきましょう。

 

クーペの特長は 

・重心の低いので運動性能が高い

運転者のスペース重視で設計が出来る為、運転者を護るというというボディ耐性を維持しつつ、スタイリング性の自由度を高めることができます。

これが人気の大きな理由です。

 

自動車は重心を低くし、前後の重量配分を最適化することで走行性や機動性が向上します。

後部座席や荷台の確保よりは「走行性」を極めた設計となり、「趣向品」として運転を愉しむことができるだけでなく、燃費の面でも優位性が出てきます。

これが、「クーペという形の自動車」が持っている最大の魅力となります。

 

あくまでも運転者とそのパートナーの為に作られている

本来の「クーペ」は「主座席は1列」で「ドアが左右2枚のみ」です。

写真は後部座席が確保され、ドアも左右4枚付いていますね。これはニーズを意識し、姿を変えてきた結果です。

しかし写真をよく見てください。荷物を置くトランクの部分のスペースがほとんどありません。

荷台スペースと人が乗るスペースが一体化した作りになっています。

 

構造上での最大のデメリットは「ノイズ(騒音)」

前述のとおり、後ろに荷台スペースがほとんどないために、後輪がどうしても後部座席の下あたりに位置することになります。

そのため、地面とタイヤとの間で発生するノイズ(騒音)がどうしても社内に入ってきてしまうんです。

また、おしりの下にタイヤがあるので、地面との間で発生する振動もダイレクトに伝わってきます。

小さな幼児にとっても最適な空間を作り出しているとは、とてもじゃないが言えないのです。

 

【セダンの定義】

セダンという車の形は、昔ながらのタクシーなどで使用されている、後ろに独立したトランクルームがついているタイプです。

セダンの語源は「運転席と乗客室との間に仕切りのない馬車」。

運転者と乗客、そして積み荷の3者が主役です。

 

セダンは構造上、エンジン用の箱と人用の箱と荷物用の箱の合計3つの箱に分かれています。

ですので全体最適だけでなく、それぞれの箱を最適化するという概念で設計することが可能となります。

一方で 「3つの箱」を作らなければならないという制限がありますので、必然的にデザイン面での自由度にも制限がかかってしまいます。

 

最近「セダン」の人気が落ちているのは、こういった理由からなんだと思います。

しかし「3つの箱」の存在が、子連れユーザーにとってはとっても大事な部分になってくるんです。

 

むしろ後部座席に乗る方の為の設計

語源から考えても、荷物と人を運ぶことがを意識した形状をしていることが「セダン」の特徴です。

したがって「お客様=子供」を乗せて走る場面を想定した設計がされています。

また、後部に「荷台という箱」があるために、万が一後ろから追突されても、荷台がショックを吸収してくれます。

「荷台という箱」が、後部座席に乗っている「お客様=子供」の安全を保ってくれているわけなんですね。 

 

居住スペースとトランクが別れているためノイズ(騒音)が少ない

後部に「荷台という箱」がついているため、後輪は基本荷台に属する形での設計をおこなわれます。

その結果、タイヤ由来のノイズは荷台の方に逃がしているため、「人の箱」に入ってくることを最大限に減少させることができます。

もちろん、後部座席に座っている人に直接後輪の振動が伝わることも防ぐ構造になっています。

主役はあくまでも後部座席に乗っている人という考え方ですよね。

 

「静けさ」や「揺れ」が少ないこと、「乗り心地の良さ」こそが、特に幼児を乗せる機会の多い子育て世代にとって最も重要な要素ではないでしょうか。

 

「使い勝手」や「値段」だけでなく「安全性」や「乗り心地」も考えよう

クーペとセダンの違いを考えてみると、「自動車」が持つ機能や能力の何にフォーカスして作られたのか?という違いが見えてきます。

・運動性を極めた「クーペ」、居住性を極めた「セダン」

・運転者のための「クーペ」、同乗者のための「セダン」

・趣向品としての「クーペ」、移動手段としての「セダン」

 

子育て世代にとって、「使い勝手」という意味では居住空間と荷台が一体化している「ひとつの箱」にタイヤを付けたような自動車が一番。

いわゆるボックスタイプの形状ですね。

 

でも形状をイメージしてみてください。

衝突といったような事故には極めて脆弱な造りです。

 

もちろん、何を最優先にするのかは人の考え方それぞれです。

正解はありません。

 

でも、構造上による特長を理解し、自分が最優先すべきことは「安全性」や「乗り心地」なんだとしたら、どういった自動車を選んだ方が良いのか。

 

自動車を購入するときやレンタルするときのポイントとして、「使い勝手」や「値段」だけではない。

ということを知ることが出来たこの機会は、私にとって貴重な体験となりました。

 

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苦痛知らずで体重3㎏減!ものぐさでも継続可能なダイエット法発見

こんにちは、6か月前は171㎝ 75.5㎏ だったかずさんです。

 

十数年前の最盛期には「池中玄太80キロ(by西田敏行さん)」に片手をかけるという状況となり、さすがにやばいと思って食事制限でのダイエットを敢行したのですが、元来ものぐさな性格なので長続きはせずに、75㎏前後をいったりきたり。

 

しかし、ここ最近体を襲ってきた「腰痛」「股関節痛」の一因が体重ではないかということとなり、まずは72㎏を目標にダイエットをしようと決意しました。

 

体を軽くすることは「元気」の源です。 

ありがちなネタではありますが、ダイエットに挑んだ様子を綴っていきたいと思います。

 

方法は”食事制限”か”運動する”かしかない

お金を使えばもっとさまざまな方法はあるのでしょうが、庶民が手軽におこなうダイエット方法といえば、”食事を制限してカロリー摂取を減らす”か”体を動かしてカロリーを消費する”しかありません。

 

現時点では股関節の痛みに悩まされていることもあり、まずは”運動療法”ではなく、”食事療法”から取り組むことにしました。

 

揚げ物をやめて昼食の量を減らせばすぐ目標達成?

ダイエットを始める前までは、ひとりで食事をするときには揚げ物をやめて、昼食の量を減らせば(大盛り禁止、時には調理パンのみ)、3kgくらいは簡単に減ると思っていました。

 

しかし、”我慢をしている感”が半端ないのに、一向に成果はあがりません。

”苦”多く、”楽”なし。

こんなことじゃあ、びくともしないくらい代謝が落ちてるんでしょうな。

あと15歳くらい若ければこれでも体重は落ちたんでしょうが。。。。

ダイエット第一弾、大失敗のうちに終わりました。

 

健康診断でいわれた”改善案”にチャレンジしよう!

今時の健康診断は数値が悪いと”生活習慣改善”の指導がはいるんですね。

前々回の健康診断は年明け早々というタイミング(年間で一番不健康な状態)の問題もあり、今まで一度もひっかかったことがなかった血圧の数値も悪く、きつめの”生活習慣改善”指導を受けました。

 

ダイエット第一弾が失敗してしまったので、どこかに考え方の根拠を求めたい。

今一度真剣に提案された”改善案”を考えてみることにしました。

 

a.朝食で必ず野菜をとる

b.食事の時はかならず野菜から口に入れる

c.揚げ物や麺類は極力控える(定食風な食事をする)

d.お酒の量を減らす(休肝日をつくる)

e.炭水化物の摂取量を減らす

 

まずはaから始めてみましょう。

 

昼食の時間も夕食の時間もお腹が空いていない

朝野菜を取ろうとして気付いたのですが、本気で実現しようとすると、結構しっかりめの食事をすることになります。

トースト一枚ってわけにはいかないですからね。

子供の朝ごはんも兼ねておりますので、サラダだけというわけにはいかないんです。

夜ご飯のおかずを多めに作って残したり、野菜が入った味噌汁を作ったり、朝食用にカレーを作ったり。

 

実はもともと朝はお腹空いているんですよ。

早朝に起きてブログを書いたり、仕事をしたりしていますので、起床してから朝食まで3時間くらい経過していますからね。

結果、まあまあがっつり朝食を食べてしまうことになってしまいました。

 

そうなると12時になってもお腹が空きません。多分加齢により消化能力が低下していることも一因なんだとは思いますが、消化が追いついていかないんです。

 

でも流石に15時くらいになるとお腹が空いてきます。

しかし、うっかりパンなどをかじってしまうと今度は夕食の時間になってもお腹が空きません。

 

まさに悪循環ですね。

この悪循環を脱しないと、かえって太ってしまうかもしれないという状況に陥ってしまいました。

 

もしかして”昼食”を抜けばすべてが解決?

その時、ふと以前どこかで耳にしたフレーズを思い出しました。

消化器官に休息を与えるために”空腹”状態をつくる必要がある!!

