子供と接するのが苦手、を克服したキャリアコンサルタント兼ライターの活動記録

子育ての経験を機にキャリアコンサルタント兼ライターとして、不登校生などの就業支援を行っていこうと思います。

子育て期を終えて第二の人生について考えてみた【キャリアコンサルタントとしての活動開始】

国家資格であるキャリアコンサルタントの更新手続きを行っている、かずさん改め老田宗夫です。

 

ライターとしては「老田宗夫」として活動しているので、統一してみました。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

子育て期は一段落となり、ブログに記載するようなこともなくなり、平凡な日々を送る毎日。

ブログを止めてしまおうかなとも考えたのですが、内容をリニューアルして続けてみることにしました。

 

キャリアコンサルタントは国家資格なので、更新するにあたり、講義を受けたりレポートを書いたりする必要があります。

学び直し的な意味でもとても有益な日々を過ごす中で、ヘッドハンターという仕事とは別に、キャリアコンサルタントとしての活動を行ってみたいと思うようになりました。

 

実は最近の私は還暦を数年後に控え、第二の人生をどのように過ごすべきか、悩んでいました。

いずれは来る、仕事人からの引退、その後もやりがいのある活動を続けたい。

本日は、決意表明と言っては大袈裟ですが、自分なりに見つけた「今後の活動」について綴っていきたいと思います。

不登校や引きこもりでも就学できるのであれば

不登校や引きこもりになり、外出ができなくなってしまうと、今までは就学さえも諦めていた時代。

でも今はデジタル技術を駆使し、学校に通わなくても学べる時代になってきています。

となれば当然、デジタル技術を駆使した仕事であれば、あまり外出しなくても仕事を行い、収入を得ることができるはずです。

 

一方で、私が在籍している「人財業界」には、不登校や引きこもりの学生に対する支援サービスを行っている場所や組織は無いような気がします。

 

・障害を持つ人のための支援

・コミュニケーションが苦手な方のための支援

・既にスキルや経験を持つフリーランス向けの支援

 

といった支援サービスは既に存在しているのですが、現代社会において生まれている不登校や引きこもりの学生に対する支援サービスは存在しないように感じます。

トレーニングは必要なのか

既存の「就労移行支援サービス」の多くは、既存の社会で仕事を実施できるようなコミュニケーション力などのトレーニングなどが積極的に行われています。

 

しかし、本当にトレーニングは必要なのでしょうか。

 

状態は個人差がありますので、もちろんトレーニングを実施した方が良い人もいるでしょう。

 

しかし、テクノロジー環境がこれだけ発達してくると、インターネットなどを介してであれば普通にコミュニケーションが取れたり、集団生活が苦手なだけでコミュニケーションを取ることができたりといった、昔とは異なる特性を持つ人も増えていると感じています。

 

もしかしたら、私が知らないだけで、上記のような方向けの支援が既に行われているのかもしれません。

これからは少しづつ調査をし、もし存在しているのであれば、何らかの形で関わっていけたら良いですし、

存在していないのであれば、自分で立ち上げていきたいとも思ったり。

というわけで決意表明でした!

いかがでしたでしょうか。

 

思いたったが吉日。

まだまだ調査が足りない状況ではありますが、そんなこと言っていたら、いつまでも行動できないですからね。

 

もし私がやろうとしていることを既にやっている場所や組織などがありましたら、ぜひ教えてください。

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