子供と接するのが苦手な父親の記録 kazusanuchisan’s diary

当事者意識を持つことをテーマに海や公園へ、日々子育てに奮闘中

プールのためだけの旅行は正しいことなのか?国内編:ヒルトン小田原リゾート&スパ

今週のお題「暑すぎる」

 

感染者増加で再び自粛モードが拡がりつつありますが、猛暑に耐え切れず、海かプールにどうしても行きたくなってしまったかずさんです。

 

いつもの夏であれば、迷うこともないわけですが、今はコロナ禍まっただ中。

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若者が感染源となっている!!ということで、

⇒毎年行っていたよみうりランド・プールWAIを断念

 

公営プールは軒並み営業中止!!ということで

昭和記念公園レインボープールや川越水上公園プールを断念

 

所沢でクラスター発生!!ということで

⇒若者いなさそう、ということでピックアップした西武遊園地プールを断念

 

静岡県知事の「東京都民は来るな!」発言!!に腹をたてて

⇒ホテルを予約していた大瀬崎・大瀬海水浴場をキャンセル

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さて、どうしましょう。

プールではまだクラスターが発生していないということなので、比較的安心できるレジャーなのだと信じ、あきらめきれないわたし。

 

首都圏近郊で、3週間前からでも間に合う候補を検討に検討を重ね、白羽の矢をたてたのは

ヒルトン小田原リゾート&スパ

これが大正解でした。 

 

特に小学生以下のお子さんがいらっしゃる方、おすすめポイントをご紹介します。

 

2016年にプールなどがリニューアル

2016年に「バーデゾーン」(11種類の屋内外プールとドライおよびスチームサウナ、25mスイミングプールを備えた施設)がリニューアルオープンされました。

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ばーん!

脱衣場からプールに足を踏み入れた時に見える景色です。

リゾート感ありますよね!! 

朝いちばん、誰もいない時間に撮影させていただきました。

 

何これ。お湯?水温にビックリ!!

メインプール??なのかな。

真ん中のプールに入ってみました。

ん、んん、なんか変。気持ちよくない。何で??

お湯やんか、これ。。。ええええええええっ!!

人間、予想外のことが起こると一瞬パニックになりますよね。

 

他の方のブログにも、プールがお湯だっていう記載はありましたが、季節が夏ではなかったので、

「あぁ、涼しい季節はお湯なんだ。だったらオールシーズンプールに入れるんだね。」

としか思っていなかったのですが、まさか夏までお湯とは。

 

最近の猛暑で、外にあるプールもこのくらいの温度になっていることがよくあるっちゃあ、あるんですけどね。

猛暑だけに、「冷たくって気持ちいい!!」ってなりたかったなぁ。

 

水温が高いことは、小さな子供には優しいことに気付いた

まず、一番最初に気付いたこと。

子供からは「なんだよ、冷たくないじゃん!!」って文句は出ない。

 

二番目に気付いたこと。

長くプールに入っていると、体が冷えて唇が紫になっちゃうんだけど、いっこうにならないやん。

 

三番目に気付いたこと。

いつまでたっても「もうあがる!!」って言わないやん。

 

そうなんですよ。大人的発想で、「ぬるくて気持ちよくないやん!」なんて文句を言ってしまいましたが、子供にとってはいつまでも遊んでいられる、最高のプールのようなんですよ。

 

そっかぁ、子供って体が冷えちゃうもんね。

盲点でした。

これは子供にとって最高のプールなのかもしれません。

 

広くはないけど種類が豊富

プールのスペース自体はそんなに大きくはないのだけれど、種類はとっても豊富です。

いくつかご紹介しましょう。 

超高速の流れるプール

サイズは小さいのですが、超高速で流れています。

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浮き輪などは使用禁止です。残念。。。。

幼児用のアームリングは使用OK。無料で貸し出しもしています。

幼児は体重も軽いので、ものすごい勢いで回っていました。

楽しそうだったなぁ。

大人は手すりへの激突注意です。背中と肩を強打しました。

 

外のプールには室内の水の中から出られちゃうよ

外にプールがあるのですが、室内の水の中から出られちゃいます。

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夏だったのもあり、最初は何の意味があるのかなって思ってしまいました。

浅はかです、わたし。

この入り口、夏以外の季節用です。

外が寒くても、室内のお湯(に近いプールの水)から外に出られるようになっているんですね。

なぁーーーるほど。本当にオールシーズン対応したプールなんですね。

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夏ではない季節に再訪してみたいなって思いました。

 

ONシーズンの宿泊費、やっぱり高いですからね。

OFFシーズン、狙い目です。

 

ここはスーパー銭湯?ジャグジーがずらり

 ややお風呂ノリのプール。

ジャグジーがずらりと並んでいます。

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お風呂ほど熱くはないので、いつまででも入っていられますね。

外を眺めながら。。。リラックスできます。

 

ガチ勢も納得の25mプール

水、冷たいところありました。

泳ぐことを目的とした25mプールです。

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小学生高学年の娘は、好んでこちらで泳いでいました。

何故かって??

ここのプールは一般的なプールと同じくらいに水温なんです。

どうやら冷たい気持ちよさを求めていたみたいなんですね。

やっぱりここのプールを一番お勧めしたいのは、小学生低学年から幼児の子供達ですね。

 

プールのためだけの旅行は正しいことなのか?

好きな時にプールに入って、好きな時に休憩する。

それ以上でもそれ以下でもない。

以前にも海外旅行バージョンで綴っているのですが、プールに入るためだけに、ホテル代まで払って旅行にいくべきなのか?という気持ちは、いつまでたっても消えません。

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でも今回、それは正しいことなんだと思えることがありました。

それは。。。

夜のプールは空き空きだったってことです。

 

早めに夕食をとり、19時頃にプールに行ってみたらほとんどお客さんはいません。

ほぼ貸し切り状態。

外のプールに行ってみると、星が綺麗です。

子供たちも夜のプールを楽しんでました。

また絶対来て、夜のプールに入りたいですって。

 

これはホテルに泊まっているからこそ出来る楽しみ方ですよね。

そう、自分を納得させてみました。

 

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鼻血がどばーーーっ!前歯がボキッ!!となって、父うろたえる

こんにちは、

あれは2020年4月、コロナで在宅勤務になったので、昼休みにプールで泳ごうと思いたち、公営プールに行ってみたら「営業を自粛しています」という看板。

「そりゃそうだ」となり、すごすご家に戻ったかずさんです。

 

緊急事態宣言が明け、公営プールの営業もスタートしたので行ってきました。

新しく改修したとの報を聞き、初めて訪れて感動し、常連になることを決意した直後にコロナによる緊急事態宣言で閉鎖、行きたくても行けなかった公営プールです。

 

下の子と二人で過ごすことになり、ごっこ遊びを避ける意味も含め、プールに誘いました。

 

新しいって気持ちがいいですね。

 

新しくなったのに、土日であってもそこまで混雑はしていません。

施設的にはいわゆる25mプールと子供用の浅いプールがあるだけで、スライダーや流れるプールなどがないからだと思います。いい感じです。

 

下の子と泳ぎの練習をしたり、潜る練習をしたり。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、帰ろうとして更衣室で着替えていた時、事件はおきました。

 

幼児から子供へと成長し、油断する親

訪れたのは土曜日の14時過ぎです。

プールに入る前に撮影したのですが、ほとんどのロッカーは空いています。

こんな感じの混み具合です。

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帰ろうとして着替えていたのは16時過ぎ。他に誰もお客はいませんでした。

真ん中に置いてあるのは金属製の椅子です。

床が濡れているので気持ちが悪いと言って、下の子はこの椅子の上で着替えをしていました。

 

その時、危険に気付くべきでした。

幼児から子供へと成長し、油断していたんだと思います。

 

鼻血がどばーーーっ!前歯がボキッ!!

幼児の頃は付きっきりで着替えさせていましたけど、もう一人で着替えることはできます。

ですので、一緒に着替えをしていました。

わたしはちょうどTシャツを着ようと、頭をTシャツに突っ込んでいた時です。

 

「ドン」

 

っていう音と同時に、床が少し揺れました。

 

えっ!!

 

っと思い、Tシャツに頭を通し終えて子供の方を観てみると、床に突っ伏していました。

 

「ゴン!!」

 じゃなかったですし、泣いてもいなかったので、その時は大事になっているなんて思いもせず、

「落ちちゃったの?」って軽く声をかけ、

子供も「うん」と言いながら顔を上げてみたら、

 

鼻血がどばーーーっと

したたっているではありませんか。

 

床をみたら、なんと歯が一本落ちています。

 

やっべーーー!何があった??

 

お恥ずかしい話ですが、血の量を見て、冷静さを失いました。

Tシャツとパンツのまま、更衣室を飛び出し、受付で鼻血を出したことを告げてポケットティッシュをGET。

 

子供の元へ戻り、鼻周辺の状態を確認。

目立った外傷はなく(唇は少し切れていましたが。。。。)大丈夫そうなのですが、

 

とにかく、鼻からぼたぼたと血がしたたり続けています。

こんな時、どうするんだっけ??

確か昔の常識は、今はやっちゃダメだって言われてるんだっけ???