※参考文献「空腹」こそ最強のクスリ 医学博士 青木厚著

 

これだ!これこそが目的を達成するヒントだ!!! 

昼食をぬけば摂取カロリーを抑えられるし、空腹時間を作り出すこともできます。

こんなに良いことはありません。

 

ほとんどの改善点は”昼食由来”である

よくよく考えれば、揚げ物や麺類をたべる場面は昼食時が圧倒的におおいですよね。

定食屋さんにはいっても、”から揚げ定食”なんかを食べてしまいがちですしね。

 

時間がなくて簡単に済まそう、量を減らそう、と思えば思うほど、結局炭水化物のみを摂取してしまうという悪循環にも陥ります。

 

しかし、昼食を抜くことで、実はほとんどの”改善案”を実施することができます。

とにかく徹底的にやってみるしかありません。

 

お酒の量を減らすのは最終手段

私の趣味は”旅行”と”美酒美食”。

お酒は食事を美味しくいただくための最上のパートナー。

両者が揃ってはじめて成りたつのです。

 

正直、35歳くらいまでは浴びるようにお酒を飲んでいたのですが、結婚、そして子供が授かったのを機に”飲み歩く”ことは封印しました。

 

ですので今はもっぱら家での晩酌。

その日の食事に合わせて「日本酒」「紹興酒」「赤ワイン」「白ワイン」「スパークリングワイン」「焼酎」「ハイボール」「ジン&ソーダ」などといった中からチョイスして愉しんでいます。

 

これを取り上げられてしまったら、日々の愉しみがなくなってしまいます。

既に最盛期と比べると1/3以下の摂取量になっています。

気持ち心がけることにして、ここは最後の砦にしておきましょう。

 

6ヶ月実施してみた結果は?

始めてからすぐに効果はあらわれまじめ、3か月後にはこうなりました。 

75.5㎏ ⇒ 72.8㎏ 

エストはあっという間にベルトのボタン一つ分細くなりました。

いいですね、こんなに簡単なダイエット方法があったなんて!!

 

では6か月後にどうなったかと言いますと。。。 

72.8㎏ ⇒ 72.3㎏

 

完全に停滞期ですね。体が慣れてしまいました。

これだけでは、どんどん減り続けるのは厳しそうですね。

 

お酒を減らさないなら運動するしかない

今年の健康診断ですが、一部改善の余地はみられ、ダイエット自体は効果がありました。

しかし一方で、内臓脂肪やコレステロール値に劇的な変化はみられませんでした。

 

次のステップに進むには”お酒を減らす”か”運動する”しかありません。

早速追い込まれてしまいました。

仕方がありません。運動を始めましょう。ダイエットとの合わせ技でプロジェクト再スタートです。

 

その結果がどうなったのか、しばらくしたらご報告させていただきます。

 

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40歳半ばで体が悲鳴を!股関節が外れそうになる違和感の正体は?

こんにちは、結構なガニ股体系のかずさんです。

 

40歳半ばで体が急に悲鳴をあげだした訳ですが、理由は主に筋力の低下だと思われます。

それを引き起こした根本的な原因を考えてみると、おそらく「股関節が外れそうになる違和感(痛み)」からではないかという考えに行きつきました。

 

それはどういったことなのか、綴ってみたいと思います。

さっそうと足を高く上げた時に痛みが。。。

運動不足解消のため、40歳を過ぎたあたりから、真冬を除き、朝の時間を利用して週に2回~3回、30分~1時間程度、河原を自転車で走っていました。

 

ロードレースタイプの自転車で。そう、形状的に足を高く上げないと乗れない奴です。

 

ある朝、足をあげて自転車に乗ろうとした時です。

股関節に痛みが走りました。足の付け根あたりです。

 

「何だろう??でも、まぁすぐ直るだろう。今日は自転車乗るの、止めておくか。」

 

この時は軽く考えていたのですが、それからというもの、普段生活をしている時に突然「あれ、股関節が外れそう。」という感覚に襲われるようになってしまったのです。

 

もちろん、まだ本当に外れたことはないんですけどね。。。。

違和感を感じて慎重に足を動かすと、外れそうになっていた関節がかくっとはまったような感じ。

 

「治るまでは」と思ってその結果、自転車を控えるようになり、それが一向に治らず。結果、運動不足をもたらし、あちこちにガタがき始めたという。まさに悪循環。

 

すべての原因は「老化」なんだと思いますが、各論で言うと「股関節」ではないかという結論に達しました。

これは直すしかないですね。

 

股関節の痛みのほとんどは太り過ぎが原因

友人にこのことを話したところ、

「股関節の痛みのほとんどは太り過ぎが原因だよ!」と言われてしまい、減量に取り組むことに。

 

171㎝ 75.5㎏ 

最盛期は「池中玄太80キロ」に限りなく近づいたのですが、そこから持ち直し、ここしばらくはほとんど体重は変わっていません。

 

まずは目標を72㎏において減量をスタートしました。

減量の方法や結果などにについては、また別に詳しく書きたいと思います。

 

変形性股関節症臼蓋形成不全

股関節の痛みの原因で最も多いのは、加齢によって痛みが出てくる変形性股関節症なんだそうですね。

 

軟骨が骨が”勤続疲労?”ですり減り、その時に出る破片がかつ膜に刺激を与え、炎症性の物質を作り出し、組織が硬くなって痛みが出てくるという悪循環が起こり、病気が進行。

肥満傾向の人に発症しやすく、基本的には加齢に伴う疾患。

 

日本人の場合、圧倒的に「臼蓋形成不全」という股関節の障害が原因で発症しているようで初期段階では気付くことが難しいようです。

臼蓋とは、股関節でボール状の大腿骨の骨頭を屋根のように収めている部分のことで、臼蓋形成不全の股関節はこの屋根の部分が先天的に浅くて狭いため、荷重を分散することができず、結果として部分的に負荷がかかり、その状態が続くとその部分の軟骨がすり減ってしまうんだとか。

 

わたしは多分、既にこの状態なんでしょう。

 

根本的な治療は手術が中心

ネットで調べる限り、根本的な治療方法は手術に頼るしかないようです。

すり減ってしまったものは元に戻らない。世の常ですなぁ。

酷くなってしまうと、人工股関節に入れ替える必要が発生してしまうんだとか。

 

こりゃぁ、まずいです。

元気な子育てのためにも何とかしなければなりません。

 

すぐに手術を考えるほどの痛みはないのですが、何らかの手は打たないと。

病院に行くの、嫌いなんですよねぇ。

でも専門医に診てもらって治療法を相談した方が良いんでしょうね。

改善するには運動療法しかない 

第一は、股関節周辺の筋肉を柔らかくするストレッチやウォーキング。

第二は、減量。

 

股関節を安定させる筋肉は「深層外旋六筋群」。

ここを鍛えるところから始めてみましょうか。

 

筋トレ嫌いですし、ましてやスポーツジムなんて行く筈がありません。

毎日家でコツコツというタイプではありませんし。

 

これはもう、水泳に頼るしかなさそうです。

平泳ぎが良さそうなので、まずはここから始めるようにしてみます。

 

幸い、会社がフレックス制度を取り入れたので、

 

「仕事が早く終わったら」

「休日に時間ができたら」

 

といった、外的要因が整ったら行こうではなくて、スケジュールに入れ込んでしまう形で取り組んでいこうと思います。

 

結論:生活環境の改善が急務

適度な運動。

誰もがわかっているのに、なかなか取り組むことが難しい、現代人永遠のテーマです。

 

子供たちの成長を元気な姿で見届けていきたい。

それにはまだまだ健康な肉体が必要です。

 

加齢を重ねる人々すべての永遠のテーマにチャレンジしていきたいと思います。 

 

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今度は股間を蹴り上げられたような痛みが。40歳半ばで”ガタ”がきた

こんにちは、自分の予定を忘れてしまうようになってしまったかずさんです。

 

若い頃は、少し先の予定まですべて頭の中に入っておりまして「手帳ってなんであるんだろう?必要性がまったくわからん!!」なーーんて偉そうに思っていたのですが、今や手帳がなかったら、完全にOUTです。

 

何事もそうですが、自分がなってみないと「本当の意味がわからない」ってこと、多いですよね。

それこそ「子育て」とかね。

 

「混雑した電車でのベビーカー問題」なんかも、ベビーカーを利用したことがある親からは絶対に出てこない意見ですもんね。

とっさに子供を抱っこして、ベビーカーをたたむなんて簡単にできないよなぁ。

助けてあげようと思ったこともあったのですが、怪しい人に思われそうで、その時は躊躇してしまいました。

それは今でも後悔しています。

 

「どれだけ相手の立場になって考えられるのか」ったことが本当に大切なんだと思いますが、でもやっぱり体験した人には叶わない。

であれば、体験した者の務めとして「必要性がわからん!!」なんて言っている生意気な若者を温かい目で見守りつつ、「君がそうなって気付いたときに困らないように道を整備しておいてあげよう。」って感じで問題に取り組むべきなんでしょう。

 

ちょっと押し付けがましくなってしまいましたが、体に”ガタ”が来た後輩たちが、このページにたどり着き、少しでも参考になったと思えるように綴ってみたいと思います。

ジーンズ由来?男性にしかわからない痛みが。。。

ある日、出かける際にいつものようにジーンズを履いて(決してピチピチではない)歩いていたら、股間を蹴り上げられたような感覚が。

そうです、”睾丸”が痛いんです。

 

実は今までもそういった感覚に襲われたことがありました。

自分特有なのかもしれませんが、少しきつめのジーンズを履いた時にそのような状況になったことが。

そういったケースの場合、ジャンプして上にあがったものを下げることで解決するのですが、今回はそれでは治りません。

 

???なんだろう???

