子供と接するのが苦手な父親の記録 kazusanuchisan’s diary

当事者意識を持つことをテーマに海や公園へ、日々子育てに奮闘中

幼児と小学生連れで渡嘉敷島 海亀との出会いに感動(旅行記2)

海亀のクラッシュ(映画ファインディング・ニモより)大好き、かずさんです。

 

わたしもよめさんも「海」が大好きですが、「宿泊先」に関しては、よめさんはわたしほどのこだわりはないようで、何か意見を言われたことはほとんどありません。

 

子供達は、基本お泊りができればそれで良さそうな雰囲気。

 

ということで、毎回宿選びを託されるわけですが、今回の旅行先である渡嘉敷島にはどうやら「リゾートホテル」という類の施設はなさそうです。

 

候補にあがったのは「ケラマテラス」さん、「シーフレンド」さん、「トカシキゲストハウス」さん、「ケラマビーチホテル」さん、そして「とかしくマリンビレッジ」

さんなど。

 

どこにしようかと悩んでいると、あることに気付きます。

 

渡嘉敷島:宿泊先選びはビーチ選びだった

渡嘉敷島の情報を観ると必ず出てくるのが、「阿波連ビーチ」と「渡嘉志久ビーチ」。

この二つの有名なビーチはそれぞれ特徴があり、どうやら両方とも行ってみた方が良さそう。

 

となれば、どちらかをベースキャンプにして活動したら効率がよいかを考えなければなりませんね。

 

「宿泊先」選びよりまずは「ビーチ選び」となりました。

渡嘉敷島:阿波連ビーチの特徴

レンタルショップやアクティビティが充実

・海の家やシャワー、トイレ、ロッカーなどの施設が充実

・キャンプ場も含め、周囲に宿泊施設が多い(うるさそう?)

無人島に渡ることができる(特に興味なし)

サンゴ礁がきれい(魅力的!!)

・監視員がいる(安心感)

・東アジア系観光客など、団体客が多い

渡嘉敷島:渡嘉志久ビーチの特徴

・海の家やシャワー、トイレ、ロッカーなどの施設が充実してない

・周囲に宿泊施設が少ない(もしかしたら静か?)

・ビーチにウミガメが住み着いている(マジか!!)

・ビーチ前の宿泊施設「とかしくマリンビレッジ」が監視

渡嘉敷島で最終的に選択したのはこのビーチ

わが家のコンセプトとしては、

・静かなところでのんびりしたい

・ビーチと宿泊場所が直結している

・オーシャンビューの部屋に泊まりたい

 

この要素を満たしているのは「渡嘉志久ビーチ」の「とかしくマリンビレッジ」さんでした。

 

後は「渡嘉志久ビーチ」から「阿波連ビーチ」への移動をどうするか。

 

帰りのタクシーなんてつかまるのかな?

なんて考えてたんですが、それは直ぐに解決。

 

「とかしくマリンビレッジ」さんのHPを見てみたら、「阿波連ビーチ」への送迎(無料のシャトルバスが一日2便)が出ていると書いてあるではありませんか。

 ※当日、フロントでの予約になりますから、ご注意ください。

 

これは本当にありがたい!!

送迎のシャトルバスで「阿波連ビーチ」に行ってみた

本当に目の前まで連れて行ってくれます。

 

バスを降りますと、提携しているであろう、お店の人が声をかけてきました。

 

どうせどこかでパラソルとか借りなきゃですしね。

無料というのは何か理由があるから実現しているわけですし。

 

普段はこの手の呼び込みが「大っ嫌い」なんですが、今回は気持ちよーーーくパラソルとビールチェアをお借りしました。

 

 どーーーですか、この感じ。遠浅の海岸が続いています。

シュノーケリングポイントと聞いていたのですが、岩などがごつごつしているような感じはなく、子供達にも危険は少なそうです。

 

波が穏やかだったので、下の子でも水中観察用のぞきメガネでお魚を観察することが出来ました。

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阿波連展望台を挟んだお隣に「ヒジュイシビーチ」という天然の浜辺があるようなのですが、子連れでは危険な感じがしたので行きませんでした。

 

送迎バスの時間が決まっているので、あまり長い時間は滞在しなかったのですが、ぎゅっとつまった体験ができること間違いなし。

とにかく海のレジャーに必要な、全てのモノが揃っています。

子供達もあまり興味を示さないのでわが家は全く利用しませんでしたが、バナナボートなどマリンスポーツも充実しています。

 

日帰りでくるなら、「渡嘉志久ビーチ」より「阿波連ビーチ」の方が良さそうです。

渡嘉敷港にバス停があり、乗り合いバスも出ていますので、気軽に来ることが出来そうです。

濡れたままではバスに乗ることはできないので、時間に十分余裕をもって着替えをするようにした方が良いかもしれませんね。

ビーチへの無料送迎よりも嬉しかったトリプルルーム

添い寝の小さい子とひとりで寝られるすこし大きな子。

このタイプの子連れにはトリプルルームですよねー。

 

もう、何も言うことは有りません。

即決中の即決です。

 

※補足ですが、4名部屋や5名部屋もあるみたいです。若者が団体で来る想定かな?

でも子連れにもありがたいですよね。

渡嘉敷島旅行で必ず出てくるキーワード「ウミガメ」

 「渡嘉志久ビーチ」について記載されている記事を見ていると必ず出てくるキーワードがあります。

そうです、「ウミガメ」です。

 

「ウミガメが住み着いている」とあります。

 

そういえば以前、ビーチでウミガメに会えると言うことで宿泊先を選んだことがありました。

ハワイ・マウイ島シェラトン・マウイ・リゾート&スパ。

シェラトン行ったら本当にいましたよ。

ホテルの人に場所を教えてもらわないとわからなかったかもしれませんが。

 

亀さん、必ず息継ぎで水面に上がってきますから大接近できるのがいいですよね。

 

とにかく楽しかったのを覚えています。

「亀さんと泳ぐ!」これを子供にも体験させたい!

体験の共有って大切じゃないですか。

それが出来るんですもん。こんなありがたいことはない。

 

はやる気持ちを抑えきれずにビーチへ!

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左の看板に亀さんポイントが書かれています。

 

で、実際はどうだったか。

 

亀さん、会えましたよー。

 

わたし以外全員速攻で亀さん見つけて、置いてけぼりになった時はチョー焦りましたが、場所を聞いて無事に会うことが出来ました!

 

餌場なのかな?

確かに住み着いてる感じですね。

 

岩についたなにかをガリガリやってました。

 

今回も息継ぎで上がってきたところをねらって一緒に泳ぎました。サイコー!

 

「渡嘉志久ビーチ」は「阿波連ビーチ」と違って人もそんなに多くなく、静かでのんびりとした感じです。

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この透明度、伝わりますか??

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マリンスポーツもあるにはありますが、こじんまりとした感じです。

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長い時間を過ごすなら、自分的には「渡嘉志久ビーチ」ですね。

 

今回の旅行って完璧じゃないですか。

渡嘉敷島のとかしくマリンビレッジさんはこんなところ

オーシャンビュー!!

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海までちょっと距離ありますけどね。

海の綺麗さが半端ないですよ。ご覧ください。

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夕暮れの様子もいいですよね。

 

そして敷地内から渡嘉志久ビーチに直結です。

 もう何も言うことありません。

 

高級ホテルではありませんので、食事はまぁそれなりではありますが、滞在中の夜ご飯が一度お庭でのバーベキューになってました。

 

子供達もとっても楽しそう。 

そんな子供達が見られて親もたまらんですわ。

 

リゾートホテルにはない楽しさがここにありました。

渡嘉敷島は飲酒でのシュノーケリングにとても厳しい

島全体が、「お酒を飲んだら海に入れない」という規制がとても厳しいです。

これはビーチリゾート派には辛い。

 

多分、渡嘉敷島に来られる方の多くがシュノーケリングやダイビングが目的だからなんでしょう。

海辺でお酒でも飲みながらのんびり読書、みたいな雰囲気はないです。

 

そもそもダイビングはお酒飲んでたら出来ないですけど、シュノーケリングも危ないんでしょうね。

 

気になってネットで調べたら、飲酒した後にシュノーケリングをして溺れたという記事がいっぱい出てきますわ。

その多くがわたしと同世代。そのほとんどがライフジャケットなし。

 

体力、落ちてるんだよなぁ。イメージ以上に。

そういう世代(40代後半)ですよね。まだまだ大丈夫だと思いたい世代。

 

子供用だけじゃなくて、マイライフジャケット買おうかな。

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素潜りするなら別ですが、シュノーケリングにはライフジャケット。

これ、徹底しないとだめですね。

 

それにしても

いやーーーーー、良いところですね、渡嘉敷島

すっかりファンになってしまいました。

 

沖縄、いろいろ行きましたけど、純粋に「海」を愉しむのであれば一番じゃないですか。 

わたしは失敗しましたが、沖縄弾丸2泊3日で中日に日帰りで渡嘉敷島ってのも良いかもしれませんよ。 

失敗談にご興味があれば、ぜひ下記の記事をご覧ください。

www.kazusanuchisan.com

読んでいただき、ありがとうございました。

 

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子連れで沖縄渡嘉敷島旅行 夢にまで見たケラマブルー(旅行記1)

「海のあおいろ」が大好きなかずさんです。

 

中途半端に電車などで本州を移動するより、時にはよっぽど安かったりする沖縄旅行。

3連休の格安ツアーを見つけ、珍しく旅行会社が企画した沖縄本島へのツアーに参加。

 

キレイな海に行きたいなと地図を眺めていたら、聞いたことのある文字が。

 

渡嘉敷島

 

ダイビングをする友人から「ケラマブルー」の話を聞いて、覚えていたんです。

沖縄本島からも日帰りで行けそうじゃないですか。

 

これだ!!

 

そして当日の早朝、沖縄・泊港へ意気揚々と乗り込んでやりました。

  

なんと最初の渡嘉敷島チャレンジは失敗!そして伊計ビーチへ!!

受付に向かっていくと何やら貼り紙が。

な、なんと「既に船は予約でいっぱい」と書かれているではあーーりませんか。

 

ごーーーーーん。。。。まじっすか。

 

もちろんですね、事前予約を受け付けているのは知っていたんですよ。

 

でも当時はインターネットでは予約を受け付けておらず、電話かFAXのみ。

 

仕事の合間を見つけて何度か電話をしたのですが、つながらず。

 

まぁ「当日早朝に行けばなんとかなるさ」って思っていたのですが、大甘でしたね。

 

どうしよう、どうしよう。

動揺を子供や嫁さんに伝えるわけにはいきません。

 

観光本を見返し、本島の海水浴場をチェック!

あたかも本日の予定はこうだったかのような素振りで、レンタカーを借りて

伊計ビーチへレッツゴー。

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水質抜群!!って感じでは残念ながらありませんでしたが、海水浴場としてはとっても良い場所でしたよ。

シャワー、更衣室、お店など充実していて、素晴らしく過ごしやすいビーチ。

ライフセーバーの方もいらっしゃって、安心して海水浴ができました。

 

といった感じで、この旅行は完璧なるリカバリーで不満はないのですが。。。。

渡嘉敷島、やっぱり行きたい。。。。

 

渡嘉敷島への「憧れ」は続いて約2年が経過。

 

いわゆるビーチリゾートホテルはないので、そこは正直迷いましたが。。。

でも、何といっても魅力は「ケラマブルー」

 

よし、今回はテーマを「海」に絞ろうと。

ビーチリゾートホテルにこだわっているのは私だけですし。

 

渡嘉敷島行き朝10時発の「フェリーとかしき」をNet予約

前回と同じ轍を踏むわけには行きませんからね。

「事前に予約をしなくては」と、まずは「渡嘉敷フェリーポータルサイト」にアクセスしてみましょう。

 

なな、なんと、、、Netで予約が出来るようになっているではあーーりませんか。

 

めっちゃ便利やん。前回のはなんだったんだよ!!って感じ。

 

2年の歳月は世界を劇的に変えますね。

 

しかし、2か月前からしか予約が出来ないということで、航空券やホテルなどの手配を先に済ませ、予約ができなかったらどうしようとドキドキしながら、その日を待ち、

 

とうとう、予約ゲットです。

やっほーー!二年越しの快挙だぜ!! 

 

前回の件がありましたからね。達成感半端ないっすわ。

 

高速船とフェリーを選ぶことが出来たのですが、わが家は乗り物酔いが激しいので、なるべく大型船であるフェリー(所要時間70分)が望ましい。

 

フェリーは夕方便がないので、帰りは仕方がなく高速船(所要時間35分)を選択しました。

 

※後日、渡嘉敷島の方に聞いたのですが、中華人民共和国中華民国から大型船が沖縄・泊港にくるようになり、その結果、外国の方が大勢渡嘉敷島に来るようになった。

その結果、フェリーは常に混んでいるそうです。

ビジネスホテルのトリプルルーム\(^o^)/

 早朝便での移動はリスクが高いので、前乗りで沖縄に到着。

いつものように夕食は「まんじゅまい」さんのお世話に。

 

さて、ホテル選びですが、今日はぶっちゃけゆっくり寝られればそれでよし。

となると、シングルベット2つに子供と大人、4名寝るのは流石に辛くなってきた。

何か解決方法はないものか。

 

ありました、解決方法。トリプルルームの存在を発見。

 

コンフォートホテル那覇県庁前

禁煙3ベッド【スタンダードプラン】ゆいレール県庁前駅から徒歩3分◆◆<朝食&コーヒー無料>

家族連れにはお薦め!!ベット幅110㎝ のベットが3台。

 

家族旅行の難敵って、ビジネスホテルだったりしませんか?