 

おじさんが子供の頃は、首の後ろ側をトントン叩いていたと思うのですが、

今は確か間違った方法と言われていたような。。。

 

とにかくぼたぼたと血がしたたり落ちているので

「横になろう」って言ったら、

「上を向くと鼻に血が入ってきて気持ち悪い」とのこと。

※鼻血がたまると血が止まりにくくなり、また血がのどに入ると吐き気をもよおしてしまい、やってはダメな代表でした。

 

ちなみに正しい対処法は

ティッシュなどを鼻に詰めないで、鼻をつまむ

・下を向いて座らせる(出てしまった鼻血は外に出す)

・目と目の間のおでこを冷やす

・10分以上止まらない場合は病院へ

 

おろおろしてしまい、汚れた床をふいたりしていたので、結果下を向かせていた。

鼻が折れてしまったのではないかと心配して、鼻をつまんで確かめていた

 

以上の対応が、結果正解でした。

鼻をつまんでいたら、5分くらい経過した頃でしょうか。

ぼたぼたと落ちていた血がピタッと止まってくれました。

 

少しぐらつき始めた歯が抜けただけだった!

歯が落ちていたので、折れたのかと思い、めちゃめちゃ焦ったのですが、口の中を見てみると、血はほとんど出ていません。

 

歯を拾ってよーーーく見てみると、綺麗に抜けているではありませんか。

 

子供に聞いてみたら、「少しぐらぐらしていた」ということなので、乳歯が抜けただけでした。 

あぁぁぁぁーーーー良かった。

 

ものすごくほっとしました。

わたしの兄が前歯を折った時のことを思い出してしまい、どうしようかと。。。

女の子の大事な顔に傷をつけてしまったんじゃないかと。。。。

 

鼻と口とダブルで血が出ていると思い込んでしまうくらい出ていたんですもん。

※それほど最初にどばーっと血が出ていたんです。。。。

 

まだ危険を察知する経験が不足している

「わかっている」「知ってる」「いちいち言わなくてもいい」

親は子育て中に何度も言われます。

うざがられます。嫌がられます。

それでも親は子供に言い続けなければなりません。

それが親の「務め」です。

 

写真をみてもらうとわかるかもしれませんが、つるつるした素材でできています。

角が丸くなってしたので、そこでつるんと滑ってしまったようです。

 

どうやら足を拭こうと片足をあげたら、つるって滑ったみたいです。

足拭くときは座って拭かないと危ないよ!! 

 

そのあたりの危機管理能力がまだまだなんでしょうね。

 

応急処置の方法を今一度勉強しなければ

 

今回の事件で気付かされたこと。

それは、応急処置の知識が圧倒的に不足しているってことです。

 

昔は突き指したら引っ張るって言われてましたけど、それって間違いなんですよね。

わたし、それで小指が曲がらなくなっちゃいましたもん。

 

まだまだ子供が不慮の事故に襲われる可能性はあるでしょう。

その時、適切な応急処置をしなければなりません。

 

それには圧倒的な知識不足のようです。

 

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お盆最終日 よみうりランド・プールWAIの混雑体験レポート

子供の頃の夏は、一時間20円の市民プールに毎日通っていたかずさんです。

 

夏真っ盛り。でも今年は諸事情で旅行に行くことが出来ません。

 

年齢的に体にガタが来はじめ、いろいろなことが体力的に厳しくなりつつある今日この頃。

逆に子供は日々大きく育って行っています。

 

「何時まで真夏のプールを愉しむことができるだろうか。」

「子供は何歳まで一緒にプールに行ってくれるのだろうか」

なんてことを考えてしまいます。

 

そんなマイナス思考で真夏を満喫できるのでしょうか。

 

プロローグ ~ 読み飛ばし推奨ww

今回の週末は、嫁さんの友達集まりが計画されており、わが家で実施されることが多いので、勝手にそうだと思い込んでいたのですが、今回はお友達の家で実施されるということで私の体は空きました。

 

となると、居ても立っても居られ居られません。

「久しぶりに会いたい友人」に連絡をして急遽プールに行くことに。

 

その友人とは独身時代、毎週のように海に行っていた年がありまして。

郷愁も感じながら、大人だけで行こうかと思っていたのですが、結局お互いの子供も「行きたい」ということになりまして。

 

まぁ、当然といえば当然という流れですが。。。

 

お母さんたちの心配をよそに、最高気温36度が予想される真夏の戦場、繁忙期のプールにお父さんだけでの参戦です。

  

前回、「よみうりランドのプールWAI」についてブログに書いたときは、行ったのが夏休みに入る前の土曜日。

マイカーなしの電車移動 波の出るプールには要注意!!(よみうりランドのプールWAI) - kazusanuchisan’s diary

 

今回はお盆で大型連休を取っている人にとっては最終日の日曜日。

その比較検討も交えていきたいと思います。

 

 

プールWAIに行く時に一番気になる朝は何時に行けば良いのか問題

よみうりランド・プールWAIの前売り券は絶対に事前購入すべき

今まで数回訪問した際に一番感じたのが、「絶対に前売り券は購入して行くべき」だということ。

広く割引券は配布されていますので、窓口に行けば割引で入れたとしても、です。

 

チケット購入を現地で行おうとすると、長蛇の列に並ばなければなりません。

どれだけ早く行っても、結局時間をロスしてしまうからです。

 

ですので、今回もローソンチケットで事前購入して挑みました。

※定価購入が嫌であれば、メルカリなどで出展されているチケットを購入するのもありですね。

 

今までの体験上「30分前に行けばいいかな?」なんてことを考えながらスケジュールを組んだのですが、予想通り子供たちが朝起きることで出来ず、予定より30分遅れての出発です。

 

よみうりランド前駅からバスに乗る時点で列が発生していた

ルート検索によると20分くらい前に到着する予定とでていたので、少し安心していたのですが、小田急よみうりランド前駅」のバス停に行くと、そこには既に長蛇の列が。

 

これが繁忙期の洗礼か。

 

なんてことを思いつつ、バスを一本待っているとようやく乗れました。

ですが、既に予定が狂ってしまいました。

 

繁忙期は、この時間を想定して予定を組まなければダメなんですね。

 

友人を並んで待っているつもりが、友人を待たせる結果となってしまいましたよ。

先輩なので後輩らしいことをしたいと思ってたのに、トホホです。

 

よみうりランド・プールWAIに到着したのは開園時間3分過ぎ

3分すぎてしまっていたので、既に続々と入場しています。

開場前にどのくらい並んでいたのかを検証することはできませんでした。

 

もちろんチケット売り場は長蛇の列。

へたしたら、購入するのに30分~60分くらいは待たされる感じです。

やはりチケットは事前購入すべきです。

 

 

よみうりランド・プールWAIへの訪問時間の参考情報

前回記載したのは

 

・事前にチケットと購入する(コンビニとかでも売っています)

・チケット売り場が開く前には到着するようにする

・一番の繁忙期でなければ、30分くらい前に到着すればなんとかなる

・サンシェードの持ち込みが条件付きでOKになってから、場所取り合戦は少し落ち着いたのではないか

 

という内容だったのですが、あながち間違いではなさそうです。

 

無事入場を果たし、まずはいつも陣取っていた流れるプール脇の日陰スペースを除いたのですが既に空き場所はなく。

他の日陰場所も見ながら移動したのですが、どこも空き場所はありません。

 

日陰スペースを確保しようとするのであれば、超繁忙期ですと本当に60分以上前に並んでおく必要がありそうな雰囲気でした。

 

ですが、ある条件が揃えば開場時間に到着すればなんとかなりそうでした。

そのことは次の章で。

 

今どきのプールを楽しむのにはサンシェードは必要か

リスクヘッジでサンシェード事前購入

実は今回、小型のサンシェードを前日に購入しての出陣でした。

 

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朝子供が起きれないこと、それに伴い早めの到着ができないことは、多少想定しておりましたので。

こんなことになるのではないかと。。。。

 

友人もサンシェードを持ってくるとの話でしたので、日陰スペースは諦めて波のプール前に広がっているスペースへ向かいます。

 

この時、既に9時20分くらいです。

 

まだまだ空きスペースがありましたので、この時点ではプールに一番近い場所を確保しサンシェードを張ることに。

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えっ!組み立て式のサンシェードは禁止

友人が持っていていたのは組み立て式の小型サンシェード。

大きさの制限があるのは知っていたのですが、組み立て式のサンシェードがダメだということは気付かず。

 

結局、一機しか張ることができませんでした。

 

ここで、訪問時間の追加情報

プールに到着したのが9時3分。波のプールに到着したのが9時20分頃。サンシェードを張り終えたのは9時30分過ぎ。

 

この時点で、常識の範囲内でサンシェードを張れるような場所は十分確保できる状況でした。

 

やはり、サンシェードさえ持っていれば、開演時間に到着できれば大丈夫そうです。

 ※もちろんチケットは事前購入が前提ですが。

 

続報・・その後プールは無法地帯に

実はこの後プール内はえらいことになってきまして。

 

ひと泳ぎして10時過ぎくらいにサンシェードに戻ってきたときには、陣取り場所がどんどんプールに近づいており、水辺ギリギリまで進出。

最終的にはプールから4~5列くらい離れた場所になってしまいます。

 

この時点で常識的な陣地の確保が難しい状況。

もしかしたら開場時間からチケット売り場で並んでいた人の入場はこのくらい? 

