kazusanuchisan’s diary

子どもと接するのが苦手な父親の子育て日記

お盆最終日 よみうりランド・プールWAIの混雑体験レポート

こんにちは、子供の頃の夏は毎日市民プールに行っていたかずさんです。

 

夏真っ盛り。でも今年は諸事情で旅行に行くことが出来ません。

 

年齢的に体にガタが来はじめ、いろいろなことが体力的に厳しくなりつつある今日この頃。

逆に子供は日々大きく育って行っています。

 

「何時まで真夏のプールを愉しむことができるだろうか。」

「子供は何歳まで一緒にプールに行ってくれるのだろうか」

なんてことを考えてしまいます。

 

そんなマイナス思考で真夏を満喫できるのでしょうか。

 

 プロローグ ~ 読み飛ばし推奨(笑) ~

今回の週末は、嫁さんの友達集まりが計画されており、わが家で実施されることが多いので、勝手にそうだと思い込んでいたのですが、今回はお友達の家で実施されるということで私の体は空きました。

 

となると、居ても立っても居られ居られません。

「久しぶりに会いたい友人」に連絡をして急遽プールに行くことに。

 

その友人とは独身時代、毎週のように海に行っていた年がありまして。

郷愁も感じながら、大人だけで行こうかと思っていたのですが、結局お互いの子供も「行きたい」ということになりまして。

 

まぁ、当然といえば当然という流れですが。。。

 

お母さんたちの心配をよそに、最高気温36度が予想される真夏の戦場、繁忙期のプールにお父さんだけでの参戦です。

  

前回、「よみうりランドのプールWAI」についてブログに書いたときは、行ったのが夏休みに入る前の土曜日。

マイカーなしの電車移動 波の出るプールには要注意!!(よみうりランドのプールWAI) - kazusanuchisan’s diary

 

今回はお盆で大型連休を取っている人にとっては最終日の日曜日。

その比較検討も交えていきたいと思います。

 

 

一番気になる朝は何時に行けば良いのか問題

前売り券を事前購入すべき

今まで数回訪問した際に一番感じたのが、「絶対に前売り券は購入して行くべき」だということ。

広く割引券は配布されていますので、窓口に行けば割引で入れたとしても、です。

 

チケット購入を現地で行おうとすると、長蛇の列に並ばなければなりません。

どれだけ早く行っても、結局時間をロスしてしまうからです。

 

ですので、今回もローソンチケットで事前購入して挑みました。

※定価購入が嫌であれば、メルカリなどで出展されているチケットを購入するのもありですね。

 

今までの体験上「30分前に行けばいいかな?」なんてことを考えながらスケジュールを組んだのですが、予想通り子供たちが朝起きることで出来ず、予定より30分遅れての出発です。

 

バスに乗る時点で列が発生していた

ルート検索によると20分くらい前に到着する予定とでていたので、少し安心していたのですが、小田急よみうりランド前駅」のバス停に行くと、そこには既に長蛇の列が。

 

これが繁忙期の洗礼か。

 

なんてことを思いつつ、バスを一本待っているとようやく乗れました。

ですが、既に予定が狂ってしまいました。

 

繁忙期は、この時間を想定して予定を組まなければダメなんですね。

 

友人を並んで待っているつもりが、友人を待たせる結果となってしまいましたよ。

先輩なので後輩らしいことをしたいと思ってたのに、トホホです。

 

到着は開園時間3分過ぎ 

3分すぎてしまっていたので、既に続々と入場しています。

開場前にどのくらい並んでいたのかを検証することはできませんでした。

 

もちろんチケット売り場は長蛇の列。

へたしたら、購入するのに30分~60分くらいは待たされる感じです。

やはりチケットは事前購入すべきです。

 

 

ここで、訪問時間の参考情報

前回記載したのは

 

・事前にチケットと購入する(コンビニとかでも売っています)

・チケット売り場が開く前には到着するようにする

・一番の繁忙期でなければ、30分くらい前に到着すればなんとかなる

・サンシェードの持ち込みが条件付きでOKになってから、場所取り合戦は少し落ち着いたのではないか

 

という内容だったのですが、あながち間違いではなさそうです。

 

無事入場を果たし、まずはいつも陣取っていた流れるプール脇の日陰スペースを除いたのですが既に空き場所はなく。

他の日陰場所も見ながら移動したのですが、どこも空き場所はありません。

 

日陰スペースを確保しようとするのであれば、超繁忙期ですと本当に60分以上前に並んでおく必要がありそうな雰囲気でした。

 

ですが、ある条件が揃えば開場時間に到着すればなんとかなりそうでした。

そのことは次の章で。

 

サンシェードは必要か

リスクヘッジでサンシェード事前購入

実は今回、小型のサンシェードを前日に購入しての出陣でした。

 

