子供と接するのが苦手な父親の記録 kazusanuchisan’s diary

当事者意識を持つことをテーマに海や公園へ、日々子育てに奮闘中

もっと父子家庭のサポート体制が充実することを願ってやまない

ワンオペ育児ではなく、イクメン状態のありがたさを噛みしめているかずさんです。

 

今、嫁さんが一時退院中で、夜ご飯を中心に家事の多くをやってくれています。

私は入院前の状態、つまり朝ごはんと洗濯を中心にサポート役に回っています。

増えたのは、嫁さんが人混みになるべく行かないように、買い出しをなるべく引き受けているくらいです。

 

いやーーー、楽です。圧倒的に楽です。

 

「自分がやらなきゃ」という精神的な負担がないのも全然違います。

 

散歩に行く余裕が生まれました。

春はいいですね。

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早咲きの桜

読めなくて溜まる一方だった、週刊漫画雑誌を持って公園で一休み。

何か月ぶりでしょうか。

 

仕事もめちゃめちゃはかどります。どれだけ犠牲にしてきたのかに、改めて気づきました。

仕事しながらひとりで育てている親って、わたしにとって神ですよ、神。

無条件尊敬対象です。

 

ほんと、世の中の父親の皆さん。

何でも良いので、家事の負担を引き受けてあげましょうよ。

母親の負担は絶対に減るはずです。

 

そして世の中の母親の皆さん、

やれ

「自分の気が向いた時にしか家事をやらないのに、どや顔するのがむかつく」

とか

「たいしたことしないのに、やってやったと思われるくらいなら、何もしない方がマシだ」

なんて言わないで、

大きな心で、父親の家事参加、育児参加を見守ってあげてくださいよ。

 

男なんてしょせん、褒めれば育つ。

 

「そうめん茹でるのは、やっぱりパパが一番上手だよね~」

なんて褒めてあげれば。これから先はそうめんを茹でる役割をしなくても良くなりますよ。

 

少し家事ができるようになったら、用事を作って二日くらい家を空ける機会を作れば、ありがたさに気づくでしょう。

 

ワンオペ育児の苦労って、男友達には全く理解できないんですよね。

耳が痛いことも聞かなければならないので、嫌なんでしょう。

多くの男友達には、何だか避けられているような気がしてなりません。

おそらく被害妄想入ってますけどね。

 

かといって、嫁さんが留守中に女友達に連絡して愚痴をいうのもなんか嫌だし。。。。

本当に内にこもる生活をしてたんだなぁって、花を見ながら思いにふける日々。

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小さな花がいっぱい咲いているのは、なんでもきれいですね

私は父子家庭ではない、限定ワンオペ育児ですが、それでもストレスはたまります。

母子家庭より父子家庭の方が経済的に恵まれていることが多いので、あまりクローズアップされませんが、ストレス溜めてるのは、むしろ父子家庭なんじゃないかなって感じます。

 

そうそう、父子家庭のコミュニティってあるんでしょうか。

なんとかゲスト参加ってできないものですかね。

 

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もうすぐ始まるお弁当生活に戦々恐々の日々。。。

おにぎりの海苔が巻いてあるのではなく、別でラップにくるまっているのを見た時、めちゃめちゃ感動したかずさんです。

 

今みたいにコンビニでおにぎり売っている時代ではないですからね。

パリパリ海苔でおにぎりを巻くなんて発想があるなんで知らなかったので、めちゃめちゃびっくり、美味しさに感動したのを覚えています。

 

今でもコンビニでおにぎりを買うと、たまにその頃を思い出し、そして母を思い出します。

そうなんですよ。

良くも悪くも子どもの頃の思い出って、結構お弁当に紐づいてますよね。

 

下手をすると、悪い思い出で埋め尽くされてしまう、長女のお弁当生活が始まります。

 

前哨戦として、嫁さんが長期入院に入った後は、塾通いの長女に週3回、お弁当を作っていました。

しかし、今は塾通いも終わり、お弁当は全く作っていません。

 

2ヶ月くらいしかたっていないのに、何だか遠い昔のような感覚に襲われています。

本当に自分でお弁当、作ってたんですかね???

