子供と接するのが苦手な父親の記録 kazusanuchisan’s diary

当事者意識を持つことをテーマに海や公園へ、日々子育てに奮闘中

外にはストレスがいっぱい!安心して感情をぶつけられる家族は重要

若いころは、外でも内でも感情を爆発させていた、かずさんです。

 

高校の卒業文集を見てみると、クラスアンケートでは怒りっぽい人で堂々の一位を獲得しています。

家族にも友達にも「あいつは仕方がない」と甘やかしていただき、すくすくと育つことができました。

 

我が子たちはどうなのか。

どうやら外ではあまり感情は爆発させていないようです。

 

その分、家の中でバリバリ感情を爆発させていまして、まぁまぁ小さな喧嘩が絶えないような家庭だったと思います。

 

それが妻の長期入院を境にぴったりとなくなりました。

妹を気遣う姉

お父さんを気遣う妹

子ども達には怒らないと誓ったお父さん

 

言い合いはなくなり、怒鳴ることもなくなりました。

癇癪(かんしゃく)を起こしても、短い時間で平静に戻っています。

あきらかに感情をコントロールしている様子です。

 

時折笑いが起こる家庭。

一見、幸せそうに見える家庭が不安でなりません。

 

大人は感情コントロールができるのでいいんです。

ストレス発散方法を知っているので対処はできます。

 

でも子ども達はそんな術は知らないはず。

我慢することは、子ども達に悪影響を及ぼすような気がするんです。

 

不安や寂しさを紛らわすために無理してる???

 

空気を読むことを求められ、忖度を良しとする日本社会。

子どもと言えど、様々なストレスにさらされる毎日。

 

お父さんはすぐ怒るから感情をぶつけられないのかな。

 

変わるべきはお父さんであって、あなた達ではないですよ。

子どもは変わらないでいいんですよ。

 

頼ることは気持ちの安定にはとっても大切なことです。

子ども達にはお父さんを頼りにしてぶつけてほしい。

 

お父さんは学校を頼ることにしました。

学校と連携して、子ども達の変化を見逃さないようにしていきたいと思います。

 

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