 

11時を過ぎたあたりに戻ってきたら、私達のサンシェードと隣のサンシェードの隣のわずかな隙間に、どこかのグループの浮き輪が強引に置いてありました。

そのくらいスペースがなくなってきたってことですね。

 

プールサイドはどこもかしこもサンシェードだらけ。

プールに近すぎて濡れてしまうような場所までレジャーシートが置かれている始末。

 

そのくらいの激しい混雑ぶりでした。

 

お弁当は持っていくべきなのか?

子供は列に並んでいる時間を許してくれない

子供が一緒なのであれば、絶対に持っていくべきだと思います。

 

「楽しくて楽しくて、食事をする時間も惜しい。」

「そんなことに時間をかけたくない。」

「でもお腹は減る。」「どうしよう。」という葛藤が。

 

で、どうなるかというと。

「食事をとるのも惜しんで、とにかく遊ぶ」となりがち。

 

朝食を多めに買って、それが食べきれず残っていたのがあったので、とりあえずはそれで応急処置。

 

スモークチキンを買いに並んでいる間に、友人のお父さんを連れてプールに行ってしまいました。

子供だけではプールには行かないという言いつけだけは守ってくれたみたいですが、置き去りです。

 

しばらくビールを飲みながら待っていたら、20分くらいで戻ってきましたよ

スモークチキンがあるというと「お腹が空いた」といってむさぼり始める始末。

これが11時過ぎ。

 

それから延々と遊び続け、お腹も空いていないというので放置してしまったのは、これは完全に親の責任。

 

プールのすぐ横にいた親子が、ロングフライドポテトを食べているのを見て、お腹が空いていることを思い出した様子。

それでも遊びを止めたがらないんで、無理やりプールから上がらせてポテトを買いに並びに。

 

ポテトを食べたのが15時少し前。

 

飲み物はこまめに取らせるようにしたのですが、準備不足で食事休憩が取れない状況になってしまったのが反省です。

 

上の子は帰る途中にお腹が空いたというのでサンドウィッチを丸々一つ。

家に帰って牛丼並盛り一人前を完食。

※下の子はベビーカーで爆睡中。

 

よほどお腹が空いてたんですね。

 

お弁当じゃなくてもお腹に入れられるモノがあれば

もっと柔軟に考えるべきでした。

暑い環境に耐えられるものであれば、なんでもよかったんだと思います。

それをいくつか用意しておくべきでした。

 

ゼリー状のモノとか、お菓子的なモノでも何でも良かったんです。

 

ビールでも飲みながら優雅に食事をするイメージだったので、それをしなかったのですが、よく考えればそんな流ちょうなことを子供が許してくれる筈もなく。

 

多分嫁さんがいたら、このあたりは抜かりなくやっていた筈。

これまた反省材料です。

 

どんな遊具を持っていくべきなのか

浮き輪は邪魔にならない小さめがおススメ

ここのところ、公共系のプールに行っていたんで厳しいレギュレーションに慣れてしまっていたのですが、遊具に関しては結構ゆるいんですね。

 

一番驚いたのは、流れるプールであれば浮き輪にお尻をはめて浮かんでいても大丈夫だということ。

 

であれば、浮き輪は持っていきたいですね。

ぷかぷか浮かぶの、気持ちいいじゃないですか。

 

波の出るプールもぷかぷか浮かびたいですからね。浮き輪は必需品かな。

 

芋洗い状態で大型浮き具の使用はありか?

芋洗い状態なので浮き輪がギチギチ状態になることも。

これは正直危ないです。

 

人が乗れそうな大型の浮き板みたいなのの下に子供が入り込んでしまい、水の上に頭をあげることが出来なかったという水難事故ってあるじゃないですか。

 

あれと同じことが起きかねないんじゃないかと。

 

潜ったらたまたま大型の浮き具の下に入ってしまい、横に逃げようとしても人がギチギチで逃げられずにパニック。

十分考えられると思うんですけどね。

 

禁止されている行為じゃないのでやってはいけないことではないのですが、超繁忙期は大型遊具の使用、少し考えた方が良いように思います。

 

ルール違反じゃないけれど、皆で楽しく遊ぶために。

 

混雑していても愉しめるのか?

アンパンマン(幼児用)プール

今回はほとんど行かなかったですが、下の子と一度だけ行きました。

 

混雑はしていましたが、大人用よりは余裕があり、十分楽しめると思います。

 

小さな滑り台も順番待ちは発生していましたが、公園の滑り台の順番待ちレベルでした。

流れるプール

流れるプールは芋洗い状態。ぎっちぎちです。

 

結構流れは強いので流れはいます。

がしかし、泳いだりスペースはない。

 

遊具につかまって流れているしかありませんね。

それはそれで楽しいです。

 

波の出るプール

コンサートやダンスイベントなどが行われている時は、正に満員電車状態。

前の方に陣取ろうものなら、途中で出ることは出来ません。

 

後ろを振り返ったら人だらけでびっくり。

デモかと思いました。

 

イベント以外の時間は、人は多いですが活動は出来ますね。

波にゆらゆら、ぶつかりながらであれば可能です。

 

で、結局スイミングプールに落ち着く

何度か「波の出るプール」や「流れるプール」を行き来したのですが、、、

最後の方はずーーーーっと普通のスイミングプールに。

であれば近所のプールでいいじゃんって話なんですがね。

 

混雑時ならではの遊びを友人の子供が気に入ってくれましたので、良しとしましょう。

宝探しゲーム

小さな珊瑚のかけらが常に水泳パンツのポケットの中に入っています。

それをプールの中に落として、皆で探すというゲームです。

 

今回、あまりにも混雑しすぎて、他の人が踏んづけてしまい、拾われてしまうというアクシデントが発生。

その度に事情を説明し、謝って返してもらっていました。

 

その監視をする必要がありましたが、混雑していた方が見つけるのが難しいので、子供たちは盛り上がっていました。

かくれんぼ風鬼ごっこ

人がものすごくたくさんいるので、人を見つかるのがとても大変です。

それを逆手にとって、鬼ごっこをしていました。

 

逃げる人は一人、もしくは二人。

大勢の鬼が逃げている人を探します。

 

人ごみに紛れて逃げるのはとても楽しいですよ。

 

最後の2時間くらいは、これらの遊びをエンドレス。

子供的にはとても楽しかったようですよ。

 

帰りの混雑具合

14時を過ぎたあたりから、帰宅をする人がちらほら出てきました。

遠方からいらっしゃったのか、小さな子供がいらっしゃるのか。

 

一緒に行った友達も「帰り、激込みじゃね?」と心配していたのですが、行きと違ってばらけるので心配するほどではなかったです。

 

帰宅ラッシュより通勤ラッシュの方がひどいのと、同じ理屈ですね。

 

16時過ぎには泳ぐのをやめさせ、17時前には帰宅する予定だったのですが、トラブル発生で結局プールを出るのは17時過ぎに。

 

小田急よみうりランド前駅」のバス停前には列が出来ておりましたが、一回で乗ることは出来ました。

 

電車も空いていましたし、そんなに心配する必要はなさそうですね。

逆にもう少し早い時間は混雑していたのかもしれません。

 

おまけ:サンシェードの片づけ方がわからない。。。 

前述しました、デビュー戦のサンシェード。

簡単に後片付けをしている姿をよく見ていたので、簡単にできると思い込んでいたのですが、これが大きな間違えでして。。。

 

やり方がわからず悪戦苦闘。

 

やり方をネットで調べてみたのですが、それでも出来ず。。。

 

20分くらいかかってしまいました。

 

その間、子供は待ちぼうけ。

先輩、子供たち、準備不足で申し訳ありませんでした。

 

いかがでしたでしょうか。

 

これからも新しい情報が入りましたら、ミスリードしないように随時UPしていきたいと思います。

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お盆期間開催の上野「真夏の夜の動物園」は決して子供向けではない

JAZZが大好き、かずさんです。

 

とにかく「ごっこ遊び」が苦手な父親です。

日々、「ごっこ遊び」から逃避することばかり考えて、お休みの計画を立てています。

 

さて、3連休どうしましょう、ということで、イベント検索サイトをつらつらとみていたら、

 

「よこはま夜の動物園2019 ナイトズーラシアの文字が

 

これ、ずーーーっと行きたかった奴やん!

 

ということで、家族会議にかけてみたいと思います。

 

そんな遠くには行きたくない!!

 

ごーーーーーーん!!!

 あっさり撃沈ですわ。

 

そんなに遠くないやん、隣の県やん。電車とバスで2時間じゃん。

 

わが家の子供達、とことん移動が嫌いみたいなんですよね。

他の家の子もそうなのかしらん???

 

でも、夜の動物園には行ってみたい!んだって。

 

はいはい、わかりました。上野ですね。

 

ということで、お盆期間に上野動物園で開催している「真夏の夜の動物園」に出陣。

 

上野の夜の動物園は2回目です。

前回も感じたのですが、正直に書いてもよかですかね?