 

作ってから2時間後くらいには食べてしまうことに甘えて、マグロの漬け丼など腐るのが心配なおかずも平気で使っていました。

 

そして何といっても本当にお世話になったなぁ。卵焼きと、イシイのおべんと君ミートボールの組み合わせ。

毎週一回、卵焼きと、イシイのおべんと君ミートボールにしたら怒られるだろうなぁ。

 

ワンオペ育児の身としては、お弁当で子供がバカにされるのだけは絶対に嫌なんですよぉ。

 

嫁さんが持っていたスープジャーのお弁当の本や、料理本を引っ張り出してきて、シミュレーションを行っては途方にくれる毎日です。

 

※追伸

 

下の子が、卵焼き嫁さんバージョンが食べたいというので、嫁さんからレシピを聞くようにお願いしてみました。

 

ネギの絵が秀逸だと思いませんか?

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美味しそうでしょ

親バカですいません。

 

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離れていく人 寄り添ってくれる人 窮地に立った時にこそわかること

人生二度目の窮地に立っているかずさんです。

 

窮地という言葉がふさわしいとは思っていないのですが、他に言葉が見つからずに使ってしまいました。

 

人生最大のピンチは、父親の会社が倒産し、家族が離散し、大学受験に失敗した時なのですが、「どうして自分だけこんなに不幸なのか」と周囲を呪ったものです。

 

時はバブル全盛期、周囲は浮かれているのに自分はどん底の生活。

知らない土地の自治体から届いた、成人式の案内を破り捨てて、やさぐれていました。

 

今思えば、なんて弱い、卑屈な男なんだろうって思いますが、世の中に背を向けることで何とか自分を保っていたんだと思います。

 

その時、ほとんどの交友関係が切れてしまったのですが、こんな情けない私に対して何も言わず、ただただ隣にいてくれた友人が数名いました。

 

友人は地元に残っているので、社会人になってからはほとんど会うこともなく、中には30年間で数度しか会っていない友人もいます。

 

今回妻が長期入院となり、気持ちはどん底、弱っちい私の人生二度目の窮地です。

とてもじゃないけど、年賀状をこちらから出す気にはならず、返信だけしていました。

状況的に年賀状をだす気分にはならなかったこと、妻が長期入院になっていること、ワンオペ育児中であることを伝えました。

そして、ほとんどの人からは音信がありません。。。。。

 

まぁ、確かにそんなこと言われても、何といって声を掛けたらいいのかわからないですよね。

触らぬ神に祟りなし。

火中の栗は拾わない方が良い。

 

本当に強い人は、何も語らず平静を保っているんでしょう。それが正解です。

でも吐露してしまった弱い自分がいました。

私の交友関係も、以前窮地に立った時のようにリセットされるんだなと思っていました。

 

そんなある日、知らない電話番号から電話がかかってきたんです。

仕事でも使用している電話なので、「誰だろう」と思いながら出てみると、なんと一回目の窮地の際に寄り添ってくれていた、十年以上会っていない友人でした。

 

私の携帯電話の番号が何度か変わってしまっていたため、郵便物をひっかきまわして、やっと正しい番号に辿り着いたんだとか。

 

「何もできることなんてないんだけどさ、とりあえず話をしようと思って。」

 

と語る友人。

 

涙が止まりませんでした。

 

不幸に叩き落されたとき、周囲ができることなんてほとんどありません。

自分でどうにかしていくしかないのです。

 

でもそんな時、ただ傍にいてくれるだけでどれだけ心強いか。

 

その後にも数名、連絡をくれた友人がいました。

 

今、私は、この素晴らしい友人たちのように、傍に寄り添える人間であり続けたいと思っています。

 

