子供と接するのが苦手な父親の記録 kazusanuchisan’s diary

当事者意識を持つことをテーマに海や公園へ、日々子育てに奮闘中

苦痛知らずで体重3㎏減!ものぐさでも継続可能なダイエット法発見

6か月前は171㎝ 75.5㎏ だったかずさんです。

 

十数年前の最盛期には「池中玄太80キロ(by西田敏行さん)」に片手をかけるという状況となり、さすがにやばいと思って食事制限でのダイエットを敢行したのですが、元来ものぐさな性格なので長続きはせずに、75㎏前後をいったりきたり。

 

しかし、ここ最近体を襲ってきた「腰痛」「股関節痛」の一因が体重ではないかということとなり、まずは72㎏を目標にダイエットをしようと決意しました。

 

体を軽くすることは「元気」の源です。 

ありがちなネタではありますが、ダイエットに挑んだ様子を綴っていきたいと思います。

 

方法は”食事制限”か”運動する”かしかない

お金を使えばもっとさまざまな方法はあるのでしょうが、庶民が手軽におこなうダイエット方法といえば、”食事を制限してカロリー摂取を減らす”か”体を動かしてカロリーを消費する”しかありません。

 

現時点では股関節の痛みに悩まされていることもあり、まずは”運動療法”ではなく、”食事療法”から取り組むことにしました。

 

揚げ物をやめて昼食の量を減らせばすぐ目標達成?

ダイエットを始める前までは、ひとりで食事をするときには揚げ物をやめて、昼食の量を減らせば(大盛り禁止、時には調理パンのみ)、3kgくらいは簡単に減ると思っていました。

 

しかし、”我慢をしている感”が半端ないのに、一向に成果はあがりません。

”苦”多く、”楽”なし。

こんなことじゃあ、びくともしないくらい代謝が落ちてるんでしょうな。

あと15歳くらい若ければこれでも体重は落ちたんでしょうが。。。。

ダイエット第一弾、大失敗のうちに終わりました。

 

健康診断でいわれた”改善案”にチャレンジしよう!

今時の健康診断は数値が悪いと”生活習慣改善”の指導がはいるんですね。

前々回の健康診断は年明け早々というタイミング(年間で一番不健康な状態)の問題もあり、今まで一度もひっかかったことがなかった血圧の数値も悪く、きつめの”生活習慣改善”指導を受けました。

 

ダイエット第一弾が失敗してしまったので、どこかに考え方の根拠を求めたい。

今一度真剣に提案された”改善案”を考えてみることにしました。

 

a.朝食で必ず野菜をとる

b.食事の時はかならず野菜から口に入れる

c.揚げ物や麺類は極力控える(定食風な食事をする)

d.お酒の量を減らす(休肝日をつくる)

e.炭水化物の摂取量を減らす

 

まずはaから始めてみましょう。

 

昼食の時間も夕食の時間もお腹が空いていない

朝野菜を取ろうとして気付いたのですが、本気で実現しようとすると、結構しっかりめの食事をすることになります。

トースト一枚ってわけにはいかないですからね。

子供の朝ごはんも兼ねておりますので、サラダだけというわけにはいかないんです。

夜ご飯のおかずを多めに作って残したり、野菜が入った味噌汁を作ったり、朝食用にカレーを作ったり。

 

実はもともと朝はお腹空いているんですよ。

早朝に起きてブログを書いたり、仕事をしたりしていますので、起床してから朝食まで3時間くらい経過していますからね。

結果、まあまあがっつり朝食を食べてしまうことになってしまいました。

 

そうなると12時になってもお腹が空きません。多分加齢により消化能力が低下していることも一因なんだとは思いますが、消化が追いついていかないんです。

 

でも流石に15時くらいになるとお腹が空いてきます。

しかし、うっかりパンなどをかじってしまうと今度は夕食の時間になってもお腹が空きません。

 

まさに悪循環ですね。

この悪循環を脱しないと、かえって太ってしまうかもしれないという状況に陥ってしまいました。

 

もしかして”昼食”を抜けばすべてが解決?

その時、ふと以前どこかで耳にしたフレーズを思い出しました。

消化器官に休息を与えるために”空腹”状態をつくる必要がある!!

※参考文献「空腹」こそ最強のクスリ 医学博士 青木厚著

 

これだ!これこそが目的を達成するヒントだ!!! 

昼食をぬけば摂取カロリーを抑えられるし、空腹時間を作り出すこともできます。

こんなに良いことはありません。

 

ほとんどの改善点は”昼食由来”である

よくよく考えれば、揚げ物や麺類をたべる場面は昼食時が圧倒的におおいですよね。

定食屋さんにはいっても、”から揚げ定食”なんかを食べてしまいがちですしね。

 

時間がなくて簡単に済まそう、量を減らそう、と思えば思うほど、結局炭水化物のみを摂取してしまうという悪循環にも陥ります。

 

しかし、昼食を抜くことで、実はほとんどの”改善案”を実施することができます。

とにかく徹底的にやってみるしかありません。

 

お酒の量を減らすのは最終手段

私の趣味は”旅行”と”美酒美食”。

お酒は食事を美味しくいただくための最上のパートナー。

両者が揃ってはじめて成りたつのです。

 

正直、35歳くらいまでは浴びるようにお酒を飲んでいたのですが、結婚、そして子供が授かったのを機に”飲み歩く”ことは封印しました。

 

ですので今はもっぱら家での晩酌。

その日の食事に合わせて「日本酒」「紹興酒」「赤ワイン」「白ワイン」「スパークリングワイン」「焼酎」「ハイボール」「ジン&ソーダ」などといった中からチョイスして愉しんでいます。

 

これを取り上げられてしまったら、日々の愉しみがなくなってしまいます。

既に最盛期と比べると1/3以下の摂取量になっています。

気持ち心がけることにして、ここは最後の砦にしておきましょう。

 

6ヶ月実施してみた結果は?

始めてからすぐに効果はあらわれまじめ、3か月後にはこうなりました。 

75.5㎏ ⇒ 72.8㎏ 

エストはあっという間にベルトのボタン一つ分細くなりました。

いいですね、こんなに簡単なダイエット方法があったなんて!!

 

では6か月後にどうなったかと言いますと。。。 

72.8㎏ ⇒ 72.3㎏

 

完全に停滞期ですね。体が慣れてしまいました。

これだけでは、どんどん減り続けるのは厳しそうですね。

 

お酒を減らさないなら運動するしかない

今年の健康診断ですが、一部改善の余地はみられ、ダイエット自体は効果がありました。

しかし一方で、内臓脂肪やコレステロール値に劇的な変化はみられませんでした。

 

次のステップに進むには”お酒を減らす”か”運動する”しかありません。

早速追い込まれてしまいました。

仕方がありません。運動を始めましょう。ダイエットとの合わせ技でプロジェクト再スタートです。

 

その結果がどうなったのか、しばらくしたらご報告させていただきます。

 

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