 

普段は見られない、夜の動物たちを観察しよう!!って思って行ったら期待を裏切られます。

 

まず、当たり前ですが、健康管理上、動物たちの展示はどんどん終わってしまいます。

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やっぱり16時前には見学始めた方がよさそうですね

 

暑すぎる都会の真夏、動物たちもうだってます。

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勘弁してくれ、死にそうに暑いよって感じ全開

ホッキョクグマ君は、「早く家に帰りたいよーーーー」って、お家の前をうろうろしていました。

 

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まるで鍵をなくして家に入れない子供のようでした

お猿さんもお疲れ気味ですね

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体重10㎏はわかったから、そこをどかんかーーーい!!

ペンギンさんたちも食欲がないのか、大量のお魚が食べられずに放置されています。

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後で掃除をするのでしょうか

意外に夜食事をするんですね。これは新しい発見でしたね。

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キリンさん、いつ見てもでかくて迫力あります

見た感じ痛そうなんですが、大丈夫なんでしょうか。

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サイさんもモグモグタイムです。

観に行った中で唯一活発だったのは、爬虫類両生類達ですね。

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人が多くて写真は撮れなかったのですが、巨大なワニが動くさまは圧巻でした。

 

こんな感じで回っていたら、あっという間に時間が経過してしまいました。

 

そう、あっという間でした。

つまり、楽しかったということです。

 

どうして大人向けの場所なのか?

日が暮れると流石に暑さも和らぎ、風が通り抜けると涼しげで、気持ちがいいんですわ。

 

なんと池の畔ではジャズコンサートが開催されています。

子供がいなかったらなぁ。

このままJAZZ聞きながらずっとその場にいるんですけどね。

 

嫁さんと子供が土産物屋さんに入っている隙に外に出てJAZZ聞いてました。

 

これは、ビールがすすむってもんですよ。

※子供はかき氷ね(下の子曰く、ここのかき氷が一番美味しいそうです)。

 

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ジャンクフードが良く似合う

冒頭に申し上げました

 

普段は見られない、夜の動物たちを観察しよう!!って思って行ったら期待を裏切られます。

 

なんですけど、こういう期待値でいったら裏切られますよ!!という意味であって、実は行って損したって話ではありません。

 

むしろ、夏の夜のお出かけとしてはとってもお薦めです。

もう少し子供が小さければ、迷わず「年間パスポート」買ってました。

 

それはまぁ、10年後に来て「そういえば良く子供と夜の動物園に来たなぁ」なんて感傷に浸る時までとっておきましょう。

 

本日の結論

上野「真夏の夜の動物園」は子供は楽しかったかどうかわからないが、大人はとても楽しめる場所だった。

 

ってことで。

 

※パンダ館、50分待ちでした。(よって素通り)

 遠くからのぞき見できないように壁が設けられていました。

 これだと余計に混雑するんじゃないかなぁ。

 遠くから見て子供を納得させるなんて芸当はもうできないんですね。

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「いたばし花火大会&戸田橋花火大会」鑑賞で荒川土手に行ってきた

河原の土手をみると「3年B組金八先生」を思い出すかずさんです。

 

夏です。

2019年は梅雨が長かったせいか、遂に夏が来たっていう感じが味わえましたね。

 

そんな悠長なことを言っていられない暑さが続いてはいますが。。。

 

唐突ですが、夏といえば花火です。

ということで、ここ数年は毎年行っている、「いたばし花火大会」&「戸田橋花火大会」に行っていきました。

JR沿線 東京都23区で気軽に花火を楽しみませんか。完璧を求めず、駅近徒歩1分の公園で「いたばし花火大会」 - kazusanuchisan’s diary

 

混雑具合、他の花火大会よりはましのような気がしますが、駅は殺人的に混んでましたね。

これはもう、仕方がないと思ってあきらめましょう。

 

混雑を避けるのであれば、帰りは20時少し前のナイアガラ+休憩時間あたりに引き上げるのがお薦めです。

 

警察やJRの職員さんたちが大勢で対応されています。

いつも本当にお疲れ様です。感謝の気持ちでいっぱいです。

 2019夏 土手へ 実はガチ派

さて、浮間公園でも花火は見られるのですが、少々私も「ガチ派」なので2019年も土手に向かいます。

 

そんなに早く場所取りに来たわけではありませんので、べスポジである土手右側は既にキープされ尽くしています。

仕方なく(というか例年ではありますが)川側ではなく、土手手前側の場所を確保しました。

 

スタート時は特に、観客が移動の最中だったりするので、土手の上に行列が出来てしまいます。

その人たちで花火が見切れてしまうのですが、まぁこのくらいは仕方がないとあきらめましょう。

 

それにしても川側の場所取りはいつ頃行われているんでしょうね。

地元の方々なんでしょうか。

 

台風が近づいているせいか、風が強くて2019年はとても爽やかな気分。

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草ぼうぼうなので、レジャーシートで足をふみふみ場所を作ります

緑色のテーブル、軽くてコンパクトなのでとっても重宝しています。

レジャーシートもスーパーなどで売っているペラペラのではなくて、ちゃんと本格的な奴です。

草をふみふみしないといけないので、丈夫な奴が活躍します。

 

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草の上にレジャーシートが浮いている感、伝わりますでしょうか

北区は花火大会に関係がないけど、草刈くらいやれば良いのになって、毎年思います。

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今日は夕焼けもとってもきれいでしたね

始まる前の風景です。

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皆さん、会場を目指しているんでしょうか

「このあたりで見た方が良いですよぉーーー」、って声をかけたいのはやまやまなれど、余計なお世話です。

 

誰も聞く耳を持つ筈がありません。

 

何故会場には行かなくなったのか 

私も一度だけ、会場の方に突き進んだことがあります。

 

その時感じたことは、相当早く場所取りをしているのならともかく、直前に行ったのでは結局どこかで立ち往生してしまったり、座る場所を見つけられなかったりで、人混みの中で花火を見ることになってしまうなぁってことだったんですよね。

 

戸田橋を過ぎたあたりが一般席なのですが、ひとで溢れています。

終了時には退場規制もかかったりしますので、自由が奪われます。

早めに帰ろうと思っても、人混みで機敏な動きが妨げられます。

 

有料席を買うのでなければ、JR浮間舟渡駅利用であれば、このあたりでの鑑賞がいいんじゃないかな。

 

草ぼうぼうをなんとかする気があれば、小さめのレジャーシートを敷いて二人が座るくらいの場所は、ぎりぎりの時間帯でも結構空いておりました。

 

本当にこのあたり、お薦めなんですけどね。

 

ちなみに花火の写真はなしです。

とても人様に見せられるような写真は撮れていませんので。

 

もちろん、今年も花火は最高でした。

 

もし浮間公園で観賞するのであれば

今回改めて思ったのですが、花火大会でよくある、最後に連発で盛り上げるフィナーレ、結構低い位置にあがっている花火が多かったので、浮間公園ではあまり見れないんじゃないかと。

 

浮間公園で見るんだったら、電車の混雑を避ける意味でも、最後の方は諦めて帰った方が得策なんじゃないですかね。

 

開始時間の19時頃に来て、ナイアガラ+休憩時間の20時前くらいに帰宅するのが、一番楽に花火が見られるんじゃないかな。

 

また来年も来たいと思います。

 ※私は最後まで見てしまったので、駅は当然のように激込みでした。

 

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年齢軸で首都圏にある3つのプールを検証(川越水上公園プール・レインボープール・プールWAI)

今週のお題「夏休み」

 

子供時代に通ったプールには必ず2時間の滞在だったかずさんです。

 

「夏休み」と言えばとにかくプール。

 

家から少し離れたところに市民プールがあるのですが、夏休み期間は正に「激込み」

入場規制がされており、2時間待ちなんていうこともざらです。

 

夏休み時期は夕方に行って混雑を避けるしか術がありません。

 

また、そこは屋内プールということもあり「夏休み」はなるべく外の大きなプールに行っています。

 

勝手に年齢軸で屋外プールを検証してみた

行ったことのあるプールの中で今回は好きなプールを3つに絞り、「年齢」というキーワードで検証してみました。

 

・川越水上公園プール

昭和記念公園レインボープール

・読売ランドプールWAI

 

完全に独断と偏見ですので取り扱いにはご注意ください。

 

【1歳~4歳の幼児期に適したプール】

圧倒的にお薦めは「読売ランドプールWAI」です。

 

アンパンマンプール、やっぱり最強ですね。

幼児用プールの充実度で決まりです。

他の2つのプールも幼児用プールはありますが、施設的な充実度はなく、極論近所のジャブジャブ池で良いのではないかと感じてしまいます。

 

まだまだ本気で体力使うほど疲労はしませんので、施設内でビールなどが飲めるのも良いですね。

マイカーなしの電車移動 波の出るプールには要注意!!(よみうりランドのプールWAI) - kazusanuchisan’s diary

 