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すいません、感染症なめてました。6日間も続いた症状

大人になってからはインフルエンザからも遠ざかっていたかずさんです。

 

無知は私は、前回の記事でオミクロン株は普通の風邪と一緒だと書いてしまいましたが、嘘でした。

 

www.kazusanuchisan.com

 

申し訳ありません。お詫びして訂正させていただきます。

 

特に高熱は出ず、3日目には平熱付近に下がったのですが、熱が下がっても体のだるさというのでしょうか。

 

3時間くらい起きていると横になりたいという衝動に駆られる状態がその後、3日も続きました。

 

とにかく、何に対してもやる気が出てこない。何もやりたくない。

 

熱がないのに寒気は続き、暖房つけているのにセーターまで着こんで、寝るときは布団2枚重ねないと寒い、寒い。

 

こんなことは初めての体験です。

すいません、感染症なめてました。

 

今回自分が罹ったことで、ひどい症状を引き起こしていた、初期段階の新型コロナウィルスに罹ったら、どんな体調になっていたのか、少し想像がつきます。

 

この症状がひどく、長く続くのはやばいです。

 

やはり感染症は怖い、かからないに越したことはないですね。

皆さん、とにかく罹らないように気を付けましょう!!

 

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子どもが学校で感染し、家庭内クラスターが発生!これどうやって防ぐん?

小学生までは熱ばかり出していましたが、大人になってからは滅多に風邪をひかなくなったかずさんです。

 

この度、見事に家庭内クラスターを発生させてしまいました!!

 

発症した日と潜伏期間を考えると、おそらくは子どもが学校で感染したと思われます。

わたし、在宅勤務でほとんど外出していませんので。。。

 

そして今、37.7度の熱の中でこの原稿を書いています。

ことの顛末はこうです。

 

1日目 長女の食事量がいつもより全然少ない!間食でもしたのかな?

    それにしてもなんか気になる咳をし始めたなぁ。

2日目 上の子、喉が少し痛いと言い出す。熱を計ったら38度もあるではないか。

    相当前から具合悪かったんじゃね。鈍感でごめん。でも早く言ってよ!

3日目 上の子、夜中に嘔吐。熱は続く。下の子と私には症状なし。

4日目 上の子、熱が下がり、ある程度元気になる。

    そうなると部屋にこもっていることができず、隔離することができなくなる

    家でもマスクしてってお願いしてもしてくれない。反抗期真っ只中。 

5日目 上の子、咳はまだ出ているが、基本元気になる。

6日目 下の子が朝ごはんいらないと言い出した。あやしい。

    いつもお腹が空いたと騒いでいるのに。

            熱を計ったら37度あるやん。あぁ、クラスターやっちゃった

   私も熱を計ってみたが平熱だった。しかし、しばらくすると体に風の予兆が。

   風邪ひく前のこの感じ。案の定、お昼ごろには37度を超えた。

7日目 朝起きて熱を計ったら37.7度だった。今ここです。

 

思い返すと、0日目で感染発覚してますね。

理想は、この日から隔離生活にすべきなんでしょう。

しかし、ダメ親の私は気付くことができませんでした。

 

症状としては普通の風邪ですね。インフルより軽いです(おそらく個人差あり)。

 

しかし、仮に熱が下がったとしても、しばらく子どもには学校を休ませなければなりません。

外出もできません(って、ご飯どうしたら良いの?)

うどんを食べ続ける毎日です。

 

子どもが学校に行かないと、どうしても仕事に集中できなくなるんですよね。

ワンオペの一番の課題は、仕事との両立。

皆さん、どうやって乗り越えているんでしょうか?

 

いずれにせよ、やってはいけない家庭内クラスターを見事に完成させてしまいました。

 

家の中でもマスクして!

子ども同士で一緒に遊ばないで!

部屋の中でじっとしてて!

