子供と接するのが苦手な父親の記録 kazusanuchisan’s diary

当事者意識を持つことをテーマに海や公園へ、日々子育てに奮闘中

名古屋のソウルフード 寿がきやラーメンの味を子供にすりこんでみた

まだハンバーガーショップもまばらで、価格も高価だった時代に名古屋で生まれ育った、かずさんです。

 

そんな名古屋っ子にとって、ファーストフードといえば「寿がきや」でした。

ものごころがついた頃のラーメンの値段は確か150円くらいだったような。

※現在の値段は330円という、これまた驚きの価格

 

ソフトクリームは100円くらいだったかな。

※現在の値段は160円だが、ミニサイズもあり、こちらは110円。

あんこの上にソフトクリームがのっている、クリームぜんざいが大好きなのですが、子供の頃は注文できず、大人になってからは必ず注文しています。

 

ラーメンとソフトクリーム、セットで買っても300円切りますからね。

ハンバーガーと比べると、圧倒的なコスパです。

 

名古屋人なら知っている人も多いのですが、実は寿がきやはラーメン屋として創業したのではなく、最初は「甘味処」だったんですよね。

ですので、今でもメニューにその名残が残ってるんです。

 

一時期、宇都宮に住んでいたのですが、1店舗だけあったんですよね。

でも現在店舗は、中部4県と北陸、関西の一部にしかありません。

 

食べたいのに食べられない、恋しいソウルフードなんです。

 

 

そしたらなんと、インターネット上で販売しているではありませんか。

Sugakiyaラーメン(生めん)6色セット 1,543円(2021年2月現在) 

迷わず、ぽちっとしてしまいました。

 

チャーシュー、欠かせません。高いのじゃなくてペラペラの安いので十分。

卵、入れたいですね。憧れの特製ラーメン(生卵がのっている、昔は一番高かったメニュー)に似せて、半熟卵がおすすめかな。

柔らかな黄身を麺とスープに絡めて食してほしいです。

 

味の特徴として「あっさりとした和風とんこつ」が売りなのですが、今回食してみて、その特徴を痛切に感じました。

 

匂いが「和風だし」のそれですね。

九州の人がとんこつラーメンだと思って食べたらクレーム来るレベルの味の違い。

値段が安い秘訣はそこなんだと思います。

 

わが家の子供たちは「和風だし」大好き。

ですので、とっても気に入った様子。

珍しく、スープまで飲み干してました。

 

そうか、そうか。よしよし。

そんなに好きなら、また買ってあげようではないか。

 

本当は自分が食べたいだけなんですけどね。

でも、自分が好きなものを家族も好きになってくれることって、本当にうれしい。

 

このように、たまーーーーに意識して「味の刷り込み」をしているのですが、結果はどうなるでしょうか。

名古屋に行って食べたとき、「これが本場の味なんだね」って感動してくれるかなぁ。

 

名古屋めし、これからも刷り込みしていきますよ。

 

 

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