子供と接するのが苦手な父親の記録 kazusanuchisan’s diary

当事者意識を持つことをテーマに海や公園へ、日々子育てに奮闘中

鼻血がどばーーーっ!前歯がボキッ!!となって、父うろたえる

こんにちは、

あれは2020年4月、コロナで在宅勤務になったので、昼休みにプールで泳ごうと思いたち、公営プールに行ってみたら「営業を自粛しています」という看板。

「そりゃそうだ」となり、すごすご家に戻ったかずさんです。

 

緊急事態宣言が明け、公営プールの営業もスタートしたので行ってきました。

新しく改修したとの報を聞き、初めて訪れて感動し、常連になることを決意した直後にコロナによる緊急事態宣言で閉鎖、行きたくても行けなかった公営プールです。

 

下の子と二人で過ごすことになり、ごっこ遊びを避ける意味も含め、プールに誘いました。

 

新しいって気持ちがいいですね。

 

新しくなったのに、土日であってもそこまで混雑はしていません。

施設的にはいわゆる25mプールと子供用の浅いプールがあるだけで、スライダーや流れるプールなどがないからだと思います。いい感じです。

 

下の子と泳ぎの練習をしたり、潜る練習をしたり。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、帰ろうとして更衣室で着替えていた時、事件はおきました。

 

幼児から子供へと成長し、油断する親

訪れたのは土曜日の14時過ぎです。

プールに入る前に撮影したのですが、ほとんどのロッカーは空いています。

こんな感じの混み具合です。

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帰ろうとして着替えていたのは16時過ぎ。他に誰もお客はいませんでした。

真ん中に置いてあるのは金属製の椅子です。

床が濡れているので気持ちが悪いと言って、下の子はこの椅子の上で着替えをしていました。

 

その時、危険に気付くべきでした。

幼児から子供へと成長し、油断していたんだと思います。

 

鼻血がどばーーーっ!前歯がボキッ!!

幼児の頃は付きっきりで着替えさせていましたけど、もう一人で着替えることはできます。

ですので、一緒に着替えをしていました。

わたしはちょうどTシャツを着ようと、頭をTシャツに突っ込んでいた時です。

 

「ドン」

 

っていう音と同時に、床が少し揺れました。

 

えっ!!

 

っと思い、Tシャツに頭を通し終えて子供の方を観てみると、床に突っ伏していました。

 

「ゴン!!」

 じゃなかったですし、泣いてもいなかったので、その時は大事になっているなんて思いもせず、

「落ちちゃったの?」って軽く声をかけ、

子供も「うん」と言いながら顔を上げてみたら、

 

鼻血がどばーーーっと

したたっているではありませんか。

 

床をみたら、なんと歯が一本落ちています。

 

やっべーーー!何があった??

 

お恥ずかしい話ですが、血の量を見て、冷静さを失いました。

Tシャツとパンツのまま、更衣室を飛び出し、受付で鼻血を出したことを告げてポケットティッシュをGET。

 

子供の元へ戻り、鼻周辺の状態を確認。

目立った外傷はなく(唇は少し切れていましたが。。。。)大丈夫そうなのですが、

 

とにかく、鼻からぼたぼたと血がしたたり続けています。

こんな時、どうするんだっけ??

確か昔の常識は、今はやっちゃダメだって言われてるんだっけ???

 

おじさんが子供の頃は、首の後ろ側をトントン叩いていたと思うのですが、

今は確か間違った方法と言われていたような。。。

 

とにかくぼたぼたと血がしたたり落ちているので

「横になろう」って言ったら、

「上を向くと鼻に血が入ってきて気持ち悪い」とのこと。

※鼻血がたまると血が止まりにくくなり、また血がのどに入ると吐き気をもよおしてしまい、やってはダメな代表でした。

 

ちなみに正しい対処法は

ティッシュなどを鼻に詰めないで、鼻をつまむ

・下を向いて座らせる(出てしまった鼻血は外に出す)

・目と目の間のおでこを冷やす

・10分以上止まらない場合は病院へ

 

おろおろしてしまい、汚れた床をふいたりしていたので、結果下を向かせていた。

鼻が折れてしまったのではないかと心配して、鼻をつまんで確かめていた

 

以上の対応が、結果正解でした。

鼻をつまんでいたら、5分くらい経過した頃でしょうか。

ぼたぼたと落ちていた血がピタッと止まってくれました。

 

少しぐらつき始めた歯が抜けただけだった!

歯が落ちていたので、折れたのかと思い、めちゃめちゃ焦ったのですが、口の中を見てみると、血はほとんど出ていません。

 

歯を拾ってよーーーく見てみると、綺麗に抜けているではありませんか。

 

子供に聞いてみたら、「少しぐらぐらしていた」ということなので、乳歯が抜けただけでした。 

あぁぁぁぁーーーー良かった。

 

ものすごくほっとしました。

わたしの兄が前歯を折った時のことを思い出してしまい、どうしようかと。。。

女の子の大事な顔に傷をつけてしまったんじゃないかと。。。。

 

鼻と口とダブルで血が出ていると思い込んでしまうくらい出ていたんですもん。

※それほど最初にどばーっと血が出ていたんです。。。。

 

まだ危険を察知する経験が不足している

「わかっている」「知ってる」「いちいち言わなくてもいい」

親は子育て中に何度も言われます。

うざがられます。嫌がられます。

それでも親は子供に言い続けなければなりません。

それが親の「務め」です。

 

写真をみてもらうとわかるかもしれませんが、つるつるした素材でできています。

角が丸くなってしたので、そこでつるんと滑ってしまったようです。

 

どうやら足を拭こうと片足をあげたら、つるって滑ったみたいです。

足拭くときは座って拭かないと危ないよ!! 

 

そのあたりの危機管理能力がまだまだなんでしょうね。

 

応急処置の方法を今一度勉強しなければ

 

今回の事件で気付かされたこと。

それは、応急処置の知識が圧倒的に不足しているってことです。

 

昔は突き指したら引っ張るって言われてましたけど、それって間違いなんですよね。

わたし、それで小指が曲がらなくなっちゃいましたもん。

 

まだまだ子供が不慮の事故に襲われる可能性はあるでしょう。

その時、適切な応急処置をしなければなりません。

 

それには圧倒的な知識不足のようです。

 

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