kazusanuchisan’s diary

子どもと接するのが苦手な父親の子育て日記

子連れで沖縄渡嘉敷島旅行 夢にまで見たケラマブルー(旅行記1)

こんにちは、「海のあおいろ」が大好きなかずさんです。

 

中途半端に電車などで本州を移動するより、時にはよっぽど安かったりする沖縄旅行。

3連休の格安ツアーを見つけ、珍しく旅行会社が企画した沖縄本島へのツアーに参加。

 

キレイな海に行きたいなと地図を眺めていたら、聞いたことのある文字が。

 

渡嘉敷島

 

ダイビングをする友人から「ケラマブルー」の話を聞いて、覚えていたんです。

沖縄本島からも日帰りで行けそうじゃないですか。

 

これだ!!

 

そして当日の早朝、沖縄・泊港へったのですが、なんと「既に船は予約でいっぱい」との貼り紙が貼ってあるではあーーりませんか。

 

ごーーーーーん。。。。まじっすか。

 

もちろんですね、事前予約を受け付けているのは知っていたんですよ。

 

でも当時はインターネットでは予約を受け付けておらず、電話かFAXのみ。

 

仕事の合間を見つけて何度か電話をしたのですが、つながらず。

 

まぁ「当日早朝に行けばなんとかなるさ」って思っていたのですが、大甘でしたね。

 

どうしよう、どうしよう。

動揺を子供や嫁さんに伝えるわけにはいきません。

 

観光本を見返し、本島の海水浴場をチェック!

あたかも本日の予定はこうだったかのような素振りで、レンタカーを借りて

伊計ビーチへレッツゴー。

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水質抜群!!って感じでは残念ながらありませんでしたが、海水浴場としてはとっても良い場所でしたよ。

シャワー、更衣室、お店など充実していて、素晴らしく過ごしやすいビーチ。

ライフセーバーの方もいらっしゃって、安心して海水浴ができました。

 

といった感じで、この旅行は完璧なるリカバリーで不満はないのですが。。。。

渡嘉敷島、やっぱり行きたい。。。。

 

しかし、翌年はセブ島へ。

 

それでも、渡嘉敷島への「憧れ」は続いて約2年が経過。

 

いわゆるビーチリゾートホテルはないので、そこは正直迷いましたが。。。

でも、何といっても魅力は「ケラマブルー」

 

よし、今回はテーマを「海」に絞ろうと。

ビーチリゾートホテルにこだわっているのは私だけですし。

 

結果、嫁さん、大感動!! です。

 

それでは、はじまり、はじまり。

朝10時発の「フェリーとかしき」をNet予約

前回と同じ轍を踏むわけには行きませんからね。

「事前に予約をしなくては」と、まずは「渡嘉敷フェリーポータルサイト」にアクセスしてみましょう。

 

なな、なんと、、、Netで予約が出来るようになっているではあーーりませんか。

 

めっちゃ便利やん。前回のはなんだったんだよ!!って感じ。

 

2年の歳月は世界を劇的に変えますね。

 

しかし、2か月前からしか予約が出来ないということで、航空券やホテルなどの手配を先に済ませ、予約ができなかったらどうしようとドキドキしながら、その日を待ち、

 

とうとう、予約ゲットです。

やっほーー!二年越しの快挙だぜ!! 

 

前回の件がありましたからね。達成感半端ないっすわ。

 

高速船とフェリーを選ぶことが出来たのですが、わが家は乗り物酔いが激しいので、なるべく大型船であるフェリー(所要時間70分)が望ましい。

 

フェリーは夕方便がないので、帰りは仕方がなく高速船(所要時間35分)を選択しました。

 

※後日、渡嘉敷島の方に聞いたのですが、中華人民共和国中華民国から大型船が沖縄・泊港にくるようになり、その結果、外国の方が大勢渡嘉敷島に来るようになった。

その結果、フェリーは常に混んでいるそうです。

ビジネスホテルのトリプルルーム\(^o^)/

 早朝便での移動はリスクが高いので、前乗りで沖縄に到着。

いつものように夕食は「まんじゅまい」さんのお世話に。

 

さて、ホテル選びですが、今日はぶっちゃけゆっくり寝られればそれでよし。

となると、シングルベット2つに子供と大人、4名寝るのは流石に辛くなってきた。

何か解決方法はないものか。

 

ありました、解決方法。トリプルルームの存在を発見。

 

コンフォートホテル那覇県庁前

禁煙3ベッド【スタンダードプラン】ゆいレール県庁前駅から徒歩3分◆◆<朝食&コーヒー無料>

家族連れにはお薦め!!ベット幅110㎝ のベットが3台。

 

家族旅行の難敵って、ビジネスホテルだったりしませんか?

 

ザ・観光地じゃなくって都心に泊まる時ですよーーー。

 

親二人、子供一人の場合、

子供が大きくなってくると添い寝は難しいけど、かといってシングルとツインに分かれてしまうと家族旅行の楽しさは半減。

旅館はなかなか都心にないですし、あったとしても値段も高くなっちゃいますよね。

 

親二人、子供二人の場合、

上の子が大きくなってくると添い寝は厳しいけど、下の子は添い寝が出来るので一人分としてカウントするのはもったいない。

 

そもそもツインルーム二手に分かれるとなった場合、「どっちがママと寝るのか!」っちゅう話やねんか。

 

旅行にまで来て、「お父さんと寝たくない!」って言われたないわい!!

 

トリプルルーム最高!!問題がすべて解決!!

値段も手ごろになるので、本当に助かりました。

 

フェリーから見える景色にテンションあげあげ

翌朝、余裕をみて一時間前には窓口へ。

予約名簿に名前を発見したときは、心底ほっとしました。

 

フェリーの中に入ると既にそれなりに混んでます。

夏のシーズンは、どうやら早めに乗船した方が良さそうですよ。

 

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なんとか4名分のスペースを確保し、出航を待ちます。

 

でも出航して30分ほど経過した後は一人分のスペースは無駄になってしまうことに。

 

どうしてかって?

 

だって、だって、船からの景色がめっちゃきれいなんですもーーん。

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海の色が既におかしなことになってますよ。

写真では伝わりにくいですが、ふかーーーーーいあおいろ。

 

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パラオタヒチを思い出させるような、そんな「あおいろ」

期待値MAX。天気も最高。

 

2年越しの夢、「ケラマブルー」

 

今まさにここで叶いましたよ

 

島に着く前にいろいろありすぎて、今回はここまで。

次回に渡嘉敷島での様子を綴っていきたいと思います。 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

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