子供と接するのが苦手な父親の記録 kazusanuchisan’s diary

当事者意識を持つことをテーマに海や公園へ、日々子育てに奮闘中

子供の為にも酒量を減らしたい。飲み足りないなぁ、に打ち勝つ方法

こんにちは、一年360日は晩酌をしてしまっているかずさんです。

 

ここ数年、健康診断の数値が悪くて、さすがに最近「休肝日」なるものを作るようにしております。

今年は一年340日くらいにはできそうです。

 

「酔いたい」という気持ちももちろんあるのでしょうが、どちらかというと食事に合わせてお酒をたしなみ、味わいの相乗効果を愉しみたいタイプだと思います。

 

知人からの「総つっこみ」が聞こえてきそうですが、

できれば体を壊してお酒が飲めなくなってしまう状況を避けたい!!

 

以前、ダイエット的な観点では、酒量を減らすのは一番最後にしたいと記載させていただきましたが、

www.kazusanuchisan.com

健康診断時の健康指導では毎回「酒量と回数を減らしてください!」と言われておりますので、「肝臓」をいたわるという観点では酒量を減らす必要があります。

 

「子育て」とテーマがずれとるやん!!

というご指摘を受けそうですが、楽しく「子育て」を行うためには健康が一番!!

ということで、強引につじつまを合わせ、その方法をご紹介したいと思います。

 

お酒があまり好きではない方にとっては

「はぁっ、なに自慢げに書いてんの?そんなのあたりまえじゃん!!」

「意識しないとそんなこともできないの?人間のクズじゃん!!!」

 

と思われるでしょうが、一部存在する「お酒大好き人間」に

「そうそう!!」

「だよねー、わかる!!!」

って思っていただけたらうれしいです。

 

ワインがまずくなるから飲み切ろう!の禁止

醸造酒は基本「酸化」するもので、開栓してしまったら飲み切らないと味が落ちてしまう。

「酒の一滴は血の一滴」「お酒には誠実でありたい」という、酒飲みが自分の行為を正当化しようという為だけのポリシーを持って、ワインは飲み切るようにしていました。

 

我が家は嫁さんもお酒をたしなみますので、二人でワインを飲むときはフルボトル一本は軽く空いてしまいます。

ですが一人で飲んでいる時、食事が終わったなぁと思う頃にボトルを見てみると、1/3程度残っていることが多々あります。

 

さぁ、問題はここからです。

フルボトル1/3程度の酒量であれば、飲み切ってしまうのは簡単です。

しかし、どうしても飲みたいという程ではありません。

そりゃあそうだよね、結構な量飲んでるもん。

ということで、ここはぐっとこらえて残すようにしています。

というか、それができるようになりました。

 

単純にこれで酒量を1/3減らすことができました。

すごい!!自分を褒めてあげたい!!!だれも褒めてくれないから。。。。

 

ちなみに本当に味が落ちるのか、気になったので調べてみたら、酒類メーカー大手のサントリーさんが実験をおこなっていらっしゃいました。

www.suntory.co.jp

結論、翌日であればほとんど味は変わらないそうです。

よかった。

それなら「お酒には誠実でありたい」というポリシーも守れそうです。

 

赤ワインよりは白ワインの方が劣化しそうですね。

いずれにしても、なるべく翌日には飲んであげたいと思います。

こちら白ワイン編です⇒https://www.suntory.co.jp/wine/column/4.html

 

 

 

一度飲み終わった後、飲み足りないなぁと思ったら

飲み会が終わった後の帰宅途中、

「なんか少し飲み足りないなぁ」って思い、KIOSK(今でいうNewDays)でハイボールやチューハイを買って、電車待ちのホームで飲みなおしていました。

 

夜の電車で一番嫌われるタイプの乗客、それがわたしでした。

下手すると勢いが出ちゃって、駅から家までの間にあるコンビニに寄って、追加で1本なんてこともよくやってしまっていました。

家で飲んでる途中に力尽き、起きたら缶の中身がほとんど残っていた、なんてこともありました。お恥ずかしい限りです。

 

これが一番体にも悪そうだし、財布にも優しくない。

どげんかせんといかん。

 

考えに考えて辿り着いた結論、それは

代わりに炭酸水を飲む!!

 

はっきり言って、酒量は足りてるんです。飲み足りなくないんです。

下手すると、のどが渇いているだけなのかもしれません。

アルコールを摂取すると、体内の水分量は減りますからね。

のどが渇くのは自然の摂理です。

 

最初は水を飲んでたんですが、なんだか味気ない。

炭酸水に変えてみると、なんだかチューハイでも飲んでいる感覚で「飲み足りない気持ち」も何となく満たされます。

 

飲んだ酒量の倍は水を飲め!

