kazusanuchisan’s diary

子どもと接するのが苦手な父親の子育て日記

6歳児とオセロ(ハンデ戦)真剣勝負!「親はライバルになれるか」

こんにちは、「かるた」では、もう子供に勝てる気がしないかずさんです。

 

ちいさい頃、ゲームをやるのはあまり好きではありませんでした。

理由は単純に負けると悔しいから。

そんな思いをするくらいなら、やらない方がいいやという訳です。

 

どうしてもという場面になったなら、自分が勝つ可能性が高いものを選びます。

もちろん勝つための努力もしていましたが、強い敵に負けながら研鑽していくというよりは、勝負の前に準備をするタイプでした。

 

下の子を見ていると、本当に自分にそっくりです。

似ていないのはゲームが好きだし、やりたがるところかな。

でもまけると泣き叫んで怒っています。

負けるとわかると、負ける瞬間をあじあわないように途中で止めたりもします。

 

こんな状態ですから、手加減せずに勝ち続けるわけにはいきません。

でもゲームって、わたしにとっては子供との時間を苦なくすごせる最高のアイテム。

 

では、子供とゲームをやる時にはどうしたらよいのか?について、先日綴らせていただきましたわけですが、

www.kazusanuchisan.com

上記にも記載しておりますが、よめさんがオセロの「ハンデ戦」で下の子と引き分けるという快挙を成し遂げたのに、わたしはといえば「大敗」をきっするというありさま。

 

せめて何とかいい勝負がしたい。との思いが日に日につよくなっていったわけですが、遂にその瞬間がやってきました。

やったぁぁぁーーーー!! みごと引き分けました!!!

 

誰とも喜びをわかちあえなくて残念なんですが。。。(うれしくてすかさずフェイスブックにもあげたんですけど、ぜんぜん「いいね」はつかずじまい)

 

途中で何か達成できる予感がしたので、その一部始終を記録しました。

ご興味ありましたら、どうぞご覧ください。

珍しく下の子から「オセロ」に誘って来たよ!!

はやく帰宅できる日がありまして、下の子を保育園にお迎えにいった、その帰り道。

自転車の後部座席に乗せて帰っているのですが、

何の脈絡もなく唐突に、

「〇〇ちゃんって、オセロ強いんだよ!!」

って話しかけてきました。

 

「だって、この間かずさんとオセロやったらめちゃめちゃ勝ったもんね(笑)」

「帰ったらオセロやろうよ、そしたらまた勝っちゃうよ!」

 

保育園にはオセロはない筈。急にどうしたのでしょうか?

保育園のゲームで勝って調子にのっているのか?

はたまた、ゲームで負けてくやしいので勝つ気分を味わいたいのか?

 

まぁ、いいや。

ちょうど下の子と”ふたりっきり”になるので、「ごっこ遊び」にならないためにどうやって過ごそうかな?と考えていたところでしたから、

「やろう、やろう! でも今度は負けないぞ!!」って言ってやりました。

 

そしたら、「〇〇ちゃんはオセロ強いからまた勝つよ」ですって

 

完全に対等の関係として認識されています。

これはこのまま「良きライバル」として存在できるチャンスですよね。

うーーーん、頑張らねばなりません。

よめさんのアドバイス通り、まずは「角」を取らせる

すでに”快挙”を成し遂げているよめさんに聞いたところによると

「角は取らせて後は真剣にやる」 

ということでしたので、実践してみることにしました。 

白=下の子、黒=わたし にてスタートです。

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まずは「ハンデ戦」にするための状況整備です。

下の子は順調に「角」を取っていきます。

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順調に、早々に「角」をふたつおさえてVサイン!ノリノリです。

そろそろ「ハンデ」を打ち切って、真剣勝負に打ってでなければなりません。

想定外で頭フル回転:必死のパッチ

3つめの「角」をどうするか悩んだ挙句、取らせてしまいました。

さすがに”やばい”か???f:id:kazusanuchisan:20191123085243j:plain

 右上部分はもう捨てるしかなさそう。

左のはしっこの列と下のはしっこ列を死守しつつ、最後の「角」は流石に確保しないと前回と同じく「大敗」してしまいそうです。

頭をフル回転。必死のパッチですわい。

左のはしっこの列、上から2つめのマスを取りにいきますよ。

そのためには左のはしっこの列、うえから5番目のマスの白を消さなければなりません。

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なんとかこの形に持っていきました。

これで左のはしっこの列と最後の「角」確保です。

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下のはしっこの列を確保することに専念。

最後、まくりにまくってここまで持ってきました。
途中から先の先まで読みつつ、打つ手を選んでいきました。

今までオセロをやった中で、一番あたまをフル回転させたかもしれません。

先の先まで読んで打てたので、自分のレベルも一段あがったような気がします。

こうして何とか「引き分け」に持ち込めました。

ミッション、コンプリート!!!

 

めちゃめちゃ、嬉しいです。

ハンデ戦」の醍醐味を知る

結果、3番目の「角」を取らせて正解でした。

将棋でも「ハンデ戦」をやったりしますよね。

飛車角抜きとか。

適正な「ハンデ」を与えるのって難しいですが、それさえできれば大人側も楽しめますし、成長もできそうです。

 

子供の成長に合わせて、すこしづつ「ハンデ」をゆるめていけるようにしたいなって思いました。

 

きたるべき、対等に勝負ができるようになる時のために。。。。

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