子供と接するのが苦手な父親の記録 kazusanuchisan’s diary

当事者意識を持つことをテーマに海や公園へ、日々子育てに奮闘中

子育てに行き詰まった嫁さんを一人旅におくりだすなら(新潟編)

地方都市のアンテナショップ大好き、かずさんです。

 

新潟に出張した際に食した「新潟料理」にはまってしまいまして、東京は表参道にあるアンテナショップに行っては「買い出し」しています。

 

特におすすめは「天然もずく」。夏が旬みたいですね。

太くて歯ごたえがあり、シャキシャキ感がたまりません。

ぬめりはあまりないんですよね。沖縄の”もずく”とは全く違った食べ物です。

夏になったら、また買いにいこっと。

 

さて本題ですが、前回は子育てに行き詰まっているのではないかという嫁さんを「一人旅」に送り出そうという趣旨の記事を載せさせていただきました。

www.kazusanuchisan.com

 ご紹介した「彦根」は良いところですが、首都圏からはちょっと遠いんですよね。

新幹線米原駅からは近いのですが「のぞみ」は止まりませんし。。。

ですので、首都圏在住の方の「一人旅」の行き先として「新潟」をお薦めしたいと思います。

新潟は首都圏の人間にとって近くてすぐに帰られる安心感がある

東京駅から新幹線で2時間。乗ってしまえばあっというまに到着です。

帰りたいと思えば簡単に帰ることができる、圧倒的な利便さ。

リラックスするためには安心感は必要です。

 

朝子供たちを学校や保育園などに送り出して出発しても、お昼ごはんには悠々間に合います。

翌日の夜ご飯までに帰ってこれば、実質面倒をかけるのは一回の夕食と朝食のみ。

 

新潟は地元グルメの宝庫「郷土料理」を食べ尽くす

新潟はB級グルメから正統派郷土料理まであらゆるジャンルで楽しむことができます。

旅行の目的は「食べること」って考えてる方にとっては、満足すること間違いないです。

 

一日目の昼食:とんかつ政ちゃんのタレかつ丼

お腹をすかせて新潟に乗り込んでいますから、最初からがっつり行きましょう。

以前福井に行った時「ソースかつ丼」があまりにも美味しかったので、勝手に同系列として分類し、新潟に行ったら絶対にたべたいと思っていた「タレかつ丼」。

 タクシーに乗って 「タレかつ丼」屋さんに行きたいと告げたら案内してくれたのは「とんかつ政ちゃん」でした。

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ここの最初のお薦めはなんてったって生ビール!!

この泡のきめ細やかさ、ビール好きならわかりますよね。

これが最初に出てきてしまったら、期待感”あげあげ”ですよ。

生ビールが美味しい店に「はずれなし」です。

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ソースかつ丼」とは全く別物でした。

醤油ベースに出汁やみりん、砂糖などを加えた和風の醤油ダレ。

脂身の少ないあっさりめのお肉を甘辛い独特の風味のタレが引き立てています。

これ、女性にも”うける”味だと思います。

”カツ”がめちゃくちゃ美味しかった。ビールのカロリーなんか気にせず、もっとがっつりのってるのにすればよかったぁ。

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一日目の夕食:新潟の繁華街「古町」で日本海の海鮮に舌鼓

新潟にこんなに風情のある町があるなんて、知りませんでした。

大きな通りから一本入った鍋茶屋通りや西新町通りは、素敵な門構えのお店が並んでおり、さらに細い路地にも風情があるお店が。

柳都新潟の落ち着いた風情が残っているところが随所にあり、運が良ければ”芸奴”さんと遭遇することもあるようですよ。

 

何を食べようか迷うところですが、私としてはやっぱり「おすし」ですね。

訳あって、お店の名前は言えないのですが、奮発してコースでの注文です。

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お造り。日本酒が進みますね。

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ご飯が欲しくなってしまいますが、がまん、がまん。

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これが冒頭でお伝えした、ごんぶとの”もずく”です。

歯ごたえシャキシャキで、味わったことのない美味しさでした。

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メイン来ました!!

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調子にのって追加注文しちゃいました!

左から「なべぶた」「のどぐろ」「バイ貝」「アカイカ

とにかく最高の時間でした。

どうしても家族に食べさせてあげたくなりましたよ。

二日目の朝食:万代シティバスセンターのカレー 

お笑い番組で某お笑いタレントが紹介したことによって”火”がついてしまった「万代シティバスセンター」のカレー。

朝の8時からOPENしてます!!