でも痛いほどではないし、まぁいいか。と流してしまいました。

 

一向に良くならない痛み。不安に襲われる。。。

帰宅して部屋着に着替え、解放してあげたのですが一向に治りません。

今までであれば、ここで確実に痛みはなくなるはずです。

とたんに不安に襲われました。

年齢を重ねると、経験値があがるので大概のことには対処できますが、初めてのことがおこると、とたんにダメですね。

年齢が高くなると、泌尿器系のトラブルが増えますし。

 

現代人の悪い癖、すぐに検索で問題解決を図ります。

すると。。。。

 

重症であればこの程度の痛みでは済まない

重症であれば、この程度の痛みと症状では済まされないことにまず気付きます。

 

精巣上体炎:細菌が侵入して痛くなる。発熱を伴う

精巣捻転:ねじれによる血流障害。吐き気や嘔吐を伴う

精巣炎:思春期におたふく風邪との合併症で発症

精索静脈瘤:静脈のこぶ。一般的に無症状

精巣腫瘍:陰嚢のしこりや腫れで発見される

 

一番可能性のありそうなのは「精巣腫瘍」ですが、しこりや腫れは見つかりませんでした。

どうやらこのあたりの病気ではなさそうです。

調べを進めていくと、痛いのは下腹部なのかも

痛みの感じ方が「股間を蹴り上げられたような痛み」。

どうしてそう感じるのか。

冷静に痛みについて観察してみたところ、もしかしたら痛いのは”睾丸”そのものではなく”下腹部(足の付け根)”なのではないかと思いました。

 

検索ワードに”下腹部”を追加して調べてみました。

・病気ではなくても痛みを感じることがある

・何らかの原因で血流が滞って発生している可能性がある

・基本的に”癌”は痛みを伴わない

 

突発性の場合、病院に行っても「様子をみましょう」となることが多い、とのことで

わたしも様子を観ることにしました。

「血流を良くした方がいい」とのことでしたので、お風呂に入り、体操をして、寝ることに。

 

すると翌日には痛みは引いていました。

いったい何だったのでしょうか??? 

健康診断では何もわからず

一か月後くらいに、一年に一度の健康診断があったので、先生に相談してみたのですがあまり心配するようなことではないとのこと。

念のため、癌を検知するための血液検査なども行いましたが、危険な数値がでるようなことはありませんでした。

 

血流の阻害=コレステロール値が高い が原因なのでは?

健康診断で最も指摘されたのは、悪玉コレステロールと善玉コレステロールのバランスの悪さ。

このまま放置していると、動脈硬化を引き起こす恐れが高いとか。

血管壁の内膜にLDLコレステロールなどが付着して血管を狭くし、血液の流れを妨げてしまうようです。

 

説明されたときはなんとなく聞き流しておりましたが、ふと考えると、今回感じた股間を蹴り上げられたような痛みが血流に原因があるのだとしたら、もしかしたらコレステロールが影響しているのではないか。

 

数年前に血管の検査をした時には、年齢相応の血管で大きな問題はなかったのですが、それから数年が経過し、もしかしたら血管に問題が生じてしまってきているのかもしれません。

だとしたら一大事です。

次の健康診断では、血管について調べてもらう必要がありそうです。

 

結論:まずは体質改善が急務

適度な運動と食生活の改善。

誰もがわかっているのに、なかなか取り組むことが難しい、現代人永遠のテーマです。

子育て、まだまだ頑張らなければなりませんので、健康第一。

これから現代人永遠のテーマについて、取り組んでいきたいと思います。 

 

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40歳半ばで急に”ガタ”がきた 年齢高い親の子育て危機「腰痛編」

こんにちは、母親は腰痛持ちだったかずさんです。

 

そのせいか、”腰痛対策”にかんしてはいつも気を使っておりました。

子供を「おんぶ」や「抱っこ」、「肩車」をするときなんかも、腰を曲げて持ち上げるのではなく、足を曲げてしっかりしゃがんで、腰は垂直に保つようにスクワットの要領で持ち上げる。

とにかく注意を怠らないことで、今までは軽い”鈍痛”のようなことはあったものの、”腰痛”とは無縁の生活を満喫していたのですが。。。

 

遂にその瞬間は訪れたのです。

 

ベットから起きようと思ったら。。。。

 ある朝、ベットから降りようとしたら腰に電流が走ったような痛みが。。。

中央というよりは両脇。

鈍痛ではなく神経に何かが触っているかのような激しい痛みです。

 

「あぁ、とうとうやってしまったか。」

あまりにも痛くて、もう治らないのではないかという恐怖でいっぱいになりました。

 

足が着地するたびに電流が体を突き抜ける

その日は家族全員でお出かけの予定が。

最初はそれでも動ける状態でしたので、何とか皆と一緒に外出したのですが、時間と共にどんどん痛みは増していきます。

 

ちょっとした段差ってあるじゃないですか。

ほんの1㎝とかの、段差とはいえないレベルなんですが、少しでも違和感のある着地を足が行うたびに

ばっきーん!

腰に電流が走ります。

 

くしゃみをする度に

ガッキーーン

腰に激痛が走ります。

 

家族からどんどん遅れ始めてしまいました。

暑いからという雰囲気でごまかしてなんとか乗り切りましたが、これは早急に何とかしなければなりません。

原因のひとつは枕の高さではないか? 

相変わらずの忙しさもあり、なんとか歩けてはいることもあり、医者にすぐ行くという行動はとりませんでした。

”四十肩”の時と同じく、まずはネットと書籍で徹底的に調べました。

 

その結果、低い枕を使っていることが原因ではないかとの結論に至り、速攻で枕を新調。

とりあえずは様子を見ることに。

 

枕を変えたことで劇的に回復

枕を変えて3日が過ぎたあたりから、腰痛は劇的に回復しました。

その後、一度悪くなった時期もありましたが、回復傾向は明らかで、神経に触れているのではないかという痛みは消えていきました。

ですが、鈍痛的な腰痛を常に抱えることになってしまいました。

絶対に医者に行った方が良いのでしょうか。。。。未だに行けておりません。

子供の「抱っこして!」を断らなければならない悲しみ

発症している間、子供から「抱っこして!!」と言われても断らなければならなかったことが、一番つらかったですし、情けなかったです。

親の年齢が高いということで嫌な思いをさせないようにしよう!

子供が出来た時に誓った思い。

今までは何とか頑張ってきたのですが、今大きく音を立てて崩れ落ちようとしています。

このままでは孫を抱っこすることが出来ないのではないか??

近所の室内プールの修繕が完了する4月になったら、定期的に通うことにしよう!という決心を固めた次第です。

もしかしたら”ぎっくり腰”だったのでは?

世に聞く”ぎっくり腰”は「全く動けなくなってしまい、救急車で運ばれる」というイメージでしたので、その時は思わなかったのですが、もしかしたら”軽度のぎっくり腰”だったのかもしれません。

結果、軽度であったがために医者には行けておらず。。。

完全に自分のせいではありますが、あの時軽度であったことがかえって悪化をさせてしまったよね、とならないためにも、早く医者にいかなければならないですね。

 

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40歳半ばで急に”ガタ”がきた 年齢高い親の子育て危機「四十肩編」

こんにちは、40歳半ばまで、腰痛、肩こりさえもほとんどなかったかずさんです。

 

わたしが子供を授かったのは、平均からするとかなり遅めでした。

若くして授かっていたら、子育てに興味を持つことなく”仕事人”になっていたと思うので、遅かったこと自体はかえって良かったと思ってるんですが、唯一若ければ良かったと感じる瞬間はあります。

 

それは「体力面」に不安を感じた時です。

 

実は45歳くらいまでは全く思わなかったのですが、急に来ました。

45歳を過ぎてから、次から次へと。。。

 

今回はその記録です。

一番伝えたいことは、「なってしまっても慌てることはない」ってことですね。

同時に「一生付き合うしかない」という諦めでしょうか。

 

45歳の初夏、まずは四十肩(右肩)が突然襲ってきた

医学的な正式名称は「肩関節周囲炎」

 

肩関節周囲が炎症を起こし、肩が痛くなったり、肩の可動に支障をきたす症状です。

なんとなくイメージとして、兆候があると思ってたのですが、そいつは突然やってきた。そう、なんの前触れもなく。。。

 

ある朝、いつものように起きて、ベットに右手をついたら激痛が!!

