子供と接するのが苦手な父親の記録 kazusanuchisan’s diary

当事者意識を持つことをテーマに海や公園へ、日々子育てに奮闘中

絵心があれば「ごっこ遊び」は無双 親バカは勝手に将来を夢みる 

幼稚園で行われていた「絵」の教室に通っていたかずさんです。

 

 そのおかげからか、小学校くらいまでは「絵」や「版画」は自分で「上手だ」と思っていたのですが、楽しく書いた記憶がありません。

 

ですので、子供たちが誰からか描くことを強要された訳でもなく、自由に、そして楽しそうに「絵」を描いている姿を見ると、とってもうらやましくもあり、同時にうれしくなります。

このまますくすくと育ってほしいと願わずにはいられません。

 

日常の生活で、気付いたら絵を書いています。

小学校の入学用に買った色鉛筆が、学校に行く前に激しく消耗してしまっています。

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なんか、もうすでに使い切ってしまった色もありますし、使い切ってしまいそうな色もありますね。

そのくらい、毎日好んでお絵描きしてるんです。

 

例えば。。。。

 

「ステイホーム」期間なので、おやつ箱と称して買い出ししたおやつをストックする段ボールを作ったのですが、知らない間に飾り付けがしてあるではありませんか。

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頼んでもいないのに、知らない間に絵を書いて貼ってありました。

常にストックしていた、お父さん大好き「ルマンド」や、自分が大好きな「チョコレート」もしっかり描かれていたのはびっくり。

今でも「おかしぼっくす」は活躍しています。

※よーーくみたら、「か」の字の右の点と「し」の字が一体化してますね。

 しばらく気付きませんでした。

 

次のエピソード

 

下の子が嫁さんに「髪の毛を短くしたいので切ってほしい」と頼んだ時のことです。

お家で切ることになったのですが、嫁さんが準備をしている間にすかさず何かを書いているではありませんか。

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あっという間に「美容院」ごっこの始まりです。
しっかりと、おおきな「よ」の字とちいさな「よ」の字を使い分けています。

 

またある時は、「ごっこ遊び」がやりたくてやりたくて仕方がなかったので、勝手に看板を作って嫁さんを巻き込んでいました。

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絵心があるって素晴らしい。

生活が豊かになりますね。

 

プロの画家やイラストレーターにならないとしても、「絵心」はいくらでも活躍の場があります。

学校や保育園の先生になったって活きてきますし、母親になったとしても子供と楽しい時間が過ごせそう。

※どうやら今のところ、下の子の将来の夢は「保育園の先生」のようですし。

 

何よりも「好きだ」ってことが大事。

そこが私とえらい違いです。
 

親バカは勝手に子供たちの明るい将来を夢みます。

すくすくと育ってほしいものです。

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