kazusanuchisan’s diary

子どもと接するのが苦手な父親の子育て日記

3世代旅行の鍵は自然に別行動がとれる雰囲気の演出 沖縄本島-ルネッサンスリゾートオキナワ(旅行記 その2)

こんにちは、接待をするのもされるのも苦手なかずさんです。

 

旅行に行くと3世代で来ていらっしゃる方は増えましたよね。

 

「親孝行したい」という自分勝手なエゴのため 、誰からも求められることなく、3世代旅行(沖縄本島ルネッサンス リゾート オキナワ 」)を企画しました。

 

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部屋はいたって普通でしたが、部屋からの景色はいいですよね。

ビーチパラソルに何故かテンションが上がります。

 

左やや上部のふたつの島みたいなのはコーラルアドベンチャークルーズの拠点です。

【目次】 

  

おさらい:3世代旅行の必要条件 

・国内で、飛行機などの移動にあまり時間がかからない

・空港からの移動が楽(レンタカーが使えない)

・食べ物の支払いなどのやりとりが面倒

・ホテルから出なくても楽しめる

・子供の面倒みるチームと自由行動チームに分かれることができる

・旅行慣れしていないから、あまりにも高額だと引かれる

・どうせのんびりはできない

 

その4:ホテルから出なくても楽しめる

クラブサビーのおかげで、一歩もホテルを出ずともアクティブに南国を満喫できるんです。

 ヨットサンセットセーリング

到着した日は天気が良かったので、ヨットサンセットセーリングに参加することにしました。

こちらはクラブサビーにて半額。大人ひとり1,500円。子供ひとり750円になります。

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ご覧のとおり波はほとんどなくて、夕暮れの景色がとっても素敵でした。

年配の方も安心して参加できるツアーだと思います。

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雲が多くなってきてしまったのですが、それはそれで見たことのないこんな景色に遭遇することができましたよ。

 

船に乗るのって、いつでもテンション上がるんですよね。

「海よぉー、俺の海よぉー、大きなぁー、その愛をー」※by海・その愛

出航の時は必ず、口から出てしまいます。

 

ヨットセーリング

前日で味をしめ、お昼にも乗ってしまいました。

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いざ出航です!!

 

船の形状上、波が落ち着いていればあまり揺れることはありませんので、安心して乗船できると思います。

 

こちらはサンセットクルーズととは違い、クラブサビーで無料です。

 

はりゅう船クルーズ

 船にはまだまだ乗りますよ。

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次の日は、はりゅう船です。

 

ホテルから沖に出ていくと、近くには「青の洞窟」や「シュノーケリングポイント」で有名な真栄田岬があります。

 

邪魔にならない程度に、その付近のポイントまで船でいって、船底のガラス越しに珊瑚や熱帯魚を愉しむことが出来ます。

 

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岸壁に階段が。

海には「青の洞窟」に入っていこうとしている人たちが結構いらっしゃいますね。

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シュノーケリングツアーの船がたくさんいますね。

※ホテルからも「青の洞窟」へのシュノーケリングツアーが出てます。

 クラブサビーで50%OFF。2,500円になります。

 

結構沖までいきますよ。それだけでもテンションあげあげです。

 

※注意事項としては、船がちいさい(幅が細い)ので、波があまりない状態でも横揺れがします。

船酔いしやすい上の子は、すこし酔ってしまいましたので、乗り物酔いのしやすいお子さんをお連れの場合は、注意が必要です。

こちらもクラブサビーで無料です。

 

コーラルアドベンチャークルーズ

珊瑚の海を水中展望室からみることができますよ。

それなりに大きな船(幅が広い)なので、波がなければ「揺れ」の心配はありません。

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こちらもクラブサビーで無料です。

子供がちいさかったので乗りませんでしたが、バナナボートのようなひっぱってもらうアクティビティがたくさんあります。

 

子供がふたりとも大きくなったらもう一度来てみたいと思ってはいるのですが、ウォータスライダーみたいな滑り台系があまり好きではないので、この手のアクティビティはあまり好きではないのかもしれません。

 

ちょっと不安です。

 

その5:子供の面倒見るチームと自由行動チームに分かれることができる

 これがこのホテルの一番の「押し」ポイント。

 

 祖父がよく上の子をプールに連れて行ってくれました。

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一度プールに入れば、結構長い間遊んでいてくれたので、自然に別行動する感じの雰囲気になり、とっても助かりました。

 

とにもかくにも、ホテルの敷地内で二手に分かれることができるのは、二組の祖父母がいる場合は特に、ほんとーーーに大きなメリットですね。

 

子供がふたり以上いれば、それぞれを連れてアクティビティに参加すれば良いですし、ひとりの場合でも、片方が子供の面倒を見ている間に「アクティビティに参加してきます」って言いやすいですもん。

 

そんな感じで自然に二手に分かれることができるので、四六時中ずっと二組の祖父祖母が一緒にいる必要がないわけですから。

 

ずっと一緒だと、こちらも気疲れしてしまいますしね。

 

話を戻しましょう。

写真をとった時は、このあと下の子と私の実母とでホテルを散策。

 

池があり、お魚などが飼われていて、触れあうこともできるようなレイアウトになっています。

 

ウミガメもいて触り放題。すこしストレスが気になって心配になってしまいます。

 

「イルカ、エイ」は別メニューで触れ合ったり、一緒に泳いだりできるのですが、見ることはいつでもできますので、小さな子にはそれで充分です。

 

もちろん、すでにご紹介したクルーズ系も必ず一緒に乗る必要はありません。

「船酔いするからやめておくわ」という感じで断りやすさもあります。 

 

ウォーターコースター

先程はご紹介しませんでしたが、よめさんが下の子を寝かしつけたりしてくれている時は、実母とウォーターコースター(モータボート)に乗ることが出来ました。

それも他にお客さんがいなくて貸し切り状態。

 

結構沖に出て、高速で海を跳ねていきます。

途中で雨雲が近づいてきました。一部だけ雲が黒くてスコールが降っています。

それがどんどん近づいてきます。

戻った直後、スコールに襲われました。

 

そんな、南国のアクシデントも体験出来て大満足のウォーターコースターでした。

 

その後、何度か乗ったのですが、いつも空いていました。

どうして人気がないんでしょうかね。

 

常に一緒にいる必要はない

今回わたしは、どちらか片方の親とだけではなく、わたしとよめさんと両方の親を一緒に旅行に連れて行くという暴挙に出たわけですが、ルネッサンスリゾートオキナワとクラブサビーのおかげで皆がストレスを最小限に抑えて、楽しむことができたのではないかと思います。

 

一緒にいたくないという感じになるのではなく、やりたいアトラクションを選ぶという体であれば、雰囲気は悪くならないですし、角は立ちません。

 

それにお金がかかるのであれば、また面倒なやりとりが発生するわけですから、基本的には無料ですから、遠慮なく孫を連れてやりたいことができる。


両方の両親を連れての3世代旅行をする人はそんなにいらっしゃらないかとは思いますが、もしそんな場面があったなら、ぜひルネッサンスリゾートオキナワを。

 

この選択は間違っていなかったと思っています。

 

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