子供と接するのが苦手な父親の記録 kazusanuchisan’s diary

当事者意識を持つことをテーマに海や公園へ、日々子育てに奮闘中

子連れ旅行 新幹線+船でビーチ直結 定宿候補の西伊豆・大瀬館

ありとあらゆる船が大好きで、海に行くと必ず乗ってしまうかずさんです。

 

もちろん海も大好き。

 

気軽に行けて親戚の家にお邪魔するような宿が見つかったら良いなと、緩やかに「定宿」を探しています。

そんな折、弓ヶ浜にて、まさかの「水着の中に砂が入るのが嫌い」という事実が判明しまして、途方にくれるという始末。

子連れ旅行 マイカーなし 定宿を探しに南伊豆・弓ヶ浜 長女がおもちゃのボディーボードにはまる - kazusanuchisan’s diary

 

そこで急浮上してきたのが西伊豆「大瀬海水浴場」

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NHKの番組である「ダーウィンが来た」で特集されていたのを見て「宿の目の前の海でシュノーケリングが出来る」という、日本ではなかなかお目にかかれないシチュエーションに惹かれました。

 

大瀬崎が好きな理由は砂じゃなくてが砂利だから

そしてこの海水浴場、なんと砂じゃなくて砂利なんです。

「水着の中に砂が入るのが嫌い」という、お子様たちの条件を見事に叶えてくれます。

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公共交通機関でもとても行きやすい場所でした。

実は沼津港から大瀬崎まで、夏季限定で定期船が出ているんです。

二泊三日 西伊豆旅行の日程としては、こんな感じ。

 

【一日目:沼津港からの定期船がとっても便利】

  9:26 東京駅発 こだま643号

10:19 三島駅着 特別料金 大人1,760円

10:29 三島駅発 JR東海道線

10:35 沼津駅着 乗車券 大人2,310円

10:50 沼津港着 タクシー 約1,000円

11:00 沼津港発 千鳥観光汽船※臨時便

11:30 大瀬﨑着 大人1,250円 小人630円

※2019年夏現在:ダイヤ改正などがありますので、最新の時刻は調べた上でご利用ください。

 

こだまから東海道線に乗り換えて「沼津駅」に到着

 

バスターミナルから「沼津港」方面はバスが出ています。

伊豆箱根バスさんと東海バスさんから。時刻は事前に要チェック)

実は電車が遅延して、定期船の時間が迫っていたのでタクシーに乗りました。

 

臨時便に乗り「沼津港」を出発

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だんだん近づいてきました。

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大瀬崎には11:30には到着。

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東京駅から2時間で海水浴場に着くことができるなんてびっくりです。

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独身時代に友達と海に行っていた頃は、海岸にテントは数個あるなかぁ程度だったのですが、もう今は必須アイテム化していますね。

今使っているテントは二代目です。

海用に中で着替えなども出来るよう、大きめのモノを購入しました。

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こういうタイプのモノです

大きいので中に四人入って食事もできますし、海では非常に便利なのですが、サイズ的にプールでは使用できません。

 

プール用のテントも買おうかどうか、思案中です。 

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持ち運びには特に困ることはありません

 

宿は「大瀬館」にお世話になりました。

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【二日目:富士山が見られるのも大きなポイント】

終日海です。

いつもの朝活で周囲をくまなく散歩していたのですが、富士山が本当に奇麗でした。

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【三日目:船で旅先を後にするのは何かいい】

14:10 大瀬﨑発 

14:40 沼津港着 

沼津みなと新鮮館を観光

15:30頃 沼津みなと新鮮館発 伊豆箱根バスetc

15:40頃 沼津駅

15:46 沼津駅発 JR東海道線

15:51 三島駅

16:24 三島駅発 こだま660号

17:16 東京駅着

 

こうしてみると、湾に囲まれた集落って感じが際立ちます。

ちょっと離れ小島に行っていた感が漂いますね。

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沼津港近くにある「沼津みなと新鮮館」は、海産物を中心にお土産がたくさん揃っている観光スポットで、バスも多く発着しています。

少し余裕をみた時間で新幹線を予約してありましたので、バスの時間をチェックし、出発時間までプラプラと散策。

時間調整がてら、お土産を観たりできたので時間を有効に使うことができました。

 

海産物を中心とした定食屋「港食堂」さんや、回転ずしの「武田丸」さんなどもあり、食事の時間に合わせて訪れるのも良さそうでしたよ。

但し、夕方にはお店がほとんど閉まってしまうようなので気を付けてください。

 

わが家は時間的に食事時間とはズレていたので、海産物をお土産を買って、帰宅後の夜ご飯でいただきました。

 

このスケジュールであれば、夕食時間までには帰宅できますので、次の日に学校や会社があっても、体力的には余裕をもって行くことができるのではないでしょうか。 

大瀬崎の魅力

大瀬崎はスキューバダイビングで有名な場所のようで、海水浴客というよりはダイバーさんたちがたくさんいました。

大小7つのダイビングスポットがあるそうです。

子供が小さいので今はダイビングは封印していますが、いつの日か来てみたいですね。

  

海水浴にとっての一番の特徴は、波がとても少ないということではないでしょうか。

西側には半島が突き出ていて、浜自体は北北東に向いています。

ですので南からやってくる波や風の影響を受けにくく、とても海が穏やかです。

但し、遠浅という感じではないので小さなお子さんがいる場合は、特に気を付けてください。

 

実は子供と一緒に本州の海に来たのはここが初めてでして。

「砂利」が彼女たちの「海辺」スタンダードになったんでしょうか。

 

お父さんがひとり、運転で疲労困憊になることもなく、

 

早朝に出発したり、夜中に帰宅するわけでもなく、

 

気軽に海水浴が出来ちゃう場所が首都圏近郊にはあります。

もちろん、一泊二日でも行けちゃいます。

 

今年の夏休みは海水浴を愉しみましょう。

 

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