kazusanuchisan’s diary

子どもと接するのが苦手な父親の子育て日記

横濱・日清カップヌードルミュージアムには、ふらっと行くなかれ チキンラーメンファクトリーの予約は必須

こんにちは、予約が嫌いなかずさんです。

 

最近は工場見学などが人気ですよね。

時間が出来たので「週末どこかに見学に行きたいな」なーーんて思ったとしても、人気の施設は予約でいっぱい。

 

子供との室内遊び、主に「ごっこ遊び」からの逃避が目的ですから、本来は思い立ったら直ぐに行ける施設が良いので、今まで工場見学には行ったことがありません。

 

でも、夏休み中にひとつくらいは工場見学行きたいなと、6月初旬に調べ始めたのですが、この時期でもどうやら遅すぎたらしく、どこもかしこも予約でいっぱい。

 

「何か月か後の予定なんてわかるかよ!!」

って言っても始まりません。

 

あきらめかけていたその時に、日清カップヌードルミュージアムチキンラーメンファクトリーで空き枠を発見。

※体験を希望される日の3カ月前の同日10:00から前日18:00まで受け付けているようです。

 

実質上の夏休み最終日の9月1日・日曜日の午後の回。

確かに敢えてその日を選んで予約はしないですよね。

 

声:子供

「夏休みの宿題がまだ終わってなーーーーい!!」

声:親

「何で早くやらないの!!あれだけ宿題やりなさいって言ったのに、これじゃあ、遊びに行けないじゃない!!!」

 

容易に想像できますわな、この風景なんざぁ。

下手したら、親子喧嘩の種を増やすだけですもんね。

 

我が家ももちろん同じ環境ではありますが、そこしか空いていないんだから仕方がありません。

子供に頑張ってもらいましょう。

 

14:00スタートの回を予約しました。

 

今回はとーーーっても楽しかった体験談を綴っていきます。

日清カップヌードルミュージアムへの行き方

最寄駅はみなとみらい線みなとみらい駅」か「馬車道駅」。いずれも徒歩8分。

JR「桜木町駅」からは徒歩12分と表記されています。

 

がしかし、子連れでは最低1.5倍は見ておいた方が良いです。

直線距離は短そうなんですが、埋め立て地って実際に歩いてみると結構遠いんですよね。

 

日中はまだまだ真夏の日差しが残っています。

さらに、一度横浜駅で「みなとみらい線」に乗り換えた時、少し迷ったのもあるのですが、めちゃめちゃ遠かった印象があり、JR「桜木町駅」からタクシーで行くことにしました。

 

ちなみに帰りは中華街に行きたかったので「みなとみらい駅」まで歩きましたよ。

夕方になっていたので、暑さも和らいでおり、難なく到着できました。

 

桜木町駅とマンホール

桜木町駅」南改札を出て東口へ。視界が広がっていたのできょろきょろとタクシー乗り場を探します。

かなり前方にタクシー乗り場を発見したので向かおうとしておりましたところ

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」かずさーーん、ちょっと待って!!!」

後方から子供の呼び止める声。

 

『なぁに?時間がないから、早く行こうよ・・・・』って思って戻ってみたら、呼び止められた理由はこれ。

 

じゃーーーん

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東口を出て、タクシー乗り場方面に進み、少し左手にそれたあたりに「この子達」はいました。

 

私、全く知らなかったんですけど、

 

横浜の魅力発信と地域の活性化を目的として、ポケットモンスターのキャラクター「ピカチュウ」がデザインされた「ポケモンマンホール」が、2019年8月5日(月)よりJR桜木町駅近辺に設置されていたんですね。

 

嫁さん、良く知ってんなぁ。。。。感心することしきり。

 

さらにさらに、帰り道で「みなとみらい駅」に行く途中にもうひとつ発見。

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わが家は特にポケモンファンってわけじゃぁなんですが、それでもこういうのって何かテンションあがりますよね。

 

「またいたよ!!」  まさにリアルポケモンGO

ちょっとだけ、ポケモンGOにはハマった人の気分がわかりました。

 

予想外の出会いに、なんだか得した気分です。

 

いよいよ日清カップヌードルミュージアム

NOODLES BAZAAR~ワールド麺ロード

家を出る時間が遅くなってしまい、途中でお昼ご飯を食べる時間がなくなったので、ファクトリー内の「ワールド麺ロード」へ。

 

