子供と接するのが苦手な父親の記録 kazusanuchisan’s diary

当事者意識を持つことをテーマに海や公園へ、日々子育てに奮闘中

上の子がとうとう一人で寝始めました。父と同じ空気を吸いたくない反抗期。

早々に子供二人で寝させられていた、かずさんです。

 

私の親は基本、完全放置なので寝床に入ったら様子を見に来ることはありませんでしたので、兄とやりたい放題。

お菓子やたこ焼きまでも事前に仕込んでおいて、ふたりでむしゃむしゃ。

おかげですっかり虫歯だらけになってしまったという苦い思い出があります。

 

冷めたたこ焼き、おいしい筈がないのですが、何故か強烈に覚えています。

親に隠れて行う快感がたまらなかったのかもしれません。

 

ところで、今どきの子供たちは何歳まで親と一緒に寝るのでしょう。

 

我が家はふたりとも母親と一緒じゃないと眠れないといって一緒に寝ていました。

 

母親が長期入院してからしばらくは母親の代わりに私が入り、三人で寝ていたのですがとうとう上の子が母親の寝室で寝るようになりました。

 

母親がいないという辛い状況ではありますが、それを踏み台にして一歩一歩成長する姿に感動を抱かずにはいられません。

 

完全なる反抗期を迎えている上の子は、父とは一緒に寝たくないんでしょうな。

見られたくないこともあるのかな。

 

上の子が寝ている部屋は北向きで乾燥しており、風邪をひくことが心配なので、さっそく加湿器を買ってきました。

 

 

「なんだよ、自分でもっと可愛いのを買いたかった!!」

 

と言われてしまいましたが、仕方がありません。

手軽に持ち運びたかったので充電式が必須という条件の下、

わたしなりの「可愛い」商品の選択だったんですもの。

 

 

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