 

って言っても無理だよなぁ。

もう少し大きくなっていたらできるんでしょうけどね。

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通っている学校は感染者であふれ、学級閉鎖も起こっています。

とにかく他の人にうつさないように気を付けます。

 

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誕生日は手作りケーキ ワンオペ育児でも護った”わが家の伝統”

世の中のケーキで一番美味しいのはママの作ったケーキ!と言う娘に囲まれて過ごしているかずさんです。

 

嫁さんが長期入院となった後、初めての子供の誕生日(上の子)がやってきました。

 

どこかで買ってこようかなと思ったのですが、誕生日は手作りケーキがわが家の伝統

 

これは守らなきゃ、ということで、下の子と一緒にホットケーキミックスでケーキを作ることに。

 

ホットプレートでは大きさがまちまちになってしまうので、嫁さんが買ってくれたフライパンで焼くことにしました。

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生地は三段にして、間にもイチゴを入れるとまぁまぁ豪華な感じになります。

 

ふわふわの生地にしようと、卵白でメレンゲを作ったので、まぁまぁ柔らかな仕上がりになったのかな。

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上の子は1/4をぺろりとたいらげてくれました。

 

一時的なワンオペ育児が始まって、早や二か月半。

クリスマスの時は、鶏の丸焼きは作りましたが、ケーキは市販のモノを買って済ませてしまいました。

 

でも、やっぱりケーキは手作りだよね。

 

誕生日おめでとう!生まれて来てくれてありがとう!!

 

嫁さんが作ってくれる、本格的なケーキが食べられる日が来る、その日まで。

ホットケーキミックスケーキはこれからも活躍してくれそうです。

 

 

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上の子がとうとう一人で寝始めました。父と同じ空気を吸いたくない反抗期。

早々に子供二人で寝させられていた、かずさんです。

 

私の親は基本、完全放置なので寝床に入ったら様子を見に来ることはありませんでしたので、兄とやりたい放題。

お菓子やたこ焼きまでも事前に仕込んでおいて、ふたりでむしゃむしゃ。

おかげですっかり虫歯だらけになってしまったという苦い思い出があります。

 

冷めたたこ焼き、おいしい筈がないのですが、何故か強烈に覚えています。

親に隠れて行う快感がたまらなかったのかもしれません。

 

ところで、今どきの子供たちは何歳まで親と一緒に寝るのでしょう。

 

我が家はふたりとも母親と一緒じゃないと眠れないといって一緒に寝ていました。

 

母親が長期入院してからしばらくは母親の代わりに私が入り、三人で寝ていたのですがとうとう上の子が母親の寝室で寝るようになりました。

 

母親がいないという辛い状況ではありますが、それを踏み台にして一歩一歩成長する姿に感動を抱かずにはいられません。

 

完全なる反抗期を迎えている上の子は、父とは一緒に寝たくないんでしょうな。

見られたくないこともあるのかな。

 

上の子が寝ている部屋は北向きで乾燥しており、風邪をひくことが心配なので、さっそく加湿器を買ってきました。

 

 

「なんだよ、自分でもっと可愛いのを買いたかった!!」

 

と言われてしまいましたが、仕方がありません。

手軽に持ち運びたかったので充電式が必須という条件の下、

わたしなりの「可愛い」商品の選択だったんですもの。

 

 

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ワンオペ育児でも護った”わが家の伝統” クリスマスの鶏の丸焼き

今週のお題「買ってよかった2021」

 

美味しいけどママの作った料理の方がおいしい、と日々言われているかずさんです。

 

そんなこたぁ、一番本人がわかっとるわい!!