痛った!!何?何?なにこれ???

 

肩が上がらず、右腕に何かしようものなら激しい傷みが。

これがすべての始まりでした。

恥ずかしながらパニックを起こす

発症してから暫くは、これが四十肩だとは気づきませんでした。

思ってたのと全く違ったので、すぐに結びつかなかったんです。

しばらくしたら治るだろうとタカをくくってたんですが、一日が経過し、三日が経過し、でもいっこうに治らず、悪化の一途。

 

もしかしてこのまま、肩が上がらなくなるんじゃないか?

 

かるくパニックになり、検索しまくって情報収集。

この時、初めてこれがかの有名な「四十肩」ではないかと気づきます。

 

「四十肩」それは、

・はっきりした原因がわかっていない

・放っておいたら自然に治る人もいる

???どないしたら良いねん。

 

病院に行こうかとも思ったのですが、なかなか時間が取れず、結果放置してしまう事に。

 

なんだかんだと4ヶ月が経過した頃には、なんだったんだと思うくらい、自然に回復しました。 

自分はラッキーだっただけ。病院に行こう!!

この流れだと、放置しても大丈夫!って流れになりますが、冒頭の「なってしまっても慌てることはない」の意味は、医者に行かなくても良いという意味ではありません。

 

二度と治らない可能性は低いのですが、適切な治療が必要なようです。

慌てず医者に行きましょう。

 

「腱板断裂」という病気の可能性があるようです。こちらは放っておいても良くはなりません。

最低でも「四十肩」なのか「腱板断裂」なのか、病院で調べる必要がありそうです。

痛くなくなってきたとしても治っているとは限らないようです。適切な指導を受けてストレッチなどを実施しましょう。

 

わたしは運良く痛みは無くなりましたが、治ったのかどうかは確認しないままにしてなってしまってます。

 

どうぞ皆さんは、四十肩になってしまったら、慌てず専門医を探して診てもらいましょう。

たいしたことなかったら、もう行かなければよいわけですから(ほんとかいな)。

右肩の傷みがなくなった1ヶ月後、今度は左肩が壊れた

利き腕だから右肩が四十肩になったのかなぁ、なんてのんきに考えていたのですが。。

平等にきましたよ、

ええ、平等にね。

 

でも、左肩の痛みに気付いた朝はパニックにはならずに済みましたね。

ええ、経験した痛みでしたからね。

 

大人になるって、経験を積み重ねていくことなんだなって、改めて思いましたね。

大人の落ち着きって、あらゆることを経験しているからこそなんですね。

 

どっしりとね、慌てずにね。

真っ先に思ったことは「両肩同時じゃなくて本当に良かった!」でしたね。

痛くなったことのショックではなくてね。

 

両肩同時だったら、マジで何もできないですもん。

着替えも出来ないし、トイレにも行けない。

 

片方でも嫁さんに補助してもらってましたからね。

本当に神様に感謝しましたよ。

 

で、治療に行ったかというと。。。

右肩が自然に治ったので放置!!

今思うと無謀なことをしてしまいました。

「四十肩」で自分で自分のことが出来ることのありがたさを知る

痛みが全盛の時には、ベルトを締めることが自分一人ではできなくて、嫁さんに補助してもらっていました。

補助をお願いするときの気分、「情けないこと、この上ない」って感じ。

年老いたり、事故でけがしたりしてしまって、誰かの補助がなくてはいろいろなことができなくなってしまった人って、本当に辛いんだろうなぁって、痛感しました。

補助する側じゃなくて、お願いしている方がつらいですよね。

 

もしかして「四十肩」って「老いる」という意味を知るための登竜門なのかもしれません。

年をとってきて、若いうちのようにはいかないってことを実感することは今までもありましたが、

「老い」を痛切に実感したのは「四十肩」が初めて。

同時に「子育て」がしっかりできるのか?ということに少し不安を感じた、初めての瞬間でした。

 40歳半ばで急に”ガタ”がきたシリーズ、まだまだ続きますよ。

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こうして父親の威厳は失墜する いまだに子供から攻められる失態

こんにちは、保育園に関しては基本「送り=登園」が担当のかずさんです。

 

実は昔、登園の際に大きな失態を犯してしまっておりまして、未だに上の子に責められています。

覚えてなくてもいいこと、よく覚えてますよね。子供って。

うれしかったことの記憶もあるんでしょうが、思い出したりするシーンがないので、記憶が固定化するかどうか、心配でなりません。

忘れてほしいことばかり思い出して、しっかり固定化していっています。

 

自戒の念をこめて、記録を綴っておきましょう。

保育園置き去り事件 

わたしはいつも、下の子を連れていく役回りであり、上の子は嫁さんが連れて行っていました。

ですが、仕事の関係である日、わたしがふたり一緒に連れていくことになったんです。

 

乳幼児は2階で先生に引き渡し。上の子は1階での引き渡しです。

 

「〇〇ちゃんを2階で先生に預けてくるから下の広間で待ってて」

と上の子に声をかけて、いつものように下の子の登園セッティングをしにあがりました。

毎日のルーティーンです。 

 

乳幼児の場合、おむつの残数を数えて足りなければ補充したり、保育グッズを指定の場所に収めたりと、結構やらなければいけない作業があります。

それをやり終えて、下の子を先生に引き渡してルーティーン終了。

ほっとして、いつものようにそのまま保育園から出て行きました。

 

皆さん、もうお気づきですよね。

そうなんです。上の子を広間に放置して、先生への受け渡しもせずに保育園を出て行ってしまったのです。

 

その後、どうなったかというと。。。。。

上の子は、放置されていることをしらずに、しばらく広間で遊んでいました。

ですが、時間がどんどん経過していきます、

 

ずーーっと広間にいる上の子に「おかしいな?」と気付いた先生が声をかけてくれまして。

「上で〇〇ちゃんの世話をしてから戻ってくるお父さんを待ってるの!」って伝えたらしいんですな。

だがしかぁーーーし!! それらしき人は誰もいません。

そりゃぁ、そうですよね。私、出て行ってしまってますもん。

お父さんはどこにもいない。。。。って大騒ぎになったようです。

 

保育園側も引き渡されないと、勝手に預かれないんですな。たぶん。

母親宛てに保育園から電話がかかり、預かっても良いのかを確認されて、無事上の子は保育園があずかってくれました。 

 

わたしのところには電話がなかったので、そんなことが起こっているとはつゆ知らず、ご陽気に帰宅したら、子供と嫁さんからバッシングの嵐でした。

 

以来、いまだに「子供を忘れたまま放置して帰ってしまったお父さん」として責められ続けています。

確かに全面的にわたしが悪いのですが、上記の言葉だけ聞くと、なんだか”公園”や”スーパー”といったような場所に忘れて放置して帰ったように聞こえません???

 

「人聞き」がめちゃめちゃ悪いので、人前でいうのは本当に勘弁してほしいのですが、許してくれません。

これはもう、一生言われるのが確定です。

長靴落下事件 

わたしの家はAという駅とBという駅の間にあり、Aという駅が最寄です。

保育園はBという駅のすぐ近くにあります。

 

普段の登園は自転車に”二人乗り”なのですが、当然天気が悪ければ自転車で行くことは出来ません。

保育園までは、いわゆる不動産表記的には徒歩12分。

ちいさな子供が傘をさして歩いたら、どうなるか。子育て中の方ならわかりますよね。

少なくとも倍の時間はかかってしまいます。

ですので、雨の日は長靴をはいて傘をさしてA駅まで歩き、電車に一駅のって登園という流れでした。

 

ですが、そこに来るのは朝の満員電車です。

”一駅”とはいえ、子供にとってはそうとう嫌な時間なんでしょう。

毎回、乗るのをとっても嫌がります。

 

とある日、何時にも増して嫌がる子供をなだめすかし、電車が来たので子供の両脇にわたしの手をいれて持ち上げ、電車に乗せようとしました。

すると何故か子供が足を「ぴーーーん」と伸ばしたんです。つまさきまでまっすぐになるように「ぴーーーん」とです。

 

長靴はいて、つま先まで足を「ぴーーーん」とさせたらどうなるかわかりますよね。

あっ!!と思ってやめさせようとしたのですが間に合わず。。。

あえなく、電車とホームの間に長靴は落下してしまいました。

とほほ。

 

この日以来、決して長靴で電車に乗ろうとはしなくなってしまいました。

雨の日の電車も嫌がるようになり、保育園まで徒歩で行かざるをえない状況になってしまったのです。

 

月日は経ち、子供達も靴を落としてしまうようなことはなくなったわけですが、未だに雨の日に電車に乗ろうとすると

「おとうさん、〇〇ちゃんの長靴、落としちゃったんだよね!!」と言われます。

なんども、なんども。

 

そんなにトラウマになるほど、子供にとって嫌な出来事だったんでしょうか??