入り口でかなり並んでいたので少し焦りましたが、回転は良いようで程なく入店することができました。

 

ここ、アジアの屋台風な演出で純粋に楽しいですね。

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全てハーフサイズで一杯300円(チキンラーメンのみ150円)。

結局まあまあの値段にはなってしまいますが、ひとつひとつが安いので、いろいろな味が楽しめますもん。

時間があれば、全制覇いけます。

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大人に一番好評だったのはラクサ(マレーシア)

上の子はラグマン(カザフスタン)で、下の子はミニチキンラーメン(日本)。

日清 カップヌードル シンガポール風ラクサ 81g×12個【1個あたり149円】☆2ケースまで送料1配送分☆ 発売日:2018年4月2日

価格:1,931円
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感想(1件)

 

私と嫁さんは羊肉が好きなので、家でも良く食べています。

そんな環境で育ち、羊肉に普段慣れ親しんでからなのか、何も言っていないのに「上にのっていた肉って羊の肉だよね??」ですって。

 

【メニューは下記の通り】

・ミーゴレン(インドネシア

・フォー(ベトナム

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トムヤムクンヌードル(タイ)

・蘭州牛肉麺(中国)

・ラグマン(カザフスタン

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ラクサ(マレーシア)

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・パスタ(イタリア)

・冷麺(韓国)

・横濱ナポリタン(日本)

・ミニチキンラーメン(日本)

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デザートを食べる時間はなかったので詳しくは見ていないですが、流行りのタピオカドリンクや雪氷、カップヌードル味のソフトクリームなど、沢山のメニューがあったみたいです。

チキンラーメンファクトリーとは

チキンラーメン」を手作りできる工房です。

小麦粉を混ぜて、こねて、製麺機でのばし、蒸してもらったあとに味付けをし、「瞬間油熱乾燥法」で乾燥してもらう工程を、楽しみながら体験することができます。

もちろん、作った「チキンラーメン」を持ち帰ることができます。

 

料金 :中学生以上 : 500円 / 小学生 : 300円 (消費税込、入館料別途)
 
年齢制限 :小学生以上
 
定員 :各回48人
 
運営時間 :10:15 〜 17:45
 
所要時間 :90分間
 
その他注意事項 :
2人1組のペアで体験ですので、できるだけ偶数人数で参加してください。
なお、お1人でのお申し込みはできません。
小学1・2・3年生の方は、必ず中学生以上の方と2人1組のペアで参加してください。

 

平日であれば、当日でも参加できそうですが、土日祝は当日参加はほぼ絶望的だと思った方がよさそうです。

 

予約票を何度かみましたが、2か月くらい前の予定であれば、なんとかなりそうな感じかな。

 

(ここから何故か時代劇風)

ちょっと、ちょっと、

子連れでふらっと行ってみようかなと思った貴方!!

 

後生だから止めておきな!!

 

何故かって??

当日参加が可能な、カップヌードルファクトリーと隣り合わせなんだよ、

工房が。

 

それもガラス張りという用意周到ぶりでさぁ。

 

当日行って、予約がいっぱいってことになったらどうなるね。

だったら当日予約でできる体験だけでもやっていこうよって、子供を誘導することになるじゃないか。

 

ようやく子供を宥めて、楽しくお絵かきしていたら、隣にもっと楽しそうな人たちが見えるって寸法さ。

 

日清さん、憎いねぇ。

 

最愛の子供たちからは絶対に、「あれ、やりたい!!」って言われちまうよ。

悲しそうな子供の顔なんぞ、見たかないだろうよ。

 

「あれ、やりたい!!」って言われたら「心配するねい、合点招致よ!!」って言ってやりましょうよ。

 

(そろそろ時代劇風も限界なのでここまで)

 

せっかく日清カップヌードルミュージアムに行くのであれば、絶対にこの予約がとれてから計画を立てるべきかと。

 

「お父さん、かっこいい!!!」ってなりますよーに。

 

チキンラーメンファクトリーでは何をするの?

