kazusanuchisan’s diary

子どもと接するのが苦手な父親の子育て日記

イクメンと言われる資格なし、自然発生で子供から名前で呼ばれたことで起こった様々なメリット(その2)

こんにちは、小学校時代は地図を観るのが大好きだったかずさんです。

 

嫁さんが私の事を「かずさん」と呼んでいたので、子供からも「かずさん」と呼ばれています。

当時は特に何も考えていなかったのですが、これによって、わたしにとって大きなメリットが生まれました。

 

そのメリットを皆さんにお伝えしたくで、第二弾を綴っていきたいと思います。

親からの押し付け抑止効果あり

お父さんが子育てにおいて言ってしまいがちなセリフ

 

「お父さんの言うことを聞きなさい!」

 

有無を言わさず、親が子供を押さえつける奴ですな。 

 

これがですね、

言わなくなるんですよ。

 

本当です。

 

子供が知ったら「言ってるじゃん」って言われてしまうと思いますが、本当なんです。

 

もちろん全然言っていない訳ではありません。

怒ってしまって言ってしまうことはあります。あるんですけどね、

 

言いそうになったけど、言わなくて済んだということが良くあるんです。

 

どうして言わなくなったのか?

理由はですね、普段「お父さん」と言われていないですから、この台詞は当然こうなる訳ですね。

 

「かずさんの言うことを聞きなさい!」

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〇〇さん、何で??

こう言われたら当然こうなります。

 

子供:「何で???」

 

親:「何でだろう????」

 

「お父さんの言うことを聞きなさい!」っていう言葉にはは当然、「子供は親の言うことを聞かなければならない存在だから、理由は関係なく従いなさい」という圧力が含まれていますよね。

 

だから理由を説明する必要もなくなってしまいます。

 

「かずさんの言うことを聞きなさい!」っていう言葉は一個人として発しています。

 

親子の立場は言葉の意味には入っていません。

 

当然「何で???」って話になりますし、理由を説明する雰囲気になります。

 

ですので、しっかりと理由を説明できるとき以外、言えなくなってしまうんです。

 

言葉って怖いですね。

 

親が子供に発している言葉の内容は発した側はほとんど変わらないのに、受け手側への伝わり方は全く変わります。

 

これによって「言うことを聞きなさい!」という台詞を使う回数が確実に減りましたし、理由を話そうという気持ちにもなります。

 

反面教師

自分が親にされて一番嫌だったこと「上からの押し付け」が抑制されているんです。

私にとってこんなに素敵なことはありません。

 

もちろんあくまでも抑制です。

言わなくなった訳じゃあないんですけどね。

 

あー良かった。子供から名前で呼ばれるようになってて。

 

※「お父さんの言うことを聞きなさい!」と言ってしまった時は決まって有無を言わさず押し付けようとしてしまった時です。

その後いつも猛省しています。

  

たったこれだけのことで、親にやられて嫌だと思っていたことを抑制してくれる。

なんとありがたい習慣でしょう。

 

本当にお奨めです。

 

メリットについて(その1)でも触れておりますので、ご興味ございましたら、ぜひ読んでください。

イクメンと言われる資格なし、自然発生で子供から名前で呼ばれたことで起こった様々なメリット(その1) - kazusanuchisan’s diary

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