子供と接するのが苦手な父親の記録 kazusanuchisan’s diary

当事者意識を持つことをテーマに海や公園へ、日々子育てに奮闘中

ママ直伝の料理レシピ!自宅待機中に長女が料理に目覚める

 

子供二人と在宅勤務をしながら毎日を過ごしています、かずさんです。

 

今までも料理を手伝ってくれたりはしていたのですが、最近一人で昼食を作ってくれるようになりました。

台所に立つ後ろ姿は感無量です。

 

それも料理本を見てではなく、ママ直筆のレシピをみながら。

仕事で忙しい中、手書きで書いている嫁さんには本当に頭が下がります。

 

手前味噌になってしまいますが、直筆レシピに書かれている内容とイラストを何品か紹介させてください。

第一回:サンドウィッチ

f:id:kazusanuchisan:20200422131847j:plain

サンドウィッチの具

ゆでたまご 3個

・ハム

・トマト

・ポテトサラダ(もしあれば)

 

【1】常温に戻しておいたバターをパンに塗る

【2】具は好きに挟もう!ゆでたまごは半分にして、黄身をボウルに入れましょう。

   白身だけを切る。

f:id:kazusanuchisan:20200422133128j:plain

   切ったら白身もボウルに入れてマヨネーズであえる。塩とこしょう少々。

 

★ポイント

今日のパンはやわらかいので、最初に切ってから挟むと楽かも。

その時はハムも挟む前にきっておこう。

トマトは水っぽいのでお弁当の時には使いませんが、すぐ食べるときは入れると美味しい。

 

第二回:親子丼

f:id:kazusanuchisan:20200422133930j:plain

【1】玉ねぎ100gを切る(目安:半分~ちいさいのは一個)

f:id:kazusanuchisan:20200422134425j:plain

【2】 とりむね肉を切る。(目安:半分から一枚)

   自分がひとくちで食べてちょうど良い大きさに切る。

【3】たまごをボウルに割ってほぐす。(目安:ひとり一個)

【4】鍋に水400mlと創味のつゆの素100mlを入れる。

   創味のつゆの素がなければ、じょうゆ3:砂糖2:みりん1 の割合

【5】玉ねぎも鍋に入れて中火にかける

【6】玉ねぎが少しとうめいになってきたら、とり肉を入れる

【7】とり肉をころころところがし、火が通ったらたまごをすこしづつ流し込む

【8】1分くらいたったら火を止めて、余熱でぷるぷるにする。

【9】海苔はお好みで。

 

第三回:鶏肉のフォー

以前紹介させていただいた、鶏肉のフォーを作ってくれました。

www.kazusanuchisan.com

第四回:そぼろ丼

f:id:kazusanuchisan:20200422135644j:plain

【1】調味液を作る。(下記材料をボウルで混ぜる)

しょうゆ:大さじ2杯

さとう :大さじ2杯

みりん :大さじ1杯

日本酒 :大さじ1杯

すりおろした生姜:少々

【2】ひき肉200gと調味液をフライパンに入れたらよく混ぜる

f:id:kazusanuchisan:20200422140320j:plain

【3】混ぜたら火をつける。

   中火で肉に火がとおるまで。はしで混ぜながら。

   水分が残っていても問題なし。

【4】炒りたまごを作る。ボウルにたまごを2~3個わり入れて、塩をひとつまみ。

   (親指とひとさし指でつまむ)

   フライパンに入れて火をつけたら、4本のはしでぐるぐる混ぜる。   

f:id:kazusanuchisan:20200422140811j:plain

   ボロボロとこまかくなったら出来上がり。

【5】オクラをゆでる。お湯をわかしたら塩をひとつまみ。

   オクラを入れて1分たったらざるにあげて、冷めたら輪切りにする。

   ご飯をよそったらそれぞれを盛りつけよう!

 

これだけの情報で作れるなんて素晴らしいじゃないですか!!!

まぁ、生姜をすったりは手伝いましたけどね。

 

親バカ炸裂ですいません。

日本ブログ村に参加しています。

読んでよかったと思っていただけたらポチっとしてください。

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村