 

まぁ、同じ料理を作ればそうなりますわな。

でも、からあげや焼きそば、カレーなどの定番料理は作らざるを得ないですやん。

 

一時的なワンオペ育児が始まって、早や一か月半。

とうとうクリスマスが迫ってきました。

 

以前の記事で恒例行事を大切にしていることを書かせていただきましたが

www.kazusanuchisan.com

クリスマスは手作りケーキと鶏の丸焼きが恒例行事になっています。

 

手作りケーキは諦めてお店で買ってくるとして、なんとか鶏の丸焼きだけは手作りしたい。

これはもう、チャレンジするしかありません。

 

失敗しないためには、何事も準備は大切です。

スーパーでお安い丸鶏が売っていたので、さっそく予行練習してみましょう。

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じゃーん、んん。なんか思っていたビジュアルと違うぞ。

出来たは出来たのですが、感動するほどの味ではありません。

 

・焼きすぎたのか、少しパサパサしている

・イモが焦げた

・お腹の中に詰めたライスが思ったほど美味しくなっていない

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これはいけません、さっそく本家本元の嫁さんに相談です。

言われたのは

・肉が小さい(約1kg)ので、レシピ通りだと焼き過ぎになるのではないか

・そもそも素材の肉自体のグレードを上げたほうが良いのではないか

ということです。

 

なるほどね、予行演習やっておいて本当に良かった。

本番でこんな感じだと悲しいですもんね。

 

ということで、クリスマス当日にデパートに遠征して買ってきました、鹿児島産の大きい丸鶏2Kg越え。

パサパサ感を解消すべく、初めてブライン液にも漬け込んでみました。

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その他の改善点

・ジャガイモはある程度ゆでたあと、切らずにまるまる置いた

・ライスの代わりにお腹の中にもゆでたジャガイモを切って詰めた

 

よく、タコ糸で足を結ぶって書いてますけど、普通の家庭にタコ糸なんてないですやん。

ということで、見なかったことにして、そのままオーブンに投入です。

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はい、これが出来上がりです。

 

写真では違いがあまりわからないと思いますが、味が全然違います。

なにこれ、めちゃめちゃうまいやん!!!

 

今年も我が家にやってきたよ!クリスマス!!

買ってよかった!!一羽三千円越えの地鶏!!!

 

まだまだ嫁さんが作ってくれる「鶏の丸焼き」には及びませんが、素材の力でカヴァー出来ました。

 

毎年食べている、わが家のクリスマスの恒例行事。

お母さんがいないことで食べられないっていう、寂しい思いをさせずに済んだかなってすこしホッとしてます。

 

まぁ、自分も大好きだから作っているんですけどね。

 

ビバ!さつま地鶏とブライン液!!

 

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滅多に使わなかったホットプレートを使い倒す日々。。。

貧乏性でなかなか捨てることができないかずさんです。

 

嫁さんの実家では使わなくなったということで、昔ながらのホットプレートをいただいたのですが、正直あまり使っていませんでした。

 

しかし、ワンオペになった今、めちゃめちゃ使い倒しています。

 

どうしてかって?

 

理由その1:焼くだけの料理は簡単だから

焼きそばです。

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これから、何度お世話になることでしょう。

焼くだけの料理って簡単なのが多いですよね。

 

理由その2:子どもの相手をしながら料理ができる

ハンバーグです。

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こねてしまえば、あとは焼くだけなので意外に簡単です。

 

ピーマン大安売りしていたので、ピーマンの肉詰め

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一気に大量に焼けますし、焼いている間でも子供の勉強をみたり、学校での出来事を聞いたりすることができるので、超便利です。

 

理由その3:子どもでも料理がしやすいから

油をあまり使わなくても済みますし、温度調整もしやすいしので、火傷の心配が少ない。

広いのでひっくり返しやすい。

 

ということで、子どもがメインで料理するときは、とっても重宝しています。

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ホットケーキを焼いて、ケーキ作りです。

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ビバ!ホットプレート!!!

 

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誤解されて怒られ、学校に行きたくないと言い出した娘

大人びた子供すぎて、よく誤解されていたかずさんです。

 

小学生の頃、車いすの兄の面倒をいつも看ていた同級生がいたのですが、私は二人の姿をみていつも「あいつは本当に偉いなあ」って思っていたんですよね。

 

それが何故か人伝(ひとづて)で、

「あいつ、お前のお兄さんのことを歩けないってバカにしていたぞ!」

っていう感じで伝わってしまったんですよね。

 

???何でそうなるの???