【4歳~6歳の幼少期に適したプール】

圧倒的なコストパフォーマンスを誇る「川越水上公園プール」

唯一の難点は駅から遠いことです。

大人ならまだ我慢できますが小さいお子さんは無理だと思います。

この年齢であればまだベビーカーに乗ることができますから、駅からプールまでの移動が可能になります。

小学生低学年が歩いて駅からプールまで行くのはちょっとしんどい気がします。

マイカーなしの電車移動 夏のプールは圧倒的に電車+徒歩がお薦め(川越水上公園のプール) - kazusanuchisan’s diary

 

【6歳~10歳 小学校低学年に適したプール】

「読売ランドプールWAI」の良さである、「波のプール」での楽しみ方が享受できない年齢ですので、出した金額に見合わないような気がします。

※人が多すぎて体の小さい子供は波のプールで遊べる状態ではないと思うから。

 

まだ体も小さくて体力もない、ベビーカーに乗るような年齢でもないということで、駅からの近さから「昭和記念公園レインボープール」をお薦めします。

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「川越水上公園プール」と違い、波は常時出ています。

ですので「海ごっこ」が可能です。

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公園側からの撮影です。 

 

プールの水深も100~120㎝となっておりますが、子供が120㎝の時に行った際にはすべてのプールで足がつきました。

安心感半端ないです。

 

広くてあまり混んでいないですし、ウォータスライダーも充実していますので、ただ水に入っているだけでは満足しなくなってきた年齢でも、長い時間十分に楽しめると思います。


【10歳~12歳 小学校高学年に適したプール】

圧倒的なコストパフォーマンスを誇る「川越水上公園プール」

再度登場!!

 

入場料が安いので気軽に何度でも行くことができます。

体力的にも駅からプールまで歩くことも出来るようになっている筈です。

 

【12歳以上 プールも大人の仲間入り】

この年齢になれば、感情をコントロールできるようになってくるので、体力の続く限り遊んで終わりということではなく、のんびりゆっくり的な要素を入れることが出来ます。

 

また、友達と遊ぶ方が楽しくなる年齢ですので、毎週親と一緒にプールに行くなんてことはあり得ません。

入場料は高いですが、回数的に負担は少なくて済みそうです。

 

ということで、「読売ランドプールWAI」で決まりです。

 

波のあるプールで行われるコンサートも、楽しむことができる年齢にもなっていますし、押し合いへし合いで危険極まりない波のプールの事故も少しは心配なくなる体躯になってますしね。

 

【番外編 その1 お酒】

大人がレジャー気分を味わいたいのであれば、それはもう「読売ランドプールWAI」しかないですよね。

 

だって、他のプールではお酒が飲めないですもん。

 

【番外編 その2 清潔感】

たまたまかもしれませんが、私が「昭和記念公園レインボープール」に行った時は、プール内に枯れ葉などがたくさん落ちていました。

 

敷地が広く公園内なので仕方がないとは思いますが、清潔感を気にする方は、もしかしたら嫌だと思うかもしれません。

 

【番外編 その3 日陰】

以前にも書いたのですが、お盆などの繁忙期にプールに行きたくなったなら、「昭和記念公園レインボープール」がお薦めです。

昭和記念公園レインボープール(繁忙期以外のプールの混雑具合は?そして繁忙期の3つの対処法)~マイカーなしの電車移動~ - kazusanuchisan’s diary

 

特に、14時からの割引となる時間帯を狙っていくと、ストレスをあまり感じることなくプールに入れるのではないかと思います。

 

【番外編 その4 駅からの移動】

プールに行きたいけど、曇り空が気になるな、なんて時には「川越水上公園プール」がいいですね。

 

まず駅からプールまでの道のりの暑さが緩和されますし、万が一雨が降ったとしても、料金が安いのでお財布のダメージが少なく、帰るという選択肢も取りやすいからです。

 

いかがでしたでしょうか。

 

 繰り返しになりますが、完全に独断と偏見です。

 

個人的には、子供が大人になり、一緒に高級ビーチリゾートホテルに行ける日が来ることを夢見ています。

 

 

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昭和記念公園レインボープール(繁忙期以外のプールの混雑具合は?そして3つの対処法)~マイカーなしの電車移動~

プールの後の冷えた体で食べる、あつあつのおでんが好きだったかずさんです。

 

とにかく「ごっこ遊び」が苦手で、子供と家で遊ぶことが出来ないお父さんです。

 

ですので、日々外出の計画を立てて「ごっこ遊び」から逃避しています。

 

時は夏休みに入った7月のとある平日。

急にお休みが取れたので、以前から気になっていた「国営昭和記念公園」のレインボープールに行ってみることにしました。

 

 

夏休み期間 平日のプール事情

ブログにあるプールの情報って、大体繁忙期のお盆や土日の様子が書かれていますよね。

でも「休日はプールがイモ洗い状態だから、平日休みをとってプールに行こうかな?って考えているんだけど、実際混み具合はどうなの?」

 

と思っている方もいるのではないかと思いまして。

 

実際休みを取って行ってみたら、平日もイモ洗い状態だった、なんてなったら嫌ですもんね。

 

それではプールの平日日記(火曜日)をどうぞ。

 

夏休みとは言えど平日朝の通勤ラッシュはあるので要注意

旅行や遊びに行く際についつい忘れてしまいがちなのは、平日のラッシュ時は夏休みでも普通に混雑しているってこと。

 

プールの開園時間(プールは9時半からです)に行こうと思うと、ラッシュにおもいっきりぶつかってしまうので、思い切って朝の通勤ラッシュを避けて、家を9時半に出発。

 

かなり遅めの到着となったわけですが、それが幸いしてめちゃ空いていました。

 

見た感じ、自動券売機を含めて4~5か所くらいしかプールの入場券を買う場所が見当たりません。

繁忙期の朝の長蛇の列は、これが原因ではないかと思われます。 

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繁忙期はここに行列ができるんでしょうね

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プール内、撮影禁止みたいです。人の姿があまりないのわかりますか?

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入ってすぐ左にあった木陰スペースをゲット

レインボープールは西立川駅下車が一番だと思う

 

いつもの通り、公共交通機関(電車)の利用です。

  

地図を見ると「立川駅」からも歩いていけそうですが、「子供の遊び場」やプールは「西立川駅」の方にあります。

 

※「立川口」と「砂川口」から送迎バスが出ていますが、多分駐車場からの連絡用です。乗り場から駅までは結構距離があります。

 

ですので、乗り換え面倒ですが、JR青梅線に乗り換えて「西立川駅」まで行った方が楽です。

今回はたまたま「青梅行き」が来たので乗り換えなしでした。らくちんです。

 

新宿から青梅線青梅特快だと約30分。

快速に乗って立川駅乗り換えで約45分

 

まあまあ時間がかかりますが、駅からの距離を考えると、他の公共施設と比較して利便性はありますね。

 

レインボープールはリーズナブルな料金体系

【料金】

 大人2,500円 ⇒ 年パス6,700円 ※2,200円 

※14時以降はサンセット料金1,250円

小人1,400円 ⇒ 年パス3,400円 ※1,200円

※14時以降はサンセット料金700円

幼児  500円(4歳以上)⇒ 年パス900円 ※400円

※14時以降はサンセット料金250円

プライベートビレッジ 2,000円~6,000円(曜日や広さによって値段が変わります)

※割引後の金額です。いろいろな割引方法があるので記載しませんが、SuicaPasmoがあれば割引されています。

首都圏に住んでいたら、どちらかは持ってますよね。

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窓口でしか購入できなくなるのが難点ですが。。。。

年間パスポートとサンセット料金、安くないですか??

 

平日の状況から繁忙期を想像してみた

年間パスポートとサンセット料金の料金設定を見て思いました。

レインボープールは、めちゃめちゃ激込みになる可能性は低いんだなと。 

 

だって、だって、年パスで毎日遊びに来てね!!って言っている訳ですからね。

安い料金設定で。

 

混んで混んで困る施設であれば、絶対にやりませんもん。

 

サンセット料金だって14時からだったら3時間半遊べますよ。

早く来てもお昼ご飯の時間を除いたら、遊んでいるのはだいたい3~4時間くらいですもんね。

 

朝ゆっくり出て、途中で昼食を食べて14時前くらいにプールに来る。

特に繁忙期はこれが正解なのかもしれません。

  

 広い視野で見れば日陰はこんなにある

もし仮に早く行ってみて日陰をGETできなかった場合はどうするか。

 

サンシェードを持っていれば、それはそれで安心なのですが。

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感想(0件)

 

このレインボープール、ご存知の通り昭和記念公園内にあるので、当日に限り何度でも再入場が可能。

 

つまり公園と行き来が自由だということなんですが、

 

プールを出ると目の前には日陰スペースが大きく広がっています。

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下はコンクリートですが、レジャーシートを敷くスペースはめちゃめちゃあります

さらに1分も歩けば、湖畔に椅子と机が置いてあります。

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人がいたので撮影できなかったですが、手前もっと机と椅子が置いてあります。

 

多分「プール内の日陰スペースが全くない」なんてことにはならないと思いますが、いざとなった場合の避難場所が、プール出たすぐ目の前にあるわけですから、安心感半端なくないですか。

 

そもそも公園とはどんな場所でしたっけ?

