子供と接するのが苦手な父親の記録 kazusanuchisan’s diary

当事者意識を持つことをテーマに海や公園へ、日々子育てに奮闘中

新型コロナウィルス騒動の中、家族を護る備蓄について考える

こんにちは、東日本大震災の時は4時間かけて徒歩で帰宅したかずさんです。

 

あの時、帰宅する人であふれかえった新宿の交差点の風景が忘れられません。

 

私の家の最寄り駅は、各駅停車しかとまらない駅です。

今までは、急行などが来たら乗らずに見送り、各駅停車に乗車という行動スタイルでした。

でも震災以降は、何時電車が止まってもよいように、急行が来たらとにかく乗って少しでも家に近づくといった行動をとるようになりました。

 

喉もと過ぎれば熱さを忘れる

 

とならないように、不測の事態に自分自身を、そして家族を護るにはどうしたらよいのかについては、日々考えるようにしています。

 

そんな中での、今回のコロナウィルス騒動。 

今回は、家族を護るために必要な備蓄について、考えてみたいと思います。

廊下が水のペットボトルだらけのわが家

災害がおきてから3日間を生き抜く準備を!

よく聞く言葉ですよね。

家が壊れない程度の災害であれば、平均的に3日間くらいで、ガスや電気、水道といったライフラインが復旧するからなんだそうです。

 

確かに家が壊れてしまうような災害であれば、備蓄しておいたとしても取り出せないわけで。

意味ないですもんね。

 

そう考えたら、ふと思った訳です。

3日間なら、何も食べなくても大丈夫じゃね??? 

 

実は独身時代、3日間の「水断食」をよくやっていたんですよ。

腸内洗浄」と「デトックス」のために。

※もちろん、体力のない子供がいる場合は良くないんですけどね。

 ですから、食べ物は優先的に子供に食べさせるようにする必要があります。

 

でもその時に大切なのは「水」。それと「塩」。

 

もちろん食料の備蓄もある程度は行っています。

ですが、とにかく「水」の備蓄は欠かさないようにしています。

いつも廊下は「水」だらけです(笑)。

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キャンプに行かなくなってもキャンプ用具は捨てない

北海道は札幌に住んでいた頃、キャンプに行っていたのでキャンプ用具は一通り揃っています。

しかし、嫁さんも子どももキャンプには興味はないらしく、すっかりお蔵入り。

でも捨てずにとってあります。

炭を使ってのBBQはたまに実施していまして、炭は欠かさないように補充しています。

 

理由はもちろん、災害対策です。

キャンプ用品って、そのまんま災害対策グッズじゃないですか。

 

災害時には電気がストップするので、冷蔵庫のモノが腐ってしまいますよね。

でも、ほとんどのモノが焼いてしまえば食べれるじゃないですか。

 

いざとなったら、腐ってしまう前にBBQ用のコンロで全てを焼いて食べる。

燻製にして保存食を作るのも良いですね。

 

・薪

・チャッカマン

・着火剤

 

これを欠かさぬように備蓄です。 

 

震災だけじゃない!これからの時代の必需品 

今回のコロナウイルス騒動で、マスクの欠品が騒がれていますね。

でもよく考えれば、SARSの時もマスクって欠品していませんでしたか??

 

SARS、MERSなど、過去にも同様のケースがありましたし、インフルエンザが何時猛威を振るうかもわかりません。

 

私は花粉症ですし、PM2.5問題もあります。

 

実は備蓄していました。マスク。

使用している箱以外に、必ずひと箱はストックで。

 

でも足りなかったかもしれません、このまま騒動が続くとなると。。。。

今後はかならずふた箱のストックを心がけるようにしたいと思います。

 

モノが溢れる時代でも皆が買えば市場から消える

ある日、嫁さんが「トイレットペーパーが市場からなくなるかもしれないから、買ってきた」と言われて、正直なんのことかわかりませんでした。

 

聞いてみると、「コロナウィルスの関係でトイレットペーパーやティッシュがなくなるというデマがNet上で流れている。真に受けて買い占める人が出てくるかもしれないから、買っておいた」のだとか。

 

んなバカな。と思っていたのですが。

 

小学校一斉休校の報道を受けて、スーパーに必要なモノを買いに行ったのですが、ビックリするほど様々なモノが欠品しているではありませんか!!!

 

・トイレットペーパーやティッシュなどの紙類

・お米

・乾麺

・ミートボールや冷凍食品などのお弁当のおかず

 

棚がすっからかんになっていると、確かに焦りますよね。買わなきゃやばいのかなって。集団心理って怖いです。

 

小学校一斉休校で、子供たちのお弁当を作らなければならないと、大勢の人が普通に買い物をしただけで、品物はなくなります。

 

その光景をみた普通の人たちは「やばい!市場から必需品がなくなる!!」って感じるわけで。

海外でも、様々な生活必需品の買い溜めが行われて、問題になっているみたいですね。

 

家族を護る備蓄とは?

有事の際、何が起こるかを想像することは簡単な事ではありません。

何でもかんでも普段から備蓄しておくわけにはいかないですしね。

 

命を護るために必要なモノは何で、どのくらいの備蓄が必要か。

有事の際、何が世の中からなくなるのか。

普段から備蓄しておくもの、有事の際にすぐに確保すべきもの。

 

このあたり、一度整理しておいた方が良さそうです。 

 

 

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