子供と接するのが苦手な父親の記録 kazusanuchisan’s diary

当事者意識を持つことをテーマに海や公園へ、日々子育てに奮闘中

讃美歌を唄い、突如涙する 感情が制御できない

幼稚園はカトリック系だったかずさんです。

 

小さい頃の記憶って残ってますよね。

讃美歌とかを日常的に唄っていたので、結婚式などで「あっ、この歌知ってる」ってなることもしばしば。

 

嫁さんの長期入院が決まった後、もともと申し込みをしていた、キリスト教系の学校説明会に参加してきました。

 

とても厳粛な学校でした。

会社説明会が始まる前に、生徒さんも毎朝行っている礼拝を行うということで、讃美歌が流れてみました。

 

あっ、これ知ってる。

 

歌詞カードもついていたので、唄っていたのですが、それは突然やってきました。

 

妻が病気になって悲しい気持ちや不安な気持ちを意識する前に、奥から突然説明できない不思議な感情が湧き出したのです。

 

あっという間に号泣してしまいました。

嗚咽で唄い続けることができません。

 

周りから見たら、完全にやばい人です。

 

歌詞の内容も、特にそういった感情を誘発するようなものではありません。

 

しかし、それは突然私を襲ったのです。

 

マグマが噴火するかの如く、抑えようと思ってもあふれ出る感情と涙。

 

讃美歌を唄う習慣はないので、過去の体験がよみがえったわけではないはず。

 

普段は制御している感情が、何かのスイッチが押された瞬間にあふれてしまう。

ここまでの状況は体験したことがなく、戸惑っています。

 

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