って話なんですが、その同級生はめちゃめちゃ激怒してしまいまして(それだけ兄思いのいい奴だったんです)、それ以来口を聞いてくれなくなってしまいました。

 

そのまま卒業式を迎え、私は別の中学に行くことになったのでそれっきり音信不通です。

それが未だに心残りでね、今でも誤解を解きたかったとの思いを抱き続けています。

 

さて、本題は娘の話なのですが、最近学校に行きたくないと言い出すようになりました。

 

理由を聞くと

「言いたくない」

「どうせ私が悪いって言うもん」

 

これはいけません。

何でも話をしてくれる関係づくりをしないと、子ども達はストレスをため込んだまま生活することになってしまいます。

 

思えば、このあたりの役割も嫁さんに丸投げしてたんだなぁ。

俺に話をしてくれなくても、嫁さんに話をしてくれていれば大丈夫か。

なんて思っていましたもんね。

 

話をしたくない理由を聞いてみると、どうやら以前同じような話を聞いた際、「おまえが悪い!」って言われたと感じたようなんですな。

 

その時の私は解決策を提案したつもりだったんですが、それが否定されたって思われたんですね。

相手はコントロールできないですから、解決策って自分がどうしなければならないのかって話になりがちで、言われた方からしたら、

「なんで私は悪くないのに、私が何かをしなきゃならないの??」

「ぜんぜん味方になってくれない!!」

って思われちゃうんですよね。

 

いかんいかん。

とにかく子供の話を聞くことに徹することにしました。

 

目線を合わせて根気よく。

最初は心閉ざしていた娘も、根気よく話をすることで口を開くようになってきました。

 

・友達が「強くつねってみて」と言ったのでつねったら、それを見ていた先生に怒られた

・友達が授業中に話しかけてきたので答えたら、先生に怒られた

・消しゴムが落ちたので拾って筆箱に入れようとしたら、消しゴムで遊ばないでって注意された

・Aちゃんと二人で遊びたいって言っただけなのに、Bちゃんとは遊びたくないって言ってることになってしまった

 

などなど、出てきますね、いろいろな話が溢れ出てきます。

 

概ね勘違いされた話か、自分が悪くないのに一方的に怒られたか、

理由も聞かれず、一方の側から見た判断で怒られています。

 

もしかしたら、注意されただけなのかな。

注意と叱る、怒るの判断は、大人でも難しいですからね。

 

今回は、解決策を話すのではなく、自分が小学生の頃に誤解されて怒られた話を伝えました。

 

例えば、私が小学低学年の頃、

 

貸したお金を返さない友達に

「お金返さないと利子取るぞ!」って言ったら、その夜親が怒鳴り込んできた話とかね。

 

子どもらしくないって怒られたけど、子どもらしいってん何やねん。

正義は我にあり、お金を返さない方が悪いやんけ。

利子取るのは大人の世界では正しい行為やんか。

って思ってたもんなぁ。

 

具体的な解決策なんてない。

大人になっても、何歳になっても同じようなことは起こる。

憤慨したとき、一緒に憤慨してくれる家族の存在。

 

振り返ってみれば私の親は、大人びている私の行く末を怖がっていただけで、共感してくれたことはなかったなぁ、と思う、親になった私でした。

 

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べたですが、昼食中に「今日の夜ご飯って何?」って聞かれることのストレスって。。。

納得できる味の唐揚げを作ることがなかなかできないかずさんです。

 

唐揚げ、難しいですよね。

インターネットで検索すると、基本はほぼ一緒なのですが分量が微妙に違ってますし。

作ってしまえば、どれもまぁまぁ美味しいですしね。

 

これが最高!!

 

っていう唐揚げレシピに出会えていない自分がもどかしいです。

 

自慢になってしまいますが、私の嫁さんは料理上手です。

まずい料理が出てきたためしがありませんし、外食した後の家での再現力が半端なく、あればセンスっていうものなのでしょう。

 

そんな環境でしたので、子ども達は不安が大きいのでしょうなぁ。

やたらと

今日のご飯って何?