 

緑豊かな公園の中にあるだけあって、木陰がたくさんあります。

中央部付近にもたくさん場所はありますが、もし混雑していたら入って右手奥の方に進んで冒険プールの方に来ると、天然の木陰がたくさんあります。

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雰囲気は良くないですが、木陰です。

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プール外からの撮影でわかりづらいかもしれませんが、木陰が続いています

もちろん人工的な日陰も何か所かありました。 

 

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入って右手奥、モニュメントプールの傍にあります。

こんなに日陰があるプール、なかなかないですよ。

 

観察して考えた3つの繁忙期プール対処法

 結論:

昭和記念公園のレインボープールは超繁忙期でもなんとかなりそう」

「繁忙期=早朝対応が基本ですが、もしかしたら遅めに行った方が良い」

 

・プールの入場券売り場が少ないので、一度に来たお客さんをさばけなくて長蛇の列になってしまうだけかもしれない。逆に時間をずらした方が良いのでは。

 

・繁忙期は朝早く、9時からプールに来ている人が多いので、13時位には帰りだす人が必ず発生する。14時からのサンセット料金の時間帯が狙い目なのでは

 

・木陰などの日陰は多いし、入退出が自由なので日陰を求めての非難は可能。

場所取りしなくても理想を求めなければなんとかなりそう。

 

上記、あくまでも想像です。繁忙期には行ったことはありません。

ごめんなさい。

 

なので無責任なことは言えませんが、チャレンジする心理的ハードルはかなり低いと感じました。

 

いかがでしたでしょうか。

 

お盆時期は土日はもちろん、お客さんで溢れているんだろうなと思うのですが、でもそれはどこでも同じですからね。

 

日陰を求めて、朝めちゃめちゃ早い時間から並ぶとか、そういった苦労を考えるなら、とっても良い施設だと感じました。

 

首都圏にある3つのプールを年齢軸で検証してみたので、よかったら見てください。

年齢軸で3つのプールを検証(昭和記念公園レインボープール・よみうりランドプールWAI・川越水上公園プール)~マイカーなしの電車移動~ - kazusanuchisan’s diary

 

追伸

そういえば海用の大きめのテントも持ち込みされていました。

こういう奴です。

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JR沿線 東京都23区で気軽に花火を楽しみませんか。完璧を求めず、駅近徒歩1分の公園で「いたばし花火大会」

生まれ育った地元の花火大会は夏休みではなく、5月だったかずさんです。

 

でもやはり、花火と言えば夏ですよね。

 

実は隅田川の花火大会には一度も行ったことがありません。

「激込み情報」を見て断念。

TVではたまに見てます。高橋英樹さんがうらやましくてたまりません。

 

都内近郊でいえば、足立の花火、多摩川花火大会、横浜の花火大会には何度か行きました。

 

花火大好きなんですけどね、なんとかならないですかね、人混みと帰りの混雑。

大学生の頃は郊外に住んでいたのですが、少し離れた場所の花火大会が終わった後、あまりにも人が動かな過ぎて乗り継ぎが間に合わず、終電を逃した苦い思い出が蘇ります。

 

愉しさも吹き飛んでしまうような苦痛の時間。

あれを耐えてもなお余りある楽しさ、確かに花火大会にはありますが出来れば避けたいです。

小さな子供がいると、なおさらですよね。

 

でも、一年に一回はどうしても花火が見たい。

 

ということで検討した結果、最近はもっぱらある花火大会を観に行っています。

完璧を求めなければ、かなり気軽に愉しめますので、気合を入れずに花火を楽しみたい方、ぜひ参考にしてみてください。 

 

「いたばし花火大会」&「戸田橋花火大会」とは

例年、8月の第一土曜日に行われています。

(2020年はオリンピックの関係で2020年5月23日(土)の開催予定です。)

 

この日は首都圏のそこらへんで花火大会が開かれているので、良い具合に分散しているんでしょう。

 

ですが、電車はやはり「激込み」ですので服装などは注意してください。これは避けられないようです。 

 

そもそも2つの花火大会を観るって、はしごするの??って話だと思うんですが、そうじゃないんです。

 

荒川の対岸で開催されますので、両会場の花火を同時に観賞することができます。

「ガチ」の方はいずれも有料指定席がありますので、そちらで観賞することをお薦めします。

 

最寄駅は都営地下鉄三田線の「蓮根」「西台」「高島平」いずれも徒歩20分。

戸田側はJR埼京線戸田公園駅」なのですが、公式HPをみると混雑している時は40~50分くらいかかるとの記載があります。

徒歩20分とか40分とかって、子連れだったら絶対に無理。夕暮れとはいっても真夏ですもん。

 

では、緩やかに花火大会を愉しみたい方はどうすればよいか?

 

JR埼京線浮間舟渡駅」で降りて、浮間公園で観賞する

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駅前ロータリーの奥に既に公園が見えています

駅から公園まで徒歩1分。これしかないでしょ。

 

花火会場から公園はそこそこ離れていますので、間近で見るという感じにはなりません。

 

公園の西北西から花火はあがります。

高く上がらない花火は公園の木々で見切れてしまいます。

 

高く上がる大玉が見えればいいや、って思う人にとっては最高の場所ですが、全部見られないと気が済まない人はどうなってしまうかというと。

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こちらの上空に花火はあがります。木で見切れてしまうこともしばしば。

高度の低い花火が上がっている時間や、花火会場でナイアガラの滝が披露されている時などは、全然見えません。

※ナイアガラの時間はだいたい20時少し前の時間帯でしょうか。

 

「なんかやってるみたいだけど、何も見えない」「音しか聞こえない。。。」

 

疎外感が広がります。

 

で。。。。。何か。。。。。。。問題でも????

 

この近さで花火を愉しめて、駅からこんなに近くて、何か問題ありますか??

って感じです。

 

浮間公園からの花火鑑賞はそもそも完璧を求めてはいけない

完璧求めるなら、絶対に行かない方が良いです。

「全然遠いじゃん」「花火見切れてるじゃん」ってなりますので。

 

でも緩やかに花火を見るなら全く問題ないレベルだと思います。

 

駅を降りると、ロータリーの先に公園が広がっています。花火は西北西、つまり駅を背にして左からあがりますから、池の右側に陣取りましょう。

 

手前に芝生エリアがありますが、そこは人気があるようで場所取りしている人がいました。長い時間、ご苦労様です。

 

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このあたり人気です。早々に場所取りが始まります。

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ひろびろしてますね

 

池の手前に広がっている広場からでもある程度は鑑賞できます。

 

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ここまでだと、本気で1分レベルです。

途中からきて少し鑑賞して、終わる前に駅を離れれば、首都圏花火の混雑からは想像できないくらい、軽い感じで観賞できる筈です。

 

駅を降りて左に進むと高架下にスーパーがあります。がっつり食べ物売ってますので、用意していく必要はありません。 

もちろん、店内は大混雑ではありますが。

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奥の高架下にスーパーがあります

東京都23区内のJRの駅前とは思えない佇まいですが、「えぶり」という焼き鳥屋さんもありますし、コンビニエンスストアや、マック、モスといったお店も花火客向けにいろいろ売っています。

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左のシャッターが下りているところが焼き鳥屋さん

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松屋の奥がモスバーガーです

敷物くらいは持って行った方がよいかもしれませんが、他は持参しなくても困らないと思いますよ。

 

花火大会の会場って、飲み食いできるモノがほとんど売られていないなんてことがありますが、ここは近場で簡単に調達できます。

 

ナイアガラ以外の全ての花火を観賞したいなら土手へ

ナイアガラは花火会場に行かないとみられませんが、せめて打ち上げ花火は全てみたいという本気の方は、飲食物を調達した後、公園を池沿いにずんずん進んでください。

 

土手にいきましょう。

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ずんずん進みましょう

荒川の土手につきあたります。

 

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高い土手があります

土手を上がって行って、

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階段を上りましょう

左に進むと花火会場の方向です。

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遠くに見える橋の奥が花火会場です

あまり近づきすぎると橋などが邪魔になります

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このスピーカーは越えた方が良く見えますね

この左側の建物で花火が見えないということが発生してしまいます。

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ビルの前あたりまで来ました

もう少し進んだあたりまで来ると、やや右手正面に花火が見えます。

駅から歩いて25分前後くらいでしょうか。

 

ここまで来る必要はないかな。

ちょっと遠いですよね。他会場とほとんど変わらない時間を歩くことになってしまいますもん。

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ここは人の通路なので、近づきすぎると常に前を人が横切ることになります

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川の方に降りて会場を目指す方向けの通路になっています。

ここには近づきすぎない方が良いと思えますし、越えない方が良い(橋がじゃまになるので)と思います。

 

浮間舟渡からは花火会場に近づきすぎては行けない

何時間も前から花火会場で場所取りをするなら別ですが、始まる少し前に来たのであれば、会場に近づいても人が多くなるだけで良いことありません。

 

暗くなってから動いているのであれば、多分花火会場まではたどり着けません。

直前で断念するくらいなら、このあたりの土手でのんびり見た方がはるかに有意義です。

 

