kazusanuchisan’s diary

子どもと接するのが苦手な父親の子育て日記

お父さんにお絵かきスキル必須?紙とペンがあればできる究極の遊び

こんにちは、小学生までは絵画で表彰されたこともあった、かずさんです。

 

当時は自分は絵が上手だと思っていたのですが、今思えばただたんに早熟で大人のマネっこみたいな絵が書けただけでしたね。

勘違いしなくてよかったですよ。おとなも何でほめるかなぁ???

 

岡本太郎ピカソとは全く逆の「芸術的才能」は全くないタイプでした。

 

親になると「絵」を書かねばならぬときがある

そういったわけで、今は「絵」にはまったく自信がありません。

でもですね。

親になるとですね、子供に「〇〇の絵を書いて!!」と言われるわけですわ。

紙とペンがあるときだけじゃなくってね。とつぜんね。公園でね。

こうしておとうさんは地面に「絵」を書くことになるわけです。

 

アンパンマン書いて!」「バイキンマン書いて!」

 

このあたりは必須スキルですね。

「絵」がほんとーーーーに苦手な方も決してあきらめないで。

ひっじょーに書きやすいんですよね。「アンパンマン」のキャラクターは。

 

アンパンマン」は、ぜったいに書けるようになります。

困ったときの「アンパンマン」ですよ。

 

バイキンマン」を書けるようになるのには少し時間がかかりましたが、この2つをクリアすればなんとなくカッコがつきます。

 

「てぇーてて、てぇーてて、てててててぇー」と言いながら、先に「バイキンマン」と書いておいて、

「やめるんだ!!バイキンマン!!!」と言いながら「アンパンマン」を書けば盛り上がりますよ。

 

人気の秘密はこのあたりにもあるんじゃないでしょうか。やなせ先生はさすがです。

 

しょくパンマン、カレーパンマンジャムおじさんドキンちゃんなどなど、見本をみて練習しました。

ドキンちゃんのかわいらしさを出すのがとっても難しかったです。

 

顔だけ書くのはとっても簡単なのですが、飛んでいるすがたを書くのはすこし鍛錬がいりましたね。

今は下手すると子供時代よりも絵がうまくなったんじゃないでしょうか。

 

とはいっても才能がないのは悲しいところでして

 

下の子が3歳の時には、「ぬり絵やりたいから、ぬり絵の絵を書いて!!」なんていわれたときは、ほんと困りました。

アンパンマン禁止、見本の絵なし。

こまった挙句に、遠くにみえる「木の人形」を書いたのがこちら。

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色はこどもがぬりました。

われながら、へたくそですねぇ。

こんなでも、ちいさなこどもは喜んでくれます。

 

こどもにとっては上手か下手かではないんでしょうね。

おやが書いてくれることがうれしいんじゃないかな。

 

下手でもよいですから、親になるのであれば「絵」を描く準備はしておいたほうがよさそうですよ。

「お絵かきしりとり」とは

わが家で一番「絵」がじょうずなのは、圧倒的によめさんです。

 

どうやらよめさんも小学生の時は絵画で表彰されたことがあるようです。

書き方といいますか、書く手順といいますか、私にはまったくないアプローチの方法でセンスを感じます。

 ※後に登場する「りす」をご参照ください。

 

子供達も「絵」をかくことは好きなようで、自然にはじまったのが「お絵かきしりとり」。

こどもにとても人気のあるあそびで、且つわたしにとっては最強の「ごっこ遊び」からの解放アイテムでした。

 

ルール解説 

基本ルールは「しりとり」と同じです。ことばで言うかわりに「絵」をかいていきます。

「絵」をかいたあと、その「絵」が何なのか?を他の人が当ててくれないと、そこでOUT!!

基本は順番ですが、順番で回ってきた人が書けなければ、誰が書いても構いません。

 

あえて順位をつけるのであれば、絵を書いた枚数が一番多い人が勝ちです。

 皆で続けることが目標ですから、とっても和やかな雰囲気になりますよ。

それではやってみましょう

例えば。。。。「りんご」からスタートしてみましょう!!

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ところでしりとりって「りんご」から始まること、多くないですか?

どうしてなんでしょう。

「ごりら」が「もんちっち」風なのはご愛敬。

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「ぱんだ」。。。。斬新。。。。。首ほっそ。

「ぱ」から始まることがわからなければ絶対に当たらないような気がしますが。

 

「だるま」は片目のみ書かれているのが、芸が細かいというか。

どこで覚えてきたんでしょう。

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「まり」わたしの作品です。

今のこども、「まり」になじみがなくって、あやうく負けそうになりました。

「絵」もひどいなぁ。大昔のサッカーボールみたいですもん。

 

「りす」、ピーナッツ持っています。

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囲碁」は「いご」になってしまうので「ごいし」です。

じつは「ご」から始まる言葉をイメージして「碁盤」を書き始めたのですが、「ん」で終わることに書いている途中で気づき、急遽「ごいし」にしたという顛末だったんですよね。

よめさんの母親が「囲碁」が好きなので、なんとか「ごいし」を言い当ててくれました。

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「し」で「しらみ」って。。。。上の子、絵が上手でしょ。

下の子が「みかん」を書いてしまい、「ん」でおわってしまったので、一回負けになってしまいました。

一回決着がついてしまったので、またまた「り」からスタートです。

わたしからよめさんにバトンタッチしました。

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とまぁ、こんな感じです。

 

何歳になっても楽しめる

「しりとり」と「ゼスチャーゲーム」の要素をとりいれたこのゲーム。

家族でこそ、ぜひやっていただきたいです。

もりあがること、間違いなしですよ。

 

そしてこのゲーム、全員おとなになったってできます。

もしかしたら、成人式の日や結婚式の前日なんかに思い出して、家族でやっているかもしれません。

 

あっ、突然、山口百恵ちゃんの「秋桜」が流れてきました。

涙腺、ゆるみそうなのでこのあたりで失礼します。

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