kazusanuchisan’s diary

子どもと接するのが苦手な父親の子育て日記

保育園の運動会で輝く!でも最高学年のお姉さんは一年後に一番下に

こんにちは、子供の頃、かけっこは早かった記憶があるかずさんです。

 

保育園の運動会、最高ですよね。

幼稚園もそうだと思いますが、小学校と比べて人数がすくない(1/5くらいかな)ですから、出番も多いですし、午前中で終わりますから、きゅっと詰まっている感じ。

 

遊戯会と運動会があわさったようなプログラム構成。

小さな子を持つ親の気持ちを「わしづかみ」ですよね。

 

子供達も一か月以上の準備期間を費やしての猛練習。

太鼓にダンスに組体操、リレーの練習。

楽しそうにその様子を報告してくれる時間も至極の一時です。

 

下の子が保育園最終学年の時は、運動会が終わってしまった時、本当に喪失感でいっぱいでした。

あーーぁ、至極の時が終わっちゃったなと。

もう二度とこの瞬間は味わえないんだなと。

 

思い返せば上の子が保育園の最高学年で、下の子が赤ちゃんだった時の運動会は最高でしたね。

 

今まさに子供達が保育園や幼稚園に通っている、お父さん、お母さん。

ぜひ今の時間を大切にしてください。ってわかってますよね。すいません。

小学校に上がってしまったら、「運動会」は「競技会」へ。

残念ながら「遊戯会」の要素はなくなります。

 

全校生徒が「勝利」へと一丸となり競い合う姿、その全体感としての感動はありますが、我が子の活躍の場面はほとんどみることがなくなってしまいます。

 

親としてはちょっと寂しいな。

運動会は完全に「子供たちのモノ」へと変化しているわけですから。

 

子供の成長は常に親の気持ちを置いてきぼりにして突き進んでいきますもんね。 

太鼓を叩くことが年長さんの誇り

娘が通っていた保育園は、年長さんになると運動会で太鼓を叩きます。

オープニングセレモニー、とてもかっこいいですし、晴れの舞台感が満載。

 

保育園児みんなの憧れになっているそうで。素敵な話ですよね。

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また、「はっぴ」が可愛いんですよ。

親として、この間まで赤ちゃんだったあの子がこんなことが出来るようになったんだ!的な感動がどーーーーんと胸を打ちます

子供の成長を感じずにはいられません。

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みんな誇らしげに演奏してるんですもん。
油断すると涙出ます。

最近何かと物議を醸しだしている組体操もしちゃいます

上の子が同じ保育園にいた時は、ピラミッド的な、人の上に乗っていくパターンの奴も行われていたのですが、残念ながらそういったモノは危険だということでなくなってしまいました。

 

でも、組体操は残りました。「よかった、よかった。」

かなり安全に配慮された形にはなってしまいましたが。。。。

 

一生懸命練習したんでしょうね。それを想像できるので泣けます。

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実は競技内容が変わってしまったことに上の子が絡んでおりまして。。。

 

私の上の子が競技中、下支えの台の役を遂行するために四つん這いになって待っていたら、その台の上に乗る役の子が興奮してしまったのか、「ジャンプ一閃」。

飛び乗って来たので私の上の子は台を崩してしまいい、顔を地面に強打。

 

相当痛かったと思うのですが、泣くのをこらえて演技をした娘。

 

多分、あれが内容を大きく変えてしまった原因です。

危ないって話になったんでしょうな。

 

そうやってどんどんつまらない内容になってしまうのは寂しいことなのですが、これも時代の流れでしょうか。

 

いまだに嫁さんはそのことを思い出して泣いています。

騎馬戦は逃げ続けるように指令を受けました

騎馬戦も危ないということで、存続の危機らしいですね。

 

 

保育園の先生から、「騎馬戦は帽子を取る競技というより、帽子を取られないようにする競技だ」と言われたから、とにかく逃げるように!と、下の子から事前にきつめの指示が。

 

ほんとかいな。

 

まぁ、でも指示通り動かないと、後で何を言われるかわからないですからね。

とにかく逃げましたよ。

でもチームは負けちゃいました。

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ちなみに上の子が通う小学校は、まだ騎馬戦残ってます。見ごたえがあるので、毎年の楽しみです。


いつかやらかすと思っていた進路妨害(親の教育の大切さを痛感)

とうとうやってしまいました。リレーの進路妨害。

実は、いつかやるんじゃないかと思っていたんですよね。

 

下の子、走るのは早いんですよ。

ぐんぐん前を走る子に追いついちゃいまして、OUTから抜けばよいのにINをついた。

 

前を走る子が抜かれまいと手を広げてきたのですが、それをぐいっと。。。。

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いつかやらかすんじゃないかと思ってたんですよね。

 

と言いますのも、毎日の登園での出来事。

 

保育園の駐輪場から保育園の入り口までの道。

そこでよく競争をしていたんですが、私が追い抜かそうとするとぐいっと体を寄せてくるんですよね。

 

私の前に出て「通せんぼ」しながら走るわけです。

 

競馬で言ったら完全に進路妨害。

大人だから吹き飛ばしちゃうじゃないですか、へたしたら。

 

必ず「通せんぼ」してくるので、抜かそうとする素振りを見せたらスピードを緩めてたんです。

 

でも、やっぱり注意すべきだったんですよね。

危ない!!って。

 

忖度するんじゃなくてね。

 

親の教育の悪さが子供の行動に影響する。

なんか、身に染みたというか、今後注意しなきゃと思いましたよ。 

 

でも今は、皆に言われて気にしているみたいなので、一方的に注意をするのではなく、時をみて話をしてみたいと思います。

 

そんなこんなで、楽しかった運動会もこれにて終了

 

いつも思うんですが、保育園や幼稚園では最高学年ということで、お姉さん、お兄さんとしての誇りを持ち、赤ちゃんたちの面倒を見て、プラカードを持ったりと運営のお手伝いもしていたのに、小学生に上がった途端に一番下になるのってなんだかすごくないですか。

 

なんか急に子ども扱いされちゃったりして。。。

子供達はどう思っているんでしょうか。

 

 

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