カヌチャリゾート 理想のリゾートホテルを探して1歳児との子連れ旅行記 2023年改訂版

乗り物大好き、飛行機大好き、かずさんです。

せこい話で恐縮ですが、国際線の航空運賃は2歳未満まで無料ということで、この期間に一度海外旅行に行きたいと思ってました。

ビーチリゾートホテルが大好き。

旅行は常に「どのホテルに泊まるか?」という視点で決めています、

現時点でのMyBestHOTELはタイ サムイ島 トンサイベイ(現ガリア・トンサイベイ・サムイ)。

ということで、今回もそうしたいなと思ったんですが、

「一歳児を連れて海外旅行なんてありえない!」

とのご指摘をよめさんからいただき、すぐに却下。

まだ授乳中ですから、よめさんがメインで子供の世話をすることになりますもんね。

ここは最優先で考えなければならないポイント。

でもすっかり気分はトンサイベイモード。

似たような雰囲気のホテルはないかしらん?と探してみつけたのは「カヌチャリゾート 沖縄」

 「カヌチャリアン」と呼ばれるリピーターが多いホテルです。

旅行を企画した季節は台風シーズンど真ん中。

ということもあり、お得なキャンペーンをやっていたので予約させていただきました。

わが家も「カヌチャリアン」の仲間入りを果たしたのでしょうか?

そのあたりを中心に綴っていきたいと思います。

カヌチャリゾートのどこが「トンサイベイ」っぽいのか?

「トンサイベイ」を好きな理由はたくさんありますが、今回カヌチャリゾートにしたのは、ずばり、下記の2点

カヌチャリゾートの部屋はアジアンコテージ風

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この木の感じ。わかりますでしょうか。

カヌチャリゾートにはベランダにお風呂のついた部屋がある

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人が写った写真ばかりでこんな風にしか加工できず、すいません。 

部屋の感じはまさに「トンサイベイ」に近い雰囲気。素敵です。

ただビーチからかなり離れていたので、お風呂に入りながら波の音をBGMに聞くことは出来ませんでした。

もちろん寝る時に波の音が聞こえることもありません。

そこが、かなーーーり残念ポイント。

 

今回泊まらせていただいたのは「ノースウィング」。

安かったからなぁ。

そこはガーデンプールに面したお部屋でしたが、次回は絶対に全室オーシャンビューで海に近いというオーキッドに泊まってやるぞ!!

 

オーシャンビューにこだわるのであれば、ハイフロアを選んだ方が良いようです。

そうすれば多分、もっと「トンサイベイ」っぽいんっだろうなぁ。

カヌチャリアンに愛されるカヌチャリゾート:立地・施設のご紹介

カヌチャリゾートへは那覇空港から車で1時間20分

今回の旅行の目的のひとつが「やんばるの森」観光だったのでレンタカーを借りました。

※カヌチャ専用レンタカー「カヌチャレンタカー」のサービスがあります。レンタカー付プランも用意されています。  

www.kanucha.jp

空港からはかなり遠かったですが、沖縄本島北部を責めるなら、ここを拠点にするのはありありですよ。

観光の様子は下記に綴ってみましたので、ご興味があればぜひご覧ください。

www.kazusanuchisan.com

カヌチャリゾートの広さは約80万坪(代々木公園/約5個分)

とにかくでかい。

でかいので敷地内にトローリーバスが走っています。

カートの貸し出しもあるのですが、有料(5,500円/日)