いずれにせよ、こうなってしまったら下の子はおとなになっても、「雨の日に電車に乗る」という日常的なシチュエーションの時に間違いなく、「過去の思い出」として思い出すんでしょう。 

 

彼女たちに「良い思い出」がひとつでも記憶に固定化されることを願わずにはいられません。 

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出張先熊本で子育てに行き詰まったかもしれない心をリフレッシュ

こんにちは、ジビエ大好き、かずさんです。

 

普段はどうしても食べるものを子供に合わせる必要がありますので、自然に「大人味」からは遠のいてしまっています。

出張先では、それをまったく気にしなくて良いので、それだけで”うきうき”しちゃいますね。

 

何を食べようかなぁ。。。。。ってね。

 

やっぱ、馬刺しだよなぁぁぁぁ!!

 

嫁さん、ジビエは好きなんですが、馬刺しはあまり好きじゃないみたいなんですよね。

 

ということで「馬刺し」を食べに行くという目的にすっかり形を変えた「熊本出張」について綴ってみたいと思います。

 

熊本での最大の目的達成へ。いざ、馬刺し!!

仕事は夕方早々に終わり、ホテルに向かいます。

17:30には部屋に到着。さすがに普段はこんなに早く仕事は終わらないですからねぇ。

どうしたら良いのか、”おろおろ”しちゃいましたよ。

そうそう、馬刺しを食べに行くんでした。すぐに行きゃあいいんですよ、すぐに。

 

ホテルの近くで調べてみたら、さすが本場!素敵なお店がいっぱいありますねぇ。

迷ったのですが「むつ五郎」さんに行くことにしました。

お店に到着したのは18:00少し前でしょうか。そしたらなんと

満席じゃぁあーりませんか!! 何で? ここ東京の新橋??

皆さん、何時から飲んでるんでしょう???

 

「この時間で満席ということは、しばらくあかないなぁ。どうしよう。。。」

すると、そんな心情を察してか、お店の方が、

「すいませーーん。外で少しだけ待っていてもらえませんか!?」

なるほど、外に少し席が置いてあります。

「すぐにはあかないだろうけど、しかたがない。待つことにするか。そうだ、今のうちに”ウコンの力”でも飲んでおいて明日に備えよう!!」

 

近くのコンビニに行った時間、約10分。

お店に戻ると、店員さんがお店の前にいらっしゃって

「あっ、戻って来た!!お席空きましたよ!!」ですって。

 

「おいおい、もう帰った人いるの?いったい何時から飲んでるんだよ??」

って心の中でかるく”つっこみ”をいれつつ、わざわざ探してくれていたお店の方の”親切”がさっそくこころに刺さりました。

「あぁ。お店を変えたりしなくて良かった。」

 

早速「馬刺し」を頼みましょう。

霜降り馬刺し」と「たてがみ」を頼みました。

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なんか、いつも食べている馬刺しとは”見た目”からして全然ちゃいますわ。

めっちゃ、うまーーーーーーい!! 何これ?? こんなに違うの???

これはレバーもいくしかないっす。

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美味しーーーーーーーい!! タレ、絶妙!!!

いやーーーぁ、これだけの為にでも来る価値、ありますよね。

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お刺身も頼んじゃいました。

とっても美味しかったんですが、馬刺しにしておけば良かったかなと、少し後悔。

 

熊本、満喫です。

子供が大きくなったら、家族と一緒に来たいです。このお店なら絶対に続いていると思いますし。

将来の夢がまたひとつ増えて大満足です。

せっかくの熊本、夜中に”昼食の無念さ”がよみがえる!!

一人飲みなんで、食べるもの食べて、飲むもの飲んだらやることなくなってしまいました。

「そっか、私の前の人も17:00頃から飲んでいたら、18:00過ぎには終わっちゃったんだな。」

ホテルに戻ったのは19:30くらいだったでしょうか。

例によって例のごとく、ビジネスホテルライフを満喫し、追加で何本か”ハイボール”を飲んでいたのですが、”小腹”が空いてきてしまいました。

 

「そういえば、お腹にたまりそうなもの、何一つ注文しなかったなぁ」

「つまみでも何か買ってこようかなぁぁ。んんっ、そうだ、昼間には時間がなくて行けなかった目的をここで果たそう!!」

 

普段ならぜったいにやらないと心に誓っている、深夜のラーメン。

出張という非日常が、わたしを禁断の聖地に連れて行ってしまいました。

残念ながらホテルの近くに有名店の類はなくて、うろうろ散策してとあるお店に入り、オーソドックスなラーメンを注文したのですが、お味はというと。。。。。

 

「うーーーーん、馬刺しのような感動はないなぁ。」

自分でも少し意外だったのですが、散々飲んだ後ですしね。味覚も狂っているんでしょう。

熊本ラーメンはわたしの口には合わない!?

次の日は朝から講演が入っておりましたので、おにぎりひとつほおばりながら会場に。

お昼過ぎには仕事は終わってしまいました。

そう、これからはフリータイムです。このくらいのスケジュールの出張、最高ですね。

 

「何しようかな、そういえばお昼ご飯の時間だなぁ。」

「そうだ、昨日のリベンジをしよう!」

 

熊本城に行きたかったので、熊本大学から熊本城の間にある「熊本ラーメン」の有名店をネットで探し、いざリベンジ!!

だったのですが。。。。

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美味しいには美味しいのですが、やっぱり、”感動”が。。。。あれっ?どうしてなんだろう??

もしかして、わたしの”とんこつラーメン好き”って、東京風にアレンジされた”とんこつラーメン好き”だってんでしょうか。

博多に行った時は感じなかったんだけどなぁ。

 

ちょっぴり残念な終わり方でしたので、もう一度再訪してリベンジ果たしたいです。

熊本城は復興半ばでも荘厳のひとこと

始めてきたのは高校の修学旅行の時。

理由は忘れてしまったのですが、中に入ることはできず。

それでも”石垣の荘厳さ”が鮮烈に記憶の中に残っていました。

いつか行こう、行こうと思っていたのですが、なかなか機会に恵まれず。

そんな中でのあの地震でした。

”縁がない”のかなぁと思っていた矢先の出張決定。

これも何かの”縁”なのかももしれませんね。 

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崩れた石が並べてありました。

これをひとつひとつを戻して行くんですね。復興にあたっている方々って本当に凄いです。

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石垣が崩れてしまっている様子が見えますね。

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石垣は構造上、崩れてしまっても建物の重みのバランスで四隅は残る設計になっているらしいですが、それにしてもよく残ってますよね。
昔の人の技術って、ほんと凄いです。

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中に入ることは出来ませんでしたが、来ることができて本当に良かったです。

日本の古くから伝わる技術の高さを目の当たりに体感することができました。

復興したら、絶対に戻ってこよう!

ここで強く決意した次第です。

空港に行く途中にあったので寄ってみた”水前寺公園

庭園にはあまり興味はないのですが、どうも熊本城から空港に行く途中に水前寺公園があるようなので、せっかくだし、と思い行ってきました。

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どうやらわたしも年をとったようです。

こういった庭園の良さがすこしだけですが、わかるような気がしてきました。

子供には申し訳ないですが、こういったところはひとりがいいですね。

いや、満喫しました、熊本出張。

絶対に再訪したいです。

ひとりで来たおかげで、なんとなく「自分の人生の中での今の立ち位置」を知ることができました。

なんとなく行き詰まってた心が一人旅でリフレッシュ!!