 さあ、「チキンラーメン」づくりを始めましょう。

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この「ひよこちゃんバンダナ」帰りにお土産でもらえます。

 

作成中は衛生面だけではなく、作業に集中するという意味も考え、写真撮影はお休み。

 

そういえば、予約してからかなりの日数が経過していたのですっかり忘れておりましたが、二人ペアになるのがここの決まり。

 

ファクトリーの外には、ペアになれずに参加できなかったお父さんたちがずらっと並んでいました。

ちょっと切ないです。

 

・まず小麦粉をこねます。

 完全に混ざり切っていない外観で心配になってしまったのですが、無問題。

 気にせず、サポートしてくれる方の指示に従いましょう。

 

・綿棒で生地を伸ばした後、さらに製麺機で伸ばします

 ぐるぐるハンドルを回しましょう。

 結構力がいるので「手伝おうか?」と声をかけたら拒否られました。

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ぼそぼそしていた生地がすっかりまとまってきて、つるつるの手触りに変わっていきます。

刻々と変わっていくその様子がなんだかとっても楽しいです。

 

製麺機で麺を切り出す

 この時点でめちゃめちゃ製麺機を買いたくなってしまいました。

 お土産コーナーで売っていたら、衝動買いしてましたね、確実に。

 ハンドルを回して細く切れている面を切っていく作業を担当。

 ただただ麺を切るだけなのですが、心躍っていました。

 

・麺を蒸してもらう

 この作業はファクトリーの方がやってくれるので、その間にパッケージ作り。

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・蒸しあがった麺に味をつけて型に入れる

 麺通しがくっつかないように「ごま油」を入れてほぐしていきます。

 チキンラーメンの香ばしさの正体はごま油だったんですね。 

 

・油であげてもらう(瞬間油熱乾燥法)

 ファクトリーの人にあげてもらうのを見学します。

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冷めたら、自分たちのデザインした袋にいれてもらって、完成です。

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賞味期限は一か月。

子供の様子を見る限りでは、明日にはも食べてしまうでしょう。


カップヌードルファクトリーにも予約してみた

世界でたったひとつ、オリジナルデザインのカップを創ったら、そこに4種類の中からお好みのスープと、12種類の具材の中から4つのトッピングを選び、「カップヌードル」を完成させる工房です。

 

実施時間 :10:00 〜 18:00 (最終受付 17:30)
 
料金 :1食300円 (消費税込)
 
所要時間 :45分 (できあがりまでの目安)

 

こちらは土日祝であっても、当日予約で大丈夫そうです。

私たちも入場した後、チキンラーメンファクトリーの終わった直後の回に、難なく予約することができました。

 

少し列に並んだら順番はやってきました。

300円でカップを買ったら、デザインの開始です。

 

何描こうかなと考えたんですが、何にもプランが浮かんできませんよ。

 

あっれー、おかしいな。昔はこういうの得意だったんなけどなぁ。

 

老化具合がほんとーーにヤバイです。

嫁さんと子供達は素晴らしい作品を手掛けてますよ。

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特に上の子のセンスに感心してしまいました。親バカ全開!!

 

カップに麺をいれてもらったら、

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さぁ、スープの味と、具を4つ選びましょう!!

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スープにしてもなんか具にしても、私は何か無難な取り合わせ。

子供に大人気のひよこちゃんなると。

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既に子は親を越えていったようですね。 

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パッケージングをしたら、完成です。

 

帰りはみな、うれしそうに首からさげていました。

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すっげー広告効果、流石日清さん。 よく考えられてるなぁ。。。。

 

まとめ:もっと早く行けばよかった

いいですね、ここ。一日楽しめますね。

 

もっと早く来ていれば、カップヌードルパーク(アスレチック施設)でも遊べましたし、ワールド麺ロードでゆっくりすることができました。

 

もっと早く来れば良かった。

チキンラーメンファクトリーの予約さえできていれば、一日中たっぷり遊ぶことができますよ。

 

わが家の子供達も純粋に愉しんで満足してたようです。

 

下の子は帰り道ずっと「帰ったら、自分で作ったチキンラーメン食べたい!!」って言ってました。

よっぽどうれしかったんでしょうね。

 

この体験を通じて、何を感じてくれたのかわからないですが、「何か」のきっかけになるといいな。

 

親の役目は、様々な経験を積ませ、きっかけを見つける手助けをすること。

 

またこういった体験をさせてあげたいなって思いました。 

 

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