 

ザ・観光地じゃなくって都心に泊まる時ですよーーー。

 

親二人、子供一人の場合、

子供が大きくなってくると添い寝は難しいけど、かといってシングルとツインに分かれてしまうと家族旅行の楽しさは半減。

旅館はなかなか都心にないですし、あったとしても値段も高くなっちゃいますよね。

 

親二人、子供二人の場合、

上の子が大きくなってくると添い寝は厳しいけど、下の子は添い寝が出来るので一人分としてカウントするのはもったいない。

 

そもそもツインルーム二手に分かれるとなった場合、「どっちがママと寝るのか!」っちゅう話やねんか。

 

旅行にまで来て、「お父さんと寝たくない!」って言われたないわい!!

 

トリプルルーム最高!!問題がすべて解決!!

値段も手ごろになるので、本当に助かりました。

 

渡嘉敷島行フェリーから見える景色にテンションあげあげ

翌朝、余裕をみて一時間前には窓口へ。

予約名簿に名前を発見したときは、心底ほっとしました。

 

フェリーの中に入ると既にそれなりに混んでます。

夏のシーズンは、どうやら早めに乗船した方が良さそうですよ。

 

なんとか4名分のスペースを確保し、出航を待ちます。

でも出航して30分ほど経過した後は一人分のスペースは無駄になってしまうことに。

 

どうしてかって?

だって、だって、船からの景色がめっちゃきれいなんですもーーん。

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海の色が既におかしなことになってますよ。

写真では伝わりにくいですが、ふかーーーーー

あおいろ。

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パラオタヒチを思い出させるような、そんな「あおいろ」

期待値MAX。天気も最高。

 

2年越しの夢、「ケラマブルー」

 

今まさにここで叶いましたよ。

結果、嫁さん、大感動!! です。

 

島に着く前にいろいろありすぎて、今回はここまで。

次回に渡嘉敷島での様子を綴っていきたいと思います。 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

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春の子連れ旅行 星野リゾート西表島ホテルでジャングルリゾート 

子供の頃からお泊り大好きのかずさんです。

 

私の母親は大の旅行好き。

 

私はその「血」を見事に引継ぎ、しばらく旅行に行かないと「うずうず」「うずうず」

 

子供達もしっかりと「血」を引き継いでおりまして「お泊り」大好き。

休みになると「旅行に行きたい!」と言い出します。

 

「勉強の習慣」はなかなか身に付かないんですけどねぇ。

「旅行の習慣」は教えなくてもしっかりと身についていました。

 

そして今、わが家のブームは沖縄。 

私としても、子供が思春期を迎える前、つまり喜んで親との旅行に行ってくれる間に、何とか沖縄の主な離島は制覇したいなぁ、なんて考えている次第でして。

 

可能であれば春にも沖縄旅行がしたい。

 

泳げる季節ではないので「ビーチリゾート以外が楽しめる離島は?」という視点で検討し、西表島に行くことに。

 

コンセプトは沖縄本島「やんばるの森」では果たせなかった「森の散策・探検」を西表島で果たす!!」です。

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反省点としては、もう少し早く事前準備をしておけば良かったことかな。

その点についても記載したいと思います。

 

それでは、はじまり、はじまり。 

 

 

避けて通れぬ自然破壊問題(旧ホテルニラカナイ西表島

※2019年10月よりホテルニラカナイ西表島 星野リゾート西表島ホテルにリブランドを実施

 

ビーチリゾート、特に私が好きなオーシャンフロントのホテルは「自然破壊」の上になりたっています。

 

「自然保護」の観点からすればビーチリゾートそのものをなくしてしまった方が良い。

 

でも、何とか「自然破壊」を最小限に抑えたうえでビーチリゾートを愉しめないものか。

相矛盾する人間のエゴ丸出しなのが、私の実像です。

 

「森の散策・探検」「西表の自然を体感」というコンセプトからすると、星野リゾート西表島ホテル(旧ホテルニラカナイ西表島)が最適のホテルだなと。

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しかし一つ問題が。

 

どうやらこのホテル、建設の際に「自然破壊」について問題があったようなんです。

 

私にははっきりとした主義主張がないので、詳しい内容やそれに対しての意見は記載しません。

 

ただ、そういったホテルを利用することが「環境破壊の手助け」になるのではないか。

 

という気持ちになってしまいました。

 

偽善者的な発想。なんの解決にもならない。

そんなことは重々わかっていても、どうしてもその考えからは逃れられない。

 

こんな気持ちで本当に旅行が楽しめるのか???

 

悩みに悩んでいた時に、ある記事を見つけたんです。

 

 ホテルが引き起こしている環境破壊の問題のひとつとして取り上げられているトゥドゥマリ浜のウミガメ問題。

 

西表島ホテル(旧ホテルニラカナイ西表島)のすぐそばに、ウミガメが産卵に来るトゥドゥマリ浜があり、どうやらホテルの灯りが原因でウミガメが産卵に来なくなってしまった。

 

そこでホテルは対策を講じた。

「夜間は海側に遮蔽カーテンをする」

「レストランの照明を落とす」

「汚水やごみについて高度な処理をする」

 

これを「最大限の努力」と評価する声もある。

また、ホテルと月ヶ浜の間に防風林を設置。

強風対策だけではなく浜へ産卵に訪れるウミガメへの光害対策をしているため、客室から海が望めるのは4階の一部だけ。

 

「どういった考えでホテル開発を行ったのか」

その経緯はわからないですが、少なくとも現在は、景観などを犠牲にしてまでも「環境対策」としてできることを懸命にやっているような感じがしました。

 

これはもう自分の目で確かめるしかない。

 

星野リゾート西表島ホテルのデイベットに大興奮!

泊まったのは「デラックスツイン」。

アジアンテイストな雰囲気、好みのど真ん中ストレート!!

 

特にデイベットに子供達は大興奮!!

気に入りすぎて「デイ」はずっとここにいましたし、「ナイト」もそこで寝てました。

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すいません。

人が写っている写真しかとっておらず、こんな中途半端でお届けしてしまいました。

 

長枕をすっかり気に入ってしまい、滞在中は「お気に入りのぬいぐるみを常に手放さない」状態になってました。 

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部屋からの眺めはこんな感じ。

これが防風&防光の木々ですね。

 

オーシャンフロントではないですが、ジャングル感が出ていて、それはそれでGOOD!

 

バルコニーにはベンチ、椅子、テーブルなどが置いてあって、外を見ながらゆっくりと時間を過ごすことができます。

 

なんかこの感じ、どこかで体験したような。。。

 

そうだ、パラオプランテーションリゾートだ!!!

 

これですよ、これ。今回求めていたのは。

 

そして「環境問題」についてですが、 

カーテンには、ウミガメの為、夜は灯りが漏れないようにカーテンを引いてください、とのお願いが書かれていたり、アメニティは必要な人が必要に応じてフロントからもらうというルールになっていたり、配慮が随所に伺えます。

 

しっかりと対策が講じられている印象が強く、私は好感が持てました。

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嫁さんが誕生日だったので事前にケーキをお願いしていたのですが、素晴らしいのを用意していただきましたよ。

 

この時点で「来てよかった!!」って思いました。

コンセプトにぴったりで「環境問題」への対策も意識されていて。

 

これからも「環境問題」対策はぜひお願いします!!

宿泊することが、更なる「環境問題」対策につながると信じています。

 

西表島ホテル・繁忙期のアクティビティは事前予約が必須

ホテルを選んだ理由の一つに、アクティビティの充実があります。

 

自分たちだけでは決して出来ないような内容で、ガイド付きというプランが多く、とても魅力的です。

 

但し、年齢制限があったりするので、そこは要注意ですね。

 

本当は、初心者向けで「カヤック」と「トレッキング」が楽しめる「クラークの滝」を目指すツアーに参加したかったのですが、旅行の数日前にツアーを予約しようとした時には他の予約で埋まってしまっていました。

 

どうやら繁忙期は事前に予約でいっぱいになってしまうツアーが多いそうです。

 

繁忙期に行かれるのであれば、ホテルに予約した時点ですぐにツアー予約もした方が良さそうです。

 

結局私達は、「マリユドゥ&カンピレーの滝へジャングルを歩こう」というツアーに参加することにしました。

 

他にも「ヤエヤマボタル鑑賞ツアー」や「秘境のんびりクルーズ」「初めてのカヤックチャレンジ」「イダの浜で遊ぼう!」などといった、楽しそうなツアーが目白押し。

 

そんな中異色を放っていた、「やまねこの学校」というアクティビティにも参加。

これ「無料」なんです。この気持ちがうれしいですね。

「環境問題」対策のひとつだと思います。

 

西表島を代表する生き物「イリオモテヤマネコ」。

国の特別天然記念物にも指定されている、西表島固有の生物ですが、わずか100頭ほどになってしまったと言われている。

その「イリオモテヤマネコ」を通して、島の成り立ちから動物たちの生態まで、西表島のことを深く理解できる内容の講義でした。

 

沢山の子供が集まって、さながら林間学校の雰囲気。

わが家の子供達も「環境問題」や「生態系」「絶滅危惧種」などについて、いろいろと感じてくれたようです。

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次の日の朝、月ヶ浜で見つけた、多分イリオモテヤマネコ」の足跡

絶滅していないことを確認!!

 

姿を観ることはできませんでしたが、ここにいることを確認しました(笑)。

 

星野リゾート西表島ホテルのジャングル体験

 マリユドゥ&カンピレーの滝へジャングルを歩こう!!

沖縄県最長の浦内川の上流に位置する「マリユドゥ」「カンピレー」の2つの滝を目指すツアー(3歳以上)。

遊覧船でまずはジャングルクルーズ(約8km)

そして、上流の船着き場からのジャングルトレッキング(片道約2.2km)

歩き易い山道のトレッキングで、どなたでも気軽にご参加いただける人気No.1ツアー。

カンピレーの滝に到着したら、大自然の中でのランチタイム。

散策をお楽しみいただいて、来た道を戻ります。

お弁当、お茶、リュック(非防水)、長靴、カッパ(雨天時)、タオル付

長袖長ズボン、山歩きしやすい服装を準備すれば、後は完全にお任せ。

 

専用のガイドさんがついてくれて、いそいろな説明をしてもらえます。

今回、予約したのはわが家だけだったので、専属状態

それも二人も!!

 

どれだけVIP扱いやねん!!

 

さあ、船に乗って出発です。

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船に乗っている時間、思ったより長くていろいろ楽しめました。

大好きなマングローブも堪能。

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ずーーーっとパーティの前と後ろにガイドさんがついてくれてました。

歩くペースや滞在時間など、状況を見ながら判断していただけました。 

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こんなに安心感に包まれながらジャングルトレッキングできるとは思わなかったです。

最高の贅沢だったような気がします。

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これ、凄くないですか?

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すっかり気に入ってしまいました。

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遠くに「マリユドゥ」の滝が見えますね。

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「カンピレー」の滝に到着したら、ホテルが用意してくれたお弁当です。

 

ガイドさんは少し離れたところより「鳥」などから守ってくれていますので、安心してお弁当が食べられます。

なんか、本当にVIPにでもなったような気分でした。

本当に3歳以上で参加可能なのか?その謎が判明!!

ジャングルトレッキングで片道2.2km㎞。

所要時間は5時間以上。

 

本当に3歳児でも大丈夫なのか?ってずーーーっと思ってたんですよ。

でも参加してみて、その謎が解けました。

 

下の子、当時4歳。

確かに道はそんなに厳しい訳ではないのですが、所々にやや幼児には厳しい難所が。

 

その時は必ずガイドさんが抱っこしてくれたり、全面サポートで助けてくれるんです。

その為の2名体制ではなかろうか。

 

子供の足が遅くて船に間に合わなさそうなときは、おんぶしてくれるみたいでしたよ。

 

なるほどね。

 

これは安心して参加できますわ。

 

星野リゾート西表島ホテル滞在中はとにかく砂浜で遊ぶ!!

