kazusanuchisan’s diary

子どもと接するのが苦手な父親の子育て日記

イクメンと言われる資格なし。ままごと系「ごっこ遊び」が大の苦手。その後全力で娘にダメ出しされた

こんにちは、ダメだしされるのが嫌いなかずさんです。

 

子どもと接するのが苦手だと思う最大の理由は「ごっこ遊び」。

 

私の子育ての日々は「ごっこ遊び」からの回避の日々といっても過言ではありません。

 

子供達と一緒の時間を過ごしたいと思っているのですが、どうしても「ごっこ遊び」をうまくクリアすることができません。

 

もうかずさんとは遊びたくない。。。。

つい先日、娘に言われてしまいました。

 

理由は二人の娘の間で大ブームの「おうちごっこ」が出来なかったから。

 

「全然楽しくない!と激怒。

泣いてしまいました。

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プリンセスがお部屋に集まって談笑しています。会話が思い浮かびません。

単純に感動はするんですよ、素敵だなって。でもね。

 

前回はここを舞台に「結婚式ごっこ」を行いました。

新郎はいなくて新婦とその友人達が登場します。

 

この時点で????? なんですよ。

 

新郎を無理やり何かのぬいぐるみにしようとしたら、怒られました。

 

「結婚式でダンスパーティーが始まったっていうことね(場面設定)

 

「一緒に踊りませんか?」って言って(と支持をされます)

 

違う違う、そんな踊り方じゃない。こうだよ(と怒られます)

 

映画監督みたい

売れない役者さんて、こういう気分なんでしょうか。

役者にならなくて良かったです。

 

「黒〇監督みたいに絵コンテ書いてよーーーー」とも言えないですし。

 

娘にとっての理想の世界観

 

それが何なのか、

 

仕方なく、支持通り動いていたら、今回は実生活でのご飯が出来あがったので助けられました。

 

ほっ、って感じです。

早くこのブーム終わらないかな。。。。

 

という期待も虚しく、ブームは続きます。

 

今日はお友達が部屋に遊びに来ることになりました。

玄関にはきれいに靴が並んでいますね。

何を話してよいのか、全く想像ができません。

プリンセスってどんな会話をするのでしょう?

 

そんなこんなで困っていると、お弁当を持ってピクニックに行くことになりました。

設定が変わり、少しほっとする私。

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車に乗って、さぁ、お出かけです。

絵本の景色をスクロールさせることで、車が動いていることを表現しています。

 

いやー、芸が細かいです。流石は黒〇監督!!リアリティにこだわります。

 

私の部屋の机の下という「洞窟」でどうやらピクニックと行うことに。

 

ところがですね、机の上にですね、運が悪いことにPCが開いていたんですなぁ。

さっきまで仕事をしていたので。

 

パソコン(仕事)の誘惑に負けました。

ついつい、ちょっと見てしまったわけですよ。PCをね。

 

そしたらね

 

「全然楽しくない!」と激怒。。。。という顛末です。

 

何がダメだったのか、流石にわかります。わかりますよ。

でも。。。。。

 

仕事で考え事をしてるんです、ここしばらく。

が故に「ごっこ」の世界に入り込めず。

 

娘は入り込んでいるのに、かたや冷め切った態度の大人。

そりゃあ遊びたくないって思うわな、

 

ごめん、本当にごめん。

ネットでちょっと調べてみると、

どうやったら「ごっこ遊び」を切り抜けられるのか、であるとか、いかに子供の成長にとって「ごっこ遊び」が大切なのか、という記事が山程出てきます。

 

見れば見る程に追い込ますよね、お前はダメ親だ!って。

 

こんなに子供にとって良いことを、どうして親なのにやらないのかってね。

 

おっしゃるとおり、すいません。でも。。。。

 

「100Mを10秒で走ること」と同じくらいのレベルでできないんです。

酔っ払っていると出来たりするのですが、不思議なもので子供は嫌がるんですよね。

 

これも出来ていないってことですよね。 よーーく考えたら。

 

私の子育ての原点、「ごっこ遊び」。

私を悩ませ続けます。

 

保育園、幼稚園の先生に対してのリスペクトの気持ちがあふれ出ます。

 

今度、自分が出来ない理由を調べてみようと思います。

 

※後日談

次の日、お友達が家に遊びに来て(おうちごっこ)ができて大満足していたので、

「おうちごっこがへたくそでごめんね」

と声掛けたら

「本当にそうだよね」

と言われてしまいました。

 

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