kazusanuchisan’s diary

子どもと接するのが苦手な父親の子育て日記

子連れ旅行に沖縄-宮古島東急ホテル&リゾーツのホスピタリティが最高だった(旅行記 その2)

こんにちは、心が荒んでしまっているかもしれないかずさんです。

 

今回は沖縄-宮古島東急ホテル&リゾーツ 旅行の第二弾。

最高の旅行になった理由について綴っていきたいと思います。

子連れ旅行に沖縄-宮古島東急ホテル&リゾーツから見える海・夕日が最高だった(旅行記 その1) - kazusanuchisan’s diary

理由その2:従業員の皆様のホスピタリティが素敵すぎて心が洗われる

リゾートホテルフェチになった理由はおそらく、自分がサービス業をしているからだと思うんですよね。

 

知らず知らずのうちに心が削られていくと、リゾートホテルの「おもてなし」で癒されたくなるんじゃかいかな。

 

宮古島東急ホテル&リゾーツの従業員の皆さんが、そんな私の心をあっという間に癒してくれて、隅々までメンテナンスしてくれました。

 

実は行く前に予感はしていたんですよ。メールで質問やお願いをしていたのですが、そのやりとりがいちいち心地よいんですよ。

 

表面的なテクニックではなく、根っこの部分にある何かが本当に素敵なんだと思います。

※ベットガードは繁忙には出払ってしまう可能性が高いので、早めに予約しましょう。

※添い寝のためにベットをくっつけるのは快諾いただきました。

※空気清浄機付き加湿器は貸し出していただけます。

※空港からの送迎は3日前までに連絡しましょう。

 

空港までのバス送迎を待っていた際、従業員の方が声をかけてくださり事情を説明したところ、多分その方は送迎の担当ではなかったと思うのですが、ご本人の仕事を他の従業員の方にさりげなく引き継いで、私を送ってくれたんです。

 

ひとりだけだったんで、バスを出す準備をするよりは、自分が送った方が良いという判断をされたのだと思うのですが、その接遇がとても自然で、マニュアルではなく最適を判断し、行動されている感がはんぱなくて。

 

業態が違うとはいえ、サービス業に従事する身としてとても勉強になりました。

 

また夜に様々なショーが行われるのですが、その中に従業員の有志の方によるエイサー演舞があるんです。

イベント |宮古島 東急ホテル&リゾーツ【公式】

 

最後には観客も一緒になって、一体感を感じながら楽しむことが出来ます。

手作り感が残っていて、でもそこに温かみを感じることができて。

 

エイサーの次の日は、演奏に参加された方が目印をつけながら働かれていて、見つけたら声がけしてスタンプをもらうというイベントもあるのですが、とても親しげに子供と接していただけて会話も生まれて、ホテルという空間がどんどん心地よくなっていくんです。

 

これ考えた人、マジ尊敬。

 

他にも子供向けサービスとして

 

イカ

宝探し

水鉄砲

島サバとばし

ホールインワンにチャレンジ

 

などが中庭で行われていました。

 

洗練されたサービスもとても素敵ですが、皆さんの思いから生まれたんじゃないかと思えるような、そんなサービスの数々。

 

最高の時間をありがとう。 

 

旅行記はその3に続きます。よかったら読んでみてください。

子連れ旅行に沖縄-宮古島東急ホテル&リゾーツの施設・環境の充実ぶりが最高だった(旅行記 その3) - kazusanuchisan’s diary

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