トレッキング中は奇跡的に雨は降らなかったですが、天候不順でツアーの開催が中止になったこともあったようで、プールで泳ぐという感じにはなりません。

 

ということで、とにかく月ヶ浜で砂遊びをしていました。

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主にやっていたのはこれ。

お山を築き、堤防をつくって波から守る。

 

小さな波は何重かの堤防がかろうじて防ぐのですが、大きな波が来たら一発でジ・エンド。

また作り直しです。

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あれから子供も成長し、少し大きくなったので、こんなことはしてくれないでしょうね。

父親にとって、これがこの旅での一番の思い出になりました。

 

そうそう、月ヶ浜に沈む夕日、とても有名のようです。

 

遊び倒していたら、あっという間に夕陽の時間に。

楽しかった日が名残惜しい感じがしますね。

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西表島のおまけその1:秘境のんびりクルーズ

朝活で浦内川の方に散歩をしていて、「浦内川観光」という会社を見つけました。

いろいろなツアーを運営されているようです。

もしかしたら、ホテルのツアーもここがやられているのかもしれません。

※徒歩圏に飲食のできるお店はなく、自販機とカップラーメンのみしかないので、ご注意ください。

 

「浦内川ジャングルクルーズ」が、大人2,200円 子供1,100円(消費税8%当時)

送迎はやっていないようですが、出航時間に合わせてニラカナイにも無料送迎バスが来ています。

 

ホテルで見た「秘境のんびりクルーズ」大人3,800円。

やっぱりホテル経由で申し込むと高いんだなって、このブログを書くまでずっと勘違いをしていたのですが、こちらは行き先が「仲良川」でした。

 

疑ったりしてごめんなさい。

 

ちなみに私が参加したツアーですが、ホテル経由も直接申し込みも、ほとんど値段は一緒でした。

 

さらにこの「浦内川ジャングルクルーズ」は「マリユドゥ&カンピレーの滝へジャングルを歩こう!!」の際に行う「ジャングルクルーズ」とほぼ一緒。

ご注意ください。

 

西表島のおまけその2:恒例の朝活

恒例の朝活は主に「月ヶ浜」の散歩です。

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様々な生物の痕跡が

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小さな蟹さんの歩いた跡や

 

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砂浜にいる「蟹さん」を「イリオモテヤマネコ」がハントした跡。

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蟹かやどかりの住処かと思われる。結構でかい。

 

 こうして、6年越しの夢であった

沖縄本島「やんばるの森」では果たせなかった「森の散策・探検」を西表島で果たす!!」

は実現しました。

 

最近では、様々な国と地域で環境を守る動きは高まっています。

ハワイではついに、日焼け止めやサンオイルの規制を始めるんだどか。

 

何が環境に悪いのか、教えてもらえた方が対策もたてやすいので、本当にありがたいです。

 

日焼け止めの代わりにラッシュガード。

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マリンスポーツ好きの人たちにとって、今や常識となりつつありますが、数年前までは日本ではそんな人、見かけなかったですからね。

 

習慣ってなかなか変わらないですが、帰られる習慣もあるんだなと思います。

 

私も自分ができることには積極的に取り組んで、いつまでも自然を、そしてビーチリゾートが楽しめることができるように努力していきたいと思います。

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子連れで宮古島旅行 吉野海岸と海浜公園でシュノーケリング三昧

素潜りは難しくてできないけど、シュノーケリングが大好きなかずさんです。

 

大型の観光地開発が行われる前に「宮古島に行きたい!」となり、やってきました「宮古島」。

 

前半は宮古島東急ホテル&リゾーツ からは出ずにのんびりと。

後半はレンタカーを借りて有名な宮古島シュノーケリングポイントを二ヵ所廻ってきましたよ。

 

宮古島吉野海岸でシュノーケルをしよう!

レンタカーで吉野海岸へGO!

所要時間は30分から40分くらいでしょうか。

 

道は空いているので、距離はあるように見えても案外早く到着します。

 

駐車場で車を停めて、海岸の近くへは送迎してもらいます。

大型の観光バスが停まるような感じの場所ではありません。

 

クルーズからのお客さんは来ないのでしょうか。余計なお世話ですが、気になります。

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目の前にシュノーケリングポイントが広がっています

奥にパラソルが見えておりますが、お借りしました。

日陰は無いに等しいので、借りた方が良いかと思います。

 

ローカルな雰囲気は満載ですが、売店、トイレ、シャワー、更衣室など一通り揃っているので快適に過ごすことは出来ます。

但し数が少ないので、本気の繁忙期は大丈夫かな??と心配になります。

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上記写真の看板の文字、見えますか?

ウエットスーツ、ライフジャケット、シュノーケルセット、シューズ、フィンなど一通り借りることができます。

 

わが家はライフジャケットとマリンシューズ、グローブは持参です。

珊瑚が多いので、マリンシューズとグローブがあった方が安全だと思います。

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下の子は上履きをマリンシューズの代用で使いました。無問題でした。

 

それからライフジャケットですが、そんなに高価じゃないので、頻繁に海に行く人は買ってもよいんじゃないかな。

救命胴衣でなければ、1000円~3000円くらいで買えます。

普段使いはそれで充分です。

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ちなみに子供が使っているひとつはお台場のマリンショップで、一つは近所のスポーツ用品店で購入しました。

 

海は、浅いところからすぐにサンゴ礁が広がっていて子供も安心

これが一番ですね。

 

シュノーケリングが出来なくても、水中観察用のぞきメガネでお魚を観察することが出来ました。

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熱帯魚の数と種類も多い。 カクレクマノミ(ニモ)も発見できましたよ。

 

宮古島の穏やかな入江「イムギャーマリンガーデン」

宮古島の南側にある海浜公園です。

入り江になっている自然の海岸線を活かした公園になっています。

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遊歩道を散策したり、展望台から眺望したりすることもできますし、駐車場もあるので、ここはクルーズ船からの客が流れ込みそうですね。

 

外海から隔離されている形になっている入り江の中は、

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正に自然のプール。

私が行った時は波がほとんどありませんでした。

 

深さはあります(最深15m)ので、気を付けなければいけませんが、沖に流されてしまうことはないのでライフジャケットさえ着ていれば安心。

 

ハブクラゲもいなさそう。そこは吉野海岸と違って安心感がありますね。

 

観光紹介として掲載されている写真とはずいぶん印象が違うと思いますが、エントリーするあたりはこんな感じです。

 

上の方に展望台がみえますね。景色良いらしいですよ。

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わが家の子供たちは炎天下で歩くなんて言わないですから、当然行ってないですけど。

 

個人的に大好きな場所になりました。

入り江なので洞窟っぽいとでもいいますか、岩の壁があり、浅いところと深いところがあったりして、シュノーケルなのにダイビングしているような感覚になるんです。

 

魚たちとの距離が近いというのも、理由のひとつかもしれません。

 

注意した方が良いポイントはいくつかあります。

 

まず海の周りですが、写真ではわかりづらいですが砂浜ではなく、ごつごつとした岩です。

 

裸足だと普通に足の裏が痛い。。。。

 

マリンシューズがあった方が楽だと思います。

特に子供がビーチサンダルで動き回るのは避けた方が良さそうです。

 

グローブ、あった方がいいですね。

ダイビングスーツまでは不要ですが、ラッシュガードは着た方が、いざという時に岩から体を守ってくれるでしょう。

 

近くにトイレがあり、その脇にはシャワーがあり、そこで塩を落とすことはできます。

有料で、且つ人がいるわけではないので「100円玉」の用意をお忘れなく。

 

ですが、海の家が近くにあるわけではないので、飲み物など必需品は持参しましょう。

 

「海に入りたいけど波が高くて入れない」なんて時は、ここに来てみてはいかがでしょうか。

もしかしたら、問題なく入れるかもしれませんよ。。

 

宮古島の丸吉食堂で沖縄そばを堪能

昼食には少し遅い時間の訪問だったのですが、まだかなり並んでいました。

 

駐車場はありますがそんなに広くはないので、複数人で行くのであれば行列に並ぶ班と駐車場に停める為に車で待つ班とに分かれた方が良さそうです。

 

駐車場に入れなくてもご心配なく。

お店に入るためには誰かが出てこなければ入れませんので、結局同じことです。

気長に待ちましょう。

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にんにくの効いたスープ。とろとろのてびち(豚足)。

左側が元祖みやこそば。三枚肉ではありません。

 

にんにく風味が苦手な人がいて、好き嫌いがはっきりと分かれるみたいですが、私達夫婦は大好き派でした。

 

定番のクースの他にカレー粉が置いてありました。

味を変えたいときに少しふりかけるのがお薦めだそうです。

個人的にはなくてもいいかな。

 

海で泳ぐ⇒お腹が減る⇒丸吉食堂へ。

 

このルート最強!!

 

宮古島のおまけ:シギラリゾートを視察してきた

丸吉食堂でゆっくりと食事を堪能したのですが、急いでホテルに帰るような時間でない。

地図を観るとシギラリゾートが近くにあるじゃないですか。

 

今回、シギラリゾートにするか東急ホテルにしようか、少し迷ったという経緯もあり、視察しようかなと思いたち、予定を変更。

 

視察に行ってみよう!!

 

車でくるっと回ってみたのですが、リゾート内は正に大規模開発の真っ最中。

とてつもない規模です。完成したら圧巻だと思います。

 

高度経済成長の時代を彷彿とさせるような、街ごと造ってるような雰囲気です。

 

帰宅後に調べてみたら、20年度末に2千室、24年度末に6千室を目指し開発を進めていて、完成後にはハワイのような大型のショッピングセンターも完備なんだそうです。

 

利用客がリゾート内でいつでも楽しめるように、ウオーターパークやアドベンチャーパーク、水族館、熱帯野鳥園、植物園など全天候型の施設を整備して、季節を問わず楽しめるリゾートを目指しているんだとか。

 

今時豪気な話じゃないですか。

 

特にアジア諸国からのお客さんが遠いハワイに行かずとも、宮古島で楽しめるようにして誘致しようっていうことなんでしょう。

廃墟になってしまわないためにも、ぜひ成功していただきたいです。

 

でも、私がビーチリゾート地に求めていることとは方向性が違います。

 

宮古島の大開発が終わる前に来てよかったって心底思いましたし、東急ホテルを選んでよかったとも思いました。

 

もう宮古島は後戻りしないでしょう。

 

私も嫁さんもリゾート地の好みは一緒で、「ハワイ」に行くよりは「パラオ」。

「ハワイ」に行くなら「オワフ島」じゃなくて「カウアイ島」や「マウイ島」。

 

シギラリゾートは多分、沖縄・宮古島観光を先頭でけん引する存在になっていくんだと思います。

ハワイやグアムのような、ビーチリゾートの一大テーマパークとして。

大きな市場がありますもんね。

 

ただ、自分の求めるビーチリゾートとは違うというだけです。

 

私が求めている方が、開発と自然の両立を求めているわけですから、より欲深いですよね。

西表島に行って「開発反対運動」に触れて、深く考えさせられてしまった。

だからといって、ビーチリゾートに行くことはやめませんが。

 

これからもどう両立していくのか、考えながら責任をもって行動します。

 

「共感派の方」「非共感派の方」も、今後もブログを読んでいただけるとありがたいです。

 

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沖縄本島-ザ・ブセナテラスにハワイの面影 3世代旅行後の家族旅行

「じいじ」という呼び方が気になってしかたがないかずさんです。

 

旅行に行くと3世代で来ていらっしゃる方は増えましたよね。

 

わが家も3世代旅行を企画したのですが、一つ問題が。

ちいさな子供を連れた3世代旅行で、祖父母を優先してしまうと、よめさんが旅行でのんびりする時間が作れないこと。

 

でも、わたし、不器用ですから。。。

絶対にふたつを同時に実現なんて無理。

 

だったらいっそ、旅行をふたつに分けて、前半は祖父母向け。後半は家族向け(特によめさん)にしてしまえ!!

 

ということで、祖父母の快諾を得て、夫婦子供の4名のみ、沖縄でもう2泊することにしました。

【目次】

ザ・ブセナテラス:どうしても行ってみたかったホテル

そうはいっても、やっぱり何か理由は必要だよなぁ。

 

そりゃぁ、そうですよね。へたしたら感じ悪いっすもんね。

 

自分たちだけホテルに残るのは気まずいよなぁ。

 

そりゃあ、そうですよ。追い出してるみたいですもんね。

 

ホテルは変えた方が良いわけで。。。。

 

「そっか、だったらどうしても行ってみたいホテルがあることを理由にすれば。。。」

 

ということで、長く泊まりたいとは思わないけど、でも一度は泊まってみたいホテル、「ザ・ブセナテラス 」に行くことにしました。

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ザ・ブセナテラスではオーシャンビューといきたかったのだが。。

オーシャンビュールームやクラブコテージなど、素晴らしい部屋は多々あったのですが、予算がそれを許さず、部屋指定なしでの予約。

 

当然ながら、そうです。ガーデンビュー!

