kazusanuchisan’s diary

子どもと接するのが苦手な父親の子育て日記

煩悩だらけの子育ては子供のためでも嫁さんのためでもない。

こんにちは、仏教系高校出身のかずさんです。

 

「反面教師」

これが子育ての原点です。

 

人間関係には関わった時間が大きく影響するのだと思います。

 

小さな頃の記憶は覚えてもいなかったり、薄れていったりするけれど、触れあった時間は決して失ってしまう訳ではないのだと思うのです。

 

自分はずっと父親になる資格はないと思っていました。

父親と関係が悪かったのに、自分が子供と良い関係を結べるなんて思えなかったからです。

 

そんな私にも子供が授かりました。

とてもうれしかったです。

自分と同じようなことにはならないようにしたいと思いました。

 

そして、何故自分の父親と仲が悪かったのかを考えてみました。

 

・全く遊んでもらった記憶がない。

・ほとんど家にいない

・いつも大人目線で行動や発想をバカにされた

・キャッチボールをやったら、速攻で「お前はダメだ」と言われ、兄としかやらなくなった

 

これらのことは決してやらないようにしよう。

 

そうすれば少なくとも子供と仲が悪くなることもなく、老後も子供と関わりながら生きていけるであろう。

 

これが、私が子育てに積極的に関わっている理由です。

 

なんて利己主義で自分本位な理由なんでしょう。

 

「よく子供の面倒や世話を見てますよね」なんて言われたりもするのですが、そんな時は恥ずかしさでいっぱいになります。

 

そんな、かっこいいもんじゃぁないんですよーーーっ!てね。

 

でも自分のためでいいじゃないですか。

 

子供のためなんて思っていたらストレスに感じてしまうじゃないですか。

 

好きなことができない。やりたいことができないって。

 

こどもはいつしか巣立っていきます。

 

10年もたてば親との接点よりも友達との接点。

親との時間よりも自分の時間、が大切になるでしょう。

 

親が一緒の時間を目いっぱい過ごせるのは、人生の中のたった10年ぽっちです。

 

だったら、子供と接するの苦手だったとしても、とにかく子供と一緒に時間を過ごそうって思いました。

 

でも苦手であることは変わらないですから、どうしたらよいのか。

 

そんなことを常に考えながら約10年、子育ても少し落ち着いてきたので記録を残そうと思い、ブログを始めました。

 

自分のために子育てやってみようとしている方は特に読んでくださるとうれしいです。

こうやって書くと、親ってやってみようでは済まされないんだと非難されるのは覚悟の上。

 

義務じゃなくって、自分の意志で動く方が精神衛生上、絶対に良い筈です。

 

共感いただいた方も、嫌悪感を覚えた方も、末永くよろしくお願いします。

 

 

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