kazusanuchisan’s diary

子どもと接するのが苦手な父親の子育て日記

質素倹約な家庭に育ち、反動で獣系の出汁の味を求める味覚に成長したおじさんのちょい足しグルメ(温かい蕎麦つゆ編)

こんにちは、甘辛大好き、かずさんです。

 

私は高校を卒業するまで名古屋は熱田神宮のほとりで生まれ、育ちました。

私の育った環境は8人家族。

父 母 祖父 祖母 叔父 叔母 兄 私

 

そのせいもあってか、とっても質素倹約な家庭だったので、味は薄味。

 

そう、名古屋DNAで濃い味大好きなのですが、家庭の味はものすごく薄味だったんですよ。

 

特に「出汁」で取る「味付け」は効いてなくて、和食にはあまり良い思い出がない。

はっきり言って嫌いでした。

 

強烈な思い出として、雑煮が美味しくなかった。

けれども、母方の実家に行った際に出てくる雑煮は美味しくて美味しくて。

 

何が違うのかなぁと観察したら、かしわ(鶏肉)のもも肉が入っているんですな。

 

あぁ、これか。かしわを入れれば美味しくなるんだ!!

 

これ以来、何かあるとすぐに獣系の出汁を追加してしまう習性になってしまいました。

 

これ、実は結構難しくて、獣系の出汁が必要な時に必ず冷蔵庫に「肉」が入っている訳はないんですよね。

 

それを解決するために、他の料理で豚肉と鶏肉を使う際、少しだけ残して冷凍庫に入れています。

 

これが、めっちゃ嫁さんに嫌がられます。

「何これ、何のためにとってあるの?いつ使うの?」

 

気持ち、すっごくわかるんですよね。

冷凍庫に小さなラップに包まれたものがごろごろ入ってたら邪魔ですもんね。

ましてや、いつ使うかわからないんですもん。

 

チャーハンとか、焼きそばにも使えますからね。

なんとか許してもらっています。 

 

では、温かい蕎麦つゆを作りましょう。

 

【用意するもの】

●薄めて使うタイプのめんつゆ

●三州三河みりん

●水

●ネギ

●豚肉orかしわ(鶏肉)をほんの少し

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【手順】

●普通の手順にただ肉とみりんを加えるだけです。

 肉は火が通るのに時間がかかりますので、入れた後は熱が通っているかどうかを

 確認してくださいね。

 火を早く通らせるために、薄切り、もしくは小さく刻むのが基本です。

 それから、みりんを使っての「甘味」の追加、絶対に外せません。

 

ちなみに味噌汁も、すぐに豚汁(ぶたじる)にしたがるんですよね。

 

ここまで来ると、やや病気に近いです。

 

子供の頃に刷り込まれた「トラウマ」ですね。

 

自分と一緒に子供たちに作る時も、たまーーーーにこの方法で作って「味の刷り込み」をしているのですが、結果はどうなるでしょうか。

 

またまた、子育てと料理は密接につながっていますね、という無理やりのまとめでしめさせていただきます。

 

 

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