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 部屋の中に木の窓があり、ベットの横がすぐバスルームになっています。

お風呂に入りながら、隣のベットにいる家族と話をしたりすることが出来る作りです。

 

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部屋全体の作りというかデザインというか、コンセプトが、ハワイ・カウアイ島で泊まった「セント レジス プリンスビル リゾート(現プリンスビル リゾート)」に似ているような気がします。

 

ホテル全体の雰囲気もなんとかく「プリンスビル リゾート」風に見えるのは私だけでしょうか。

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このあたりはマウイ島ヒルトン ハワイアン ヴィレッジを彷彿とさせます。

最近沖縄ばかりで、ハワイはすっかりご無沙汰だなぁ。

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ここは夕日がとても有名です。

 

うっかり夕食の予約を日の入り前にしてしまい、沈むところまで見ることが出来なかったのには悔いが残りました。

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もうすこし眺めていたかったな。

 

なんかもう、ホテル全体が、夕陽を観るために設計されているかのようですよね。

そういったコンセプトも、「ハワイ カウアイ島 プリンスビル リゾート」に似てるんだよなぁ。

オーシャンビューに泊まっているのであれば、日の入り時刻をしっかり調べて、その時間は部屋でゆっくり過ごすのがBESTではないでしょうか。

 

沖縄:ブセナ海中展望塔で虹が。。。

ブセナテラスのストロングポイント、ブセナ海中展望塔に行ってきました

 

橋の向こうに神々しく塔が見えています。 

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360度24面の窓から、海の世界を覗くことができます。

「ニモ」こと、カクレクマノミさんが住み着いており、確実に対面することができますよ。

映画を一度も見てない方は、ぜひ一度観てから来てください。

大人1050円 中人(高校生・大学生)840円 小人530円

 

ルネッサンスでさんざん船に乗ったので、わが家は乗りませんでしたがグラスボートも出ていました。

セット料金で大人2100円 中人1670円 小人1050円

セットの方がお得のような気がします。

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ブセナ海中展望塔からの帰り道、桟橋を歩いていたら地上から地上に円を描いている「虹」に遭遇。

 

超感動!!

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うまく写真が撮れなかったのですが、この後左側も伸びていって地面に着地。

虹が半円になった姿、初めて見ました。

 

ザ・ブセナテラスのプールで遊んではみたものの。。。。 

プールで遊んでいた時は写真を撮らなかったので、恒例の朝活で撮影した写真でプールの様子をご紹介します。

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やっぱり子連れで来るところではないですね。 

プールに入って遊ぶよりは、プールサイドでのんびりしている姿の方が絵になります。

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朝、ホテル内をうろうろと散歩していた時に、上から撮影してみました。

部屋からの眺めではありませぬ。

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ハワイ感が強いですね。

理由はうまく言えないのですが。。。。

 

ザ・ブセナテラスに行ったらハワイに行きたくなった。。。。。

評判通りの素敵なホテルでした。

でも子連れで来るところではないかな。。。。

 

ゆっくりと夕陽を眺めながら語らう”ふたり” 。。。。

プールサイドでカクテルでも飲みながら読書を楽しむ”ふたり” 。。。。

 

そうなんですよ、いちいち ”ふたり” のシーンが似合うんですよ。

 

子供がプールで「きゃっきゃ きゃっきゃ」しているシーンの似合わないこと、似合わないこと。

 

年齢制限かけているホテルってたまにありますが、その方が良いんじゃないかなって。子連れでいっておいてなんですが。

 

2泊にして正解!!

子連れはルネッサンスの方が断然楽しめます。

 

そして再訪するかというと。。。。私はないかなぁ。

 

どうしてかといいますと 

滞在中ずーーーーと「またハワイに行きてぇなぁ」って考えてたんですもん。

 

私が悪いんですよ、

ホテルは全く悪くはないんですが、せっかく旅行に来たのに、他の場所に行きたくなるのはやっぱりなしかなって。

 

それなりのお値段はしますし、もう一回頑張って「ブセナテラス」に行くなら、さらにもう少し頑張ってハワイに行きたいな。
 

決して悪口ではないです。

ご容赦ください。 

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3世代旅行で大変なのは誰?? 沖縄本島-ルネッサンスリゾートオキナワ(旅行記 まとめ)

温泉大好き、かずさんです。

 

旅行に行くと3世代で来ていらっしゃる方をよくみかけますよね。

 

わたしの勝手なイメージですが、3世代旅行と言うと温泉を思い浮かべてしまいます。

 

でもこれってよーーーく考えれば、ハードル高くないですか?

何せ義父といっしょにお風呂に入ることになるわけですからね。

 

我が家みたいに子供が女子ばかりですと、ふたりっきりになってしまいますもん。

 

いやぁー、何話せば良いんでしょう。

 

そう考えると、やっぱりリゾートホテルでの滞在型がBESTだと思うんですよねーー。

 

おっと、すいません、話が横道に逸れてしまいました。

 

3世代旅行の舞台、沖縄本島ルネッサンス リゾート オキナワ 」に話を戻しましょう。 

【目次】

  

おさらい:3世代旅行の必要条件 

・国内で、飛行機などの移動にあまり時間がかからない

・空港からの移動が楽(レンタカーが使えない)

・食べ物の支払いなどのやりとりが面倒

ルネッサンスリゾートオキナワから出なくても楽しめる

・子供の面倒見るチームと自由行動チームに分かれることができる

・旅行慣れしていないから、あまりにも高額だと引かれる

・どうせのんびりはできない

 

その6:旅行慣れしていないから、あまりにも高額だと引かれる

これ、祖父母に言われたわけではありません。勝手な妄想です。

 

全部任せる。かかった分は後でまとめて払う。

 

とってもありがたい申し出なのですが、それはそれでプレッシャーでして。

 

こんなに高いのってなったら、もう行かないとなりそうですし。

 

かかりそうな費用を明朗にするため、祖父母もクラブサビー適用にしたかったので、すこし長いかなとも思ったのですが、4泊5日にしてもらいました。

 

でも、日程が長くなれば、必然的に金額もUPしちゃいます。

まぁ、仕方なしとしましょう。

 

ホテルで夕食を毎日食べると値がはるので、近くにある海鮮料理が売りのお店にも行ったりしたんですよ。

 

なんと、無料で送迎をしていただけるという「田芋」さん!!

 

レンタカーを借りていなかったのと、タクシー一台では乗れない人数だったので、送迎サービスは本当に助かりました。

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その場で選ぶスタイル!!

選んだお魚を好きな調理法で調理してくれます。

 

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これらの割り勘代や、航空券とホテル代、バスの運賃など全部込み込みで、ひとり12万円弱くらいでした。

 

旅行が終わった後に報告すると、気前よく「ぽーーん」と支払ってくれたので、結局、高いと思ったのか、安いと思ったのか、わからず仕舞いです。

 

 

その7:どうせのんびりできない

クラブサビーのおかげでかなり負担は軽減されましたが、それでも家族旅行のようにはいきません。

 

それは最初から織り込み済みなので、気にはならなかったです。

 

わたしは、ですよ。あくまでも。

 

わたしには恒例の朝活がありますから。

気分をリフレッシュ!

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ビーチ沿いを散歩したり、朝早くてお客がほとんどいないビュッフェでのんびりさせていただきましたよ

 

わたし以外の人たちは、起きた順番でパラパラとやってくるので、合計3時間くらい朝食の場にいた日もありましたね。

食べた後ですから、子供の面倒を見れますしね。

でもこれはさすがに長く居すぎました。

 

実母は比較的早く起きてきたので、久しぶりに親子の情報交換がができました。

 

ここまで読んでいただければ、すでにお気づきかと思いますが、たぶん一番大変だったのはよめさん。

 

ちいさな子供はまだよめさんしかできない「お世話」が沢山あります。

ママじゃないと「イヤイヤ」しがちな子だったので尚更なんです。

 

しかし、この状況になることは織り込み済み。

実はこの旅行には後半戦が存在します。

 

ご興味ある方はぜひご覧ください。

www.kazusanuchisan.com

 

ルネッサンスリゾートオキナワが何故3世代旅行に向いているか?

観光地をまわる形式ですと、まず移動の回数が増えますよね。

 

移動時間は必ず一緒にいなければなりません。

 

もちろん観光地でも一緒。

 

お腹が空くタイミングも、トイレに行きたいタイミングも人それぞれ。

まだ見ていたくても、早く次に行きたくても周りに合わせなければならない。

 

これを何日も続けたら「息が詰まる」のは当たり前。

 

祖父母は孫と一緒にいたい時にだけ一緒にいられる

自分たちの生活ペースは護られる

 

普段は別々に暮らしているわけですから、この実現が一番大事ですよね。

 

 

祖父母に何かを全面的に任せようなんて、そもそもの間違い。

時に任せたくなっちゃいますけどね。

そこはぐっと我慢です。

 

そもそもその前提で旅行を設計すれば、らくちん、らくちん。

 

リゾートホテル滞在型を、ルネッサンスを選択したことは大正解だったと思います。
 

途中でも情報はすこしづつ漏れていましたが、結局この旅行が終わった後、「また一緒に旅行にいこう!」という話は出ませんでした。

 

でもわたしはどーーーしても一度はやっておきたかったので「満足しました」というか「納得しました」。

 

もう旅行先で3世代旅行の人たちを見ても、気持ちはざわざわしません。

 

もしかしたら、旅行の内容が「つまらなかった」のかもしれません。

ですが、自分なりに精いっぱいやった挙句の結果ですから、わたしの親孝行のひとつは勝手にコンプリートです。

 

 一緒に行ってくれた家族には、特に祖父母たちには、改めて「最高の時間をありがとう」と伝えたいです。

 

皆さんが行かれている3世代旅行はどんな感じなんでしょう?

 

お前の気持ちはわかる、わかる。

そんな方がひとりでもいらっしゃるのであれば、うれしいですね。

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カヌチャリゾートで海とプールデビュー 1歳児との子連れ旅行記2 

海デビューは愛知県の内海(うつみ)だったかずさんです。

 

子供の航空運賃が無料のうちに一度旅行に行こう!という事になったものの、海外はいろいろな面で心配だということで、MyNO1であるタイ サムイ島 トンサイベイを断念。

 

 

似たような雰囲気のホテルはないかしらん?と探していて見つけたのは「カヌチャベイホテル&ヴィラズ

 「カヌチャリアン」と呼ばれるリピーターが多いホテルなんだって?

本当に 「カヌチャリアン」と呼ばれてるんかいな?

 

今までは海外のビーチリゾートに好んで行っていたのですが、子供が出来たのでしばらくは国内をメインに考えなければならず。

 

そんな方向転換の中で、初めての沖縄旅行。

今後の旅行の方向性を考える上で、様々なヒントをもらえた旅行となりました。

 

 

というのも、普段はホテル滞在型なのですが、子供が小さくてまだプールとかで遊びまくるという状況ではなく、観光主体の旅となったのですが、そのおかげで夏の季節以外の沖縄の愉しみ方にも触れることができたと思います。

 

 

この時出来なかったことも、その後いくつかリベンジを果たすことにも成功しましたよ。

 

 

海デビューは沖縄本島

移動途中、名もない海岸に立ち寄り、海デビューを果たしました。

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これ以上は近づけません。。。。。

 

何か期待通りのリアクション過ぎて。。。。

 

おっと、まずいです。だんだん顔が歪んできました

 

「わーーーーーん!」

 

とうとう泣いてしまったという顛末。

 

でも、水自体が怖いわけではないんですよね。

この後ホテルのプールには普通に入って楽しんでいましたもん。

 

東村ふれあいヒルギ公園の自然

 沖縄本島の北の端「辺戸岬」に行く途中の道すがらにあったので立ち寄りました。

ホテルから数キロ離れたとことにある公園です。

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この片手が大きな蟹。

確かに沖縄の海岸にいますよね。

 

沖縄・亜熱帯のマングローブの自然を身近に感じることができる素敵な場所です。

マレーシア ランカウイマングローブツアーに参加して以来、マングローブ大好き!

 

子供が小さくて断念したのですが、カヌーツアーが有名のようです。

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 ちなみにカヌーツアーのリベンジは数年後、石垣島で果たしました。

 東村観光推進協議会さんが行っている「やんばるの森秘境ツアー」は川遊びを中心に、「やんばるの森」に体全体で触れ合うことのできる内容のようです。

 

 こちらのリベンジは、後日西表島に行った際にリベンジを果たしました。

 

「沖縄=海」とは違った沖縄を愉しむことをたくさん教えてもらいました。 

 

沖縄本島の北の端 辺戸岬

けっこーーー遠いっす。

90分以上はかかったかなぁ。

子供が途中で気持ちが悪くなってしまうほどの時間が必要です。

 

皆さんがもし計画されるのであれば、途中の立ち寄りポイントを考えてから行くことをお薦めしたいです!!

 

我が家は嫁さんも乗り物に弱いもんでして。。。。

北の果てに行きたいという、男性的な欲求の為に家族を犠牲にしてしまったようです。

 

ようやく岬が近づいてきましたよ。

何とも異国的な風景ではないですか。

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 秋から冬にかけては、北風が強くうねりも高いので、サンゴ岩に当たって砕ける波しぶきがみられるようですが、この日は9月でしたので波は穏やか。

 

ちょっと想像がつきませんね。

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沖縄本島、北の果て制覇!!

ミッションクリア!!!てってけてってってぇー

かずさんはレベルが1上がりました!!

 

観光に行くと、どうしてもこういうノリになっちゃんですよね。

もうこれは性分ですので、治らないっす。

 

のんびりしたいなら観光はしない。

そうするしかなさそうです。

 

もちろん美ら海水族館

はじめての美ら海水族館です。

何といっても大水槽ですよね。圧巻です。

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そしてジンベイザメ

この後何度か見に来たのですが、毎回圧倒されます。

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やっぱり一日に盛り込み過ぎですよね。

以後気を付けます!!