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言ってしまえば、ただの立ち食いそば屋さんのカレーです。

カウンターしかないので、子連れはやめた方がよいですね。

バスセンターにありますので、観光に行くにしても便利な立地です。

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黄色いとは聞いていましたが、ここまで黄色いとは。。。

知らない人はちょっと”ひく”くらいの色合いですよ。

”昭和感”が漂いますねぇぇぇえ。

 

ソースをかけている方も多く見かけますが、これまた最近みかけなくなった光景です。

わたしの親父がカレーにソースと生卵をかけて食べていたのを思い出します。

 

朝ごはんなので「ミニ」サイズにしておいた方が無難かもしれません。

※写真は普通サイズです。

味はと言うと、スパイスは効いていますが、野菜(特にたまねぎ)の甘さが前面に出てくる感じのやさしい美味しさです。

二日目の昼食:へぎ蕎麦:須坂屋そば新潟駅前店

へぎ蕎麦、むかしから好きなんですよね。つるっとしたのど越しと独特の食感。

たまに「乾麺」で買って作ったりするんですが、どうもいまいち。

やっぱり現地でたべるしかなさそうです。

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へぎ蕎麦とは?

へぎ(片木)と呼ばれる器にのせることからこの名がついたそうです。

へぎは「剥ぎ」を語源とし、剥ぎ板で作った四角い器のことを指します。これに冷やしたそばを、1口程度に

丸めて盛りつけます。これを手繰りというそうですが、これこそへぎ蕎麦って感じがします。

この両方が揃ってはじめて「へぎそば」となるそうです。

この手繰りにするには、通常のそばでは難しく、布海苔(ふのり)をつなぎに使ったコシの強いそばでないとうまく手繰りに出来ないそうです。だからへぎ蕎麦には布海苔(ふのり)が入っているんですね。

布海苔(ふのり)が入っているから「へぎ蕎麦」だとばかり思っていました。

 

※布海苔(ふのり)とは

寒い時ほど風味が良いと言われる海藻です。

織物の仕上げの糊付けに使用されていたからこの名前になったと言われています。

 

十日町という織物の産地がある新潟ならではの歴史ある食べ物なんですね。

おまけ:家族にお土産を買って行こう!!(B級グルメ:イタリアンと握り寿司)

太めの中華麺とキャベツ・もやしを特製ソースで炒め、特製のミートソースをかける。

簡単にいってしまうと焼きそばにミートソースをかけたモノ。

これが新潟名物「イタリアン」です。

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見ためが”あれ”ですが、これ好きなんですよ。

味があまり濃くない感じの焼きそばにミートソースがかかってるんです。

あんかけ焼きそばが存在するんですから、これもありです。

子供も好きそうなB級グルメ。こどもたちへのお土産はこれで決まり。

実際に食べさせてみたら、とても好評でした。

 

さぁ、後は嫁さんですね。昨日食べた「お寿司」の感動をどうしても伝えたくて。

新潟駅の新幹線乗り場の近くにあった「健康寿司 海鮮屋」さん、お土産もやっているようだったのでお願いしたところ、

「30分くらいかかりますが、大丈夫ですか?」と聞かれました。

 

そりゃあそうですよね。早めに来て正解!

新幹線の時刻には余裕があったのでお願いしましょう。

お土産物屋さんを物色しながら時間を過ごし、嫁さんへのお土産ゲットです。

 

帰宅後に食べてもらったのですが、とっても美味しかったようで喜んでくれました。 

 

美味しいものを食べると、好きな人にも食べさせてあげたいって気持ちになりますよね。

そんな気持ちになれるのも「一人旅」ならではないでしょうか。

後日談:タレかつ丼を食べさせたくて東京の店を探しました

「タレかつ丼」の感動も共有したくて、東京のお店を探してみました。

そうしたら、あるじゃないですか、日比谷に。

映画鑑賞の帰りに行ってきましたよ、「新潟かつ丼 タレかつ 日比谷店」

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卵とじのかつ丼が大好きな上の子には「ふつうのかつ丼の方が好き」と言われてしまいましたが、味の共有ができたことで、お父さんは大満足でした。
 

いかがでしたか、新潟一人旅。

わたしは出張だったので観光地は当然のごとくいけませんので、ひたすら「ご当地グルメ」の紹介になってしまいましたが、やっぱり一泊では足りませんね。


新幹線で2時間足らず。父親と母親、交代だったら行ける筈です。

行き詰まったら、思い切って一人旅にでかけよう!!

同感してくれる人、いてほしいなぁ。

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