同感してくれる人、いてほしいなぁ。

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年末年始(クリスマス&お正月)”わが家の伝統”毎年恒例の大切さ

今週のお題「クリスマス」

こんにちは、サンタさんの存在を結構長く信じていたかずさんです。

 

クリスマスとお正月が怒涛のようにやってくる年末年始。

わたしも子どもの頃はめちゃめちゃ楽しみにしていました。

 

昭和世代だからなのか、クリスマスの思い出よりも正月の思い出の方が強烈に残っています。

”良い”思い出も、”悪い”思い出も、すべてひっくるめて家族との「大切な思い出」。

 

今回は、自分の体験を踏まえて、子供たちと年末年始を送るうえでどのようなことに気を付けているか、について綴っていきたいと思います。

サンタさんはいるのか?いないのか?問題

兄弟姉妹の年齢差がかなり離れている場合は別ですが、ほとんどの場合が「事の真相」を同時に知ることとなりますよね。

ですので、特に下の子のために、「サンタさんはいる」という時間をなるべく長くしたいなぁと思って心がけています。

 

上の子、うすうす疑問を持つ年頃。

「漫画雑誌で、プレゼントは親が枕元に置いているっていうシーンがあったんだけど、サンタさんて本当にいるの?それともお父さんとお母さんなの?」

って言われた時には、その作者を殴ってやろうかと思いましたもん。

 

上の子にだけ真相を話して「下の子には黙ってて!」と言ったところで無理でしょうしね。

 

子供が「大人になっていく過程」って、基本的には「物事の真相を知る」っていうことじゃぁないですか。

「知識」って、とっても大切なことだけど、一度知ってしまえばもう二度と「知らない時代」には戻れないわけですから。

 

情報が溢れている時代、「知る」タイミングがどんどん早くなっているような気がします。

ですので「知らないこと」が「不幸せ」につながらないことであれば、なるべく「知る」タイミングを遅くしてあげたいなって、心がけています。

 

サンタさん宛てに、上の子は夜中の配達はお腹が空くだろうと配慮で「クッキー」を、下の子は「お手紙」を置いておいたそうなのですが、朝起きたらそれがなくなっていたと、めっちゃ喜んでました。

ナイス!!嫁さん!!!

 

わたしのクリスマスの一番の思い出 

わたしの親も、サンタさんの件は頑張っていましたね。

うすうす「物事の真相」がわかってきた頃、タンスの上に「クリスマスプレゼント」であろう”野球盤”を発見したことがありまして。

その時、わたしは「物事の真相」を確信したわけですが、親を試すように

 

「あーー!あんなところに野球盤がある。やっぱりプレゼントはお父さんとお母さんが買ってくれてたんだ?!」

って言ったんですよ。

 

そしたら母親が

「あれはお父さんとおかあさんからのプレゼントよ!」

「良い子にしていれば、サンタさんはサンタさんでプレゼントをくれるんじゃない?」

 

クリスマスの日に起きたら、サンタさんからのプレゼントは本当に枕元に置いてありました。

クリスマスプレゼントを2個もらったのは、後にも先にも”この一回きり”でした。

 

この時の母親の気持ちを考えると。。。。

わたしのクリスマスの一番の思い出です。

 

クリスマスのディナーは、鳥の丸焼き 

さぁ「くりすますパぁーてぃー」の始まりです!!

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下の子供が飾りつけをしてくれました。

大袈裟なことはしていませんが、毎年簡単な演出でパーティをやっています。

 

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ザ・マンションサイズ!!

今年はポインセチアを「子ども食堂」でいただいてきたので、少し豪華です。

 

そしてこちらが、毎年嫁さんが作ってくれる「鳥の丸焼き」!!

ハーブと塩味がベースで、シンプルですが、めちゃめちゃうまい!!!

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一年に一度しか食べられないと、上の子は嘆いておりました。

逆にいえば、毎年食べている、わが家のクリスマスの恒例行事です。

 

子供達は一生、よめさんの「鳥の丸焼き」を忘れないでしょう。

「鳥の丸焼き」のないクリスマスに寂しさを感じる筈です。

これこそ、恒例行事の良さですよね。

年末年始恒例の”わが家の伝統”、孫の世代にも引き継がれていってほしいなぁ。

 

夜中の初詣

わたしが生まれ育ったのは、愛知県名古屋市熱田神宮の程近く。

子供の頃は毎年、紅白歌合戦をみてから熱田神宮に初詣に繰り出していました。

ですので、夜中に初詣に行かないとなんだか落ち着かないんです。

 

実は今の家に住むことを決める際には、近くに神社があることを条件として探していました。

徒歩2分くらいのところに小さな神社があり、こじんまりとではありますが、甘酒やお神酒が配られるといった行事も開催されています。

うーーん、ここに住むことに決めて良かった!!

 

晦日になると、毎年こう思える私は幸せ者です。 

当然、そこに行くのがわが家の毎年の恒例行事になりました。

 

高校や中学で学校が分かれた同級生たちが、久しぶりに初詣の神社であって親睦を深めている姿をみると、他人ではありますが”じーーん”としてしまいます。

 

生まれ故郷があるって、ほんと、いいもんですよね。

ここが、わたしの子供たちの故郷になるわけですから。

 

子供たちが大きくなった時、大晦日の夜になったら初詣に行きたくて「うずうず」するようになるかどうかはわかりません。

でも、さすがに初詣にいったら、思い出してくれるでしょう。

 

毎年同じことを行うということは「刷り込み」効果もある筈ですし。

 

年末年始恒例の”わが家の伝統”、その2!!

ひ孫の世代にも引き継がれていってほしいなぁ。

 

年越し蕎麦は、いつ食べる?

わたしが子供の頃、年越し蕎麦は紅白歌合戦を観ながら、夜食として食べていました。

これが当たり前だと思っていたのですが、年越し蕎麦はべつに夜に食べなくても良いと知ったのは、たぶん大学生に入ってからだと思います。

 

「年越し蕎麦=夜食」という概念が普通ではないということは理解したものの、習慣化してしまっている私には、もうどうすることもできません。

とうとう嫁さんを巻き込んで、年末年始恒例の”わが家の伝統”にしてしまいました。

 

個人的には「天ぷら蕎麦」よりも「にしん蕎麦」ですね。

京都旅行ですっかり”はまって”しまいました。

 

皆さんには「年末年始の恒例行事」ってありますか?

生まれ育った土地の特徴も出やすいのではないかなと思います。

 

年を重ねたせいか、なんてことない、こういった伝統を守っていきたいなって強く思う今日の頃です。 

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子育てに行き詰まった嫁さんを一人旅におくりだすなら(新潟編)

こんにちは、地方都市のアンテナショップ大好き、かずさんです。

 

新潟に出張した際に食した「新潟料理」にはまってしまいまして、東京は表参道にあるアンテナショップに行っては「買い出し」しています。

 

特におすすめは「天然もずく」。夏が旬みたいですね。

太くて歯ごたえがあり、シャキシャキ感がたまりません。

ぬめりはあまりないんですよね。沖縄の”もずく”とは全く違った食べ物です。

夏になったら、また買いにいこっと。

 

さて本題ですが、前回は子育てに行き詰まっているのではないかという嫁さんを「一人旅」に送り出そうという趣旨の記事を載せさせていただきました。

www.kazusanuchisan.com

 ご紹介した「彦根」は良いところですが、首都圏からはちょっと遠いんですよね。

新幹線米原駅からは近いのですが「のぞみ」は止まりませんし。。。

ですので、首都圏在住の方の「一人旅」の行き先として「新潟」をお薦めしたいと思います。

新潟は首都圏の人間にとって近くてすぐに帰られる安心感がある

東京駅から新幹線で2時間。乗ってしまえばあっというまに到着です。

帰りたいと思えば簡単に帰ることができる、圧倒的な利便さ。

リラックスするためには安心感は必要です。

 

朝子供たちを学校や保育園などに送り出して出発しても、お昼ごはんには悠々間に合います。

翌日の夜ご飯までに帰ってこれば、実質面倒をかけるのは一回の夕食と朝食のみ。

 

新潟は地元グルメの宝庫「郷土料理」を食べ尽くす

新潟はB級グルメから正統派郷土料理まであらゆるジャンルで楽しむことができます。

旅行の目的は「食べること」って考えてる方にとっては、満足すること間違いないです。

 

一日目の昼食:とんかつ政ちゃんのタレかつ丼

お腹をすかせて新潟に乗り込んでいますから、最初からがっつり行きましょう。

以前福井に行った時「ソースかつ丼」があまりにも美味しかったので、勝手に同系列として分類し、新潟に行ったら絶対にたべたいと思っていた「タレかつ丼」。

 タクシーに乗って 「タレかつ丼」屋さんに行きたいと告げたら案内してくれたのは「とんかつ政ちゃん」でした。

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ここの最初のお薦めはなんてったって生ビール!!