って聞かれるんですよね。

 

不安なのかな。

変なものを食べさせられたら困るので、事前回避しようとしているのかな。

 

里芋と大根が冷蔵庫に残っていたので煮物を作ろうとしていたら

今日のご飯って何?

って聞かれたので

里芋の煮物だよ!

って回答したのですが、全力で嫌がられまして。

急遽、材料同じでカレーを作ったのですが、これが大失敗。

大根と里芋が入ったレシピも、世の中にはあるんですよ。

でも、特に大根が合わなかった。

大根自体もあまりおいしくなかったのかな。

大根カレーと命名され、不味い不味いと酷評。

 

いやいや、あなたたちがカレーにしろって言ったんですけど。。。

と思いつつ、大根を取りのぞき何とか食べきりました。

※除いた大根は洗って私の昼食に二次利用したのでご安心を。

 

そんな事件発生以来、拍車がかかったのが

今日のご飯って何?

という攻撃です。

 

よくネタとして出てくる話ではありますが、このストレス半端ないですね。

今考え中やねん。ちょっと待ってーや。

 

何が良いの?って聞くと

ピザの宅配を頼みたい!これ美味しそうだよ!!

 

いやさぁ、お父さんの料理がたいして美味しくないのはわかるけど、だからって外食したいって言うのは悲しすぎるぜよ。

 

宅配ピザって高いんだよ。

毎日外食していたら、我が家は破産します。

 

なんか宅配ピザを頼んでしまったら「自分の負け」のような気がしてきました。

誰と勝負しとるんねん、相手が全く分かりません。

 

でも負けたくない。

 

今の私は、食事のことで頭がいっぱいです。

 

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毎日お弁当生活に耐えられる自信がない。。今から来春が怖い。。。

中学時代、実家が商売をやっているのでお弁当が作ってもらえない友達に自分の弁当を売っていたかずさんです。

 

正確に言いますと、早弁で友達と二人で弁当を食べて、お昼ご飯はその友達に学食で奢ってもらっていました。

 

私はお弁当が嫌いだったので、願ったりかなったりというか。

正にWinWinの関係でしたね。とても懐かしいです。

 

ワンオペ育児が始まって一週間が経過。

明日はなんと給食がおやすみで、お弁当持参だというではありませんか。

(私)

えーーーー!早く言ってよ!!!

(娘)

学校からもらったプリントに書いてあるよ。

 

プリントね、ここに書いてあることは漏らさず理解しておかないとダメですよね。

そうなんだよなぁ。このあたり、嫁さんに任せっきりになってたんだよなぁ。

 

食材がほとんど冷蔵庫になかったので、上の娘に好きなおかずを買ってくるようにお願いをしました。

 

そして完成したのがこちらです。

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昨日の残りのきんぴら

朝作った卵焼き

冷凍食品のちくわ磯辺揚げとミンチカツ

 

卵焼きは嫁さんの特訓を受けたので、まぁまぁ得意なんですよ。

 

でもちょっと待ってください!!

 

給食がなくなってお弁当になったら、毎日これをやるんですよね。

そんなにレパートリーないよ。どないすんねん。

 

自分が中学生の時、適当に作られたお弁当について、母親に文句言ってたなぁ。

自分がお弁当が嫌いなので、どうしても自分が嫌だと思うものを作りたくないんですよね。

 

今、塾に通う日はお弁当持参なので、週2で弁当作ってます。

これが毎日になるのかと思うと、、、どうしましょう。

今から来春が怖いです。

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ちなみにこれは牛丼弁当。

なぜご飯にのせないのかと怒られました。

 

理由は、お父さんは別盛りがすきだからだよ。

自分が嫌いなことは、なかなかできへんねん。

 

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讃美歌を唄い、突如涙する 感情が制御できない

幼稚園はカトリック系だったかずさんです。

 