 

真栄田岬

この後、何度も訪れることとなる真栄田岬。

それが想像できてたら、何も無理して行く必要はなかったんですよね。

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 楽しそうじゃぁないですか。

いいなぁ。。。。

シュノーケルやりてぇーーーー。

 

ここ、観るだけだとつまらないですね。

逆にストレス溜まるわ。

 

結局、この経験が後に「ルネッサンスリゾートオキナワ」に行くことにつながっていく訳ですね。

沖縄本島国際通り第一牧志公設市場

旅行最後の日は、お土産購入も兼ねて、国際通りに。

まだ「まんじゅまい」さんと出会う前なので、第一牧志公設市場の中にある、とある食堂でのお食事です。

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 お刺身定食と沖縄そばを頼んだのかな、確か。

なんか頼んでいるモノが沖縄初心者っぽいですよね。

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沖縄さようなら また会う日まで

 初めての沖縄はこれにて終了。

 ビギナーならではの、うまくいかなかったことがたくさんありました。

 

これから何度か沖縄旅行を繰り返すこととなるのですが、今振り返ってみると原点がいっぱい詰まった旅行だったんだなぁと思います。

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 誰かの参考になれば嬉しいですね。 

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3世代旅行の鍵は何? 沖縄本島-ルネッサンスリゾートオキナワ(旅行記 その2)

接待をするのもされるのも苦手なかずさんです。

 

旅行に行くと3世代で来ていらっしゃる方は増えましたよね。

 

「親孝行したい」という自分勝手なエゴのため 、誰からも求められることなく、3世代旅行(沖縄本島ルネッサンス リゾート オキナワ 」)を企画しました。

 

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部屋はいたって普通でしたが、部屋からの景色はいいですよね。

ビーチパラソルに何故かテンションが上がります。

 

左やや上部のふたつの島みたいなのはコーラルアドベンチャークルーズの拠点です。

【目次】 

  

おさらい:3世代旅行の必要条件 

・国内で、飛行機などの移動にあまり時間がかからない

・空港からの移動が楽(レンタカーが使えない)

・食べ物の支払いなどのやりとりが面倒

ルネッサンスリゾートオキナワから出なくても楽しめる

・子供の面倒みるチームと自由行動チームに分かれることができる

・旅行慣れしていないから、あまりにも高額だと引かれる

・どうせのんびりはできない

 

その4:ルネッサンスリゾートオキナワから出なくても楽しめる

クラブサビーのおかげで、一歩もホテルを出ずともアクティブに南国を満喫できるんです。

 ヨットサンセットセーリング

到着した日は天気が良かったので、ヨットサンセットセーリングに参加することにしました。

こちらはクラブサビーにて半額。大人ひとり1,500円。子供ひとり750円になります。

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ご覧のとおり波はほとんどなくて、夕暮れの景色がとっても素敵でした。

年配の方も安心して参加できるツアーだと思います。

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雲が多くなってきてしまったのですが、それはそれで見たことのないこんな景色に遭遇することができましたよ。

 

船に乗るのって、いつでもテンション上がるんですよね。

「海よぉー、俺の海よぉー、大きなぁー、その愛をー」※by海・その愛

出航の時は必ず、口から出てしまいます。

 

ヨットセーリング

前日で味をしめ、お昼にも乗ってしまいました。

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いざ出航です!!

 

船の形状上、波が落ち着いていればあまり揺れることはありませんので、安心して乗船できると思います。

 

こちらはサンセットクルーズととは違い、クラブサビーで無料です。

 

はりゅう船クルーズ

 船にはまだまだ乗りますよ。

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次の日は、はりゅう船です。

 

ホテルから沖に出ていくと、近くには「青の洞窟」や「シュノーケリングポイント」で有名な真栄田岬があります。

 

邪魔にならない程度に、その付近のポイントまで船でいって、船底のガラス越しに珊瑚や熱帯魚を愉しむことが出来ます。

 

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岸壁に階段が。

海には「青の洞窟」に入っていこうとしている人たちが結構いらっしゃいますね。

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シュノーケリングツアーの船がたくさんいますね。

※ホテルからも「青の洞窟」へのシュノーケリングツアーが出てます。

 クラブサビーで50%OFF。2,500円になります。

 

結構沖までいきますよ。それだけでもテンションあげあげです。

 

※注意事項としては、船がちいさい(幅が細い)ので、波があまりない状態でも横揺れがします。

船酔いしやすい上の子は、すこし酔ってしまいましたので、乗り物酔いのしやすいお子さんをお連れの場合は、注意が必要です。

こちらもクラブサビーで無料です。

 

コーラルアドベンチャークルーズ

珊瑚の海を水中展望室からみることができますよ。

それなりに大きな船(幅が広い)なので、波がなければ「揺れ」の心配はありません。

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こちらもクラブサビーで無料です。

子供がちいさかったので乗りませんでしたが、バナナボートのようなひっぱってもらうアクティビティがたくさんあります。

 

子供がふたりとも大きくなったらもう一度来てみたいと思ってはいるのですが、ウォータスライダーみたいな滑り台系があまり好きではないので、この手のアクティビティはあまり好きではないのかもしれません。

 

ちょっと不安です。

 

その5:子供の面倒見るチームと自由行動チームに分かれることができる

 これがこのホテルの一番の「押し」ポイント。

 

 祖父がよく上の子をプールに連れて行ってくれました。

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一度プールに入れば、結構長い間遊んでいてくれたので、自然に別行動する感じの雰囲気になり、とっても助かりました。

 

とにもかくにも、ホテルの敷地内で二手に分かれることができるのは、二組の祖父母がいる場合は特に、ほんとーーーに大きなメリットですね。

 

子供がふたり以上いれば、それぞれを連れてアクティビティに参加すれば良いですし、ひとりの場合でも、片方が子供の面倒を見ている間に「アクティビティに参加してきます」って言いやすいですもん。

 

そんな感じで自然に二手に分かれることができるので、四六時中ずっと二組の祖父祖母が一緒にいる必要がないわけですから。

 

ずっと一緒だと、こちらも気疲れしてしまいますしね。

 

話を戻しましょう。

写真をとった時は、このあと下の子と私の実母とでホテルを散策。

 

池があり、お魚などが飼われていて、触れあうこともできるようなレイアウトになっています。

 

ウミガメもいて触り放題。すこしストレスが気になって心配になってしまいます。

 

「イルカ、エイ」は別メニューで触れ合ったり、一緒に泳いだりできるのですが、見ることはいつでもできますので、小さな子にはそれで充分です。

 

もちろん、すでにご紹介したクルーズ系も必ず一緒に乗る必要はありません。

「船酔いするからやめておくわ」という感じで断りやすさもあります。 

 

ウォーターコースター

先程はご紹介しませんでしたが、よめさんが下の子を寝かしつけたりしてくれている時は、実母とウォーターコースター(モータボート)に乗ることが出来ました。

それも他にお客さんがいなくて貸し切り状態。

 

結構沖に出て、高速で海を跳ねていきます。

途中で雨雲が近づいてきました。一部だけ雲が黒くてスコールが降っています。

それがどんどん近づいてきます。

戻った直後、スコールに襲われました。

 

そんな、南国のアクシデントも体験出来て大満足のウォーターコースターでした。

 

その後、何度か乗ったのですが、いつも空いていました。

どうして人気がないんでしょうかね。

 

ルネッサンスリゾートオキナワでは常に一緒にいる必要はない

今回わたしは、どちらか片方の親とだけではなく、わたしとよめさんと両方の親を一緒に旅行に連れて行くという暴挙に出たわけですが、ルネッサンスリゾートオキナワとクラブサビーのおかげで皆がストレスを最小限に抑えて、楽しむことができたのではないかと思います。

 

一緒にいたくないという感じになるのではなく、やりたいアトラクションを選ぶという体であれば、雰囲気は悪くならないですし、角は立ちません。

 

それにお金がかかるのであれば、また面倒なやりとりが発生するわけですから、基本的には無料ですから、遠慮なく孫を連れてやりたいことができる。


両方の両親を連れての3世代旅行をする人はそんなにいらっしゃらないかとは思いますが、もしそんな場面があったなら、ぜひルネッサンスリゾートオキナワを。

 

この選択は間違っていなかったと思っています。

 

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カヌチャリゾート 理想のリゾートホテルを探して1歳児との子連れ旅行記1

乗り物大好き、飛行機大好き、かずさんです。

 

せこい話で恐縮ですが、国際線の航空運賃は2歳未満まで無料ということで、この期間に一度海外旅行に行きたいと思ってました。

 

ビーチリゾートホテルが大好き。

旅行は常に「どのホテルに泊まるか?」という視点で決めています、

 

現時点でのMyNO1はタイ サムイ島 トンサイベイ。

 

ということで、今回もそうしたいなと思ったんですが、

「一歳児を連れて海外旅行なんてありえない!」

とのご指摘をよめさんからいただき、すぐに却下。

 

まだ授乳中ですから、よめさんがメインで子供の世話をすることになりますもんね。

ここは最優先で考えなければならないポイント。

 

でもすっかり気分はトンサイベイモード。

 

似たような雰囲気のホテルはないかしらん?と探してみつけたのは「カヌチャベイホテル&ヴィラズ

 「カヌチャリアン」と呼ばれるリピーターが多いホテルです。

 

旅行を企画した季節は台風シーズンど真ん中。

ということもあり、お得なキャンペーンをやっていたので予約させていただきました。

 

わが家も「カヌチャリアン」の仲間入りを果たしたのでしょうか?

そのあたりを中心に綴っていきたいと思います。

 

 

カヌチャリゾートのどこが「トンサイベイ」っぽいのか?

「トンサイベイ」を好きな理由はたくさんありますが、今回カヌチャリゾートにしたのは、ずばり、下記の2点

 

カヌチャリゾートのインテリアやレイアウトがアジアンコテージ風

 

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この木の感じ。わかりますでしょうか。

 

カヌチャリゾートにはベランダにお風呂のついた部屋がある

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人が写った写真ばかりでこんな風にしか加工できず、すいません。 

 

部屋の感じはまさに「トンサイベイ」に近い雰囲気。素敵です。

 

ただビーチからかなり離れていたので、お風呂に入りながら波の音をBGMに聞くことは出来ませんでした。

もちろん寝る時に波の音が聞こえることもありません。

 

そこがかなーーーり残念ポイント。

 

今回泊まらせていただいたのは「ノースウィング」。安かったからね。

 

そこはガーデンプールに面したお部屋でしたが、次回は絶対に全室オーシャンビューで海に近いという「オーキッド」に泊まってやるぞ!!

 

オーシャンビューにこだわるのであれば、ハイフロアを選んだ方が良いようです。

 

そうすれば多分、もっと「トンサイベイ」っぽいんっだろうなぁ。

 

カヌチャリアンに愛されるカヌチャリゾート:立地・施設のご紹介

カヌチャリゾートへは那覇空港から車で1時間20分

今回の旅行の目的のひとつが「やんばるの森」観光だったのでレンタカーを借りました。

 

空港からはかなり遠かったですが、沖縄本島北部を責めるなら、ここを拠点にするのはありありですよ。

観光の様子は(旅行記 その2))に綴ってみましたので、ご興味があればぜひご覧ください。

www.kazusanuchisan.com

カヌチャリゾートの広さは約80万坪(代々木公園/約5個分)

とにかくでかい。

でかいので敷地内にトローリーバスが走っています。

 

カートの貸し出しもあるのですが、有料(5,000円/日)。

カート割引特典や、カート無料のプランを見つけて、そこから予約をするのがBESTですね。

次回は絶対にカート利用したいですもん。

 

日本最大級のでかさの敷地内にはゴルフコースやビーチ、3つのプール、8つのホテル棟(全304室)などが点在しています。

カヌチャリゾートには素敵な「プールサイドバー」がある

ガーデンプールの一角に「プールサイドバー」がありました。

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水中のイスに座りながら、ドリンクが楽しめるバーです。

 

これ、わたしの大好物ですわ。

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奥に見えているのがプールサイドバーです。

 

アクアリゾートクラブサイパンで初めて「プールに入りながらお酒を楽しむことのできる“ミシェルズバー”」を体験して以来、ビーチリゾートを選ぶ上で一つのポイントになっています。

 

そういえば、海外のホテルにはよくありますが、日本は少ないですよね。

何でなのでしょう????

 

カヌチャリゾートのガーデンプールはメチャ空いてた

部屋がガーデンプールに近かったこともあり、何度か娘と入りましたが、ほとんど貸切状態。

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あまり混んでない時期だからかもしれませんが、プライベート気分で気持ちよかったです。
 

 ここでアームリングを貸してもらって、初めてその存在を知りました。

翌年の夏には速攻購入。以後大活躍のアームリングでした。

アームリング アームヘルパー 子供用 浮き輪 浮輪 スイミング 大人用 水泳補助 フロート 水泳用品 水遊び 海 プール (ピンク)

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雨の日も安心!カヌチャリゾートには室内プールがある!! 

