子供と接するのが苦手な父親の記録 kazusanuchisan’s diary

当事者意識を持つことをテーマに海や公園へ、日々子育てに奮闘中

いじめの疑似体験!都民が一斉に仲間外れにされた子の気持ちを知る

こんにちは

今年の夏休みは、以前いったことのある「大瀬崎」へ海水浴に行こうと思っていたかずさんです。

 

Go Toキャンペーンの実施を知り、「もしかしたら補助が受けられるのかな。」なーんて期待していたのですが、突然の「東京除外」の報。

そして静岡県知事の「東京からは来るな」発言。

 

さらにコロナをまき散らした、大ヒンシュク男「迷惑系ユーチューバーH氏」も地元は山口県らしいのですが、出発地は東京みたいなので「東京由来」になってしまうのかな??

彼への個人的感情は語るにも値しないので置いておくとして、くしくもコロナに感染している人が旅行に出かけた場合、いろいろなところに感染をばらまいてしまう危険性を証明してしまったとも言えますよね。

 

感染者も激しく増えていますし、致し方ないとの思いもあるのですが、

なんだか「しゅーーーん」とします。

 

何でかな?と考えて、なんとなく理由がわかってきたので、その気持ちを綴っていきたいと思います。

 

なんだか仲間外れにされた悲しい気分に

Go Toキャンペーンの是非や、そもそもこのような状況下で旅行など行くべきではないという考え方はとりあえず置いておくとして。

 

ニュースでは、ある県の知事だっだり、旅館の女将だったりが語っていますよね。

「東京からのお客様を受け入れるのは、なんだか不安です。」 とか

「正直、来てほしくないという気持ちもあります」 とかね。

 

なんか、東京に住んでいるというだけで悪いことしてるみたいな、悲しい気分になります。 

今から楽しいことするけど、お前は悪いことしてるから仲間に入れてやんないよー的なね。

 

態度を改めたら仲間に入れてあげても良いって言われちゃったよ!!

TVで国会議員の方が

「東京のコロナウィルス感染者数が少なくなったら、その時は東京も仲間に入っていただいて・・・・・・・。」

 

おいおい、はっきり言っちゃったよ。東京は仲間外れ”だってさ。

税金使って「仲間外れごっこ」を大々的にやるんじゃないよ。

 

あいつらのリーダーが嫌いだから仲間外れにしようぜ!

政治のことは詳しくはわかりません。

でもなんとなく、都知事が国のいうことを聞かないから

「だったら、仲間はずれにしちゃうよ、いいのかな??」

って感じじゃありませんか。

 

そういえば休業要請の対象を発表するころ、都知事

「それぞれの地域の特性に合わせた対策ができるよう、知事に権限を与えたのだと思っている。代表取締役社長だと思っていたら、天の声がいろいろ聞こえてきて、中間管理職になったようだった」。

みたいなことを言っておられました。

ポロって本音がでた発言ですよね。

 

この頃から東京都と国との対立構造はわかってはいたものの。。。。

 

 

その仕打ちが「仲間外れ」なんでしょうか。

とても大人の所業とは思えないですので、そうではないと思いたいですが。。。。 

 

子供の頃「●●菌」と呼んでいじめられた子がいた

 

東京由来が激増。東京が全国に菌をばらまいている!!悪いのは東京都民だ!!!

「東京から来た」とわかったら冷たい目で見られて、なんとなく避けられる。

正に「東京菌」ですよ。

 

遠い昔、わたしが小学生の頃、「清潔感がない子」が「●●菌」と呼ばれていじめられていたという、いやーーーーな経験を思い出してしまったじゃないですか。

※●●の部分にはその子の名前が入ります。

 

人生の中で、後悔している数少ない経験のひとつ。

 

積極的にいじめに参加していたわけではないけれど、「●●菌」と呼ばれていた同級生を救ってあげることができなかった、苦い過去。

確かに少し清潔感がなかったんですよね。

今思えば何か特殊な事情があったんだと思うのですが、小学生はそういう思慮がまだまだ及ばないわけで。

 

「わーーい、●●菌、●●菌、」

「●●菌が来た!うつるからみんな、逃げろ!!」ってなもんですわ。

 

小学生、本当に残酷です。

 

その子はすぐに転校していってしまた。

ですので、後味が悪い感じの思い出は、払しょくすることはできなくなってしまいました。

 

これと同じ構図ですよね。

悲しいかな、日本人にはこういう気質が備わってしまっているのでしょうか。

 

 

不安な気持ちを「仲間外れ」を作ることでごまかそうとしていないか?

だれもがわかっている。

東京を仲間はずれにしたって、感染を防ぐことにはならないってことを。

 

しかし、東京を除外することで、感染防止対策をしていると思い込もうとしていませんか?

「仲間外れ」を作ることによって、「仲間うち」では安全だと思い込みたいのではないですか?

 

この体験を機にいじめを撲滅しようではないか!!

わたしには夢がある、いつの日か「仲間外れ」という言葉がなくなる世界を実現するという夢が。

※偉大なるキング牧師の言葉を一部使わせてもらいました。

 

わたしは夢をみる、いつの日か、

今日の特集は「何故東京の学校では、いじめが激減したのか?」についてです。

調べてみると、2020年7月から急に減り始めたことがわかりました。

理由は、都民全員が「仲間外れにされる」ことを体験したからだと思われます。

という特集番組が組まれる日がくることを。

 

痛快ですね。もし実現したら。

 

今回の事件で気付かされたこと。

それは、

どんなことでも、自分が悪くなかったとしても、

「仲間外れにされたら、なんだか悲しい。」ってこと。

「ばい菌扱いされたら、とっても悲しい。」ってこと

 

でももう仲間外れは決定なんですよね。では仕方がありません。

仲間外れにされた、東京都民1400万人だけで楽しいことしちゃいたいです。 

 

東京都民は東京都の中で完結できる、楽しいことってないですかね。

ホテルとかに泊まりに行っちゃ、ダメなのかな。

一度は止まってみたいホテルなどもたくさんありますし。

 

今からでも遅くはありません。

仲間外れにされた東京都民にも、東京都内で何か Go To ●● させてもらえませんか。

 

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