子供と接するのが苦手な父親の記録 kazusanuchisan’s diary

当事者意識を持つことをテーマに海や公園へ、日々子育てに奮闘中

ワンオペ育児になって考える~お父さんになったらせめてイクメンくらいにはなろうよ~

最近、時限付きではありますが、長期ワンオペ育児になった、かずさんです。

 

それまでの私は、洗濯担当を筆頭に家事には積極的に参加しており、食事もたまには作っていました。

 

子どもを公園に連れて行ったり一緒に遊んだり、いわゆる世間で言われるところの「イクメン」状態ではあったわけです。

 

しかしワンオペになってみると、景色が全く違っていました。

これからしばらくは、これらのことを中心に書いていきたいと思います。

 

まず一番最初に痛烈に感じたことは

 

家事と育児は違う!!

 

ってことでした。

 

私が「イクメン」として育児に参加しているつもりでやっていたことは、育児ではなく、家事手伝いだったんだなと。

 

一番の違い、それは、

 

そこに責任があるのか??

 

嫁さんに、上記のようなことを指摘されたっことが何度かありました。

「ちゃんと一生懸命やってるよ!!」

って思って言い返してしまってましたが、今思えばそこに責任はなく、嫁さんが常に責任を持っていたのだと思います。

 

例えば、学校に登校する毎朝の風景

 

・子供を起こす

・朝食を作る

 

これは私が今までやっていたことです。

 

これがワンオペ育児に変わると何が増えるのか。

 

・遅刻しないように行動させる

・忘れモノをしないようにチェックする

・学校に持っていくモノを一緒に準備する

 

これが加わります。

 

子どもが無事に学校に行けるようにフォローしてあげるという、責任が加わるのです。

 

これをしっかりとこなさなければならない。

 

その重圧たるや。。。

今までに感じたことがない気持ちが、どーーんと来ました。

 

そうなんですよね、

おそらく、今までやっていたことは、あくまでも家事のサポートであって、育児における責任の分担にはなっていなかったんですよ。

 

作業にかけている時間ではなく、どれだけ責任を背負って行動しているのか。

嫁さんはずっと、こんな重圧に耐えて育児をしてきたんだなって、心の底から気付くことができました。

 

皆さんのご家庭では、責任分担されていますでしょうか。

 

それぞれの事情や環境があるとは思いますが、父親が育児の責任を負っていないのであれば、せめて家事の物理的な負担を積極的に減らしてあげませんか。

ぜひぜひ積極的にやってあげてほしいです。

 

責任者である嫁さんは司令塔、言われたことを忠実にこなすプレイヤーでもいいと思います。

それだけでも精神的な負担はかなり減ると思いますよ。

 

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