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朝子供が起きれないこと、それに伴い早めの到着ができないことは、多少想定しておりましたので。

こんなことになるのではないかと。。。。

 

友人もサンシェードを持ってくるとの話でしたので、日陰スペースは諦めて波のプール前に広がっているスペースへ向かいます。

 

この時、既に9時20分くらいです。

 

まだまだ空きスペースがありましたので、この時点ではプールに一番近い場所を確保しサンシェードを張ることに。

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えっ!組み立て式のサンシェードは禁止

友人が持っていていたのは組み立て式の小型サンシェード。

大きさの制限があるのは知っていたのですが、組み立て式のサンシェードがダメだということは気付かず。

 

結局、一機しか張ることができませんでした。

 

ここで、訪問時間の追加情報

プールに到着したのが9時3分。波のプールに到着したのが9時20分頃。サンシェードを張り終えたのは9時30分過ぎ。

 

この時点で、常識の範囲内でサンシェードを張れるような場所は十分確保できる状況でした。

 

やはり、サンシェードさえ持っていれば、開演時間に到着できれば大丈夫そうです。

 ※もちろんチケットは事前購入が前提ですが。

 

続報・・その後プールは無法地帯に

実はこの後プール内はえらいことになってきまして。

 

ひと泳ぎして10時過ぎくらいにサンシェードに戻ってきたときには、陣取り場所がどんどんプールに近づいており、水辺ギリギリまで進出。

最終的にはプールから4~5列くらい離れた場所になってしまいます。

 

この時点で常識的な陣地の確保が難しい状況。

もしかしたら開場時間からチケット売り場で並んでいた人の入場はこのくらい? 

 

11時を過ぎたあたりに戻ってきたら、私達のサンシェードと隣のサンシェードの隣のわずかな隙間に、どこかのグループの浮き輪が強引に置いてありました。

そのくらいスペースがなくなってきたってことですね。

 

プールサイドはどこもかしこもサンシェードだらけ。

プールに近すぎて濡れてしまうような場所までレジャーシートが置かれている始末。

 

そのくらいの激しい混雑ぶりでした。

 

お弁当は持っていくべきなのか?

子供は並んでいる時間を許してくれない

子供が一緒なのであれば、絶対に持っていくべきだと思います。

 

「楽しくて楽しくて、食事をする時間も惜しい。」

「そんなことに時間をかけたくない。」

「でもお腹は減る。」「どうしよう。」という葛藤が。

 

で、どうなるかというと。

「食事をとるのも惜しんで、とにかく遊ぶ」となりがち。

 

朝食を多めに買って、それが食べきれず残っていたのがあったので、とりあえずはそれで応急処置。

 

スモークチキンを買いに並んでいる間に、友人のお父さんを連れてプールに行ってしまいました。

子供だけではプールには行かないという言いつけだけは守ってくれたみたいですが、置き去りです。

 

しばらくビールを飲みながら待っていたら、20分くらいで戻ってきましたよ

スモークチキンがあるというと「お腹が空いた」といってむさぼり始める始末。

これが11時過ぎ。

 

それから延々と遊び続け、お腹も空いていないというので放置してしまったのは、これは完全に親の責任。

 

プールのすぐ横にいた親子が、ロングフライドポテトを食べているのを見て、お腹が空いていることを思い出した様子。

それでも遊びを止めたがらないんで、無理やりプールから上がらせてポテトを買いに並びに。

 

ポテトを食べたのが15時少し前。

 

飲み物はこまめに取らせるようにしたのですが、準備不足で食事休憩が取れない状況になってしまったのが反省です。

 

上の子は帰る途中にお腹が空いたというのでサンドウィッチを丸々一つ。

家に帰って牛丼並盛り一人前を完食。

※下の子はベビーカーで爆睡中。

 

よほどお腹が空いてたんですね。

 

お弁当じゃなくてもお腹に入れられるモノがあれば

もっと柔軟に考えるべきでした。

暑い環境に耐えられるものであれば、なんでもよかったんだと思います。

それをいくつか用意しておくべきでした。

 

ゼリー状のモノとか、お菓子的なモノでも何でも良かったんです。

 

ビールでも飲みながら優雅に食事をするイメージだったので、それをしなかったのですが、よく考えればそんな流ちょうなことを子供が許してくれる筈もなく。

 

多分嫁さんがいたら、このあたりは抜かりなくやっていた筈。

これまた反省材料です。

 

どんな遊具を持っていくべきなのか 

浮き輪必須

ここのところ、公共系のプールに行っていたんで厳しいレギュレーションに慣れてしまっていたのですが、遊具に関しては結構ゆるいんですね。

 

一番驚いたのは、流れるプールであれば浮き輪にお尻をはめて浮かんでいても大丈夫だということ。

 

であれば、浮き輪は持っていきたいですね。

ぷかぷか浮かぶの、気持ちいいじゃないですか。

 

波の出るプールもぷかぷか浮かびたいですからね。浮き輪は必需品かな。

 

芋洗い状態で大型浮き具の使用はありか?