カート割引特典や、カート無料のプランを見つけて、そこから予約をするのがBESTですね。

次回は絶対にカート利用したいですもん。

日本最大級のでかさの敷地内にはゴルフコースやビーチ、3つのプール、8つのホテル棟(全304室)などが点在しています。

※11/1~海開き前日のオフシーズンには、ゴーカート体験ツアーなんてのもありますよ。

www.kanucha.jp

カヌチャリゾートには素敵な「プールサイドバー」がある

ガーデンプールの一角に「プールサイドバー」がありました。

※2023年現在、閉鎖中です。ビーチサイドにはテラスがありますので、今はこちらを利用するしかないようです。

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水中のイスに座りながら、ドリンクが楽しめるバーです。

これ、わたしの大好物ですわ。

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奥に見えているのがプールサイドバーです。

アクアリゾートクラブサイパンで初めて「プールに入りながらお酒を楽しむことのできる“ミシェルズバー”」を体験して以来、ビーチリゾートを選ぶ上で一つのポイントになっています。

そういえば、海外のホテルにはよくありますが、日本は少ないですよね。

何でなのでしょう????

カヌチャリゾートのガーデンプールはメチャ空いてた

部屋がガーデンプールに近かったこともあり、何度か娘と入りましたが、ほとんど貸切状態。

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あまり混んでない時期だからかもしれませんが、プライベート気分で気持ちよかったです。
  ここでアームリングを貸してもらって、初めてその存在を知りました。

翌年の夏には速攻購入。以後大活躍のアームリングでした。

アームリング アームヘルパー 子供用 浮き輪 浮輪 スイミング 大人用 水泳補助 フロート 水泳用品 水遊び 海 プール (ピンク)

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※時間がなくて行けなかったのですが、ビーチサイドにもプールがあります。

雨の日も安心!カヌチャリゾートには室内プールがある!! 

カヌチャリゾートには、冬の時期や天気の悪い日でも泳ぐことが出来る、温水の室内プールがあります。

夏のシーズンは利用者が少ないので、ガチで泳ぎたい人には重宝。

でもやっぱり、冬のシーズンに来てもプールに入ることが出来るってのがいいですよね。

夜にはライトアップされるみたいです。

例えばお正月休みとかにのんびりするのが目的で、安くなった「オーキッド」に滞在し、室内プールを利用するなんてのも、贅沢な利用方法ですよね。

残念なところは別料金ってことかな。性格がせこいので。。。。

カヌチャアクアパークは一日中遊べる水上パーク!

6歳以上が対象のレジャー施設です。

子供が小さくて利用はしなかったのですが、カヌチャリゾートの海辺には8mもの高さがあるスライダーや水上に浮かぶジャングルジムやトランポリンがあります。

最近本州の海岸でも見かけるようになりましたね。

これも残念ながら有料。仕方がないか。

時期など条件によって変わりますが、大人は4,000円前後で子供は3,500円前後です。

カヌチャリゾート:食事のご紹介

カヌチャリゾートの敷地内にある「沖縄料理くすくす」に入り浸る

部屋から歩いて行ける範囲に「沖縄料理くすくす」という店がありまして、毎日夜になると入り浸ってました。

沖縄料理主体の居酒屋さんです。

 一歳児連れだとやっぱりレストランに入るのは躊躇してしまいます。

でもここは居酒屋っぽい雰囲気で、許されそうだったんで。

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沖縄料理、大好きなんで大満足でした。

子連れにはお薦めの場所です。

ゴルフ場のクラブハウスにある「中華料理龍宮」でのお昼ご飯

ゴルフのクラブハウスに隣接している「龍宮」さんで遅めの昼食を取りました。

部屋からは遠かったので存在をあまり意識していなかったのですが、レンタカーを使って観光した帰りに目に入ったので寄ってみました。

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これが大正解。

ちょっとづつ食べられるのが何ともうれしい。

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定番の、担担麺&チャーハンも頼んでみました。

おいしーーーい!!!
写真を撮るのを忘れてしまったのですが、ここからの景色はほんとーーーに絶景!

是非行ってみてください。

※お子様用メニューも用意されています。

いかがでしたでしょうか。

日々進化を続けるカヌチャリゾート

滞在型ホテルとして、シーズンオフでも楽しめると思います。

プールサイドのバーが閉まっているのはかなり残念ではありますが…

 誰か参考にしていただけると嬉しいですね。 

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