<冬の時期や天気の悪い日でも泳ぐことが出来る、温水の室内プールがあります。

 

夏のシーズンは利用者が少ないので、ガチで泳ぎたい人には重宝。

でもやっぱり、冬のシーズンに来てもプールに入ることが出来るってのがいいですよね。

 

例えばお正月休みとかにのんびりするのが目的で、安くなった「オーキッド」に滞在し、室内プールを利用するなんてのも、贅沢な利用方法ですよね。

 

残念なところは別料金ってことかな。性格がせこいので。。。。

 

カヌチャオーシャンパークは一日中遊べる水上パーク!

6歳以上が対象のレジャー施設です。

 

子供が小さくて利用はしなかったのですが、カヌチャリゾートの海辺には8mもの高さがあるスライダーや水上に浮かぶジャングルジムやトランポリンがあります。

 

最近本州の海岸でも見かけるようになりましたね。

 

残念ながら有料。

時期など条件によって変わりますが、大人は3,500円前後で子供は2,500円前後です。

 

カヌチャリゾート:食事のご紹介

カヌチャリゾートの敷地内にある「沖縄料理くすくす」に入り浸る

部屋から歩いて行ける範囲に「沖縄料理くすくす」という店がありまして、毎日夜になると入り浸ってました。

 

沖縄料理主体の居酒屋さんです。

 

一歳児連れだとやっぱりレストランに入るのは躊躇してしまいます。

でもここは居酒屋っぽい雰囲気で、許されそうだったんで。

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沖縄料理、大好きなんで大満足でした。

子連れにはお薦めの場所です。

 

ゴルフ場のクラブハウスにある「中華料理龍宮」でのお昼ご飯

ゴルフのクラブハウスに隣接している「龍宮」さんで遅めの昼食を取りました。

 

部屋からは遠かったので存在をあまり意識していなかったのですが、レンタカーを使って観光した帰りに目に入ったので寄ってみました。

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これが大正解。

ちょっとづつ食べられるのが何ともうれしい。

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定番の、担担麺&チャーハンも頼んでみました。

おいしーーーい!!!
 

写真を撮るのを忘れてしまったのですが、ここからの景色はほんとーーーに絶景!

是非行ってみてください。

 

いかがでしたでしょうか。

 

 誰か参考にしていただけると嬉しいですね。 

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3世代旅行は自分の為??? 沖縄本島-ルネッサンスリゾートオキナワ(旅行記 その1)

人の為と言いながら自分のエゴが捨てきれないかずさんです。

 

旅行に行くと3世代で来ていらっしゃる方は増えましたよね。

 

昔は祖父祖母との同居が普通でしたから

「旅行くらいは親子だけで」

って感じだったんだと思いますが、今は別居が普通ですから

「旅行くらいは一緒に行こう」

って話になるんでしょうか。

 

私にぃーー、孫ぉがぁー、出来ぃーたぁーならぁばぁー

絶対に3世代旅行、行きたいです。

そのために子育て頑張っているといっても過言ではないですね。

 

理由は単純、「旅行が好きだから」。

わずらわしさもありますが、一人旅より「家族」や「友達」と行く方が好きです。

一人の時間は「朝活」で楽しみますからね。

 

 ですので、子供が歩けるようになったらすぐに、祖父祖母から

「一緒に旅行に行こうよ」

って言われると思ってたんですが、一向にそんな話は来ませんでした。

 

あれっ??ちょっと拍子抜け。

 

自分の母親に聞いたら、嫁さんの親御さんに遠慮してるらしい。

 

でもって嫁さんの親御さんはというと、どうも旅行に行く習慣はないらしいんですな。

 

そうですよね。旅行嫌いの方もいますもんね。

 

やたら「一緒に旅行に行こう!」と誘われて親子の旅行ができないのは困りますが、あまりになさすぎるのも、それはそれで寂しいなぁ。

 

贅沢な悩みなんだと思います。 

 

プロローグ~3世代旅行は誰のためなのか

想像ですが、一般的には3世代旅行は祖父母の為。というケースが多いんじゃないですか?

 

祖父祖母が孫と旅行に行きたい!!これが3世代旅行の第一義。

子供達は祖父祖母はただ単に旅行に行けるからうれしい!!

そして父母のどちらかは義理の親に気を使うので気が進まない。。。。。

 

という構図だと思うのですが、こうはならなかったわけですよー。

 

そこで私はこう思った訳です。

 

旅行に行く習慣がないから発想が出てこないだけで、孫との旅行には行きたいんじゃないかな?

一度はその機会を作るのが、親孝行ではないか、ってね。

 

「親孝行」それは不仲で死んでいった親父への罪滅ぼしかもしれません。

 

3世代旅行の機会は、求められなくても私が作らなければ。。。。。

 

そうなんです。

今回の3世代旅行は私のエゴだけで企画されたもの。

 

自己満足の為だったのです。

 

接待と捉えるなら下見は必須

企画した時点で自己満足だとはわかっていました。

だとしたら徹底しましょう。

 

お互いの祖父母をご招待するのであれば、それは接待と同じ。と考えれば、逆に発想は定まります。

 

既訪問で3世代旅行のニーズに合う場所は何処か? 

3世代旅行にぴったりの場所を、今まで行ったことのあるところから選びましょう。

それでは必要条件を考えてみましょうか。

 

・国内で、飛行機などの移動にあまり時間がかからない

・空港からの移動が楽(レンタカーが使えない)

・食べ物の支払いなどのやりとりが面倒

・ホテルから出なくても楽しめる

・子供の面倒見るチームと自由行動チームに分かれることができる

・旅行慣れしていないから、あまりにも高額だと引かれる

・どうせのんびりはできない

 

上記7つのポイントの条件に当てはまり、過去に行ったことがあって、我々夫婦も愉しめそうな場所はどこかな。

 

嫁さんと今までの旅行を振り返りながら、沖縄本島にある「ルネッサンスリゾートオキナワ」にリピートすることに。

日程は8月末から9月にかけて。夏休みの最盛期よりかなり安いキャンペーンが行われていました。 

 

 結果、両祖父母にはご満足をいただくことが出来、自己満足はコンプリート。

 

「下の子1歳 上の子4歳」を連れて総勢7名の3世代旅行に「ルネッサンス リゾート オキナワ 」が何故適しているのかについて綴っていきたいと思います。

 

接待が成立した7つのポイント

その1:国内で、飛行機などの移動にあまり時間がかからない

旅慣れしていないからいきなりの海外旅行はハードルが高すぎる。

私達夫婦はビーチリゾートに行きたい。そしてリピートしたい場所。

となると、沖縄本島一択でした。

 

その2:空港からの移動が楽(レンタカーが使えない)

ルネッサンスリゾートオキナワへは空港からリムジンバスが出ています。

7路線も運行されており、主要はホテルはリムジンバスで行くことが可能です。

 

「沖縄=レンタカーでの観光」というイメージは強いですが、車の運転をしなくても全然平気ですよ。

もし車の運転が理由で沖縄旅行をあきらめている人がいるのであれば、ホテル滞在型で再度、検討してみてはいかがでしょうか。

 

とてもきれいなバスで快適な70分の旅です。

大人1,500円 子供(3~12歳未満)750円。空港内にあるリムジンバス案内センターにて事前購入してください。

 

その3:食べ物の支払いなどのやりとりが面倒

旅行で一番味わいたいのが非日常感なのですが、性根が「せこい」ので、何かをする時にいちいちお金がかかっていたのでは、その度にお金の計算をしてしまいますので、気が休まりません。

 

まして3世代、3つのお財布が存在している旅行ですから、都度「誰が払う」とか「割り勘」したりとかがとっても面倒。

 

その点、 ルネッサンスリゾートオキナワの「クラブサビー」という制度は本当に助かります。

 

クラブサビーとは

3連泊以上(7月~9月は4連泊)以上すると、対象となります。その特典がすごいです。

 

・Club Savvy限定の朝食、ランチを無料で楽しめる

 

朝食は、洋食のビュッフェだけではないので、お年寄りにも安心です。

2階にある「彩」の琉球朝食

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さらにランチビュッフェまで無料ですからね。

気分的にとってもお得感の包まれます。

 

何処かに出かける必要がないですから、ランチを食べるために集合するしなくても済むし。

だから、ばらばらの行動がし易い。

 

常に全員揃っての行動をしなければならない訳じゃないので精神的にとっても楽。

 

さらにKids Dinnerという制度があって、朝食や夕食を食べているセイルフィッシュカフェのディナーブッフェのほかに、4つのお店のディナーも無料で楽しめます。

もちろん、大人同席必須で大人の分は料金、かかります(笑)。

 

それでも子連れに優しい制度ですよね。

 

そしてなんと、夜はバーテラスで、沖縄のお酒、泡盛やカクテルを無料で嗜むことができます。

 

おとなへの配慮も忘れていないですね。

 

料金のことを気にしなくて済むから、私もストレスから解放される。

このシステム、本当に助かります。

 

・体験ダイビングやシュノーケリング、ドルフィンプログラムなどのアクティビティが無料または特別料金で利用できる。

 

滞在中にヨットサンセットセーリング、はりゅう船クルーズ、ウォーターコースター、コーラルアドベンチャークルーズなどを利用させていただきました。

その時の様子は下記に記載してますので、ご興味あればぜひ読んでください。
www.kazusanuchisan.com

【無料】

  • コーラルアドベンチャークルーズ
  • ヨットセーリング
  • はりゅう船クルーズ
  • ウォーターコースター
  • バナナボート
  • ビーチパラソル
  • ビーチチェア
  • ビーチマット
  • シュノーケルレンタル
  • カヌーレンタル

【50%OFF】

 【30%OFF】

  • スマイルドルフィン

【10%OFF】

  • ドルフィンエンカウンターf
  • ドルフィンオディッセイ
  • ドルフィンオーシャンアドベンチャー

 

山田温泉や専用ラウンジ、タラソテラピーが利用できる

山田温泉

:海の見える温泉が利用し放題。これは本当に嬉しいサービスでした。

6:00~10:00/13:00~24:00

 

Club Savvyラウンジ

:トロピカルフルーツのドリンク、コーヒーなどが用意されている専用ラウンジ

 

タラソテラピー

:海の恵みを取り入れたタラソテラピーのトリートメントが10%OFFで利用可能

 

温泉は本当に何度も利用させてもらいました。海で遊んだ後、シャワーだけでなく湯船に浸かれるのは、疲れがとれるんで本当にありがたかったです。

 

また、子供の世話をする人がたくさんいますので、普段の親子旅行と比べると解放されて、一人や夫婦の時間が取れる時が多かった。

その時にラウンジを利用して、ゆったりと寛ぐことができました。

 

いかがでしょうか。

 

3世代旅行には本当に「沖縄本島-ルネッサンスリゾートオキナワ」は最高だと思います。

 

 誰か参考にしていただけると嬉しいですね。 

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子連れビーチリゾート セブ島プランテーションベイ リゾート&スパ(プールに入るためだけに大枚をはたくのは正しいことなのか?)

よく理屈っぽいと言われるかずさんです。

 

嫁さんから「子供が移動に我慢できるのは5時間が限度」と言われ、行き先として選択したセブ島旅行がとっても良かったので、再訪を決意。

 

但し、上の子が小学生になったため、以前のように時期を自由に選べません。

セブ島旅行 夏休み期間だとやっぱり高い!!

前回のシャングリラは予算的にちょっと無理かなぁ。

子連れビーチリゾート 移動は5時間まで それでも海外旅行に行くなら シャングリラ マクタン リゾート&スパ セブ島を選んだ6つの理由 - kazusanuchisan’s diary

 

ということで、空港から近くて良さそうなホテルを探して見つかったのが

プランテーションベイリゾート&スパ」

 

空港から車で30分ということで、シャングリラはちょっと遠いですが許容範囲内。

  

プランテーションベイを行き先として選択した6つの理由

・空港から近い(本当に近かった)

・とにかくプールが充実している(子供が喜びそう)

・料理が口に合いそう(口コミをみる感じでは)

サイパンなど行きたいところの直行便がなくなってた

・ホテルから出る必要がない(プライベートビーチがある)

・夏休みの時期がベストシーズンの場所が意外に少ない

 

今回の旅行記を読んでもらう前に絶対に伝えたいことがありまして、それは、

 

プランテーションベイ リゾート&スパ」はものすごく素敵で楽しめる「リゾートホテル」だった

 

ということ。

これが大前提です。

 

でも自分的には「ビーチリゾートホテル」ではなかった。

※一定の国の観光客が多かったのも、ちょっと残念。

 

これね、完全に好みです。

 

子供の年齢がもう少し高ければ、このホテルを拠点にアイランドホッピングしたりと様々なオプショナルツアーに参加できるので「ビーチリゾートホテル」感が味わえたのでしょうが、それが出来なかったのがね。。。

 

多分それが原因です。

 

とにもかくにも、何せプライベートビーチが。。。。。 

 

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こんな感じです。

滞在期間中、ほぼずーーーーっとプールで遊んでました。

それでも飽きさせないっていうのは、プールのクオリティがほんと凄いです。

どーーーーん

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ここはもう大声で言いたい。

 

でもですね、どこからか声が聞こえてくるわけですわ。

 

プールに入るためだけに大枚をはたくのは正しいことなのか?