 といわれたことがあるのですが、この方法ですと、酒量は抑えられますし、水分もとることができて一石二鳥です。

なんで早くこんなことに気づかなかったのかなぁ。って、自分の馬鹿さ加減を反省しています。

 

飲みたくなったら炭酸水!

これからの熱い季節。

日中でもお酒が飲みたくなってしまいます。

昼間のビールがいちばん美味しいですもんねぇ。

 

若い頃は何も気にせずに飲んでしまっておりましたが、そんなことを続けていては体が悲鳴をあげてしまいます。

年とともに、飲んだら眠くなるようになってしまいましたし。

 

そんなときには炭酸水を飲むようにしました。

レモンを少しいれたりして、カクテル風にしながら。

もちろん糖分0です。

 

 

酔いたいわけではなく、スキッとしたいって感じですので、味にややもの足りなさはありますが、代替えの機能は十分果たしてくれます。

もう炭酸が手放せません。

 

 ノンアルビールよりホッピー

わたしは名古屋生まれですので、東京に暮らし始めるまで知らなかったのですが、関東にはホッピーという飲み物があります。

 

居酒屋などで提供されている、ビアテイストの清涼飲料水です。

ですのでホッピー自体にはアルコールはほとんど入っておりません(1%未満)。

※1%を超えてしまうと、酒税法アルコール飲料になります。

 

ですので、ハイボールなどに使う炭酸水と同じ要領で、グラスにいれた氷と甲類焼酎を割って愉しみます。

 

プリン体摂取」の観点でビールはなるべく控えている身ですので、ビール代わりに飲んでいたらだんだんはまってしまい、今では代替品としてでなく、ホッピーが飲みたくて飲むようになりました。

 

あるとき、ふと思ったんです。

ビールが飲みたいけど、アルコールは控えなきゃって思う場面はホッピーを飲めばいいんじゃないかって。

 

わたし、味的にノンアルコールビールがダメなんですよ。美味しいと思えないんです。

でもホッピーだったら、焼酎を入れなくても、氷をガンガン入れて飲めばとっても美味しい。

これこそ、正に「目から鱗」です。

もうホッピーが手放せません。

 

いつかチャレンジしたいノンアルコールワイン

子供の頃、一年に一度、クリスマスの時だけ「シャンメリー」というシャンパン風の清涼飲料水を買ってもらっていました。

子供としてはとっても美味しかったのですが、ジュースの類という印象でして。

お酒の代替になるモノという認識はありませんでした。

 

しかし、健康に気遣う必要がでてきたので、「どうしてもワインが飲みたい料理の時にワインの代わりになるモノはないか」という課題を解決したいなと思うようになり、調べてみたらいっぱいあるんですね、「ノンアルコールワイン」。

しかし、それぞれ結構なお値段がします。

 

わたし、貧乏性なので

「だったらブドウジュースでも飲んでたらよくね?」

 

って思ってしまって、今まで一度も購入せずに来てしまいました。

ノンアルビールの味が嫌いだということも、二の足を踏んでいる大きな理由です。

 

しかし口コミなどを見てみると、

「しょせんブドウジュースだろうと思っていたのですが、ワインとして満足できる味でした!」

というような内容を散見します。

 

「なんで早く飲まなかったんだろう!!」

 

ってなるような気がしてきました。

近々一度チャレンジしてみようと思います。

 

  

子供に”お酒ばかり飲んでいる”と思われながら

子供たちの言動を聞いていると、明らかに

「お父さん、またお酒飲んでる」

って思われています。

 

この間も、中華料理屋に行った時、下の子から

「一杯だけにしておきなさいね」

って言われてしまいました。

 

酔っぱらって一度だけ失態をしてしまったことがありますが、それ以外お酒を飲んで暴れたりしたことはない筈。

迷惑はかけていないと思うのですが、多分あまり良くは思っていないのでしょうね。

 

しかし「お酒をたしなむ」という行為は、わたしにとって人生で最大の愉しみです。

これを失うわけにはいきません。

 

下の子はなんと、炭酸にレモンを垂らしただけの「レモン炭酸水」を美味しいといって飲んでいます。

これは酒飲みの素質ありって思いませんか。

 

いつの日か、子供たちと一緒にお酒を酌み交わしたい。

体調的にも、子育て的にも、長くお酒と付き合っていけるように心がけたいと思います。

 

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