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土手は橋で突き当たってしまいます

花火会場に進みたいのであれば、下に降りていかなければなりません。

このあたりからは会場にかなり近いので「激込み」状態。

気楽に鑑賞する雰囲気ではありませんよ。

 

ここから浮間舟渡駅の方にもう少し戻って、土手の通路あたりに戻りましょう。

場所取りは行われていますが、二人位のスペースであれば、結構ぎりぎりの時間でもなんとかなりそうな混雑感です。

 

ただ、浮間舟渡駅から土手まではそれなりに距離がありますから、ふらっと花火を観て、混雑を避けるために早めに帰るのであれば、わざわざ土手には来ない方が良いでしょうね。

 

そういう私は最初の年だけ浮間公園で、後は土手で観てますけどね。

実はまあまあガチなんで。 

 

ふらっと来るのであれば、途中、ナイアガラタイム(20時少し前の時間)がありますから、始まる時間の19時から19時45分くらいまでとか、終わる前の20時から20時半までの時間をめがけて、浮間公園に来てみてはいかがでしょうか。

 

最後のクライマックスは、例年高度が低くしかあがらないタイプで花火であることが多いので、公園近辺で見ている方は、後ろ髪引かれることなく早めに帰りましょう。

 

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1歳~4歳がお薦め 無料で水遊びができる浮間公園のじゃぶじゃぶ池を選んだ5つの理由 ~ マイカーなしの電車移動~

「水鉄砲」「水風船」など、水遊び大好き、かずさんです。

 

わが家には車はありませんが、子供と家の中で遊ぶことが苦手なので、とにかく外に連れ出しています。

但し、外に行けばお金がかかりますからね。無料の施設は本当にありがたい限りです。

 

まだ子供が小さい頃、夏の暑い日に「水遊び」が出来るところはないかと探していたのですが、無料の施設って結構あるもんですね。

 

今日は、通称「じゃぶじゃぶ池」と呼ばれている施設に「水遊び」に行ったときについて書こうと思います。

 

都内にある水遊び(ジャブジャブ)スポット

新宿中央公園

 最寄駅が「都庁前」ということで地下鉄への乗り換えが面倒で候補から外しました。

 ちなみに新宿駅からは徒歩12分

 都庁の西側に広がっている大きな公園で滑り台やブランコなどの遊具もあります。

 水着着用が必須。浮き輪を含むおもちゃ類の持ち込みは禁止というのが難点ですね。

 

和泉公園

最寄駅が「秋葉原」駅で徒歩5分くらい。近いですね。

監視員さんもいて、フェンスで囲まれています。噴水から水が湧き出ています。

対象は未就学児とのこと。遊具で遊ぶ雰囲気はないです。

 

・木場親水公園

 最寄駅が「木場」駅で徒歩11分。

 クジラやヒトデのオブジェから水がピューーっと噴き出していて何とも楽しそう。

 浮き輪やビーチボールなど、柔らいおもちゃは持ち込み可。

 

・戸山公園

 最寄駅が「高田馬場」で徒歩10分

 傾斜があって滑り台のような利用ができそうです。浮き輪だと滑るのかな。

 近くにはアスレチック遊具のある公園もあります。

 水着着用が必須。水着おむつの使用は不可が難点ですね。

 

行船公園

 最寄駅は西葛西で徒歩15分。

 池のような噴水で遊ぶような感じ。ちょっと狭いですかね。

 ですがおもちゃの持ち込みは可。水鉄砲で遊んだりすることもできます。

 自然動物園がそばにあって、小動物がたくさんいます。無料とは思えない充実感。 

 

まだまだ他にもたくさん水遊びができる、「じゃぶじゃぶ池」なる施設はあるようですね。

 

そして今回行ってみたのは「浮間公園」

 

浮間公園を選んだ5つの理由

・最寄駅「浮間舟渡」から近い。なんと徒歩1分。駅の目の前に公園があります。

・水を毎日はり替えているので清潔

・おもちゃの持ち込みがOK

・更衣室が完備

・広そう

 

駅から近いってのが一番の決め手ですね。

それでは行ってみましょう。

※OPENとなっている時期は、海の日の3連休あたりから8月末日までくらいですので、ご注意ください。

※海の日の3連休後、7月20日までの平日はCLOSEの可能性があります)

 

「せんべろ」で有名な赤羽から埼京線で2駅、東京都の北限、浮間舟渡駅に到着しました 。

 

改札を出たら、目の前がロータリーです。

ロータリーの先に既に「浮間公園」が見えております。

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ロータリー沿いを進んでいくと、右手に「じゃぶじゃぶ池」が見えてきました。

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監視員がいますが、無料ということで入り口は完全フリーパスです。

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履物、まちがえないようにしましょう

中に入ると休憩場所があり、左手に更衣室があります。

閉じられるタイプですので安心です。

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想像と違ってちゃんとしてます

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使っている人、あまりいないのですが地元の人ばかりなのでしょうか。

近所の方でなくても利用しやすい施設が整っています。

 

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あまり人のいない時を狙って写真を撮りましたが、暑い日はごった返してます。

確かに広々していますね。

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大型の水鉄砲をつかっている親子もいますが、何も注意がありません。

浮き輪を使っている子供もいました。かなりフリーなようです。

 

っていうか、走り回っている子供にはもう少しきつく注意した方が良いのでは?

案の定、子供が目の前ですっころんで泣いてしまいました。

 

プールサイド、本当に滑るので注意しましょう!!

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子供が写らないように写真を撮るのが難しいです

水深、めっちゃ浅いです。

泳ぐというイメージは止めましょう。

歩き始めの子供でも、しっかり大人がついていれば安心です。楽しく遊べます。

 

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シャワーもばっちり

水は毎日入れ替えで、しっかり消毒されていますので、帰る際はシャワーで洗い流した方が良いでしょう。

 

この日は水着じゃなかったですが、全く注意されませんでした。

 

監視員、常時2名体制です。何をしたら怒られるんでしょう。

って思う位、自由な感じです。

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親の休憩スペースはありますが、暑い日は早々に埋まってしまいます

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ここから出てくる水が気持ちよかですばい。

写真に写っているような水鉄砲もフリーです。

 

施設の脇では、テントを張ってがっつり楽しもうというご家族も多く見受けられます。

 

確かに1歳~3歳くらいであれば、他のプールに行くのと変わらないくらい楽しいかも。

何せ、無料ですし。

 

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このあたりにテントを張っている人がいました。

近くにコンビニもありますし、マックにモス、スーパーもありますから、お昼ご飯を用意してくる必要も全くありません。

穴場でっせ、これは完全に。東京23区内とは思えません。

 

お父さんが一人で子供を連れていくには最高の場所ですよ。

嫁さんには教えなくても良いかもです。お父さんの秘密の場所、あっても良いですよね。

ぜひ行ってみてください。

 

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夏のプールは圧倒的に電車+徒歩がお薦め(川越水上公園のプール)

夏は日陰を選んで歩くようになってしまったかずさんです。

 

最近の夏は暑すぎて、プール遊びが危険とのこと。

 

はあぁっっつ?ってなりません!!!

 

昭和世代、理屈ではわかるのですが、感情がついていきません。

 

とにもかくにも脱水症状や日射病には注意して、海かプールに行こう!

嫁さんに注意事項を叩き込まれ、電車で行けるプールを探しては出かけています。

 

 

川越水上公園プールへの行き方

専用駐車場は2500台入るとのことで、入れない心配はなさそうです。

 

ですが、基本公共交通機関を利用している私には関係ありません。

JR、西武新宿線の2路線の利用が可能です。

 

駅からはバスが出ています。

 

7月中旬から8月末くらいまで(年によって変わるようですので要確認)の夏季プール期間は、毎日JR川越駅か、西武新宿線本川越駅から直通バス(西武バス)が出ています。

(2019年時点)

乗車場所:川越駅西口4番のりば 大人220円 小人110円

     本川越駅4番のりば  大人180円 小人90円

 

なんですが私、バスが行ったことがありません。

何故って?