 

わざわざセブ島まで来る必要があったのか??

 

日本でもできることなんじゃない??

 

ってね。

 

その答えは最後に記載させていただきましたので、そこにご興味のある方は途中すっ飛ばして、最後の方をお読みください。 

 

プランテーションベイ リゾート&スパには深夜に到着

前回セブ島に来た時と同様に深夜に到着

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深夜の空港

チェックインをして部屋に通されたのですが、なんとなく嫌な予感。

 

予感は的中。

その時にはわからなかったのですが、翌朝外の騒音で目が覚めました。

 

様々なイベントを開催する海岸のような場所のすぐ近くだったので、外の騒音が激しく、とても落ち着かない部屋でした。

 

リゾートでのんびりという最大の目的が奪われかけている。

これはいかん。

 

ということで、正直面倒だったのですが、場所の変更をお願いしました。

 

下の子が、まだまだお昼寝をしないといけない年齢だったので、とてもうるさくて昼寝が出来ないということを理由にしまして。。。

 

しばらく交渉した結果、空いている部屋が一つ確保できたとの連絡が。

 

そしてこれが大正解。

 

プライベート風プールの脇の静かなお部屋に移動

それはちょっと奥まった場所にありました。

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本当に静かな良い場所でした。

 

何か自分の家のプライベートプール感が何とも不思議な満足感を与えてくれます。

 

わざわざ他のお客さんはここには泳ぎには来ないですからね。

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こちらの意図を正確に理解して対応くださった、ホテルのサービスに感謝です。

 

でも次は部屋からプールに直結している部屋に泊まってみたいです。

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奥に見えている部屋、泊まってみたいです

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こんな感じで、プールとは思えない雰囲気の近くに、24時間営業しているレストランなどが点在しています。

 

プール脇のレストランはかなりリーズナブルなお値段

値段もさることながら、水着のままタオルを羽織って気軽に愉しめるのがリゾート感を煽りますよね。

 

毎度日本から持ち込みしているカップラーメンを夜ご飯に回して、昼食はとにかく日々値段を気にすることなく、こんな感じでもりもり食べていました。 

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 左上はサンドウィッチとフライドポテト。右上はアジアン風焼きそば。そして下はシュリンプカクテルです。

東南アジアに行ったら、エビは欠かせないですね。

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絶品ハンバーガー。肉々しさがたまりません。

いちいちついてくるフライドポテトですが、これまた泳いだ後は格別にうまい!!

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日本でも食べられるようなモノですが、一味違いますよね

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お魚料理、レモンが合いますよねーーー。

とにかく料理が美味しかったです。

 

先程も書きましたが、日本で外食するくらいの値段でしたので、お財布を気にすることなく楽しめるのが、何よりもGOOD。

 

結局、一歩もホテルから出ませんでした。

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夜ごはん、もちろん毎日カップラーメンという訳ではなく、たまにはレストランにもいきましたよ。

 

プランテーションベイの一押しはイタリア料理のPALERMO

 

子供が来てはいけないのではと思わせるような内装や雰囲気なのですが、従業員の方がとってもフレンドリーで、気兼ねすることなく利用することができました。

 

メニューは何故かステーキ押しでした。

後で口コミを見たら、リーズナブルでとっても美味しいお店だったようですが、子供が小さかったこともあり、パスタや中心に注文しました。

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証明が暗いんです。ここ。

写真が美しくなくてすいません。本当に美味しかったですよ。

 

総じて食事の料金がリーズナブル。

超高級リゾートホテルではなく、ファミリー向けのホテルだからなんだと思います。

 

 

リゾートホテルに行くと、滞在費が高くて、後からカードの請求書を見て、

 

ワオ!!!カードの支払い、やっべえ。

 

 って感じになるんですが、このホテルはその心配がなかったのが心底リラックスできた大きな要因でした。

 

プールのためだけに大枚をはたくことは正しいのか?についての結論

 

プールに入るためとか、そんなことを考えている時点で

ナンセンスもいいとこ。

 

リゾート気分が満喫出来て、子供の笑顔があって、料理が美味しくて。それで家族旅行は大成功じゃぁないか。

 

ここを拠点にシュノーケリングとかアクティビティを満喫しようとしている人にも

子供が小さいのでホテル内で完結しようとしている人にも

 

高級感は確かにないかもしれないが、リゾート感は満喫させてくれるこのホテルは、懐深く包み込んでくれるじゃないかと思います。

 

次に来るのは孫と一緒の時かなぁ。

 

おまけ:セブ島旅行はフライトスケジュール由来で料金をケチってはいけない

ホテルは一切関係ないのですが、今回の旅行で一番失敗したのは帰りのフライト時間

 

前回と違って帰国便を「PR434 セブ 08:00  ⇒東京(成田) 13:40 着」にしてしまったんですよ。

 

ここ、ケチるところじゃなかったなぁ。大いに反省です。

 

8:00発ってことはホテルは6:00より前に出ることになりますからね。

子供、朝早く起きれないですもん。

翌日のことが気になって、前の日の夜もあまり楽しめないですし。

 

これが最大の失敗でした。 

 

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子連れで海外旅行 セブ島を選んだ6つの理由 シャングリラ マクタン リゾート&スパ 

ついつい文章が長くなってしまうかずさんです。

 

海外でのビーチリゾートホテルバカンスは、子供が生まれてから完全に「封印」

 

子供小さくても海外旅行に行っている方のブログを見て、羨ましく思ったり。

仕方なく、ディズニーシー・ホテルミラコスタに行ったりしながら、気を紛らす日々。

子連れ旅行 マイカーなし 海外旅行気分を満喫できるディズニーシー・ホテルミラコスタ(赤ちゃん連れに薦めたい5つのポイント) - kazusanuchisan’s diary

 

「子供が保育園のうちに海外旅行に一度行っておきたい」

 

ある日、珍しく嫁さんの方から「今年のお休みどうする?」という話題を振ってきたので、「これは以心伝心という奴か?」と思い、

 

「子供が保育園のうちに海外旅行に一度行っておきたい」と伝えたところ、

 

「子供が移動に我慢できるのは5時間が限度だよ」

という嫁の冷静なる提案。

 

おっ、ダメじゃないんだ。

 

「マジか!!やったー!!」

 

これは千載一遇のチャンスですよ。そりゃーもう真剣ですよ。

 

「シンデレラ、移動時間は5時間までですよ!!」

 

その条件下で吟味に吟味を重ねて、調査をし尽してたどり着いた答えは

 

「シャングリラ マクタン リゾート&スパ」

 

セブ島旅行もいつものようにホテル選びから。

 

コテージタイプが好きな私としては、調査に入る前から気になるところがいくつかありました。

 

特にセブ島にある「プルクラ」「アレグレ ビーチリゾート」は、過去子供が生まれる前の海外旅行の行き先を検討する際に、何度も候補に挙げていました。

 

しかしこの2つのホテルには難点が。

いずれのホテルも、空港から一時間以上車に乗らなければならないんです。

 

「そんなん、絶対に5時間におさまらないやん!」

 

さらに、他の方のブログには、軒並み「現地の運転の粗さが凄すぎる」とのコメント。

 

「一番乗り物酔いしてしまうパターンの奴やん!」

 

 

私以外、乗り物酔いが酷いので「絶対に無理やーん」となったのですが、「プルクラ」「アレグレ ビーチリゾート」を調査していると必ず併記されていたのが「シャングリラ マクタン リゾート&スパ」

 

いわゆる大型のリゾートホテルですので、今まで候補として検討したことはありません。

 

でも今まで旅行の条件は違う訳ですから、今回の旅行の条件に当てはめてみたら、実はぴったりだということが判明。

 

セブ島に旅行先を決めた6つの理由

・空港からシャングリラ マクタン リゾート&スパまでが近い

・シャングリラ マクタン リゾート&スパの子供用プールが充実

・シャングリラ マクタン リゾート&スパはビーチでシュノーケルができる

・シャングリラ マクタン リゾート&スパから出る必要がない

・シャングリラ マクタン リゾート&スパには様々な国からお客さんが来ている

セブ島には日本から直行便が出ている

 

 空港からシャングリラ マクタン リゾート&スパまでが近い

 

セブ国際空港からホテルまで、車で20分以内で着きます。

夜便だったので、本当にあっという間に到着しました。

いわゆる市街地を通らないので、渋滞に巻き込まれるようなことはありません。

 

ホテル・空港間の送迎バスやリムジンサービス、高速ボート送迎(有料)なども用意されています。

私は旅行会社経由で予約をしたので、送迎付きでした。

尚、オーシャンウィングとスイートに滞在する宿泊客は、エアポートシャトルバスが無料で利用できるようです。

オーシャンクラブクラブ利用だったので、本来チェックインはクラブラウンジで行われるんですが、深夜の到着であったため、普通にチェックインカウンターでした。

VIPの気分が味わえるのを楽しみにしていたのですが、少し残念です。

 
 

シャングリラ マクタン リゾート&スパの子供用プールが充実

子供達も海でのシュノーケリングをやりますが、海よりはプールの方が楽しいようです。

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ですのでプール施設、特に子供用プールの充実度は外せません。

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部屋のベランダから撮影

 

シャングリラ マクタン リゾート&スパはビーチでシュノーケリングができる

そもそも世界中を探してみても、ホテル前のビーチでシュノーケリングが出来るところはとても少ないようです。

 

日本からの近場でいうと「ニッコーグアム」 や「ヒルトングアム リゾート&スパ」「カノアリゾート サイパン」「パラオパシフィックリゾート」などがあげられます。

 

それぞれ素晴らしいだろうと思うのですが、「シャングリラ マクタン リゾート&スパ」前のビーチですが、なんと「海洋保護区」に指定されているんです。

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これ、凄くないですか!!

 

実際にシュノーケリングしましたが、本当に奇麗でしたし、魚もたくさんいました。

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何といっても船に乗ったり車に乗ったりする必要がなく、ホテルのビーチからすぐエントリーできるというのは、子連れにとって本当に、本当に楽で楽でやめられませんわ。

 

シャングリラ マクタン リゾート&スパのクラブラウンジ&オラ エスパーニャ

 

当時、まだ子供が小さかったので、とに各ホテル内で完結できることを最優先条件にいれていました。

 

ですので、少し値がはりましたが清水の舞台から飛び降りて、お部屋はオーシャンクラブに。

 

クラブラウンジの設備:
Wi-Fi/ブロードバンドインターネット接続(無料)
会議室のご利用
各国の新聞、雑誌、書籍、ボードゲーム
 
クラブラウンジでの朝食、終日ドリンクサービス、イブニングカクテル、カナッぺ(17時~)
毎朝新聞とマンゴーをゲストルームにお届け
クラブコンシェルジュによる旅行、ホテル予約、ショッピング、観光の手配
CHIスパウォーターガーデンのご利用(大人のみ)
 
※クラブラウンジでの朝食
 私の朝活には欠かせないサービスでした。
 多くの人が訪れるビュッフェには行かずに、静かに朝食が食べられます。
 子供たちが起きたら、皆でビュッフェへ行って二回目の朝食を取る、の繰り返しでした。
 
下記は2回目の朝食の様子です。

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こちらはビュッフェの朝食です

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麺と具とスープの種類を選ぶことが出来ます

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シンプルいずベスト

アジアの麺、美味しいですよね!!

 

※終日ドリンクサービス、イブニングカクテル、カナッぺ(17時~)

ラウンジに行けば必ず何か置いてありますので、子供が急にお腹を空かせたりした時にとても使い勝手がよかったです。

 

17時からは軽食もありましたので、夕食をこれで済ませてしまった夜もありました。

 

本来、こういう貧乏性の人が来る場所ではないと思いつつ、最大限に活用した次第です

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ホテルの中のレストランもとても美味しいのですが、何といってもホテルの目の前にあるスペインレストラン「オラ エスパーニャ」 

※すいません。ホテルの中と言いながら1~2分ほど離れた場所には出てしまいました。

 

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直接見て、選ぶことができました。


この後、料理に夢中で撮影するのを忘れてしまいました。

 

皆さんの口コミで評判のイカ墨のパエリアも注文しました。

※パエリアは注文してから時間がかかるみたいなので、早めに注文しましょう。

子供達も初めてのイカ墨体験でしたが、夢中で食べていました。

 

隣にあるイタリアン「ミケランジェロ」のピザやパスタなども注文できます。

 

ピザを注文したのですが、日本とは違う感じでとても美味しかったです。

日本と味が違うといえば、サングリア的なのを注文したのですが、これは結構甘かった。

ちょっと失敗でしたね。

 

お値段ですが、後で計算してみたら、5000円よりはるかに下でした。

 

ここでちょっといい話。

 

歩いてレストランに向かおうとしたら、ホテルの人に何処に行くのかと聞かれ

「オラ エスパーニャ」 に行くんだ!!