小さい頃の記憶って残ってますよね。

讃美歌とかを日常的に唄っていたので、結婚式などで「あっ、この歌知ってる」ってなることもしばしば。

 

嫁さんの長期入院が決まった後、もともと申し込みをしていた、キリスト教系の学校説明会に参加してきました。

 

とても厳粛な学校でした。

会社説明会が始まる前に、生徒さんも毎朝行っている礼拝を行うということで、讃美歌が流れてみました。

 

あっ、これ知ってる。

 

歌詞カードもついていたので、唄っていたのですが、それは突然やってきました。

 

妻が病気になって悲しい気持ちや不安な気持ちを意識する前に、奥から突然説明できない不思議な感情が湧き出したのです。

 

あっという間に号泣してしまいました。

嗚咽で唄い続けることができません。

 

周りから見たら、完全にやばい人です。

 

歌詞の内容も、特にそういった感情を誘発するようなものではありません。

 

しかし、それは突然私を襲ったのです。

 

マグマが噴火するかの如く、抑えようと思ってもあふれ出る感情と涙。

 

讃美歌を唄う習慣はないので、過去の体験がよみがえったわけではないはず。

 

普段は制御している感情が、何かのスイッチが押された瞬間にあふれてしまう。

ここまでの状況は体験したことがなく、戸惑っています。

 

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耳かきとハサミはどこに消えるのか??

小学生の時、彫刻刀で怪我をしてしまった、かずさんです。

 

刃物、危ないですよね。

ですので、子供がいる家庭であるまじきことなのですが、我が家ではすぐに耳かきとハサミが消えるんです。

 

工作好きということもあるんですが。。。

 

勝手にハサミを使ってはいけないと言ってるのに。。。

 

何故かなくなるんです。

 

耳かきも観光地に行くたびに買っているイメージなんですが、何故か気づいたらいつもの場所にないんです。

 

家の中を探しても見つからない。

 

どうしてなんでしょう。

誰か教えてください!!!

 

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外にはストレスがいっぱい!安心して感情をぶつけられる家族は重要

若いころは、外でも内でも感情を爆発させていた、かずさんです。

 

高校の卒業文集を見てみると、クラスアンケートでは怒りっぽい人で堂々の一位を獲得しています。

家族にも友達にも「あいつは仕方がない」と甘やかしていただき、すくすくと育つことができました。

 

我が子たちはどうなのか。

どうやら外ではあまり感情は爆発させていないようです。

 

その分、家の中でバリバリ感情を爆発させていまして、まぁまぁ小さな喧嘩が絶えないような家庭だったと思います。

 

それが妻の長期入院を境にぴったりとなくなりました。

妹を気遣う姉

お父さんを気遣う妹

子ども達には怒らないと誓ったお父さん

 

言い合いはなくなり、怒鳴ることもなくなりました。

癇癪(かんしゃく)を起こしても、短い時間で平静に戻っています。

あきらかに感情をコントロールしている様子です。

 

時折笑いが起こる家庭。

一見、幸せそうに見える家庭が不安でなりません。

 

大人は感情コントロールができるのでいいんです。

ストレス発散方法を知っているので対処はできます。

 

でも子ども達はそんな術は知らないはず。

我慢することは、子ども達に悪影響を及ぼすような気がするんです。

 

不安や寂しさを紛らわすために無理してる???

 

空気を読むことを求められ、忖度を良しとする日本社会。

子どもと言えど、様々なストレスにさらされる毎日。

 

お父さんはすぐ怒るから感情をぶつけられないのかな。

 

変わるべきはお父さんであって、あなた達ではないですよ。

子どもは変わらないでいいんですよ。

 

頼ることは気持ちの安定にはとっても大切なことです。

子ども達にはお父さんを頼りにしてぶつけてほしい。

 

お父さんは学校を頼ることにしました。

学校と連携して、子ども達の変化を見逃さないようにしていきたいと思います。

 

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