この泡のきめ細やかさ、ビール好きならわかりますよね。

これが最初に出てきてしまったら、期待感”あげあげ”ですよ。

生ビールが美味しい店に「はずれなし」です。

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ソースかつ丼」とは全く別物でした。

醤油ベースに出汁やみりん、砂糖などを加えた和風の醤油ダレ。

脂身の少ないあっさりめのお肉を甘辛い独特の風味のタレが引き立てています。

これ、女性にも”うける”味だと思います。

”カツ”がめちゃくちゃ美味しかった。ビールのカロリーなんか気にせず、もっとがっつりのってるのにすればよかったぁ。

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一日目の夕食:新潟の繁華街「古町」で日本海の海鮮に舌鼓

新潟にこんなに風情のある町があるなんて、知りませんでした。

大きな通りから一本入った鍋茶屋通りや西新町通りは、素敵な門構えのお店が並んでおり、さらに細い路地にも風情があるお店が。

柳都新潟の落ち着いた風情が残っているところが随所にあり、運が良ければ”芸奴”さんと遭遇することもあるようですよ。

 

何を食べようか迷うところですが、私としてはやっぱり「おすし」ですね。

訳あって、お店の名前は言えないのですが、奮発してコースでの注文です。

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お造り。日本酒が進みますね。

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ご飯が欲しくなってしまいますが、がまん、がまん。

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これが冒頭でお伝えした、ごんぶとの”もずく”です。

歯ごたえシャキシャキで、味わったことのない美味しさでした。

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メイン来ました!!

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調子にのって追加注文しちゃいました!

左から「なべぶた」「のどぐろ」「バイ貝」「アカイカ

とにかく最高の時間でした。

どうしても家族に食べさせてあげたくなりましたよ。

二日目の朝食:万代シティバスセンターのカレー 

お笑い番組で某お笑いタレントが紹介したことによって”火”がついてしまった「万代シティバスセンター」のカレー。

朝の8時からOPENしてます!!

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言ってしまえば、ただの立ち食いそば屋さんのカレーです。

カウンターしかないので、子連れはやめた方がよいですね。

バスセンターにありますので、観光に行くにしても便利な立地です。

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黄色いとは聞いていましたが、ここまで黄色いとは。。。

知らない人はちょっと”ひく”くらいの色合いですよ。

”昭和感”が漂いますねぇぇぇえ。

 

ソースをかけている方も多く見かけますが、これまた最近みかけなくなった光景です。

わたしの親父がカレーにソースと生卵をかけて食べていたのを思い出します。

 

朝ごはんなので「ミニ」サイズにしておいた方が無難かもしれません。

※写真は普通サイズです。

味はと言うと、スパイスは効いていますが、野菜(特にたまねぎ)の甘さが前面に出てくる感じのやさしい美味しさです。

二日目の昼食:へぎ蕎麦:須坂屋そば新潟駅前店

へぎ蕎麦、むかしから好きなんですよね。つるっとしたのど越しと独特の食感。

たまに「乾麺」で買って作ったりするんですが、どうもいまいち。

やっぱり現地でたべるしかなさそうです。

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へぎ蕎麦とは?

へぎ(片木)と呼ばれる器にのせることからこの名がついたそうです。

へぎは「剥ぎ」を語源とし、剥ぎ板で作った四角い器のことを指します。これに冷やしたそばを、1口程度に

丸めて盛りつけます。これを手繰りというそうですが、これこそへぎ蕎麦って感じがします。

この両方が揃ってはじめて「へぎそば」となるそうです。

この手繰りにするには、通常のそばでは難しく、布海苔(ふのり)をつなぎに使ったコシの強いそばでないとうまく手繰りに出来ないそうです。だからへぎ蕎麦には布海苔(ふのり)が入っているんですね。

布海苔(ふのり)が入っているから「へぎ蕎麦」だとばかり思っていました。

 

※布海苔(ふのり)とは

寒い時ほど風味が良いと言われる海藻です。

織物の仕上げの糊付けに使用されていたからこの名前になったと言われています。

 

十日町という織物の産地がある新潟ならではの歴史ある食べ物なんですね。

おまけ:家族にお土産を買って行こう!!(B級グルメ:イタリアンと握り寿司)

太めの中華麺とキャベツ・もやしを特製ソースで炒め、特製のミートソースをかける。

簡単にいってしまうと焼きそばにミートソースをかけたモノ。

これが新潟名物「イタリアン」です。

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見ためが”あれ”ですが、これ好きなんですよ。

味があまり濃くない感じの焼きそばにミートソースがかかってるんです。

あんかけ焼きそばが存在するんですから、これもありです。

子供も好きそうなB級グルメ。こどもたちへのお土産はこれで決まり。

実際に食べさせてみたら、とても好評でした。

 

さぁ、後は嫁さんですね。昨日食べた「お寿司」の感動をどうしても伝えたくて。

新潟駅の新幹線乗り場の近くにあった「健康寿司 海鮮屋」さん、お土産もやっているようだったのでお願いしたところ、

「30分くらいかかりますが、大丈夫ですか?」と聞かれました。

 

そりゃあそうですよね。早めに来て正解!

新幹線の時刻には余裕があったのでお願いしましょう。

お土産物屋さんを物色しながら時間を過ごし、嫁さんへのお土産ゲットです。

 

帰宅後に食べてもらったのですが、とっても美味しかったようで喜んでくれました。 

 

美味しいものを食べると、好きな人にも食べさせてあげたいって気持ちになりますよね。

そんな気持ちになれるのも「一人旅」ならではないでしょうか。

後日談:タレかつ丼を食べさせたくて東京の店を探しました

「タレかつ丼」の感動も共有したくて、東京のお店を探してみました。

そうしたら、あるじゃないですか、日比谷に。

映画鑑賞の帰りに行ってきましたよ、「新潟かつ丼 タレかつ 日比谷店」

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卵とじのかつ丼が大好きな上の子には「ふつうのかつ丼の方が好き」と言われてしまいましたが、味の共有ができたことで、お父さんは大満足でした。
 

いかがでしたか、新潟一人旅。

わたしは出張だったので観光地は当然のごとくいけませんので、ひたすら「ご当地グルメ」の紹介になってしまいましたが、やっぱり一泊では足りませんね。


新幹線で2時間足らず。父親と母親、交代だったら行ける筈です。

行き詰まったら、思い切って一人旅にでかけよう!!

同感してくれる人、いてほしいなぁ。

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子育てに行き詰まったら思い切って一人旅にでかけよう(彦根出張)

こんにちは、出張でビジネスホテルに泊まるのが大好き、かずさんです。

 

いいですよねー、あのせまい空間が。

 

普段、旅行にいくとTVはほとんど見ないんですが、出張+ビジネスホテルは「別」。

ベットに寝っころがりながら、だらだらとお酒を飲みつつ、TVをみる。

この時、地元ならではのつまみがあるとさらに盛りますよね。

スポーツ中継なんかやってたら最高!

そして、ここぞとばかりに「チャンネルを変えまくる!」

家では絶対にできないことのオンパレードですな。

 

おっと、すいません。ビジネスホテル特集ではありませんでした。

 

子育てに限らず、何かに「行き詰ってるな」っていう時、ありますよね。

そんな時の自分ならではの解決法について綴ってみたいと思います。

物理的に距離をとろう!!その効果とは。。。

その場にいないので、他人の頼らざるをえない 

誰かに子供を託したとしても、近くにいたら気になって仕方がありません

でも「物理的な距離」をとってしまえば面倒がみたくても見られません。

あきらめがつくことで精神的に解放されます。 

 

この状況を無理やりつくりだすことに意義があります。 

 

一度「他人に助けてもらう」ことができるようになったら、他人を頼られるようになるかもしれません。

そうなったらしめたものですね。精神的負担は相当へるはずです。

 

”終わりがない”からこそ、”休息”の大切さを実感できる

人間、”終わり”があるからこそ頑張ることができます。

”終わり”が見えない状態はとても苦痛に感じるようです。

そういった場合、やはり定期的な”休息”がとってもだいじです。

いついつまで頑張れば”休息”がとれる。それは”終わり”ではないけれど”小さな目標”となり、頑張ることができます。

 

”休息”の大切さを実感できれば、自ら”休息”をとろうと思う筈ですので、やはり無理やりつくることに意義がありそうです。

 

”避難場所”が自分にはあるんだということを”こころに理解”させる

本来であれば”こころの避難場所”は”嫁さん”であり”旦那さん”であるべきなのですが、一緒に子育てをしている状況では、受け手に余裕がないので、そんなに簡単には”こころの避難所”にはなり切れません。

 

”両親”や”親友”など”こころの避難場所”を持っている人は、ぜひそこに駆け込んでほしいですが、持たない方もいらっしゃると思います。

 

でもそういった方にもどこかに”不思議に落ち着く”場所はあるんじゃないかな。

 

私にとってのそれは「ビジネスホテル」だったり「海」だったり。

 

自分には”避難場所”があるんだと思うだけで精神的にぐっと落ち着きますよ。

 

”自分”に向き合う時間ができることで”自分”を取り戻すことができる

自由の時間が突然やってくると、どうしたら良いのかわからなくて、なんだか”おどおど”してしまいませんか。

 

いいんですよ、何もしなくても。

時には、ぼーーーっと車窓でも観ながら過ごしましょうよ。

  

こういった時間は、特に移動中が良いみたいですよね。

心理的な距離”をとっていないので家族とのつながりをより感じられる。 

”離れてみるとみえてくる大切さ” を強く感じる。

そんなことは誰でもしっているはずなのに、日常生活で忘れてしまう。

 

旅先で子供と電話で話す時のなんとも切ない感じ。

今すぐにでも会いたいという、ふつふつと湧き上がる感情。

美味しいものを食べた時、子供たちにも食べさせてあげたいなと思う気持ち。

 

家族がいてくれて良かった

心底そうおもえる瞬間は、あすからの日常に力を与えてくれますよね。 

 

そうだ!嫁さんにこそ「一人旅」をすすめてみよう!!