芋洗い状態なので浮き輪がギチギチ状態になることも。

これは正直危ないです。

 

人が乗れそうな大型の浮き板みたいなのの下に子供が入り込んでしまい、水の上に頭をあげることが出来なかったという水難事故ってあるじゃないですか。

 

あれと同じことが起きかねないんじゃないかと。

 

潜ったらたまたま大型の浮き具の下に入ってしまい、横に逃げようとしても人がギチギチで逃げられずにパニック。

十分考えられると思うんですけどね。

 

禁止されている行為じゃないのでやってはいけないことではないのですが、超繁忙期は大型遊具の使用、少し考えた方が良いように思います。

 

ルール違反じゃないけれど、皆で楽しく遊ぶために。

 

混雑していても愉しめるのか?

アンパンマン(幼児用)プール

今回はほとんど行かなかったですが、下の子と一度だけ行きました。

 

混雑はしていましたが、大人用よりは余裕があり、十分楽しめると思います。

 

小さな滑り台も順番待ちは発生していましたが、公園の滑り台の順番待ちレベルでした。

流れるプール

流れるプールは芋洗い状態。ぎっちぎちです。

 

結構流れは強いので流れはいます。

がしかし、泳いだりスペースはない。

 

遊具につかまって流れているしかありませんね。

それはそれで楽しいです。

 

波の出るプール

コンサートやダンスイベントなどが行われている時は、正に満員電車状態。

前の方に陣取ろうものなら、途中で出ることは出来ません。

 

後ろを振り返ったら人だらけでびっくり。

デモかと思いました。

 

イベント以外の時間は、人は多いですが活動は出来ますね。

波にゆらゆら、ぶつかりながらであれば可能です。

 

で、結局スイミングプールに落ち着く

何度か「波の出るプール」や「流れるプール」を行き来したのですが、、、

最後の方はずーーーーっと普通のスイミングプールに。

であれば近所のプールでいいじゃんって話なんですがね。

 

混雑時ならではの遊びを友人の子供が気に入ってくれましたので、良しとしましょう。

宝探しゲーム

小さな珊瑚のかけらが常に水泳パンツのポケットの中に入っています。

それをプールの中に落として、皆で探すというゲームです。

 

今回、あまりにも混雑しすぎて、他の人が踏んづけてしまい、拾われてしまうというアクシデントが発生。

その度に事情を説明し、謝って返してもらっていました。

 

その監視をする必要がありましたが、混雑していた方が見つけるのが難しいので、子供たちは盛り上がっていました。

かくれんぼ風鬼ごっこ

人がものすごくたくさんいるので、人を見つかるのがとても大変です。

それを逆手にとって、鬼ごっこをしていました。

 

逃げる人は一人、もしくは二人。

大勢の鬼が逃げている人を探します。

 

人ごみに紛れて逃げるのはとても楽しいですよ。

 

最後の2時間くらいは、これらの遊びをエンドレス。

子供的にはとても楽しかったようですよ。

 

帰りの混雑具合

14時を過ぎたあたりから、帰宅をする人がちらほら出てきました。

遠方からいらっしゃったのか、小さな子供がいらっしゃるのか。

 

一緒に行った友達も「帰り、激込みじゃね?」と心配していたのですが、行きと違ってばらけるので心配するほどではなかったです。

 

帰宅ラッシュより通勤ラッシュの方がひどいのと、同じ理屈ですね。

 

16時過ぎには泳ぐのをやめさせ、17時前には帰宅する予定だったのですが、トラブル発生で結局プールを出るのは17時過ぎに。

 

小田急よみうりランド前駅」のバス停前には列が出来ておりましたが、一回で乗ることは出来ました。

 

電車も空いていましたし、そんなに心配する必要はなさそうですね。

逆にもう少し早い時間は混雑していたのかもしれません。

 

おまけ:片づけ方がわからない。。。 

前述しました、デビュー戦のサンシェード。

簡単に後片付けをしている姿をよく見ていたので、簡単にできると思い込んでいたのですが、これが大きな間違えでして。。。

 

やり方がわからず悪戦苦闘。

 

やり方をネットで調べてみたのですが、それでも出来ず。。。

 

20分くらいかかってしまいました。

 

その間、子供は待ちぼうけ。

先輩、子供たち、準備不足で申し訳ありませんでした。

 

いかがでしたでしょうか。

 

これからも新しい情報が入りましたら、ミスリードしないように随時UPしていきたいと思います。

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