 

西川越駅から徒歩で行けるからです。。。。

※電車の本数が少ないので要注意

 

せこい、あまりにもせこい。バス代ケチってます。。。。って話ではないんですよ。

 

Goo●le先生もいますので、迷うことはありませんが、正直遠いです。

15分くらいはかかります。小さなお子さんがいらっしゃるのであれば、ベビーカーは必須で、+保冷剤などを持参して子供が暑くならないようにしてあげてください。

 

車の渋滞が激しすぎる

こんな思いをしてまで徒歩でのは理由がありまして、

 それは車の渋滞。。。。

 

 場所柄もあるんでしょう。ほとんどの方が車で来ていらっしゃるように感じます。

駐車場は広いのでしょうが、入り口などは限られているので、結局は大渋滞になります。

バスも同じ道を走るのでなかなか進みません。

 

入り口近辺に到着するまで、少なくても15分から20分はかかるのではないでしょうか。

だったら歩いても一緒じゃん。

 

ということで、徒歩で行くようにしているのです。

 

公共の施設なのでとてもリーズナブルな料金設定

肝心のプールはというと、コストパフォーマンスを考えると大満足。

 

なにせ入場料が 大人720円 小人210円(安っす)

大人2名小人2名がセットになったファミリー券が1.650円

 

コンビニの端末で事前購入することができます。

 

チケット買うのに並んで、また入場するのに並ぶのはおっくうなので、事前に購入して行くのがお薦めです。

 

県営プールなのにこんなにたくさんの種類があります。

①アクアスネークスライダー
②直線スライダー
③流れるプール
④幼児プール
⑤飛び込みプール
⑥波のプール
ベンチャースライダー
⑧多目的プール
⑨ちびっこプール

 

すごくないですか。これ。

 

波のプールが稼働する回数はそんなに多くないですけどね。

間違いなく、一日遊べますよ。

 

ですが、流石に県営プール、至れり尽くせりという訳ではありません。

注意してほしいポイントはいくつかあります。

 

6つの注意点

その1:無料の日陰スペースがものすごく少ない

 プールに入場したすぐ脇のスペースが日陰になっています。

プールエリア中央に台形型のテントがあります。

多目的プール前にも横長のテントがあります。

 

ですが、このあたりはあっという間に埋まってしまいます。

 

今やプールの常識となりつつある、3~4人用のワンタッチテント、ポップアップテントは使用可能です。

※ターフテントの利用は不可。

繁忙期には歩くスペースもないほどです。

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感想(0件)

 レンタルエリアがあります。

リゾートエリア 2,060円 / 一日

スーパーリゾートエリア 4,120円 / 一日

ビーチベット  510円 / 一日

 

少し到着が遅くなってしまった時は、日陰スペースを確保することができませんでした。

ですが、14時を過ぎるとすこしづつ帰宅する人が出てきます。

空いたスペースを途中で確保することができました。

 

その2:地面が基本、コンクリートむき出し系

ビーチサンダルの持参が必須です。

 

その3:プール脇に置いてあるビーチサンダルの数が半端ない

ものすごい数のビーチサンダルがプール脇に散乱しています。

よくあるデザインのモノですと、どれが自分のモノなのかわからなくなってしまいます。

ビニール傘と同じ心理が働くのか、適当に履いていってしまう人も発生します。

紛失するケースはとても多いです。

・名前を大きく書くなど、目印をつける

・とても珍しいデザインのモノを利用する

などの工夫が必要です。

 

その4:飲食のクオリティはそんなに高くない

 昭和のリゾート地の匂いが少しします。

クオリティはそんなに高くないです。

繁忙期は売り切れてしまうモノも出てきてしまいます。

 

おにぎりなど基本となる食事は持って行った方が良いのではないかと思います。

 

その5:無料で空気を入れる道具はない

はつかり売店ということろでは、有料で貸してくれるそうです。

 

よみうりランドサマーランドのような感覚で行くのは危険です。

あくまでも県営プールですので。

 

その6:駅から遠い

 一番つらいのは、終わった後に駅まで歩く時ですね。

子供の体力が残っている段階で帰宅した方が良いですよ。

 

もう少し駅から近かったらなぁと思いつつ、私は今年も遊びに行きたいと思います。

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子連れは波の出るプールに要注意!(よみうりランドのプールWAI)

おしりに浮き輪をはめて、ぷかぷかするのが好きなかずさんです。

 

夏はいいですよね、遊ぶに行く場所がわかりやすくて。

 

良くも悪くも完全に放置されていた小学生時代。

100円握りしめて一時間20円の市民プールに毎日通う日々。

 

残ったお金で友達と駄菓子屋に行ってアイス買って。

あぁ、なんて楽しい日々だったのでしょう。

 

プールの思い出に親はまったく出てきませんね。

流石に海はひとりで行けないので親がセットになっていますが。

 

こんな経験をしてきたからなのか、今でもプールは大好きです。

少し離れたところにある、大きめの市民プールにもよく逃避しています。

 

でも室内ですからね、やっぱりね、屋外が好き。

 

ということで、お弁当を買ってよみうりランドに行ってきました。

夏休みはまだ始まっていない、とある日曜日の様子を綴ります。

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途中駅で某有名店のシウマイ弁当を買っていきました

自分なりに「プールWAI」攻略法を考えてみた

【目次】 

 

よみうりランドのプールWAIには朝どのくらい早く行かなければならないのか

開園前に行くと、すでにチケットを持っているか、持っていないかで並ぶ場所が違っています。

チケットを持っていないと、一旦チケット売り場に並んで、窓口が開いからてチケットを購入。そのあとに入場の列に並び直すという導線になってしまいます。

 

土日は激込みという話を聞いて、初めていった時はとにかく早く着かなきゃと思ったのですが。

「子連れあるある」で、細かなアクシデントを重ね、結局たいして早くに到着することは出来ず。。。。

 

着いたら、すでにチケット販売が始まっていました。

 

やっべ、チケットを事前購入した意味ないやん。

 

ちょーーーーぜつ 焦りました。

 

結果は

開園20分くらい前の到着でしたが、なんとか日陰の場所を確保することは出来ました。

 

超繁忙期でなければ、場所のこだわりがなければ

 

・事前にチケットと購入する(コンビニとかでも売っています)

・チケット売り場が開く前(開園20分くらい前でしょうか。断言はできません)には到着するようにする

 

お盆期間など、一番の繁忙期でなければ、30分くらい前に到着すればなんとかなるんじゃないかなと。(2010年代後半時点の情報)

※自家用車で行く方は、駐車場の確保の時間が不安定なのでご注意ください。

 

サンシェード、及びテントの持ち込みが条件付きでOKになってから、場所取り合戦はすこし落ち着いたのではないかと思います。

高さ130cm以内で、収納時に円形になるものであれば持ち込みが可能です。

 

※追記

このブログを掲載した後、超繁忙期によみうりランド プールWAIに行ってきました。

その様子も上げておりますので、良かったら見てください。

世間はお盆大連休の最終日 よみうりランドのプールWAIの混雑具合を体験してきた ~ マイカーなしの電車移動 ~ - kazusanuchisan’s diary

 

 

よみうりランドのプールWAIには何を持っていけば良いのか

昭和世代の人間からすると「えっ、持ち込み禁止なの?」というモノがありますので、公式HPで事前に確認することをお薦めします。

プールWAI |東京 よみうりランド

 

・クーラーボックスは持ち込み禁止

 ⇒ということでビニール製のクーラーバックを持参しました。

 

・シュノーケル系のグッズはすべて禁止

 ⇒ということでゴーグルを持参しました。

 

・デッキチェアーやサマーベットなどは持ち込み禁止

 ⇒場所取り用のシートは必需品です。

 

・ビーチボール以外のボールの持ち込み禁止

 ⇒繁忙期や風の強い日はビーチボールの使用自体も考えた方が良いかもしれません。

 

・お弁当類の持参はOK

 ⇒食べ物、飲み物は場内で売っていますので持ち込みが必須ではありません。

  でも繁忙期はもちろん混雑します。

  わが家は、おにぎりなどメインとなるものを事前に用意して、美味しそうだなと思ったものを追加購入していました。(から揚げが美味しかった)

 

・場内はビーチサンダルのみOK

 ⇒地面が熱いので必需品です。

 

よみうりランドのプールWAIではどの場所をキープすればよいのか

ちいさな子供と一緒だった時は、入場してまっすぐ進み、左手にすこし降りたところにある流れるプールの脇の日陰スペースを確保していました。

 

各種イベントや音楽の演奏などが行われるのは、右手に進んで上がっていったところにある、波のプールのステージですので、そちらの近くで確保した方が良いかもです。

 

でもそちらのスペースには、無料の日陰スペースはあまりありません。

ステージなどを本気で楽しみたいのであれば、有料スペースをキープした方が良いんじゃないでしょうか。

 

よみうりランドのプールWAIは小さな子供でも安全に遊べるか

よみうりグループと言えばアンパンマン

そうです。幼児用として、みんなの味方アンパンマンのプールがあります。

 

ここで遊んでいる分には安全です。

 

流れるプールは流石にある程度の水深があり、ちいさな子供は注意が必要です。

アームリングなどは常に付けている方が良いと思います。

流れはそんなに急ではないですし、穏やかに遊ぶことができました。

アームリング アームヘルパー 子供用 浮き輪 浮輪 スイミング 大人用 水泳補助 フロート 水泳用品 水遊び 海 プール (ピンク)

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気を付けてほしいのは「波のプール」です。

 

波が出ていない時は全く大丈夫なんですが。。。。

 

波が出ると、人が集まってきます。(当たり前といえば当たり前なんですが)

イベントがセットになっていると、ぎゅうぎゅうな状態に。

 

波も合わさりますから、体が安定しません。

 

押されたりしたら、浮き輪につかまっているだけだったりしたら沈んでしまうかも。

そんなことになったら、ぎゅうぎゅうな水面から頭を出すのが大変。

 

・浮き輪を利用するなら捕まるのではなく、中に入ること。

・子供を一人にせず、常に隣でしっかりサポートできる体制を取ること

・危険だと思ったら、すぐに離脱すること。

 

音楽のステージとかイベント、楽しいんですよね。

毎回楽しみにしているのですが、子供が小さい時はやはり、安全第一。

大人が楽しむのはすこし我慢、我慢。

 

事故が起きないように楽しみましょう。

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