そうはいっても なかなか行動に移せないですよね。

それは根底に、一時的であるにせよ「子育てを放棄」することへの罪悪感があるからだと思います。特に「母親」にとっては。

 

だからこそ、嫁さんに「一人旅」をすすめてみたいなと思うわけです。

しかし、「うしろめたい」と思っていては、どんなことをしたとしても「息抜き」にはなりません。

「仕方がないんだ!」と思えるような”理由”探しから始めましょう。

 出張=仕事 だから

これ、最強ですよね。

嫁さんがこの間めずらしく日帰りで大阪出張に行く機会がありました。

同僚との「おしゃべり」が移動中の時間では足りなくて、新幹線を降りてから場所を移動してまでも続けたようでして。。。

かなりリフレッシュできたようでした。

 

”結婚式”、”お見舞い”など、俺たちの分も頑張ってきてくれないか

子連れだと相手に迷惑がかかる場所や場面、ありますよね。

こういった機会に恵まれたのであれば、嫁さんを積極的に「宿泊付き」で送り出すようにしてみてはいかがでしょうか?

子供を連れていくことはできないから、嫁さん”ひとり”でいくのはしかたがない。

「俺の分まで頼む」といって送りだせると良いですね。

 

あなたの”実家”に帰って用事を済ませてくれないか

大勢で寝泊まりできるような”実家”も減っていますからね。

何か「お祝い」などを届けてもらうとか、積極的に用事をつくって送りだしても良いんじゃないでしょうか。

逆に子供だけで”お泊り”に行かせるのも手ですよね。

でも自分が家にいたら”お片付け”をしただけで終わってしまいそうです。

 

絶好の夫婦水入らずの旅行チャンス!!

祖父母は孫との時間が”楽しい時間”なわけですから、罪悪感を感じる必要はありません。

 

計画的な旅行にする必要はありません。電車に飛び乗ってしまえばよいのです。

日常からの解放のために、自分達も思い切ってどこかに出かけてしまいましょう!

 

そもそも「うしろめたい」と思う必要がない理由

でも本当に「うしろめたい」って思う必要なんてないんですけどね。

そもそも、大昔は親なんてほとんど”子育て”していないですもん。

 

昔といっても親世代の話ではなくて、多くの人々が農作業をしていた頃の話です

 

子供ができるような世代は一番の働き手。当然のように農作業に勤しむわけですよね。

代わりに祖父母が面倒を見ていたかといえば、そうではなかったようです。

体が健康であれば、祖父母世代もとうぜん農作業に追われます。 

 

その頃は地域コミュニティが生きていた筈ですからね。

近所に住む子供たちがあつまり、面倒見合っていたわけです。 

そうです、保育園のような状況が自然に発生していた。

親が年がら年中、つきっきりで子供の面倒をみていたことなんて、人類の歴史上ないんですよ。

 

ちなみに親以外の誰かが子どもを養育することを「アロペアレンティング」というそうです。

歴史上、自分の子供以外も面倒をみるという文化は、様々なコミュニティでみられたようです。 

それが地域互助という文化が薄れていき、家族さえも核家族化していく中で、子育ては母親一人に託されていった。。。

ようやく最近、男親が子育てに参加するという風土が育ち「イクメン」なんて言われているけど、まだまだお客さん扱い。

 

無理です、無理。子育て、母親だけでできることじゃあないです。

 

完全に余談ですが、わたしの両親はあかちゃんの私をお風呂に入れたことないんですって。

わたしに子供が生まれた時、わたしの母親に「お風呂に入れてみる?」って聞いたら、「赤ちゃんをお風呂に入れたことないので、怖いからやめとく。」って言われまして。

えっ??????

衝撃の真実発覚!!まじかよ。おふくろ!!!

じいちゃん子とは聞いていたが、そこまでとは知らなんだよ。

「おまえは実はわたしの子供じゃないねん」って言われたくらいびっくりするような告白でした。

※ちなみに子供の頃は祖父母叔父叔母同居の8人家族でしたので「アロペアレンティング」が成立していたようです。

 

だから、繰り返しくどいようですが「うしろめたい」と思う必要なんて、ないんです。

出張が決まったら観光地をひとつ選んで”ご当地グルメ”を検索

出張にかこつけた体験をひとつ。

観光ではありませんから、観光できる場所を一か所、早朝に行くくらいしか時間はありません。

 

でも、ご当地グルメを満喫するチャンスはあります。

ですから、お昼ご飯一回でも無駄には出来ません。

彦根出張のメインはベタに「彦根城

早朝散歩に行きました。よかったです、彦根城

何が良いって平山城の当時の様子が感覚として伝わってくるからです。

※ちなみに織田信長で有名な安土城は山城だったんですね。あんなでっかいのを山に建てたんですね。信長は。

湖の近くにある小高い山に城を建立。大砲の時代にならないとこういう城を攻略するのは困難ですね。

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弓矢や鉄砲では届きまっせーーん!!

そりゃあ、ここにお城作りたくなるってもんです。

さらに彦根は都への通り道の門番ですからね。

監視が重要な役割です。琵琶湖の水路から怪しい奴が都にいこうとしていないか?

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関ヶ原方面の陸路(山と山の間にすこーーしだけ道がひらけています)から軍隊などはやってきていないか?

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その両方に睨みをきかせなければならないですから、見晴らしは重要です。

大群で攻めてきたら一発でわかりますよね。毎日監視兵がいたんだろうなぁ。

 

お山はそんなに高くないですからね、お堀は重要です。

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低くてもお山になっていますから、攻めるのはやはり大変そう。

鎧着て走っていくのは、つらそうですし、上から狙われたら一発アウトですよ。

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 正面行き止まり、右上の格子からガンガン狙われます。

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いつも自分が攻めあがっている武士のつもりで散策するのですが、いままでに何度死んでしまったことでしょうか。
城の守りは本当にかたいですよね。

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ようやくたどり着きました。

当時はこんな感じだったんですね。

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すこーーーしだけ予習していけばめちゃめちゃ楽しいです。

京都に近いんですから、外国人客にセットで提案できるんじゃないですかね。

頑張ってほしいなぁ、観光局。 

彦根ご当地グルメが少なくて「近江ちゃんぽん」と「近江牛」 

全体的な感想としては、チェーン店系のお店が多くて少し残念でした。

創業昭和38年 彦根駅前 ちゃんぽん亭総本家さん

タンメンですね。

めっちゃ美味しかったですけど、タンメンです。

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滞在中、2回も食べてしまいました。 

彦根駅前 居酒屋彦一さん

お店のカウンターに鎮座していた「ひこにゃん

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 近江牛鉄板焼きをひとり、食す。

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うまい!!

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揚げだし豆腐も関西風で美味しかった。

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地酒がそろっているのもうれしいですね。
本醸造好きの私は「奧琵琶湖」と「金亀」をいただく。うまい!!

すっきりとした本醸造は肉にも合いますよ。

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どんぶり(焼き牛丼)とぉ

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瀬田しじみの赤だし(光ってしまったので、下をカットしました)

最高の取り合わせ!!!

 

いや、満喫しました、彦根出張。

このくらい、ばちはあたらないっすよね。

子供や嫁さんは城にあまり興味がないので、観光の時はなにも思わなかったですが、美味しいものを食べると「みんなに食べさせたいなぁ」って思いますよね。

そんな気持ちになれるのも、離れているからなのかもしれません。

父親と母親、交代だったらできる筈です。

行き詰まったら、思い切って一人旅にでかけよう!!

同感してくれる人、いてほしいなぁ。

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