 と答えたら、カートで送ってくれました。

 

本当にこのホテルの従業員の方々、皆明るくて気さくで親切な人ばかりでした。

歩くとそこそこ距離はありますので、とても助かりました。

 

ホテルの出口まで送ってもらい、敷地からレストランまで、ほんの少し歩かなければならなかったのですが、小さな子供が一緒だったので、ちょっとビビりました。

 

何故って?

 

レストランの入り口にはなんと、銃を持った警備員さんがいるんですよ。

おいおい、大丈夫かよ!!ってね。

ここはフィリピンなんだと思いだす瞬間でしたね。

 

とにかくとても気に入ってしまい、旅行中に迷わず再訪。

リーズナブルでとても美味しいレストランでした。

 

とても人気があるようなので、予約してから行った方が良いと思います。

私達が行ったのはOPEN早々でまだ誰もいなかったのですが、気がついたらいっぱいになってましたので。

 

シャングリラ マクタン リゾート&スパには様々な国から宿泊客が来ている

アジアリゾートは日本に近いので手軽なのですが、それはもちろん韓国や中国からも近くて手軽であることを意味します。

 

韓国資本や中国資本が入っているホテルなどは、それぞれの国から団体客が来るため、宿泊客のほとんどが韓国の方だったり、中国の方だったりするケースがあります。

 

両国に対し、特に何か一定の感情を持っているわけではありませんが、せっかく海外旅行に来たのであれば、一定の国の人たちばかりが泊まっているのではなく、様々な国の方が宿泊している雰囲気に浸りたいのです。

 

 

 セブ島には日本から直行便が出ている

子供を連れての空港乗り継ぎは大変なので、わが家では直行便MUST条件

さらに移動中に寝てもらおうと思って、夜便にしたのですが、思惑通りには子供は動いてくれませんでした。

 

※ひとつお耳に入れておきたい情報があります。

 私は国際便なので当然のように機内に設置されている画面で映画などが見られると思い込んでました。 

 実はこれが大きな間違い。そのような画面はございません。

 

 子供が機内で飽きないような「何か」を持参しましょう。

 

 荷物を増やしたくないのであれば、予め下記を予約した方が良いでしょう。

 ※事前にインストールすることで映画や音楽など機内エンターテイメントを楽しめる

  専用アプリ「my PAL Player」 

 

【予約したコース】
往路夜発 (PR435)直行便&子供半額
シャングリラホテル オーシャンクラブ指定 セブ6日間 毎朝食付♪
 
【日程表】
< 1日目 >
成田発、空路セブへ。
フィリピン航空435便  東京(成田)(19:30発) ⇒ セブ(23:30着)
到着後、混載車にてホテルへご案内。

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機内食 チキンの照り焼きだったかな。

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機内食 フィッシュだったような気がします。

< 2日目~ 5日目 >
終日自由行動。
 

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< 6日目 >
混載車にて空港まで送迎。
セブ発、空路成田へ。
フィリピン航空436便  セブ(13:00発) ⇒ 東京(成田)(18:30着)
 

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機内食 チキン

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機内食 ポーク

< ホテル >
SHANGRI-LA’S MACTAN RESORT AND SPA (OCEAN CLUB ROOM)
 
< 食事 >
朝食:5回/昼食:0回/夕食:0回
 
金額感ですが、GWに乗ったクルーズ船10日間の旅と同じくらいでした。
 
子連れ旅行、それもまだ幼児ということで、環境を整えることを最優先にしたので少し値がはってしまいましたが、子供が生まれて初めての海外旅行でしたので、安心感をもって愉しむことができました。

 

「シャングリラ マクタン リゾート&スパ」 そして「 セブ島」最高の時間をありがとう。 

 

シャングリラ マクタン リゾート&スパでの朝活

ビーチが充実していたので、恒例の朝活も充実した時間を過ごすことができました。

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セブの朝の「あおいろ」は薄めの「あお」でした

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明け方に広がる空の青さは、私が好きな「あおいろ」ではなかったのが、唯一残念なところでした。

 

www.kazusanuchisan.com

ぜひこの楽しさを誰かと共有したいですね。

 

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日が昇る前の空に広がる「深いあおいろ」を求めて旅を続ける

今週のお題「空の写真」

 

写真撮影が苦手で、いつも嫁さんに怒られているかずさんです。

 

私がビーチリゾートホテルフェチになった大きな理由の一つは、日が昇る前の空に広がる「深いあおいろ」が好きだからです。

 

場所は季節によって、その色は全く違います。

 

ちなみに私のBESTは、タイ・サムイ島・トンサイベイに始めていった時に見た「あおいろ」でした。

 

真っ暗な状態から、すこしづつ。「くろいろ」がすこしづつ「あおいろ」に変わっていく様を一時間以上見ていたと記憶しています。

 

残念ながらその時、写真を撮るのを忘れてしまったのですが、今でも私の記憶にしっかりと残っています。

 

日が昇る前の空に広がる、様々な「深いあおいろ」

下記は何年か後にサムイ島に行った時の写真です。

本当はもう少し暗い「あおいろ」が好きです。

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雲が少し邪魔してますね。

 

クルーズ船に乗った時の写真。

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クルーズ船上にて

太陽が顔を出してしまってはだめなんですね。それで台無しになってしまいます。

 

晴れた日の空と輝く海、それはそれで好きなんですが私のBESTではありません。

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ハワイ カウアイ島にて

 

日の出、夕日も好きなんですけどね。こちらの方が神秘的じゃないですか。

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この「あおいろ」も好きなんですがBESTではないんですよね

上記の写真だと、空よりも海の方の色が好きです。

 

ここまで登ってしまうと、空の色が薄すぎるんですよ。わかっていただけると思うんですが。

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マウイ島 山頂からの日の出

タヒチの「あおいろ」も少し薄い

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月明り いいですね

夕日の後の「あおいろ」でもないんですね。コントラストはきれいですけどね。「あおいろ」単体だと違うんだよなぁ。

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写真に納まっている中でのBESTはこちら。カメラが悪いので全く良さが伝わらないと思います。

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ほとんど真っ暗にしか見えないですね

こうなっちゃうと違うんですよ

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明るくなりすぎています。残念。

以上、ビーチリゾートでの、日が昇る前の空に広がる「深いあおいろ」フェチがお伝えしました。

 

おまけ1

ハワイ・マウイ島の夕焼け。有名なだけあって本当に奇麗ですよね。

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他では見られない赤

おまけ2 沖縄本島 雲が。。。。。

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子連れ旅行に沖縄-宮古島東急ホテル&リゾーツの施設・環境の充実ぶりが最高だった(旅行記 その3)

マンゴー大好き、かずさんです。

 

旅行はもっぱらビーチリゾート。リゾートホテルフェチなので、何処のホテルに行きたいか?という視点から旅行の行き先を決めています。

 

ですが今回は「宮古島に行きたい!」となり、行き先を決めてからホテルを探しました。

 

そこでたどり着いたのが宮古島東急ホテル&リゾーツ

 

いつもの探し方だと出会えなかったかもしれません。

本当に最高の旅行になりました。今回はその旅行記の3回目となります。

子連れ旅行に沖縄-宮古島東急ホテル&リゾーツのホスピタリティが最高だった(旅行記 その2) - kazusanuchisan’s diary

  

 

宮古島東急ホテル&リゾーツの施設が充実していて遠出をする必要がない

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沖からホテルを見るとこんな感じです


  

ビーチリゾートホテルを選ぶポイントの一つとして、外出しなくても愉しめるかどうかをみています。

 

今は子供達もそこそこ大きくなりましたが、もっと小さい頃は基本ホテル内で完結させてきました。

 

宮古島東急ホテル&リゾーツには、その要素が詰まっています。

 

宮古島東急ホテル&リゾーツのプールは小ぶりだが清潔感があり、小さな子供でも楽しめる工夫がなされている

 ※プール以外で使う予定がなければ、浮き輪やアームヘルパーを貸してもらえるので持参する必要がありません。

 

・リゾート地価格ではあるが、レストランの料理が美味しい

 ※夜ご飯に何度か、和食ダイニング「やえびし」さんを利用しました。

  メニューの種類は少なめでしたが、地元の食材の料理が美味しかったです。

  お寿司も食べられます。

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マンゴーパフェ。シェアして食べました。
宮古島東急ホテル&リゾーツ前の与那覇前浜ビーチがとてもきれいで観光地としても有名

 ※東洋一美しいといわれる与那覇前浜ビーチ

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沖から見たビーチです

早朝散歩にも行って来ました

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誰もいない海です。気持ちいい。

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日差しが当たるとまた雰囲気が変わりますね

シュノーケルをやるっていう感じの海ではありません。

 

ビーチパラソル、子供用浮き輪、アームヘルパー、ライフジャケット、アクアスコープ、お砂場セットなど無料で貸してもらえます。

チェアボート(水陸両用車いす)なんてのもありました。

 

新城海岸、吉野海岸などは今後クルーズ客などでごった返すと思うんですよね。

 

目の前に与那覇前浜ビーチがあるというありがたさは、今後益々重要になってくるんじゃないかなって感じています。

 

・グラスボートなどマリンレジャーが充実している

グラスボートに乗ってみました。写真撮影は出来なかったのですが、ウミガメにも遭遇しました。

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素人写真でごめんなさい

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実際は何十倍もキレイです

宿泊者は大人2000円、小学生以下はなんと無料でした(無料という言葉に弱くて乗船)。

 

乗らなかったですがモータボートのチャーター(宿泊者料金8000円)や、サンセットクルージング(宿泊者料金 大人5000円 子供2000円)。

 

バナナボート、マリンジェット水上スキー、ボートシュノーケルなども宿泊者料金で楽しめます。

※子供がまだ楽しめる年齢ではないので、実際には利用しませんでした。 

 

子連れだと移動はとにかく大変ですから、ホテルにいながらこんなにもサービスが充実しているのはとてもありがたいですね。

 

最高の時間をありがとう。 

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子連れ旅行に沖縄-宮古島東急ホテル&リゾーツのホスピタリティが最高だった(旅行記 その2)

ホテルのサービスに飢えているのは、もしかしたら心が荒んでしまっているかもしれないと思えてきたかずさんです。

 

今回は沖縄-宮古島東急ホテル&リゾーツ 旅行の第二弾。

最高の旅行になった理由について綴っていきたいと思います。

子連れ旅行に沖縄-宮古島東急ホテル&リゾーツから見える海・夕日が最高だった(旅行記 その1) - kazusanuchisan’s diary

理由その2:従業員の皆様のホスピタリティが素敵すぎて心が洗われる

リゾートホテルフェチになった理由はおそらく、自分がサービス業をしているからだと思うんですよね。

 

知らず知らずのうちに心が削られていくと、リゾートホテルの「おもてなし」で癒されたくなるんじゃかいかな。

 

宮古島東急ホテル&リゾーツの従業員の皆さんが、そんな私の心をあっという間に癒してくれて、隅々までメンテナンスしてくれました。

 

実は行く前に予感はしていたんですよ。メールで質問やお願いをしていたのですが、そのやりとりがいちいち心地よいんですよ。

 

表面的なテクニックではなく、根っこの部分にある何かが本当に素敵なんだと思います。

※ベットガードは繁忙には出払ってしまう可能性が高いので、早めに予約しましょう。

※添い寝のためにベットをくっつけるのは快諾いただきました。

※空気清浄機付き加湿器は貸し出していただけます。

※空港からの送迎は3日前までに連絡しましょう。

 

空港までのバス送迎を待っていた際、従業員の方が声をかけてくださり事情を説明したところ、多分その方は送迎の担当ではなかったと思うのですが、ご本人の仕事を他の従業員の方にさりげなく引き継いで、私を送ってくれたんです。

 

ひとりだけだったんで、バスを出す準備をするよりは、自分が送った方が良いという判断をされたのだと思うのですが、その接遇がとても自然で、マニュアルではなく最適を判断し、行動されている感がはんぱなくて。

 

業態が違うとはいえ、サービス業に従事する身としてとても勉強になりました。

 

また夜に様々なショーが行われるのですが、その中に従業員の有志の方によるエイサー演舞があるんです。

イベント |宮古島 東急ホテル&リゾーツ【公式】

 

最後には観客も一緒になって、一体感を感じながら楽しむことが出来ます。

手作り感が残っていて、でもそこに温かみを感じることができて。

 

エイサーの次の日は、演奏に参加された方が目印をつけながら働かれていて、見つけたら声がけしてスタンプをもらうというイベントもあるのですが、とても親しげに子供と接していただけて会話も生まれて、ホテルという空間がどんどん心地よくなっていくんです。

 

これ考えた人、マジ尊敬。

 

他にも子供向けサービスとして

 

イカ

宝探し

水鉄砲

島サバとばし

ホールインワンにチャレンジ

 

などが中庭で行われていました。

 

洗練されたサービスもとても素敵ですが、皆さんの思いから生まれたんじゃないかと思えるような、そんなサービスの数々。

 

最高の時間をありがとう。 

 

旅行記はその3に続きます。よかったら読んでみてください。

子連れ旅行に沖縄-宮古島東急ホテル&リゾーツの施設・環境の充実ぶりが最高だった(旅行記 その3) - kazusanuchisan’s diary

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