子供と接するのが苦手な父親の記録 kazusanuchisan’s diary

当事者意識を持つことをテーマに海や公園へ、日々子育てに奮闘中

もっと父子家庭のサポート体制が充実することを願ってやまない

ワンオペ育児ではなく、イクメン状態のありがたさを噛みしめているかずさんです。

 

今、嫁さんが一時退院中で、夜ご飯を中心に家事の多くをやってくれています。

私は入院前の状態、つまり朝ごはんと洗濯を中心にサポート役に回っています。

増えたのは、嫁さんが人混みになるべく行かないように、買い出しをなるべく引き受けているくらいです。

 

いやーーー、楽です。圧倒的に楽です。

 

「自分がやらなきゃ」という精神的な負担がないのも全然違います。

 

散歩に行く余裕が生まれました。

春はいいですね。

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早咲きの桜

読めなくて溜まる一方だった、週刊漫画雑誌を持って公園で一休み。

何か月ぶりでしょうか。

 

仕事もめちゃめちゃはかどります。どれだけ犠牲にしてきたのかに、改めて気づきました。

仕事しながらひとりで育てている親って、わたしにとって神ですよ、神。

無条件尊敬対象です。

 

ほんと、世の中の父親の皆さん。

何でも良いので、家事の負担を引き受けてあげましょうよ。

母親の負担は絶対に減るはずです。

 

そして世の中の母親の皆さん、

やれ

「自分の気が向いた時にしか家事をやらないのに、どや顔するのがむかつく」

とか

「たいしたことしないのに、やってやったと思われるくらいなら、何もしない方がマシだ」

なんて言わないで、

大きな心で、父親の家事参加、育児参加を見守ってあげてくださいよ。

 

男なんてしょせん、褒めれば育つ。

 

「そうめん茹でるのは、やっぱりパパが一番上手だよね~」

なんて褒めてあげれば。これから先はそうめんを茹でる役割をしなくても良くなりますよ。

 

少し家事ができるようになったら、用事を作って二日くらい家を空ける機会を作れば、ありがたさに気づくでしょう。

 

ワンオペ育児の苦労って、男友達には全く理解できないんですよね。

耳が痛いことも聞かなければならないので、嫌なんでしょう。

多くの男友達には、何だか避けられているような気がしてなりません。

おそらく被害妄想入ってますけどね。

 

かといって、嫁さんが留守中に女友達に連絡して愚痴をいうのもなんか嫌だし。。。。

本当に内にこもる生活をしてたんだなぁって、花を見ながら思いにふける日々。

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小さな花がいっぱい咲いているのは、なんでもきれいですね

私は父子家庭ではない、限定ワンオペ育児ですが、それでもストレスはたまります。

母子家庭より父子家庭の方が経済的に恵まれていることが多いので、あまりクローズアップされませんが、ストレス溜めてるのは、むしろ父子家庭なんじゃないかなって感じます。

 

そうそう、父子家庭のコミュニティってあるんでしょうか。

なんとかゲスト参加ってできないものですかね。

 

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